「底」の検索結果
全体で3,925件見つかりました。
私は楊婉、字は仙月。前世はオタクにして腐女子(結婚してからは貴腐人)である事を除けば、節約の為にコスメを手作りしたりしていた・・・どこにでも居る子持ちの主婦だったのだが、どういう訳か蓬莱山国の役人である楊家の娘として転生し、十四歳の時に皇帝の妃の一人である婕妤として宮廷入りした。
皇帝の寵愛?何それ?美味しいの?と心の底から思っているからなのか、皇帝に興味がない仙月は自分と同じく皇帝に興味がなく食べる事が大好きなルームメイトの藩婕妤こと春鈴と共にゲームで遊んだり、腐女子な会話を楽しんだりという風に、女の争いに縁のない三食昼寝付きの悠々自適な生活を満喫していた。
ある日、蓬莱山国の同盟国である砂漠国の使者が皇帝に告げる。
貴国の公主を自分の第二妃に迎えたい──・・・と。
こういうのって身代わりであったとしても絶世の美女が選ばれるのがお約束。
美女という言葉から程遠い自分は選ばれないと思っていたのに・・・選ばれてしまったのだ。
砂漠国に向かう時に初めて皇帝と顔を合わせた仙月は思い出す。
(ここ・・・後宮の徒花という乙女ゲームの世界だ・・・)
某メーカーの乙女ゲームをプレイしている最中、逆ハーレムって本当に出来るのか?と思い試した時に浮かんだ話です。(やり方が悪かったのか攻略対象者全員の好感度がMAXに出来なかったですが)
思い付きなのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 6,733
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
ダンプに跳ねられ事故で事故で死亡したと思ったら、何だか白い部屋に飛ばされて来た。
しばらく其処に居たんだけど誰も来ないので色々探索していたら扉が有ったのでそこに手をかけ入ったと同時に後ろから声を掛けられたが、勢い余って扉の向こう側に来ちまったんだ、
そして異世界へ転生したんだけど 俺TUEEEEEが出来るかと思っていたらこの世界の食物連鎖の底辺に属するカッパだった、
文字数 117,729
最終更新日 2018.12.01
登録日 2017.08.20
ピクシブでリクエストを受けて書いた作品です。
100cm超えの爆乳バストサイズを持つ赤毛の女子高生ロリサキュバスな恋人に、年齢吸い取りフェラチオドレインされてから、爆乳パイズリでず~っとじっくりいじめられる話です。
※旧題『ロリ爆乳で小悪魔サキュバスな彼女に夢の中で年齢吸い取られて、満足するまでパイズリで徹底的に愛されるお話』
文字数 11,990
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
本編「水底のアジュガ」に登場する芹沢美羽、佐藤紅成のif編です。
※2026/02/14本文のみ公開、随時表紙絵など編集予定です
文字数 59,399
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
碧色(へきいろ)。それは表面は澄んでいながら最奥までは見通すことのできない深い碧。毎日のように級友たちと顔を合わせているにも拘わらず、気心の知れた友達ですら、その心の奥底までは見透かすことができない。でも一瞬だけ、ほんの一瞬だけ、それは深海の底から沸き上がる気泡のように目視できることがある。主人公わたしは電車内で不意に唇を奪われた。それも同じ学校の女生徒に。彼女の名前は瀬名舞子。今日転校してきたばかりの同級生。それ以後、わたしの受験生としての日常は彼女に翻弄されることになる。碧春(へきしゅん)。それはきらめく青春の断片。碧春。それは誰もが抱く永遠の思い出の欠片。
文字数 26,950
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.27
――「お前、面白い女だな」「はあ?死んで」
ヘルメス魔導学校に通う、無限の魔力を所持するちょっとツッコミ上手な女学生・ザラの前に突如現れたのは、顔の濃い俺様魔族ことジークだった。
命を救ったジークにおもしれー女としてカウントされてしまったザラは、テンプレ通りに「俺の女」にされてしまうのか!?
壁ドンされたら掌底を叩きこめ。頭を撫でられそうになったら手を弾き返せ。どんなにベタで高慢な求婚をされようが、とにかく負けるな!!乙女よ、俺様に立ち向かえ!!
ザラは今日も、親友のギャルや天才少年、愛ゆえに暴走する光属性の爽やか剣士や年中酒臭い天界の小さいオッサンたちと共に、俺様魔族と魔法トラブルに果敢に立ち向かう!な青春ラブギャグファンタジージュブナイル。
登録日 2022.04.03
成績優秀、運動神経抜群、オマケに顔は100点の超完璧人間、神木空。
彼はその神により与えられし、素晴らしき能力を存分に発揮……できずに、あっという間に人生のどん底ヒキニートに。
何とかその日を凌ぐような生活をしていた時、道端に落ちていた石に躓き転倒、そしてトラックに轢かれ人生終了。
かと思いきや気付けば目の前に女神様が?
主人公最強の楽しいお話にしたいところですわ。
登録日 2016.09.11
美しくも残酷な、少年たちの倒錯的青春譚
この物語は、「失われた少年のための、死体安置所への招待状」である。
ジャンルを問うという野暮な指摘に答えるならば、これは「少年愛」という名の甘美な聖痕を背負った、「教育(ビルドゥングスロマン)の死」の記録に他ならない。
かつて、成長とは未来へ向かって翼を広げることだと誰が決めたのか。ここでは、大人になることとは、すなわち魂の去勢であり、社会という名の巨大な標本箱に収められるための、緩慢なる死の準備運動に過ぎない。
これは、二人の少年が「永遠」という名の腐敗した温室を脱出し、現実という名の荒野へ追放されるまでの、「記憶の放浪記」である。
彼らは愛したのではない。互いを所有物という名の標本に加工し、記憶の深淵に埋め込むことで、世界に対してささやかな反乱を企てたのだ。結婚、出世、家庭という名の「まともな人生」が、どれほど残酷な墓場であるかを証明するために、彼らはあえて幸福の仮面を被り、その内側で、誰にも見えない「少年」の死体を毎日死なせ続けている。
つまり、この物語は、「過ぎ去った季節への哀歌」であり、読者の胸の奥底に潜む、決して成熟することのできなかった「かつての少年」たちに向けた、悪魔的な子守唄なのである。
さあ、ページをめくれ。そこには、君が大人になるために捨て去った、あの汚らわしくも美しい「罪」が、琥珀の中で静かに息を潜めているはずだ。
文字数 28,496
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
その景観かは明らかに年数を感じさせる建物が一つ
「うわあああああああああああああああああああ」
外観は寂れた風貌だ。もちろん叫び声は外まで響く。
「僕を養ってくれる女の子をください!!!これで!」
・・・
「・・だめだこんなの書いたら幼馴染に殺されてしまう」
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その家は周りが普通の住宅地であることを考慮すると
珍しい建造物なのは間違いないだろう。
そんな建物のとある二階の一室こそ我が根城だ
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皆は学生時代は何がしたい!?
学生として
普通に勉強して
普通に部活して
普通の恋愛をしたい。
こんな青春を皆求めるだろう!?。
しかし違う!!今の状態で少年はそんな事を求めてはいない。
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「ちくせう。現実は非情だ・・・」
そこで頭を抱える学生が一人。
机の上には鉛筆と"今月の支出"と書かれたメモ帳と紙切れがもう一枚。
その優秀な生徒の将来の希望などと書かれた紙も少年を悩ませる種の一つだ。
いわゆる進路希望調査、成績がなまじ優秀なだけに全校への発表用という、まあ準備のいいもんだ。
少年が求めているのは唯一苦労せず将来生きていくための術だけだ。
「将来の夢はお嫁さんです・・・と」
冬のアパートから発されたそんな頭の悪い呟きは底が見える小銭と共に寂しく消えていった。
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文字数 39,529
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.28
深海(フカミ)と鳴海(ナルミ)の双子の兄妹は最近の小説などでよく見る異世界召喚をされてしまう。
召喚を行った姫によると国が傾いた時に聖女を召喚すると国が立ち直るということらしい。
しかし召喚するのは聖女である妹の方だけであったため、深海は姫や取り巻きの貴族からから迫害されてしまう。
異世界召喚特有の特殊能力もなく無力な深海は冷遇を受けるる事となるが、母親が奴隷であったがために王位に就いたものの貴族からは疎まれていた国王であるカグウ王にその知力を買われカグウ王の小姓となる。
小姓として働くことになるものの、城に居た時には気付かなかったが王都に出てみると悪臭が漂う汚物まみれの町並み。
ゴミも汚物も死体も平然と町の道に捨ててある、中世ヨーロッパ並みの文明であった。
いつ帰れるか分からないこの国で暮らすために深海は文明開化を起こすことを決心した。
主人公の深海はファンタジーの裏側ともいえる衛生問題に徹底的に突っ込んで行く。
聖女の『オマケ』は果たして国の復興を導くことが出来るのか?
中世ヨーロッパの蘊蓄も合わせてどうぞ。
長すぎるウンチクは斜め読みで十分ストーリーの内容は分かります。
文字数 310,753
最終更新日 2025.08.19
登録日 2020.07.25
少年聖女と獣人騎士シリーズ第2弾!
女神さまの命令により女であることを隠して、想い人の獣人騎士アルとその他愉快な仲間たちと共に世界を救う至宝を探して海の都を訪れたミコト。アルのカナヅチ克服の特訓に付き合っていた最中、至宝があると思われる、海底に沈んだ家々を発見。恐る恐る中に踏み込んでみると怪しげな魔法が発動して――満足するまで出られないって一体どういうことですか!? 獣人騎士を興奮させるべく、女であることをバレないように気をつけながら、誠心誠意お手伝いさせていただきます。物語の都合上、最後までは致しません。
『世界のピンチが救われるまで本能に従ってはいけません!!』のR18ver.第2弾です。前作『男のフリした聖女は触手にアンアン喘がされ、ついでに想い人の獣人騎士も後ろでアンアンしています』を読んでからがわかりやすいと思うのでよかったら……
ムーンライト様にも掲載しています。全5話です。
文字数 14,114
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.23
「俺が今殺そうとしてる男の話を聞いてくれよ」
「そんな顔しないでもいいだろ? 少しぐらい話しを聞いてもいいじゃねぇか、お前にとって無関係な話とも限らないしな、俺が殺そうとする男がアンタの父親や兄弟かもしれないとは思わないのか? クククッなーんてな、そんな冗談は置いといて、相手の名前は……えっと、忘れちまったな兎に角春夏秋冬年がら年中アロハシャツを着てる太り気味の変態野郎だと知ってくれてれば問題ない、歳は四十でまん丸な輪郭に垂れ目の口ひげがチャーミングなおじ様さ、ソイツを今から殺しに行く理由は俺を裏切ったから、単純な理由だろ? だが奴は憎たらしいことに自分の土地の島に閉じ籠もって自分の周りを私兵で取り囲んでやがる、兵士は百人ほどそれに加えて戦車二台、ヘリ三台、銃いっぱい……て、おたく俺の話聞いてる? おい! うわ……頭とれちまった」
と自分が殺したターゲットに向かってそんな事を延々と口走っているのがこの作品の主人公である
文字数 437,278
最終更新日 2026.05.11
登録日 2024.06.23
先日15歳を迎えたファンダール王国の第18王女アイラ。彼女の母は平民であったがために、ほとんどの血縁者だけでなく王家に関わる者たちから疎まれ続けていた。
そのアイラは15歳を迎えた者が挑まなければならない『王家の試練』に挑む。が、崩落事故に巻き込まれダンジョンの最奥でたった一人となってしまう。だがその事故の衝撃で前世を思い出した。
と同時に、今自身の生きている世界が、前世でやり込んでいたゲームである『ルナティック・サーガ』シリーズの世界だと気づく。そして同時にアイラは転生時に女神から与えられたとある効果により、Lvを1から上げることが出来ないことも気がつく。
Lvは1固定、ダンジョンの奥底でたった1人、しかもそこは全滅必至なダンジョンだと知ってもいる。どう考えても絶望的な状況……
そう、それはアイラが普通の人間であったのでなら、の話である。
「なんだ、低レベルソロ縛りの真似事をすればいいだけね。そんな縛りじゃ目を瞑ってもクリア出来るわよ。しかもレギュレーション違反もない、裏技もバグ技も何でも使い放題、経験値分配も気にする必要なし……って、やりたい放題じゃん!」
しかし、そんな絶望的と思われる状況もアイラにとっては、10万を軽く超える時間プレイし、何京回と経験済みで何万回とクリアした制限プレイの中の一つのようなものでしかなかった。
これは普通にゲームを楽しむことに飽き足らず、極限の状況まで自らを追い込むことで、よりゲームを楽しんでいた世界ランキング1位の廃ゲーマーが、そのチートと呼ばれても遜色のない極悪な知識を惜しげも無く使い、異世界生活を悠々自適に過ごす物語である。
文字数 70,852
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.31
王立魔法学園に通うレインは、初級のヒールすらまともに使えない「落ちこぼれヒーラー」。同級生には馬鹿にされ、教師からは退学を勧告される底辺の日々を送っていた。しかし、彼自身も知らない事実があった。彼の魔力は、常人とは桁違いすぎて制御不能に陥っていただけだということを。
ある日、学園最強にして高嶺の花である美少女剣士・シルヴィアが、実習中の事故で瀕死の重傷を負う。誰もが彼女の死を覚悟したその時、レインはイチかバチかの回復魔法を発動する。その瞬間、脳内に無機質な警告音が鳴り響いた。
『エラー発生。回復魔法の出力が限界突破(オーバーフロー)。属性が反転し、【即死魔法】へと変異しました』
彼が放ったのは癒やしの光ではなく、万物を彼岸へと送る冥府の闇。だが、その力は逆説的に「死」そのものを支配し、シルヴィアを黄泉の国から強制的に引きずり戻してしまった。
「私を助けてくれた貴方こそ、私の王です」
冥界の王として覚醒したレインは、触れるもの全てを即死させる最強の力を手に、かつて自分を見下していた者たちを震撼させていく。最強の美少女を眷属に従え、常識外れの「治癒(という名の蘇生)」で無双する、規格外の学園ファンタジー開幕!
文字数 1,650
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
虚妄と現実の境界線が無くなった現代 ——
20XX年、突如として現れた怪物が人々や街を飲み込み、世界が希望を失いかけていたその時、一人の「救世主」が現れた。しかし、彼に訪れたのは、国家転覆罪というあまりにも理不尽な死刑宣告だった。
自我をすべて剥奪され、冷たい海へと投棄された主人公。だが、海底の虚無のなかで「女神」の光と一体となり、恐ろしい闇の触手に呑まれながらも、彼は奇跡的に引き揚げられる。
過去のすべてを失った彼は、「在原由記(ありわら ゆうき)」という新たな名前を与えられて復活を遂げ、ヒロインである佐野甘奈とともに登校する平穏な日々を送り始める。
しかし、そんな日常を切り裂くように再び怪物が現れ、彼らの世界を侵蝕していく。
自身の記憶すらも薄れゆく過酷な状況のなか、由記は行方をくらました甘奈の姿を追い、国家の陰謀と各勢力の思惑が交錯する暗雲の渦へと飲み込まれていく。
かつての救世主でありながら、今はすべての力を奪われ、何も持たない彼に一体何が出来るのか——。
登録日 2026.06.02
村を燃やされ父を殺された銀髪碧眼のヒイラギ・アクロは、他の命を助けるために傭兵になる。
彼は迷い傷つきながらも、人命を助け続け、傭兵会の護衛部門で名を上げていく。
永久不変の白銀の剣で人々を守る姿から、ついた通り名が”白銀の守護者”。
しかし、ヒイラギには命を助けたい強い想いだけではなく、心の底に秘める重い復讐心が――。
多くの命を助け、多くの人に助けられた彼は、復讐相手と相対した時、守護者となるか復讐者となるかの二択を迫られる。
変わらない剣と変わり続ける心が歩む王道ファンタジー。
文字数 196,349
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.04.10
人間至上主義の国のルーガム王国の王女サラスはハーフエルフであり、異母兄でありコチコチの人間至上主義者の現国王アウラングゼーブにとっては、その母親とともに厄介者かつ危険な状態。自分の身と母を守ろうと、武芸と魔法の鍛錬に励む彼女は、結婚など関心はなかった。が、徹底した人間至上主義国と言われるナルシス王国から国王との結婚の申し入れがあった。同国との同盟を望みと厄介払いしたい国王はこの政略婚姻を彼女に強要、ナルシス王国からは母親とエルフの使用人達も引き取り、平穏な生活を保障されて、やむを得ず結婚を承諾。そして、嫁いでみると、男装して国王代理を求められることになった。当惑する彼女だけども、人間至上主義国の改革に取り組もうとするが・・・。そこには、驚くべき事実が隠されていて・・・いえ実は全く隠されていなかったのですが・・・。
文字数 74,785
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.08.24
もし生まれ変わったなら、誰より健康に、誰より賢く、誰より安全にこの生を全うしてやるわ――……そんなことを思うのは、私が刺殺されてしまったから。
転生して十七年、侯爵令嬢として何不自由ない生活を送っていたシエナは、父の一言によって奈落の底に突き落とされる。
「女遊びが激しい陛下の元へ嫁いで、陛下を改心させてくれないかな」
(――――お断りよっ! 私は長生きすることにしか興味ないんだから!)
しかし陛下の不興を買えば、シエナの安心安全長生き計画は頓挫してしまう。
果たしてシエナは陛下を改心させ、さらには転生した世界で誰よりも長生きできるのか――……?
若干ラブファンタジーどたばたたまにシリアスサバイバル物語、開幕。
登録日 2016.04.03