「ルマ」の検索結果
全体で1,420件見つかりました。
並木優奈(なみき ゆうな)35歳は、サービス残業、深夜労働、休日出勤、過大ノルマが当たり前なブラック企業で働く独身OL。
ある朝目が覚めたら、異世界の魔王軍残党幹部に転生していた!
ぐぅたらでワガママな魔王を焚き付けて、脱ブラック企業を目指し今日も魔王軍残党改革に取り組みますっ
文字数 11,415
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.02.10
とある世界のとある森。
まだ魔物と人間が敵対する前の時代。
「なぜ人間と魔物が争い始め、勇者はなぜ現れ、世界を救わねばならなくなったのか」を魔物達の視点から描く。
文字数 282,622
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.05.26
ここは異郷。
妖が住まう場所。名は無い。
和とも中華とも取れぬその魅惑的な場所は、一度迷い込むと二度と戻れないのだと誰かが教えてくれました。古くは隠世・幽世とも呼ばれていたのだとか。
ずっと暗い夜のまま、永遠の時を生き続けるこの場所を、今の妖達は「眠らぬ世界」と呼んでいるんだそうです。
どこかお洒落で、怖い呼び方だな…。とここに来たときは思っていました。
私は桜の妖『桜華(おうか)』です。記憶を取り戻すために私はこの眠らぬ世界の田舎の料亭で働いています。
気づいたら私はこの異郷におりましたが、私はなぜ妖になったのか記憶がございませんでした。
でも、妖になるものは皆未練があるのだとか。
早いもので、この街に来てから2年が経ちました。
常連客のお客様か「暁様の女性探し」と呼ばれるにお祭りに誘われ、私は参加することに…。
暁様というのは異郷の支配者のことです。
暁様は九つの尾を持つ狐の妖様です。暁様はずっと一人の女性を探し続けているのだとか。
そんな彼の為に行われるこの催しはもう何十回目…。
催しの目的は「暁様の女性探し」ですが、殆ど恒例化してしまってお祭りのようなものだとか。
早くその女性に会えるといいと思いながらも、その女性に会うまでの期間を楽しく過ごしてもらおうとお店の常連客の皆さんと一緒に作戦を考え、今回の催しに参加します!
…と思ったらなぜか私を見て暁様が大変驚いておいでです…!
「ずっと探しとった。もう離さへん。」
暁様が探していた女性は…私?!
記憶を取り戻すために、奔走する主人公は次第に大きな事件へと巻き込まれていく____!!
少しヤンデレの御狐様と、記憶がない主人公の恋愛物語、ただいま開幕です。
~~~~~~~~~~
異世界の恋愛が流行っているので私もそこに乗っかって…と思いきや、あまり和風や中華風が見当たらなくて吃驚!
異世界と言えば魔法とか冒険やら悪役令嬢だとか…そういうのが流行っていますが実は私は少し苦手…。ゆったりとしていて、どこか愛おしい…そんな作品を求めていましたが出会えませんでした。
ただ「愛」を求める物語が欲しい人にお勧めしたい作品になるよう頑張っています。
文字数 46,357
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。
これは前世でも見慣れた光景である。
今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。
そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。
「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」
「はーい」
そうなのだ。
私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。
あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。
この設定、なんか使えるんじゃない?
「アルマさん……ご相談があるんですけど……」
「なんですか?」
私はお嬢様っぽく言ってみた。
「私……家庭教師になりたいんです!」
「……は?」
アルマさんが固まった。
この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。
「魔法ってすごいですよね……」
「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」
私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。
すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。
私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。
「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」
「あらあら」
私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。
どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。
実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。
「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」
アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。
アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。
ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。
.........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
文字数 1,128
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
卒業式を迎えたる日、あろうことかジェーリェヴォ王国王子ロイトが婚約破棄を勝手に宣言する。
婚約破棄するのはカルマ男爵令嬢ライラとストヴォール公爵子息ジルベルト。
彼等の婚約破棄を王族の権限で破棄した時、現れたのは天使の美貌と実業家の顔を持ち、穏やかな性格で巷の女性陣を虜にするハイスペックな王弟殿下であるレナードだった。
彼が現れた事で婚約破棄の場は混乱し、ついにはライラ嬢はレナードが以前から好きだったのだと迫る。そんな場に更に遣って来たのはロイト王子の父であり、王弟レナードの兄グレン国王だった。
そして、ジルベルトに対して酷い仕打ちを仕出かした彼等へレナードの暴走が始まる。
果たして無事に婚約破棄できるのか。
文字数 69,775
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.09.12
スーパー社員勤務の三井広輔は、三十二歳にして童貞のアニメ、アイドルオタク。 その彼が同じスーパーに務めるパートのシングルマザー佐伯朱理三十四歳とある事情から映画を観に行く事になった。
経験値の低い広輔はふんわり可愛い系のシングルマザー朱理にたじたじだったが、何とか役目を果たした。
だがその帰り道、彼の人生の汚点。 同じマンションに住む北瀬悠麗という乱暴JKギャルに絡まれる事に……
前作『俺の家に入り浸る近所のJKギャルに「おっさん童貞だろ」と言われたので、「うるさいヤリ◯ン」と言い返したら処女だと言い張ってきた。』の第二弾です。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 5,835
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
私と彼は、他のみんなと違って醜い不完全体だった
だから、私は願っていた……世界の終末を……
この世界が、私と彼、二人だけのものになることを……
一見ハルマゲドン風ですが……くだらないオチです。すみません。
文字数 1,711
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
「お前との婚約を破棄する!」
豪華な夜会の中心、王太子ウィルフレッドから突きつけられた非情な宣告。しかし、公爵令嬢メアリアは絶望するどころか、扇子の陰で歓喜に震えていた。
「キ、キ……、キターーーー!!」
メアリアは、幼い頃から「悪役令嬢たるもの、華々しく断罪されて去るべし」という、歪みきった(?)美学を持っていたのだ。この日のために、彼女は厳しい食事制限で顔をシャープにし、鏡の前で三時間「絶望の表情」を練習してきたのである。
しかし、誤算が一つ。婚約者のウィルフレッドが、救いようのない超ポジティブ脳内変換男」だったこと!
文字数 62,562
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
文字数 30,697
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.03.31
前世ではごく普通のOLだった織田 実花(おのだ みか)は、ある日足を滑らせ崖から転落してしまい、そのまま命を落とした。
目が覚めると、いつか読んだ恋愛小説の主人公…の侍女、アイル・フェルマンドに転生していた!
安定の日々のため、誰とも衝突しないよう目立たず過ごしていた実花だったが、ある日、主人公と結ばれるはずの皇子、レイル・アーレストと急接近!?あれ?これは溺愛ですか?なんだか原作とは内容が違う様子……
神様、お願いだから、平和に暮らしたいですっ!💦
超がつくまでの平和主義者の実花が、転生した小説の世界で皇子に愛される溺愛ストーリー💞
文字数 404
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
皆様はセクシャルマイノリティという言葉をご存知でしょうか。
この物語は新婚夫婦の翔と芽衣はごく普通の若夫婦に見える。芽衣が両性愛者(バイセクシャル)である事を除いては。そんな2人の生活はどのようなものか。考えながら読んでいただきたいです。
文字数 67,009
最終更新日 2022.08.15
登録日 2021.04.21
古の時代、勇者率いる人族と魔王率いる魔族、それと謎の死霊使いが三つ巴の戦いを繰り広げていた。
勇者と魔王はこの死霊使いに嫌気がさして急遽会合を開くことにした。
そこで死霊使いは戦いに飽きたと告白して、未来で恋をして平凡な毎日を送りたいと願い未来に転生する。
文字数 110,429
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.07.31
元々小学校の頃からこの女顔のせいでやたらと男にモテていた。
だからこそ行きたくなかった男子校。
夢を描いて頑張って行きたかった高校に行けなかったものの、濃い先輩たちとの学校生活で少しずつ学校が好きになり、ある日先輩から告白されたお話。
このお話は1万文字以下の短編です。
*注意*
このお話はアンハッピーエンドです。
実話を元にした小説ですが、内容的にBLの方が書きやすかったので登場人物は男の子にしました。
キスすら無かった健全なお話です。
今のような情報が沢山あって周りの理解も昔よりある今の時代なら……結果は変わってたのかなぁ…
小説にするにあたり、フィクションも結構織り交ぜております。
どこまでが本当でどこまでがフィクションかは…ご想像にお任せ致します。
セクシャルマイノリティを馬鹿にした作品ではない事だけはご理解頂けるとありがたいです。
写真は昔に撮った写真です。
文字数 10,097
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.28