「ん」の検索結果
全体で150,008件見つかりました。
ある日、恋のキューピットは気づいた。寝取られなんてあっていいのか?と
恋愛を管理する少女は、恋を知らない人を高校時代に飛ばしました。
文字数 3,216
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.20
私は殿下と婚約をした。
だけど結局は破棄されてしまった。
理由はわかっている。殿下は私のことなど想ってはいなかったのだ。
そんな折、私は不思議な女の子と出会った。
何でも『糸』が見えるという。
この子はいった。
人の想いと想いは繋がっている。
私はこの子の『糸』を頼りに、人の想いを紡いでいく。
『運命の赤い糸』を目指して――。
これは――婚約を破棄された伯爵令嬢と、『糸』が見える女の子が織りなす想いを紡ぐ物語。
※作品のテーマは『運命の糸』です。
なろうにも投稿してます。 → https://ncode.syosetu.com/n8627if/
文字数 29,027
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
全11話で1万5397文字の完結作です。「復讐の舞台・闇に蠢く陰謀と血の絆」
「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルバ」に投稿しています。
ログレス公爵レイドーンが犯した踊り子から生まれたレティシアは、ヴェロニカ王女の護衛騎士であり、トライガ王太子の婚約者でもあった。だが、王太子は自分よりも強く気高いレティシアが大嫌いだった。チヤホヤしてくれる取り巻きや、進んで身体を開く令嬢達と面白可笑しく暮らしていきたかった。何より自分を叩きのめしたレティシアに大恥をかかしてやりたかった。だから全貴族が集まる舞踏会でワイングラスを額に叩きつけたのだが……
文字数 15,397
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.28
飲み会嫌いの彼女。
飲み会のほとんどを断る彼女だがそんな彼女にも飲み会に参加したい時があり…?
これは彼女のとある日の日常を描いた物語。
文字数 2,922
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
はっきり言おう。俺の前世は思い出したくもないほど悲惨だった。
騙されて、奴隷として働かされた。酷使された体は呆気なく病で倒れた。ろくでもない死だ。
俺を騙したのは、友人だと思っていた野郎と、恋人だった。そいつらは悪い奴隷業者と繋がって友人になったようにみせかけて奴隷として売っていた。とんだ馬鹿野郎だよ。俺は。
死んだ後、よくある白い空間で、なにか光る爺が水晶玉で俺の過去を見て、「酷いのお・・。」と一言だけいって、哀れじゃから来世ではなにか褒美をやろう。何がいい? 孫に餞別をやるみたいにその神はいった。
俺はそんなのいいからあいつらに罰を与えてくれと言った。
それは無理じゃよ。人間は人間に任せんと。お前も気の毒だけと、これでもっと人を見る目を養わないと行けないと学んだじゃろ。無知に、無防備に人を信頼してはいけないんじゃよ。
悔しいけど、爺さんのことも一理ある。
光る爺はなにか考えて褒美をあたえるといってパアっと光を体に吸い込ませた。それが俺の過去の記憶だった。褒美とは何だった?
文字数 42,328
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.11
その辺に生えていた普通のオッサンは、ある日異世界に召喚され...損なった。夢の異世界へ足を踏み入れたのは、なんとびっくりオッサンの右半身のみ。普通のオッサンが右半身だけで生きていける筈もなく、あっさり死んでしまう。こうしてオッサンの異世界生活は幕を閉じ、それを不憫に思った神様から今度はきちんと五体満足で異世界に送り出して貰う。その際に餞別として貰ったのは《鑑定》《インベントリ》、そして何でも開けられる魔法の鍵の3つ。仕事、結婚、老後。そんな面倒事から解放されたオッサンは、魔法の鍵を使って《鑑定》や《インベントリ》をハッキング。法も秩序も無視して夢の怠惰生活を満喫する!
文字数 11,603
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.24
立ち入り禁止の屋上に踏み入るとある少年を追って、中学二年生の梓(あずさ)は屋上の扉を開いた。その先、青い空に手を伸ばして静かに涙を流す男子生徒の姿を見て、梓は息をのんだ。
――彼は、まるで空に溶けてしまうように見えた。
そうして梓は、轟陽人(とどろきはると)と出会った。
これは、空に溶けてしまいそうな彼と、色を見る彼女の少し不思議なお話。
文字数 13,331
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.30
巨大なAIロボットだったのに何故か異世界転生したからなんか色々頑張る。4話目から本気出したからよろしくね!
文字数 26,857
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.10
みんなは「歌が世界を幸せにする」って信じるかい?
僕はずっと信じているんだ。歌とこの街が大好きだから。
今から話すのは、僕の住んでいる街で起こった大騒動。
ガラクタじいさんが作った”不思議な箱”が巻き起こした、とても不思議で、そしてとても悲しいお話だ。
文字数 12,427
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
こちらは、声劇用の台本として書いたものです。
オムライスにあることをしてほしいから、作戦を考えた。
ギャグです。
心の声をノリノリで!
性別変更可。同性可。
その場合は一人称や語尾の変更をお願いいたします。
二人用と書いておきながら、セリフ量が9対1です。
登場人物
☆
恋人に、オムライスにあることをしてほしいため、作戦を考えた
#
めんどくさがりで少し口が悪い
しかたなくオムライスを作ることに。
料理上手
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
とても喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
2025.4.27
二話目を追加しました。
文字数 4,545
最終更新日 2026.03.12
登録日 2024.06.05
†わちゃわちゃ逆ハー×なんでもありのお城経営×ときどきダーク!?ラブコメファンタジー†
平凡な日本人だった前世を思い出した、公爵家の後妻の連れ子ザラ。
ワガママ放蕩三昧→まじめな人格になったものの。このままだと数年後には住所不定無職の運命。
そこで居座っていた古城を大胆リノベ。馬車の駅・宿・グルメ・サウナ・地元特産品。なんでもありの複合施設をはじめる。
それぞれハイスぺなイケメンだけど、いろいろ問題もある貴族令息たちを雇うことにするが……!?
地道にお城を成長させます!新生ワガママ娘の生き直し&おしごと奮闘記♪
文字数 133,105
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.07.18
城の外に捨てられていた所を拾われ、
下女として働く予定のアリアナは
小さい頃、厳しい教育を受け中庭で泣いていた
アルベールと出会い仲良くなる。
そして、大人になったら
結婚しようねと約束する。
しかし当然、大人になれば
お互いの立場を分かり始める二人。
アルベールはアリアナとどうしても結婚したい為、
カケオチを提案する。
しかしアリアナはアルベールを想い、
断ろうと、カケオチの待ち合わせ場所に向かうが、隣国に連れ去られてしまう。
隣国はカジミーユという氷の王が、独裁政権を担っていた。
連れ去られたアリアナはものすごく冷たい目で見られ、
殺される覚悟をする。
が、カジミーユはアリアナを殺すことはせず
むしろ大々的にアリアナが裏切っていると
アルベールに思い込ませる為、アリアナに無理やり自身との結婚をしいてくる。
もちろんアリアナは拒否する。
が、そんなアリアナの元にアルベールは令嬢メリッサと結婚したという
知らせが飛び込んでくる。
ショックを受けるアリアナ。
しかしそれは、アルベールの思惑。
アルベールは
婚約者のメリッサと婚姻を結ぶもアリアナへの執着心は変わらず、
カジミーユから奪い返すつもりでいるのであった・・・。
文字数 5,051
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.11
同級生の蓮也に2年間片想いをしている萌恋、勇気を振り絞って告白をしたが、結果は惨敗。
そんな日に不仲だった両親が離婚し、弟は母に、萌恋は父に引き取られた。
その後直ぐに父が再婚相手を連れてきて⎯⎯
文字数 12,128
最終更新日 2025.10.29
登録日 2024.11.24
乙女ゲームの悪役令嬢レティシア・フォン・ルヴェールに転生した私。
このままだと、王太子に婚約破棄されて処刑エンド……そんなの絶対に嫌!!
(なら、悪役令嬢らしく振る舞わず、大人しく過ごせばいいよね!)
社交界で目立たず、王太子には関わらず、おしとやかで控えめな令嬢を演じ続けた。
そのおかげで、予定されていた婚約破棄イベントも起こらず、破滅ルートは回避できた……はずなのに。
「……逃げるつもりか?」
冷酷非情と名高い王太子アレクシスが、私の腕を掴んできた。
まるで逃がさないと言わんばかりに――。
「お前は昔から俺の婚約者だった。なのに、なぜ急に俺を避ける?」
「い、いえ、そんなつもりは……」
「なら、俺のそばにいろ。お前にはそれしか選択肢がない」
おかしい。
私はただ、平穏な人生を送りたかっただけなのに……
なぜか冷酷王太子に異様な執着を向けられてしまった!?
(待って、もしかして破滅回避どころか、逆に王太子ルート一直線!?)
自由を手に入れたはずなのに、王太子は逃がしてくれそうにない。
**「お前はもう、俺のものだ」**と甘く囁きながら、独占欲たっぷりに迫られて――!?
文字数 35,568
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
72歳の独居老人が週末に決意した断捨離。押し入れから取り出された古いPC部品の山は、それぞれが思い出を宿していた。2GBのメモリ、VGA to HDMIアダプタ、ガラケーの充電ケーブル――どれも今は使い道のないものばかり。物置からは孫に買った「カタカタ」や大量のプラレール、子供用のボディボードなどが次々と姿を現す。それらを目にするたび、15年前に他界した妻との日々が鮮明によみがえる。
捨てるか残すか迷う中、義母のデイサービス用バッグが出てきた。中から見つかった手帳には妻の几帳面な文字で義母の様子が記録され、財布には「もしもの時に」と書かれたメモと共に現金が入っていた。そして、バッグの底から出てきた一枚の写真。30年以上前の長良川ライン下りの家族写真には、小学生だった息子と娘、そして若かった自分と妻が満面の笑みを浮かべていた。
懐かしさと寂しさが胸に迫る中、訪ねてきた娘と共に写真を見つめる老人。結局、二日間の断捨離でほとんど物は減らなかったが、過去と向き合う時間は心に変化をもたらした。納屋やガレージにはまだ手付かずの物が山積み。断捨離は続くが、大切な思い出とともに前に進む勇気が少し芽生えた夜だった。
文字数 3,009
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20