「何」の検索結果
全体で38,382件見つかりました。
生まれた瞬間にすべてが決められた世界。
何から何まで決められる。
それに疑問を持つものすらいない世界で過ごす人の日常が壊れる。
イレギュラーとして扱われることになった主人公三神芥はシステム通りの生活をしていたがために唯一の繋がりであった婚約者とも切り離される。
頼れる人もいない中、芥はひとつの答えにたどり着く。
文字数 1,943
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.13
舞台は、冒険者の島 《剣島都市(サルヴァス)》。
各地から人が集まり、魔物を討伐していくことで〝ランク〟を上げていく島があった。その中でも最低最悪、クラスも「F」だし、契約精霊も弱いし、ギルドにも所属していないし、オマケに幸運の《ステータス》も最悪の数字だし、とにかく何もかも悪いことづくめの主人公がいた。
魔物〝スライム〟――すら倒せない。〝Fランク冒険者〟の主人公だったが、ある日、冒険で死にかけた際に、聖剣の力に目覚める。
―――その力は〝限界突破〟。
一戦のみ、どこまでも《ステータス》と《レベル》が伸びる――最強の《稀少技能(レア・スキル)》であった。
登録日 2017.09.23
半獣半人の魔物が人間のヒロインと乙女ゲーム展開するだけの単純なお話です。
変態すぎる妖艶な蛇、粘液でぬるぬるの爽やか系人魚、五体を分解する潔癖症の死体、天井を歩く多足のヤンデレ蜘蛛といった大変個性豊かな人外野郎ばかりが登場しますが、いずれのキャラも性格・容姿の捉え方には読み手によって個人差があると思われます。
「話が生理的に無理」「爬虫類以下と死体は萌えの対象外」「作者に病院を紹介したい」と思ってしまう方は、誤って読み進めないようにお願いします。
哺乳類もサブキャラとして多数登場します。
大丈夫!ちゃんとケモ耳と獣毛、生えてますから!
ギャグ物かと誤解されないように念を押しますが、内容は糞真面目で何のひねりもない、たぶん正常な乙女ゲームです。R15指定は保険です。
主人公は悪役令嬢ではなく、
異世界ですが転生ものでもありません。
ーーーーーーー
*小説家になろう様に公開しています。
*登場人物紹介欄にキャラ画像をつけました。本編に挿絵はありません。
登録日 2017.10.01
主人公の御前大河(ごぜんたいが)は、異世界転生と異世界転移の両方を経験した日本人だった。
よくあるテンプレだ。神様側の手違いにより、大河は死んでしまった。大河は願いを叶えてくれるのなら、元の世界に戻してくれと懇願する。
しかし待っていたのは、神の失態を隠蔽すべく、大河の存在そのものを抹消してくる天使たちだった。
難を逃れ、無効化能力を手に入れて異世界転生した大河を待ち受けていたのは、一定期間ごとに自動発生する異世界転移だった。そのどれもが、日本では考えられないほどの過酷で、何より狂った世界。
たとえばそれは、悪しき竜に支配された世界――絶対支配領主『バハムート』人類破滅度A+
たとえばそれは、人間以外を排斥する国家――人間至上主義国家『ヒューマズム』人類破滅度G
たとえばそれは、多種多様な勢力が覇権を競い合う大陸――群雄割拠大陸『オリンポス』人類破滅度B
タイガは訪れた異世界で悪を倒し、いつの日か自らの刃が神に届く日を窺い続ける。
もはやこれは転移ではない。
これは、彼による異世界漂流の物語。
そして数多いる異世界転生者との戦いを記す物語だ。
文字数 66,330
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.09
『電網浮遊都市アルファポリス』様という小説投稿サイトで活動して3ヶ月程度の底辺作家AAKIが伝えたいこと。
これから活動される方も、この先も活動なさっていく方も、1%くらいは役立つかもしれないし全く役立たないかもしれない。
アルファポリスを運営してくださっている皆さんへの提言もあったりなかったり?
何事も考えなしに上手く行くものじゃございませんし、かと言って行動しなければ結果など出ないのが世の常。要するに、考えもなしに行動したって大した結果はでないってことですな。
文字数 6,720
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
鎌倉であやかしの使い走りやってます
レンタル有り父親の経営する人力車の会社でバイトをしている、大学生の真。二十歳の誕生日を境に、妖怪が見えるようになってしまった彼は「おつかいモノ」として、あやかしたちに様々な頼まれごとをされるようになる。曖昧で厄介な案件ばかりを押し付けてくる彼らに、真は振り回されっぱなし。何かと彼を心配し構ってくる先輩の風吹きも、実は大天狗! 結局、今日も真はあやかしたちのために人力車を走らせる――
文字数 141,540
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
櫻井百合は事故に巻き込まれて、気付いたらリス・スリジエという公爵令嬢に生まれ変わっていた。
いきなり前世の記憶を思い出して、しかも今世の記憶はほとんどない状態になる。
優しい天使のような妹ロゼッタとその婚約者ソール・ロゾーが世話を焼いてくれるが、何故か両親や使用人達からは蛇蝎の如く嫌われている。友達もいないらしい。
唯一の救いは、婚約者であるラヴァンド・ヴォリュビリスが自分にぞっこんであることくらいだ。
そんな中でロゼッタを狙った事件が度々起きることになる。果たしてリスはロゼッタを守り、今世の記憶を取り戻すことが出来るだろうか?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 27,173
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.06.07
契約違反とは、その代償を払う必要がある。それは、どんな強い力の下で契約したかにもよる。魔法は全てに及ぶ世界、命も扱える契約を破った男がいた。
その代償は彼の愛した女へ向かう。
まあ、婚約者に手を出す女だから同情も何もないけど。ケジメよね。
※公認の復讐、悲鳴あり
文字数 768
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
【注意】
必ず一読ください。
・小学生メンタルでないと読むのがキツいです
・真面目な性格の人は読まないでください
・とっても下品なので、上品であるという自覚のある人は読まないでください
・何でも笑って楽しめる人向けです
色々現実に疲れ果てて書いた。
後悔はない。
【ここから、あらすじ】
異世界転移し、20余年。
とある研究者チームが、機動戦士的なロボットを作り上げた。
しかし、そのロボットは小学生男子女子の残念な行動が全面に押し出されていた、非常にアレな仕上がりとなっていた。
作ったからには見せびらかしたくなるのが、人の性である。
そのため制作総指揮をとったその人物は、スレ立てをして、見せびらかしたのだった。
文字数 3,180
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
人間の意識を機械に移植する。
かつての世迷い言が現実味を帯び、夢と現の境界線が消え去った遠くも近くもない未来。人類は、寿命という足枷を外す鍵を手に入れようとしていた。高度に発達した医療は、人類の寿命を百三十年まで引き延ばし、玄孫の顔まで見られるようにしている。
そこへ、宗教家や倫理観に唾を吐き掛けるようなある思想が持ち上がってきた。それが『人間の意識を機械に移植する』という思想である。かつてはSFの中だけの絵空事だったこの思想も、同時期に実用化されたナノマシンを利用することで大真面目に研究されるようになった。そして、何十年も経った後、それは成功する。
最初の被験者として選ばれた主人公は、人類の悲願を担い金属製のカプセルでその時を待っていた。主人公の隣にあるのは意識を移植する器、その名も”機巧核”が鎮座し、その下には移植後のボディとなる流動状のナノマシンがあった。
大勢の科学者が見守る中、いよいよ実験が開始された。
主人公が目を覚ますと、そこは全く知らない何処かの研究室であった。そこは完全に密閉されており、逃げ出す余地もない。あるのは”機巧核”とボディとなるナノマシンだけ……。”機巧核”に搭載された主人公の意識をサポートする人工知能と共に、何とかしてそこを脱出するも、結局ここが何処かはわからないまま……。巨大な研究所らしいということはわかるのだが、研究員も誰もおらず聞くにも聞けない。
兎に角逃げ出そうとしていると、遠くで連続した銃声が聞こえてくる。急いで駆けつけてみると、そこには何者かによって虐殺された人々の死体が転がっていた。辛うじて息のあった少女を甦らせることに成功した主人公は、少女の容姿、使う言語を解析し地球では確認されていない人種、言語であることを突き止める。そして、言語を解析した主人公は、少女からここはダンジョンと呼ばれる建造物の中だという情報を得ることに成功する。
数々の証拠から自身のいる場所が異世界だと断定した主人公は、助けた少女と共に新たな一歩を踏み出すのであった。
文字数 47,358
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.12
鬼や妖怪、それらは架空の存在。
でも、もし実在し人知れず戦う者達が在るとしたら・・・・。
本来ならこの戦いとは無関係な少年がその身に鬼神を宿す事で事態に巻き込まれていき、
そして一目惚れした少女とは立場上敵味方の関係になってしまう。
現代を舞台に、鬼や妖怪。そして陰陽師が登場し戦い合う。
現代和風ファンタジックドタバタラブコメディ、始動する・・・・。
文字数 29,410
最終更新日 2022.10.10
登録日 2021.12.05
文字数 319
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
「それは、罪なのだろうか?」
最も犯罪許さない街・ジャマルナ。しかし、そこでの犯罪の八割が殺人出会った。街で犯罪を犯す三人の殺人鬼。彼らは一体何故人を殺すのだろうか。
文字数 4,855
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.06
大切な人が目の前で死んだ時あなたはどうする。
基本的に一話完結たまに蛇足編
アルファポリスでは初投稿 稚拙な文章ですが何卒
文字数 3,370
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.09
今の自分の心境を綴った文字の列
思いをそのまま書いているので、文章として成立しているか不安だが、何処かに残したくて投稿します。
文字数 1,361
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
ニュースで虐待問題が取り上げられる毎日だ。それでも把握できてるのは極一部で、全様が表に出てこないだけに恐ろしい。特に中学生くらいになるとその被害を隠したがり、母親に迷惑を掛けたくないという理由から頑なに口をつぐむことが多い。香澄はSOSを出していたが、周りの大人たちは虐待から救えなかった。普段の生活で見せる顔と、仮面の下の素顔を見分けることはかなり難しい。今も助けを求める声が聞こえてくる。
101の水輪、第73話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 4,014
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
花は小さい頃から貧しい生活を送っていた…花は貧しい生活だけれど満足していた。何故なら愛してくれる母がいるから。そんな母の職業は小説家。花は毎年、誕生日に貰える自分専用の、物語を楽しみにしていた。そんなある日、母が急病で亡くなってしまった…。花は中学生で、独り身となってしまった。不登校になった花が、 見つけたのは母がくれた小説だった…
寂しくなってしまうため、読もうとしなかった…。だが、手が勝ってに動き本を開いてしまう。開いた瞬間本が開き、光に包まれた。目を開けるとそこは、母が作った小説の中だった?!そしてまさかの花のポジションは…
文字数 753
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14