「くも」の検索結果
全体で3,689件見つかりました。
♢あらすじ♢
白川詩織(しらかわしおり)は学校をサボり一人。
吉祥寺の秋は、秘密を隠しているようで、それでいて儚くて。
そんな幻想的な街並みを少女は闊歩する。
(へぇ……ここ、東雲通りって名前なんだ)
――気怠げな雰囲気を醸し出す灰色のビル群。
その中に、ひと際彼女の目を引くものがあった。
(……リテラリー……カフェ?)
『literary-café Atrare』という立て看板。
気付けばドアノブに手を掛けていて。
昼下がりの喫茶店に、彼女は溶け込んでいく。
♢登場人物♢
・白川詩織 - shirakawa shiori
15歳。高校一年生。がさつというよりは自分に無頓着な性格。
年相応の見た目に、年不相応な雰囲気を兼ね備えた……ちょっと不思議な少女。猫が苦手。
・桐谷日向 - kiritani hinata
23歳。吉祥寺の雑居ビル、その一階で喫茶店を営む店主。
お茶しながら気楽に生きたい――そんな自身の願いを叶えるために、店を開いたとか。ちなみに本の虫。
and more.
自信作です。
文字数 20,283
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.03
文字数 1,213
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
滝谷竜也(たきたにりゅうや)16歳。
ボッチ高校生である彼はいつも通り一人で昼休みを過ごしていた。
その時突然地震に襲われ意識をい失うってしまう。
そして気付けばそこは異世界で、しかも彼以外のクラスの人間も転移していた。
「あなた方にはこの世界を救うために来て頂きました。」
女王アイリーンは言う。
だが――
「滝谷様は村人ですのでお帰り下さい」
それを聞いて失笑するクラスメート達。
滝谷竜也は渋々承諾して転移ゲートに向かう。
だがそれは元の世界へのゲートではなく、恐るべき竜の巣へと続くものだった。
「あんたは竜の餌にでもなりなさい!」
女王は竜也を役立たずと罵り、国が契約を交わすドラゴンの巣へと続くゲートへと放り込んだ。
だが女王は知らない。
職業が弱かった反動で、彼がとてつもなく強力なスキルを手に入れている事を。
そのスキル【永久コンボ】は、ドラゴンすらも容易く屠る最強のスキルであり、その力でドラゴンを倒した竜谷竜也は生き延び復讐を誓う。
序でに、精神支配されているであろうクラスメート達の救出も。
この物語はゴミの様な村人と言う職業の男が、最強スキル永久コンボを持って異世界で無双する物語となります。
文字数 136,440
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.12.29
夏と共に、高校内には噂がやってきた。
それは、ありきたりな学校の七不思議。
そんなこと気にしないはずだった”私”はなぜか、
遠巻きに見ているだけだった、クラス人気No.1の”倉橋”と共に噂を追いかけることになる。
どうしてこうなった。嘆きながらもついて行けば、倉橋には別の悩みがあるようだった。
誰にも言えなかった、あいまいな記憶。
それを確かめる術はあるだろうか。
短くも、記憶に残る夏がはじまった。
文字数 20,629
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
両親のいない一人の少女が、不思議な力をもつ二人の王子に出会う。
ただそこにいるだけで、人々に癒しや安らぎを与える金糸の髪をもつ王子。(世界では、白の妖精と呼ばれる)
気が高ぶると、人々から生力を奪ってしまう黒の髪をもつ王子。(世界では、黒の妖精と呼ばれる)
王家では、黒の妖精と呼ばれる王子を隠蔽していて――。
対なる二人の王子の城で付き人として働くことになった少女は、二人の力に翻弄されながら、力の本質に迫っていく。
切なくも、甘い甘い物語。
文字数 689
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
大学生活に刺激を求めていた主人公、物足りない何かを求めていたらある日突然雷に打たれて目を開けたら山の中、異世界でした。
気が付けば(術力)という力が使える、しかも何か偉い人たちから狙われる、刺激が欲しいと思っていた彼女の予想を上回る事態が引き起こされ、早くもとの世界にかえりたいと願う日々。
登録日 2014.07.11
平凡な日常を送っていた少年セツナに起こった悲劇。大切な物を失いながらも美しくも残酷な世界で生き抜いていこうとするセツナの数奇な運命は!?
文字数 5,915
最終更新日 2018.01.21
登録日 2017.01.14
これは世界を守ろうとした少年と少年の物語。 作り上げられたシステムは優しくも残酷で、抗う術もなく少年たちを飲み込んでいく。 幾度となく繰り返される歴史は、彼ら以外には知られることはない。 何百年かに一度、世界には魔王が蘇り、その時には必ず勇者も現れる。 過去の歴史に違うことなく、再び世界に魔王は現れた。勇者として選ばれたウィルは、魔王を倒すための旅に出る。 次第に仲間も増え、徐々に魔王の元へと近づくことになるが…… 生まれ出す小さな違和感達、それらはやがて大きく形をなし、少年の旅路を思いもよらぬ終末へと導いていく。
登録日 2017.04.26
女子と喋ればすぐに喧嘩になることからぼっちを選んだ高校1年《山田 太郎》
だが、この高校では部活に入ることが強制されている。仕方なく入った部活は女子しかいなかった。
しかもかなりの高レベル。
しかし。この部活は訳ありであった。
「おい、犬。今すぐ買ってこいやぁ。」
_____俺の高校生活。はやくも終わりの予感……
文字数 2,619
最終更新日 2017.07.28
登録日 2017.07.28
ティアは神殿で働く身寄りのない下働きの少女。神殿では聖女様からいびられ、他の人たちからも冷遇される日々。
ある日、濡れ衣を着せられ、体よく神殿から追い出されてしまいます。行く当てもなく途方に暮れていると、ふさふさの白い毛をした大きな狼が姿を現し・・
ふっとしたことで神様の加護を受け、聖女の資格をえてしまったが、あんな神殿など戻りたくもなく、もふもふの神様と一緒に旅に出ることにしました。
本当の居場所を、自分で見つけるために――
※小説家になろう様が先行、カクヨム様でも改訂のうえ随時投稿しています。
※カテゴリをファンタジーから児童書・童話に変更しましたが・・書籍化のため、ファンタジーに戻します。
数日以内に規定により取り下げを行います。 読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
※誤字脱字の報告ありがとうございます。至らない所も多く助かっております・・
ただ、これに関しては一括にこちらにてお礼とさせて頂きますので、よろしくお願いいたします(_ _)
閲覧ありがとうございます!
ほっと一息つけるような、時間潰しになればいいなと思っております。
矛盾や不備、誤字脱字がありましたら生暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。
人として難ありな方もでてきます。ごめんなさいね、苦手な方はご注意ください。
書きながら気に入らない所を、前に戻り直してしまうこともありますのでお気を付けください。
コメディ、シリアス混在+基本ほのぼのを目指します。
3章後半より、戦闘シーンが追加され、シリアス度が少し高めになりました。
しかし相変わらず、イヌ科もふもふはそのままとなっております。番外編は猫もふもふも少し登場します。
文字数 931
最終更新日 2025.10.23
登録日 2022.03.03
世界には七つの迷宮が存在した。
迷宮で死んだ者は赫胞に包まれ、五年以内であれば地上へ運び出すことで蘇生する。
そんな不自然な自然が広がる迷宮で姉を失った少年、ウィル。
十二歳という年齢でありながら、ウィルは姉を救うために迷宮へ挑む。
それから五年、姉を救い出すこともできず、迷宮へ入場するための猟兵免許すら剥奪されて絶望に打ちひしがれた。
しかしそれでも諦めることはできない。
姉を救う、そのためにウィルが選んだのは、猟兵以外で迷宮に潜ることができるもう一つの道、迷宮救助隊への入隊だった。
そこで出会ったのは心に傷を負った少女アリシアだった。
心を通わせ、傷ついた心を癒し合い、時に反発する二人は迷宮の深淵に潜む闇と、謎に近づいていく。
迷宮という不自然な自然の奥に潜む何かに誘われるように、ウィルは大切な家族を救うため、決して諦めることはない。
この物語は、絶望に打ち勝たんとする少年と、呪縛から逃れるべく足掻く少女が手を取り合い、全てを手に入れるまでの物語である。
文字数 76,900
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.01.03
私は何も知らない。
外の世界を、人のぬくもりを、両親の愛を、言葉を、食事や衣服に対する想いを、喜怒哀楽を、自己を出すと言うことを。
難産によって母はこの世から去り、それによって父は一度も私にほほえんでくれず、暴力しか与えず、個室に閉じ込め、幼い私には硬すぎて食べられない小さなパンを1個とコップ1杯のお水しか1日に与えてくれず、監禁されてる状態で生きてきた。
街の人たちも父のありとあらゆる行動によって私は悪魔の子と忌み子として負の感情しか向けない。
私に唯一優しくしてくれて、色んなことを、楽しいことを教えてくれたのは尻尾の長い猫さんと、脚が3本あるカラスの鳥さんだけ。
そんなある日、私は街の人たちと父の策略によりどこかの偉い人を経由して暗殺者によって殺されることになった。
そして、私と猫さんと鳥さんの前に現れたのは暗殺者さんではなく、怖い顔のすごくがたいの良いお兄さんだった。
どうして?
私は何も出来ない、何の価値もない・・・・何にもないちっぽけな存在なのに・・・どうして、みんな私を嫌うの?
私はこの世界に生まれてきたら駄目だったの?
そんな、実の両親に名前すら与えてもらえなかった私が猫と鳥の保護者と共に色々あって世界を巡り自由を、幸せを、世界の楽しさを知るために、旅をするお話し。
そして知る、実の両親が何者か。
登録日 2018.07.03
文字数 29,911
最終更新日 2025.11.08
登録日 2022.07.14
平凡な少年ディラン・ヘンストリッジは不当な理由でケビンが率いるパーティ「蒼炎の魔眼」から追放された。
ディランは周りの人々を見返すためにダンジョンに潜り宝箱から「力の種」を手に入れる。
外れスキルだと思っていた《栽培》スキルにより、力の種を量産し自身を強化できることに気づいた。《栽培》スキルの真価が発揮されディランは瞬く間に成長していく。
強化されたその力で圧倒的なスピードでレベルアップしていく。
「この力でケビン、そして俺をバカにした奴らに復讐してやる!」
着実に強くなっていくディラン。《栽培》スキルが覚醒し真なる力を手に入れ、ますますパワーが増していく。
一方で、ケビンはディランの成長に食らいつくも敗北、破滅の道を辿っていく。
ディランの圧倒的パワーでどんな敵も粉砕し、いずれ「最強」の領域へ到達する。
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 34,448
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.22
わき見運転の車に轢かれ死んだ筈の主人公。天に召され美しい天女達に迎えられる寸前、何かの力により異質な空間に吸い込まれそうになる。
にこやかに手を振る天女達に助けを求めたが虚しくも願いは届かずクルクルと吸い込まれ、その渦の中に入ったと思った瞬間、目の前には全く別の満天の星空が広がっていた。
叫びながらも落ちて行った先に古びた家の中に吸い込まれ、一人の少女にぶつかった。
死んで魂の状態で異世界に間違えて召喚された葛城涼。魂の入っていないホムンクルスの体を仮て冒険者となり、召喚者のガイコツ少女や可愛い双子等、色々な人達の力を借りてモンスターと戦ったり、料理をしたり、事件に巻き込まれたりしながら何れ世界漫遊と男性のホムンクルスの入手を目指して異世界を生きていく?
登録日 2022.08.24
〈恋愛に億劫なワケありアルファ×アルファ嫌いのハイスペオメガ〉
ある日、平凡な大学生・陽一は、サークルの呑み会で、運命的な出会いを果たす。その相手は、冷酷で神秘的な雰囲気を持つ大学院生モデル・澄也だった。陽一は自分のアルファという性別が持つ特性に戸惑いを感じ、恋愛に対しても消極的だった。
陽一は澄也の存在に引き寄せられ、思わず彼に話しかける。陽一は澄也に惹かれるも、澄也は一向に陽一に心を開こうとしない。
陽一は、自分自身の感情に向き合うこと、アルファとしての本能や責任に向き合うことの難しさに悩む。雅人の過去が明らかになり、陽一は彼を支えようと奮闘する。しかし、社会の圧力や自身の本能が二人の間に立ちはだかる中、果たして彼らは真の愛を見つけることができるのか?
月明かりの下で織りなされる、切なくも美しい恋の物語。
文字数 8,175
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.09