「ロボット」の検索結果
全体で1,856件見つかりました。
文字数 273,121
最終更新日 2026.08.07
登録日 2018.09.23
「機械が人間を超えたような気がした」
人間 VS AI!!
機械やAIの影響により荒廃した世界で、主人公はトラウマに立ち向かっていく話
文字数 7,769
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
※戦争をテーマにした物語を書きたいと、思い付きで書きはじめました。
舞台はバルガス王国。王の急死によって二人の王子が王位を主張して対立長い内戦がはじまる。
日に日に国に不満を持つ人は増え、多くの反政府組織が誕生する。主人公は、反政府組織に所属する少年少女たち、彼らは、孤児である自分たちに生きる居場所を与えた〝オヤジ〟と呼ばれる組織のトップに恩返しをしようと、銃を手に打倒政府を掲げ戦いに身を委ねる。
彼らは、兄と慕う人物の卒業を機に、反政府組織の真実を知ることになる。少年少女の決断から物語がはじまります。魔力は魔法を使うためのものではなく、武器を、機械を動かすためのもの。
需要があるかは分かりませんが、更新速度は週一前後で考えています。よろしくお願いします。
文字数 25,197
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.09.16
星間戦争が始まった。地球は絶望的な状況だった。誰にも言えない秘策を胸にハチロクは小さなポンコツロボット、ラスティと旅をする。様々な妨害が彼らの行く手を阻むのだった。
文字数 70,004
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.24
2020年、地球外生命体による侵略によって衰退した地球でロボットに乗って戦うオンラインゲームの話
文字数 7,133
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.12.22
人類は今や月、金星、火星、果てはそれよりも遠くまで、その文明の手を伸ばしていった。
宇宙進出という新たな時代の幕開けに際し、新たな暦「星歴」が誕生したのが今から75年前。
そして、新たな暦と共に誕生したのが、地球圏と内惑星に広がる国家群を統合した「汎宙統合連盟(United Cosmo Federation=U.C.F.)」である。
連盟は、新たな時代の巨大な秩序となり、大きな権力を得ていった。
だが星歴63年。
地球中心の体制、そして圧政と搾取に反旗を翻し、外惑星の荒野より独立国家群が蜂起。
「星界自由戦線(Stellar Autonomous Front=S.A.F.)」と名乗る独立勢力は、火星圏の資源施設を瞬く間に掌握。そしてその中で新たな兵器が産み出される。
──「アーマーレイド(AR)」。
そのように呼ばれた機動兵器を大量に生産した星界は、当初の戦闘を有利に進めた。
だが、様々な手段で機動兵器の生産技術を奪取した連盟は、地球圏に広がる生産力で応戦。戦火は金星軌道や小惑星帯にまで拡大していった。
──人類は、宇宙(そら)に羽ばたいても、戦いの記憶が忘れられないでいた。
星歴75年。
戦端が開かれて12年が経ち、地球、月、火星、金星とその周囲に浮かぶコロニー群のほとんどは、連盟か星界、どちらかに寄った立場をとっていた。
だが、連盟は大きな独立を許してなお、自身の正義と秩序を信じる傲慢な姿勢を崩さない。
そして、連盟の圧政に立ち向かう名目で結成された星界は、勢力の主導権を握りたい野心家による権力闘争が激しく、内戦が多発し、一枚岩になりきれずにいた。
そんな二つの巨星が覇権を争う中、その重力の狭間に、どちらにも属さぬ薄汚れた塵のような場所がある。
──月軌道上居住型ステーション「グレイ・アーク」。
月のラグランジュポイントに浮かぶこのステーションは、表向きは低所得者層向けの居住用宇宙ステーション……とうたわれているが、実態は流れ者、浮浪者、ホームレスが集うような場所で、“宇宙の吹き溜まり(スペース・スラム)”とも呼ばれるような場所であった。
行き場を失った者、法に追われた者、そして鉄屑を拾って生きる者たちが身を寄せ合う、灰色の箱庭──それが、グレイ・アークという場所である。
そこに住むジャンク屋の少年、リクト・ラインバーグ。
機械の「音」が聞こえるという不思議な力を持つ彼が駆るのは、連盟と星界から払い下げられた旧世代機のキメラ機体「ハウンド・リゼクター」。
「音」を頼りに直感で駆ける「再生した猟犬」が2大勢力の狭間を駆け抜ける。
駆け抜けた先に待つのは――――?
※作成に際して、一部補助的にAIを使用しています。
文字数 58,449
最終更新日 2026.07.23
登録日 2025.11.28
15m~20m程の大きさを誇る人型起動兵器(通称機兵)が一般化した世界
機兵警備部隊のエリート所属だったが、とある事故をキッカケに除隊を受け、心に深い傷と歪みを抱えた主人公の青年【シンガ・ナキト】は、謎の漆黒の機兵【トッドリパルレイザー】とアンドロイド【デス】と邂逅する。
互いの主張がぶつかり合う中、二人はその生に何を見出すのか。そして、行きつく結末とは?
欲望と策略が交錯し、戦場では弾丸と刃が交じり合う、完全オリジナル本格SFロボット小説
「作戦行動を開始する!」
文字数 47,545
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
人々が様々な惑星に移住を始めるようになった頃。人々は死を克服した。
死を克服するのは簡単ではなかった。人間の肉体は病気になるし、歳を取る。まずこの問題を解決するために、人は体を機械の体に置き換えた。これによって病気もケガも劣化も、パーツの交換一つで、克服するに至った。
しかし、まだ問題が残った。事故である。街を歩いているだけでも事故は起こってしまう。これを回避するために、人々は、事故防止機構「ヒューマンセーブプログラム」を張り巡らせた。車が突っ込んでくれば、プログラムが働き、車を強制的に停車させる。上から鉄骨が降ってくれば、建物や街灯に仕込まれたシールドが展開し、人を守る。
しかしそれでも、問題は残った。精神の病である。事故も病気も克服し、死など怖いものではなくなったはずなのに、人々は何かに怯え、自ら命を絶つ。それを何とか防ごうと、人々は「メンタルセーブプログラム」を成立させた。
人の体に埋め込まれたナノマシンが、精神状態の分析を常に行い、異常が認められたら、医療施設へ受診を促す。「メンタルセーブプログラム」成立により、自殺は0となったが、その代わりに、各地の精神医療施設はフル稼働で人の悩みを解決するようになった。
文字数 20,578
最終更新日 2023.10.03
登録日 2019.01.16
巨大ゴーレムが戦場の主役となったゴーレム大戦後、各国はゴーレムの増産と武装強化を競っていた。
小国に住む重度のゴーレムオタクのルークスはゴーレムマスターになるのが夢である。
しかしゴーレムを操る土の精霊ノームに嫌われているため、契約を結ぶ事ができないでいた。
「なら、ゴーレムに乗ってしまえば良いんだ」
ルークスはゴーレムの内部に乗り込み、自ら操るゴーレムライダーになった。
侵略してきた敵部隊を向かえ撃ち、幼なじみが考案した新兵器により一撃で敵ゴーレムを倒す。
ゴーレムライダーが戦場で無双する。
※毎週更新→不定期更新に変更いたします。
文字数 707,684
最終更新日 2022.07.21
登録日 2019.07.03
◆ロボット三原則+α/④ロボットは自己が破壊される際は全感情・感覚回路を遮断せねばならない◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員バディシリーズPart6[全44話+SS]
テラ連邦では御禁制物のヒューマノイドにAI搭載、いわゆるアンドロイドの暴走事件発生。偶然捜査で訪問中の星系で二人は別室任務を受け、テラ連邦議会議員の影武者アンドロイドを保護した。人と何ら変わらぬアンドロイドの彼に『人間性』を見た二人は彼を廃棄させまいと奮闘するが……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 124,735
最終更新日 2023.04.01
登録日 2022.03.20
惑星間航行技術を確立させて既に二千年。その活動範囲を銀河系全体へと広げていた人類は、多くの惑星を開拓、開発し、人間が居住可能な環境へと作り変え、次々と移住を行っていた。
そんな中、<星歴>一九九六年に発見された惑星リヴィアターネは、人類に大きな衝撃を与えた。なにしろそれは、何も手を付けなくてもほぼ地球と同じ環境であったのみならず、明らかに人工物、いや、紛れもなく地球人類以外の手による住居跡が遺跡として残されていたのである。
文明レベルとしては精々西暦一〇〇〇年前後頃の地球程度と推測されたが、初めて明確な形で確認された地球人類以外の知的生命体の痕跡に、発見当時は大いに盛り上がりも見せたのだった。
綿密な調査が行われ、大規模な惑星改造の必要もなく即移住可能であることが改めて確認され、また遺跡がある意味では観光資源になるとも期待されたが故に移住希望者が殺到。かつてない規模での移住が開始されることとなった。
惑星リヴィアターネは急速に開発が進み各地に都市が形成され、まさに本当に意味での<第二の地球>ともてはやされたのだった。
<あれ>が発生するまでは……。
人類史上未曽有の大惨事により死の惑星と化したリヴィアターネに、一体のロボットが廃棄されるところからこの物語は始まることとなる。
それは、人間の身の回りの世話をする為に作られた、メイドを模したロボット、メイトギアであった。あまりに旧式化した為に買い手も付かなくなったロボットを再利用した任務を果たす為に、彼女らはここに捨てられたのである。
筆者より
なろうで連載していたものをこちらにも掲載します。
なお、この物語は基本、バッドエンドメインです。そういうのが苦手な方はご注意ください。
文字数 140,004
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.08.30
あなたがまだ知らない時代。
世界では血の通わない存在、無機生命体が地上を支配していた。
圧倒的な戦力の前に人類はかつて栄華を誇った文明を棄て、散り散りに逃げ延びていた。
彼らを生み出したのは他でもなく人類。
自分たちで作り出したものに滅ぼされてゆく人々は以前の豊かさなど見る影もない。
廃墟ばかりが横たわる世界で旅をつづける少女がいた。
「何か」を探してさすらう少女は、崩れた世界で何を見るのか。
極限世界で息衝く人間を描いたSFハードファンタジー。
登録日 2020.07.20
文字数 787
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26