「ガ」の検索結果
全体で15,422件見つかりました。
文字数 3,458
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
充春、高校2年生。同級生の彼女の芙由は一緒にいてもどこかぼんやりとしている。
絵を描く才能のある彼女は、集中すると話を聞いていないことが多いため、彼女の個性として
そんなに気にすることがなかった。
その年の冬、休みがちな彼女はしきりに目をこすっていつもよりぼんやりとしていた。
そして、彼女と連絡が一切取れなくなった。
そして、おれは知ることとなる。
熊が冬眠することをやめた昨今、ごく一部の人間が冬眠するようになった、と。
文字数 20,453
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.15
もうすぐ三十路のフリーター、人生崖っぷちの僕に、突然訪れた一発逆転異世界チャンス!
これで僕もチートで、無双で、ハーレムで、人生バラ色に!
そう思えたのは、ほんの束の間で……。
はぁ!? 間違えた!? ちょっと、何言ってるのか、わからないんですけどぉっ!
女神から、見た目まるっきり猫の神獣――クロスケを押し付けられ、適当に異世界に放り出された僕。いったいこれから、どうすりゃいいの?
どうせ、僕は脇役なんだ。地味に、ひっそりと生き抜いてやるぅっ!
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
おっちょこちょいな女神に誤って召喚された挙句、クレームを付ける間もなく異世界の地上に落とされた、ちょっとネガティブ思考の主人公が、唯一のスキル魔術Bと、喋る猫クロスケだけを頼りに、生き延びることを目標に、地味に堅実に生きています。
文字数 40,995
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.06.21
AdobeIllustratorやAdobePhotoshop操作で戸惑った際の解決法やPC・WEB・IT技術に関連したトピックスを書き連ねています。実際に操作しないとわからないことも多々あり、その中で気付いた発見もご紹介。また、インターネット上のWEBサービスやツールを実際に使う立場として役立つ情報も楽しく発信しております。日々変化する技術や便利なライフハックを気まぐれにシェアしており、内容に偏りはありますが実際に役立つ情報やガジェット、アプリなどについても追加予定。忘れると次回不便になるような情報をメモにしています。
文字数 36,213
最終更新日 2026.05.09
登録日 2021.09.19
ある日、突然、なんの前触れもなく――――
主人公 神埼(かんざき) 亮(りょう)は異世界に転移した。
そこで美しい鬼 オーガに出会う。
彼女に命を救われた亮はダンジョンで生活する事になるのだが……
なぜだか、ダンジョを開拓(?)する事になった。
農業×狩猟×料理=異種間恋愛?
常時、ダンジョンに攻め込んでくる冒険者たち。
はたして、亮はダンジョン生活を守り抜くことができるだろうか?
文字数 87,102
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.09.22
ずっと無能扱いを受けた魔法使いのキエルは、ギフト【モンスター撃破ボーナス】スキルを隠し持っていた。そもそも使い方もよく分からなかった。
とにかく冒険の知識をつける為にギルドに参加してみると、そこでも無能の扱いを受けた。雑用をさせられたり散々な目に遭い、ついに追放される。だが、既に冒険の知識をつけていたキエルは、スライムであろうが倒せば【モンスター撃破ボーナス】が自動発動し『経験値』、『金貨or銀貨』、『レアアイテム』が手に入るようなっていた。
それを知ったパーティは戻って来いと頭を下げるが……!?
――その後、キエルは偉大な魔法使いと呼ばれる『メフィストフェレス』か『ウォーロック』を目指し、真の四人の仲間と共にスローライフを送る。
◆モンスター撃破ボーナス
①通常経験値の2~10000倍獲得
②『金貨』or『銀貨』1枚ゲット
③レアアイテム(未鑑定)をたまに1個獲得
◆魔法使い職
①『メフィストフェレス』と『ウォーロック』
②『ウィッチクラフト』
③『シャーマン』
④『ウィザード』
⑤『魔法使い』
※上から最強順です
◆特殊魔法使い職
①バーバ・ヤーガ
②プロフェッサー
※先生的な立ち位置です
◆メインパーティ
・キエル / 男 / 魔法使い
・アイル / 女 / 大聖女
・ラル / 男 / 剣士
・ルナミス / 女 / ホーリーナイト
文字数 31,278
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.05
転移とかありえないんですけど!ゲームとかマジでないない無理無理。
姫→現代から謎の世界に飛ばされた被害者。転移の被害者ではあるが偉そうに自分のことを姫と呼ぶ
王子→攻略対象なのに姫がゲーム概念わからないからただただ鬱陶しい人だと思われている。顔はいい
王様→国のことしか考えてないから姫に嫌われている。宝物庫が荒らされても非があるから強く言えない
メガネのおっさん→宰相。胃腸はもうダメ、姫とは犬猿の仲。くそメガネ
婚約者→王子様の婚約者。姫と仲良し。姫に王子の心折らせて自分が優位に立ちたい
文字数 6,107
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
生前は平凡な社会人。大学卒業後、どこにでもあるような会社に勤めて、出世欲すらわかないまま仕事をこなす毎日を送っていた主人公。
悲観的ではあるが刺激を求めるような冒険精神を持っていたものの、全てが揃っている社会に冒険精神なんて見出せない。
そんな彼は大規模な暴動事件に巻き込まれ、逃げても捕まりむごたらしく殺される。
——そうして死んだはずの主人公は、全く知らない少女の体に転生し、妙な施設で目覚めてそこから脱出。
転生してから1ヶ月もの間、赤く染まった「触れただけで人を殺す左腕」から他人を遠ざける。そのために人里離れた森に隠居していた。
このまま第二の生を浪費するのか。人生とはそもそも何のか。やる気も熱意も持てず、人を殺した罪に頭を抱え、徐々に衰弱していく体と精神の摩耗。
そもそもなんでこんな世界に来たのかもわからないまま、ただひたすらに生き続けていたある日のこと。自分とは正反対の相棒と出会い、元々の冒険精神が再び体を突き動かすことになった。
——”生きる”という、当たり前のことをやる為。そしてこの世界でならできる「冒険」を謳歌するため。
主人公は新しい名前「アンナ」を名乗り、宿命に抗いながら、見知らぬ世界の旅を決意した。
待っているのは夢にみた楽しい冒険か。それとも人殺しの化け物が歩むべき罰の道か。
それとも、人ならざる怪物の道を歩むのことになるのか。
誰かの手に渡った日記の最後の項。そこには、何度も消された跡の上に、確かに書かれていた。
——サイコーの旅だったぜ、相棒。ありがとう。
著者名「アンナ・ライフ」
更新について詳しくは活動報告の方を見ていただけると助かります。自分視点以外から作品の評価がわかるので、感想を頂けると幸いです。
第一章・二章は物語に重要な話。第三章は箸休め的な感じで、読んでも読まなくても後の話に繋がるようにしています。
第四章はかなり力を入れて書き込みました。ぜひ、読んでみてください。
第五章2022/12/1から投稿開始。今までの伏線で、回収できる物を回収。さらに、この世界においてかなり重要な人物が登場します。世界観がかなり固まる話となっています。
2025/4〜から新章開始予定。詳細はプロローグにて。
登録日 2023.01.19
爽やかな晴天の夏の日、私は一人、とある地方集落のローカル線の新駅に降り立った。田んぼの中を真っすぐに走っている無電化の狭軌軌道は、日本の原風景と言えるような鄙びた眺めだ。そして、私にとって最も馴染みのある眺望の一つだった。
正確には、その風景の半分はと言うことになる。その駅の周辺には住宅地開発の計画があり、東口は既に土木工事が行われている。小さな駅前広場と、そこに隣接する駐車場、コンビニエンスストアの予定地の他は、なんの変哲もない地方の住宅地である。ダンプカー2,3台とブルドーザーが砂埃を立てながら工事をしている。他に目立つものはなく、青い空の下には、夏らしいくっきりした白い雲が緩やかに風に流され、時より風が強まると稲や雑草の葉擦れの音が聞こえる程度である。
今日、私がこの駅に降り立ったのは、他でもなく、西口で開発に反対している地権者の説得のためである。村役場に採用されてから十数年、用地係だけでも六年目で用地係長となった私は、周囲からの信頼も得て、交渉事も一人で行うようになっている。しかも、この地は私の地元で、周辺の田んぼは幼い頃の思い出の遊び場だ。
西口は未だ工事に着手できておらず、田んぼはそのままだったため、私はいつものように、田んぼ外れの里山のふもとにある地権者の家まであぜ道を歩いて行くこととした。
もう、この地権者の家に来るのは何回目だろうか。そして、最初は強行に反対していた老爺が、前回言ったことを思い出していた。
「わしゃあ、この年までずっとここで生まれ育っての、役場の決めた計画に反対する気はなかったんだども、どうすても賛成はできねくての。亡くなったかかと一緒に手入れした田んぼが思い出なんじゃ。どうせすぐにかかのところさ行くだろうから、せめてそれまでの間、待ってくんなし」
その言葉を聞いたとき、私も妙に得心してしまった。そう言えば、幼い頃にこの田んぼでドジョウ掬いをして遊んでいた頃、この風景を壊すものは許さない、自分がこの田舎を守るなどと幼心に決意したことを思い出す。そんな私が用地係とはなんとも皮肉なものだ。
あぜ道わきの水路に目をおとすと、キラキラした水面の下に太ったドジョウが数匹逃げ泳いで行ったのが目に入った。朝晩にはカエルの鳴き声もうるさいだろう。ふと、幼い頃の私が、真っ黒に日焼けして、泥んこになりながら、手持ちの網を片手に振り上げ、ドジョウがいたぞと友だちに向かって大声を出している姿が見えた気がした。
地権者の家についたときには、これまでの悩みもふっ切れ、近所の悪ガキだったことを白状し、田んぼの思い出話でも聞かせてもらえればありがたいと思うに至っていた。
登録日 2024.03.02
VRMMO『デモンズエッジ』での公式個人戦闘技術大会の決勝戦。戦闘センスに磨きをかけていたプレイヤー『エイジ』は同じくしのぎを削ったプレイヤーにアイテムとスキルの差で敗れる。
そして強制的にベースキャンプに飛ばされるとそこはゲームの処理が一部欠損した状態であった。エラーであると思っていたエイジは動作するゲーム処理を確かめていると異変に気づく。ゲーム時代にNPCでしかなかった召喚獣が言葉を喋り、まるで初めから生き物であったかのように動き出したのだ。
エイジは突然襲い掛かる悪魔たちとの戦いの最中、己が異世界に飛ばされてしまったという可能性が確信へと変わっていくのをひしひしと感じ、自分(価値のある者)のために他者(価値の無い者)は存在するのだという妄執を露わにし始める。
登録日 2015.08.08
八月三十一日。
全寮制の伊吹乃学園高等学校に在籍する主人公は、夏休み中に帰省していた実家から、学生寮に戻って来た所で、1人の友人と約一ヶ月ぶりに再会する。
性別こそ違うものの、仲がいいからこその軽口の叩き合いに、どこか懐かしさを感じつつも、彼は漠然と、また変わらぬ学園生活を送るものだと思っていた。
新学期の初めに、とある少女と出会うまでは……
これは1人の少年が織り成す、葛藤と成長の恋物語である。
注意事項
その1
現実恋愛のジャンルですが、一章は主人公がどのように学園生活を送っているのかが主に語られており、恋愛要素は薄いです。恋愛については2章からメインになってきます。
その2
登場人物達が一部規則を破っていますが、推奨するものではありません。
又、話しの中で一部、暴力行為、ケガの表現がある箇所が存在します。
苦手な方は、読み飛ばすか、ブラウザバックをお願い致します。
5月22日より朝の8時、夕方の18時に投稿していきます。
本編は5月29日の8時、外伝は6月1日の8時で完結となっております。
※訂正
予約投稿のミスがあり、修正。
それに伴い本編は5月28の18時外伝は5月31日の18時で完結します。
※本作品は「小説家なろう」にて掲載している作品です
文字数 153,451
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.21
放課後、僕は音楽室にいた。差出人の名前もない手紙に呼び出され、ここにいるわけだ。
「キミとは300分の1の確率で出会えたの。それって素晴らしいことだと思わない?」
どこからともなく現れて、そんなことを言い出す学園一のマドンナ、御子柴(みこしば)アリス先輩。
どうやらうちの学園に300程ある下駄箱からランダムにあの手紙を入れたらしい。そんな馬鹿馬鹿しいお遊びに付き合っていられるか―。
この出会いは偶然か必然か、才色兼備でちょっとワガママな先輩と何の取り柄もない冴えない後輩の日常が始まった。
登録日 2017.02.04
大都会、東京を騒がす【畏敬の象徴】連続殺人鬼・明智水城。
彼は人間離れした身体能力、才能、頭脳を持ち《超人類》と呼ぶに相応しい存在だった。悪人だけを殺害し、弱者を救う………まさに平成の義賊。彼を神と崇める宗教団体も創設され、明智水城を捕まえようとする警察に反発する者も少なくなかった。
警察さえも迂闊に手を出すことの出来ないほどの存在にまで発展した明智水城………。
そんな彼はある日、生死をさ迷うほどの大事故に遭遇してしまった。
血が止まらず、心臓の音も小さくなっていくのを実感した。
薄れ行く意識の中、明智水城は目を覚ます。
彼は真っ黒に塗り潰された謎の部屋で座っていた。
目の前に座る黒仮面の紳士《オルガナ》を出会った。
登録日 2017.02.13
殺し屋の少女マイアの元に、一つの依頼が持ち込まれる
ターゲットは、自分よりも更に幼い少女ライラ
依頼人は彼女の父、ガルバロンという男だった……
――西の楽園の中心街にて、裏側の住人は静かに暗躍する――
的な、みたいな話です(笑)
カクヨムと同時連載中、七話完結です
気軽に感想をくださると喜びます!
文字数 20,412
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.03.29
異世界に召喚された人達は今までの人生がもとに能力を得る事になる。主人公はゲーマーでなぜか今までやったゲームが元の能力を得たので自由に異世界を楽しむためにガンバルことにした。
適当に更新していきます。
初心者で書くのが下手かもしれませんが我慢してください
文字数 943
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.19