「科学」の検索結果
全体で1,789件見つかりました。
サンエイ科学研究所の所長の市山博士は、国際宇宙科学研究所が開発した小惑星探査機が小惑星から採取してきた岩石から抽出された物質の分析を依頼された。その物質は、時計を近づけるとその時計が遅れるという物質であった。
文字数 1,491
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
冷戦末期のロシアで、不可解な連続殺人事件が発生した。国際機構のパステルナーク達は、正体不明の容疑者を「石の魔女」と名付けて捜査を進めるが、その直後、地球への小惑星衝突という天変地異が起きる。それ以来、世界中で「超能力」と思われる現象の目撃が相次ぎ、それらを用いた犯罪・紛争も激増していた。
一方、この大混乱を必死に生き延びた出羽(山形)の清水賢一郎と、八ヶ岳の七宝院夜宵らは、それぞれ「清水財閥」と「七宝院学園」を築き、新時代の日本列島を復興せんと尽力していた。
そんな賢一郎の娘、桐原愛美と清水夢有は、七宝院学園の東京渋谷校に入学し、部活動の一つである地学部(地球科学部)に所属した。そこで彼女らは、自然科学としての地学(地質学・気象学・天文学)を勉強するが、太古から「地球と宇宙」を探究してきた先達の叡智は、占星術やパワーストーンなどの魔術とも結び付いていた。そして、地学部を率いる星河亜紀も、その当事者であった事を知る。
やがて私達は、魔術や異能力の持ち主を育成する「三大能力学園」の存在と、その起源に纒わる「異界」の神話、歴史の裏側を巡る戦いへと導かれる事になる…。
スライダーの会『Planet Blue』シリーズに登場する勢力のうち、清水財閥・七宝院学園・異界のキャラクター達に焦点を当てた作品です。ノベルゲームには『PLANET BLUE SIDEWINDER』及び『Nine Lives』も同梱されています。
本作品の関連コンテンツとして、現実世界の事象を探究する『地球研究会』『武蔵風土記神話 埼玉見沼の地球学 共生と文芸の歴史地理学』『大森清陵会』も御座いますので、地球学(地理学・地学など)に関心のある方は、こちらも併せて御覧頂ければ幸いです。
登録日 2024.12.10
死後、生き物の魄は地上を彷徨い、時と共に消えていく。だが、人々は思想によって様々な集団を形成していた。
「地球上の魄(タマシイ)の総量には限りがある」
多くの科学者が残してきた情報(データ)は、ほぼ間違いなくこれを正しいと証明していた。
この説が周知されて以降、説提唱の当初から魄を切ることを是としていた組織「褫魄隊(チハクタイ)」は仲間を増やし、力をつけた。
その組織は、次の世代が魄不足に陥(オチイ)らないように、全ての人の魄を切り、世界へと還していた。
しかし、すべての宗教はこの説を真っ向から否定し、対抗組織「聖神仏教会(セイシンブツキョウカイ)」を立ち上げた。
「死後の世界は天国だ」
という主張は宗教家にとっては自然で、各宗教は派閥を統一し、拡大する「褫魄隊(チハクタイ)」に対抗することとなった。
世界中で宗教同士、宗教対科学の戦乱が広がり世界は混沌としていく。
戦いの絶えない世界に巻き込まれる人々はそれぞれの正義を問われる。
登録日 2021.11.22
主人公アイは15歳の少女である。
祖父の下へ行く途中家族と散り散りに。
お母さんが王様の隠し子!?政略結婚の相手はストーカー男!?AIの国の騒動。
未来のスマホってこんななの!?
この世界は2500年人間と科学が進歩し、人間が進化してエルフの様になりつつある未来の人類の物語である。
未来では目には見えなかったものが見える様になる世界である。
文字数 46,500
最終更新日 2025.06.10
登録日 2024.08.27
星導優太(ほしみちゆうた)28歳のパラレルワークのフリーター
精肉、清掃、イラストなど、
いくつもの仕事を掛け持ちしながら、生活ギリギリの毎日を送っている。
ある深夜、暇つぶしに立てた掲示板のスレッド。
タイトルは「未来スレ」
冗談半分で「第三次世界大戦は起きない」「円安は1ドル162〜170円行く」「南海トラフは来ない」など、
直感だけで複数の未来予測を書き込んだ。
翌年、そのうち一つが現実になる。
「.......たまたまだよな?」
だが、次も当たった。
また当たった。
そして、彼自身が1番驚いていく
やがてネット民たちは彼を"神のシナリオ待ち"と呼び始める。
しかし、優太は知らない。
自分が書く未来が、世界の"本当のシナリオ"とリンクしはじめてることを。
"当たってはいけない予言"まで現実になり始めた時、
優太は自分の未来と世界の未来の正体を知ることになる。−−。
#本作品の物語はフィクションです#
#補足説明と注意事項#
実在の国家・人物・出来事とは直接の関係はありません。
あくまで架空のもの(物語)としてお捉えください。
本作は「別のパラレルワールドを想定した創作」として
お楽しみいただければ幸いです。
特定の思想や政治的立場を主張する意図はなく、
「一つの未来像」を描いた創作作品です。
内容を鵜呑みにせず、娯楽としてお読みください。
文字数 10,599
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.11.22
2050年……日本。
日本の人口は約2億人が存在している。その中で稀に、ある力を持って生まれてくる人達がいた。ある力とは、1万人に1人だけが持つ『超能力』という科学では説明できない力の事だ。そしてここ、東京では沢山の事件が起きていた。『怪奇現象』・『都市伝説』更に、悪の道に進み沢山の事件を起こす者『怪盗』が存在していた。だが、それを解決する為に出来た組織がある。その組織に所属している人達を皆はこう呼んだ。『探偵』………と。
そして、一流の探偵に育成させる為の学校があり、そこに通う成績最下位の少年『浅見 光(あさみ ひかる)』と帰国子女でIQ300の天才少女『穂村 レイ(ほむら れい)』。この2人が出会った時、2人は数々の難事件に巻き込まれていくのだった。
※素人です。この作品は、私が好きな探偵物を合わせて、書いてみました。これから沢山書いていこうと思っていますので、是非感想など下さると嬉しいです。皆さんに面白いと言って頂けるように頑張りたいと思います。
是非感想など気軽に下さい。
文字数 5,784
最終更新日 2018.01.04
登録日 2018.01.03
大きな戦争があった。
異界から侵略して来た、魔族という存在。
私は、国を守るためにその戦争に参加し、そして何らかの理由で命を散らせた。
そして気がつくと、そこは私の知らない世界だった。
この世界は、私の住んでいた世界とは違い、魔法という概念がない。
代わりに科学というものがある。
なら、私は魔法を駆使してこの世界を生きることにしよう。
失われた過去の記憶、それを取り戻し、いつか元の世界に帰るために。
異世界から漂流して来た、はちゃめちゃハイエルフ賢者の、ドタバタ異世界コメディストーリー。
まずはここから始まります。
文字数 53,587
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.11
猫と映画に囲まれて暮らせたら」――そんな夢、叶うはずがないと思っていた。
動物科学を学ぶ大学生・こはるは、保護猫活動を仕事にしたいと願う一方で、趣味は全国のレトロな名画座めぐり。そんなある日、訪れたシャッター商店街の片隅で、運命的に出会ったのは《名画座ヤマネコ》。
そこで見つけた「事業承継者募集」の張り紙。
条件は――「20年間、映画館を続けること」。
猫専門映画館×猫カフェとしてのリニューアル、保護猫の譲渡活動、そして笑顔を取り戻す町の人々。
これは、猫と映画が紡ぐ再生の物語。
誰かの心にそっと灯をともす、小さな奇跡がここにある。
★月に一度の譲渡会、猫たちだけが知る夜の秘密上映会。
じんわり、ほっこり、涙のあとにやさしさが残る、あたたかな猫映画館ストーリー。
文字数 40,180
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.16
物語は舞台は現代の日本
科学技術の発展した21世紀おいて、『科学』という概念はあらゆる場面で活躍する優れた文明だった。
しかし、科学が発展すると共に忘れ去られた文明も存在する。
それは『魔法』
ありとあらゆる現象が解明されてしまう現代に魔法という概念は最早存在しなかった。
そんな中、普通の男子高校生だった朝比奈 春人(あさひな はると)はある時一人の女の子に出会う。
そして、その出会いは春人の人生に大きな影響を与える事となる。
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不定期更新です。
良ければ見て言ってください。
文字数 6,389
最終更新日 2017.02.10
登録日 2017.02.10
科学よりも魔法が進歩した世界に生まれた1人の少年が現世に転生してしまう不思議なお話
文字数 1,413
最終更新日 2017.04.30
登録日 2017.04.29
温暖化とエネルギー問題解決のため、科学界を追放された科学者が地獄を掘り、エネルギーを得ようとする奇想天外な物語。
異端の科学者の探究心は地獄を穿ち、地獄はさらに地獄の様相を呈します。
SF(すこしふしぎ)小説です。
文字数 8,936
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
地球という1つの国が出来てから早数千年のお話。
《登場人物》
西園 碧流 にしぞの へきる
23歳。地球人。
イエロア=マクツィエラ
年齢不明。ヴェバトロス星人。
ソブリン(政府の父)
地球の支配者。
《世界観の説明》
温暖化により、水面が上昇し、雲ができやすくなり1年のうち300日以上雨が降るようになった。
加えて国という概念が無くなり、地球という国ができ上がる。かつて国と呼ばれたものは「支部」「地区」と呼ばれるようになった。
公用語は英語となったが、かつての母国語を話す者も多く、大体の地球人は2言語以上話すことが出来る。
太陽系外の惑星とも交流が取れるほどに科学技術は進歩したが、他の星に比べるとだいぶ遅れており、他の星の技術を必要としている。
ヴェバトロス星
太陽系の外側の惑星。超知的生命体であり、星の多くを高層ビルが覆う。
外を歩く人はあまりおらず、空を飛ぶ乗り物に乗って移動していることが常。
緑は一切なく、野菜を含む全ての植物は人工的に作られている。
火山活動などが確認されており、所々地表にマグマが露出している所がある。
また、言語は統一されているが、他の惑星の言語を学習し話す事が出来る。
ヴェバトロス星の人々は群れ意識が他種族に比べ強く、血の繋がりのある人物をとても大切にする。
1つ目であり、通常目の色は青だが、感情が高ぶると赤色に変わっていく。これは1つ目で仲間同士の感情を読みやすくするためだと考えられている。
液体の水が存在せず、水をあまり必要とはしない。(人間が必要とする最低限の水は摂取しなければならない)
水蒸気を液体に戻し使うが、効率が悪いため、液体の水を半永久的に提供してくれる星を探している。
文字数 15,777
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.15
<遥か昔、人類は繫栄し、そして衰退の末、歴史は分断された>
かつて、科学が人間の手の中で働き、世界を便利に彩った時代があった。
そんな夢のような時代の技術で冷凍された胚から私が生まれたのは、なぜか人類衰退後の世界。
聞いたところによると、この時代、世界に存在する人類は私だけなのだとか。
だから私は物語をむさぼって、かつて存在した同族たちの心を知ることで寂しさを紛らわせてきた。
そうやって、海に半分沈んだ図書館の中で育ての親である育児型AIのムーと一緒に暮らしていた私はある日、奇妙な海底人と出会う。
もう、人間は存在しないはず。
けれどびっくり。海底人だと思った生物は、実は正真正銘の人類だったのだ!
歴史収集人のジュウゴと名乗った彼は、私を人類のコロニーに案内してくれる。
そこで待っていたのは、過去に生きた人間である故人AIや、歴史の喪失とともに滅びかけた民族の末裔だった……。
📖
どうして世界は衰退したのか。なぜ歴史は失われてしまったのか。
時を越えた出会いはやがて、失われた歴史を紐解いていく。
※2.5万字ほどの短編です。
3話以降は7月から連載します。
文字数 5,907
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.24
ある日、北海道北部の通信が突然途絶えた。
衛星写真には、本来存在しないはずの“未知の大地”が広がっていた。
時を同じくして、世界各国の都市上空に謎のゲートが出現する。
政府は沈静化に務めたが、それは厄災の幕開けだった。
ゲートから溢れ出した魔物の群れ――“魔王軍”が、人類の領域へと侵攻を開始したのだ。
混乱する世界の中で、日本は“未知の大地”との接触に成功する。
そこに現れたのは、剣と魔法の異世界王国――アーヴェリス。
科学と魔法が接続し、世界はゆっくりと姿を変えていく。
そして数年後。
魔王軍の脅威に晒され続ける日本で、ひとりの青年が物語の中心へと押し上げられていく。
文字数 107,873
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.11.02
異色のゾンビ小説
狂気の科学者の手により、とらわれの身となった小説家志望の男、佐藤一志。
と、ありきたりの冒頭のようで、なんとその様子がなぜか大学の文化祭で上映される。
その上映会を観て兄と直感した妹、静は探偵を雇い、物語は思いもよらぬ方向へ進んでいく…
ゾンビ作品ではあまり描かれることのない
ゾンビウィルスの作成方法(かなり奇抜)、
世界中が同時にゾンビ化し蔓延させる手段、
ゾンビ同士が襲い合わない理由、
そして、神を出現させる禁断の方法※とは……
※現実の世界でも実際にやろうとすれば、本当に神が出現するかも…
絶対にやってはいけません!
文字数 315,582
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.12.18
近年まで、私と妹は常識的でゆるやかな日常を送っていました。
しかし、ご近所に住む博士の発明品で、世界と一緒に振り回されてしまいます!
そんなお話。あと斉藤さん。
【あらすじ】
氏名・年齢・性別などを問われたとき、かならず『ひみつ』と答える私は、本物の科学者と出会った!
博士は、その恐るべき科学力と体をなげうつ研究努力と独自理論によって、悍ましき発明品を次々生み出し、世界と私たちの日常を脅かす!
そんな博士と私と妹たちで繰り広げるS・Fの深淵を、共に覗きましょう。
**―――――
「ねえ、これ気になるんだけど?」
居間のソファーですっごい姿勢の妹が、適当に取り繕った『あらすじ』をひらひらさせる。
「なこが?」
「色々あるけどさ……SFってのはおこがましいんじゃない?」
「S・F(サイエンス・ファンキー)だから良いのだよ?」
「……イカレた科学?」
「イカした科学!」
少しだけ妹に同意しているが、それは胸にしまっておく。
「文句があるなら自分もお勧めしてよ」
私は少し唇尖らせ、妹に促す。
「んー、暇つぶしには最適! あたしや博士に興味があって、お暇な時にお読みください!」
「私は?」
「本編で邪魔ってくらい語るでしょ?」
「…………」
えっとね、私、これでも頑張ってますよ? いろいろ沸き上がる感情を抑えつつ……。
本編へつづく
*)小説家になろうさん・エブリスタさんにも同時投稿です。
文字数 227,891
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.06.12