「人」の検索結果
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怒涛の憂鬱展開。日本にはこういう人がほんとにいるんだぞってのを強く言いたい。
ちょっとだけ性描写ございます。なかなか重いかもしれません。その辺は覚悟を。トラウマをぶり返す可能性もございます。不適切だと思われるかもしれません。これからも精進します。
また、小説家志望とかでもないので日本語や小説の書き方がおかしいところがあるかましれません。
※この先長いので興味ある人だけ
友人にこうした類いの不運な運命に翻弄されている人が多く、相談に乗ることもしばしば。私の毎日は、『どうしたらあんなに優しい友人が笑って過ごせるようになるか』『そのために何をしたらいいか』でいっぱいです。友人だけじゃなくて、見ず知らずのどこかの誰かにも幸せになってほしいと思います。私にできることはとても少ないですが、少しでも多くの人が問題に目を向けることで、少しずつ変えることができると思います。私の想い、どこかで苦しむ誰かの分も、この作品の先にいるあなたに少し受け止めてほしいと思うしだいです。
文字数 6,984
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ
レンタル有り【11/22刊行】「第9回歴史・時代小説大賞」特別賞受賞作
ときは文化文政。
正義感が強く真っ直ぐな青年「犬飼誠吾」は、与力見習いとして日々励んでいた。
悩みを抱えるたび誠吾は、親友である蘭方医「根古屋冲有」のもとを甘味を持って訪れる。
奇人変人と恐れられているひねくれ者の根古屋だが、推理と医術の腕はたしかだからだ。
ふたりは力を合わせて、江戸の罪を暴いていく。
身分を超えた友情と、下町の義理人情。
江戸の風俗を織り交ぜた、医療ミステリーの短編連作。
2023.7.22「小説家になろう」ジャンル別日間ランキング 推理にて1位
2023.7.25「小説家になろう」ジャンル別週間ランキング 推理にて2位
2023.8.13「小説家になろう」ジャンル月週間ランキング 推理にて3位
2023.8.07「アルファポリス」歴史・時代ジャンルにて1位
になりました。
ありがとうございます!
書籍化にあたり、タイトルを変更しました。
旧『蘭方医の診療録 』
新『仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ』
文字数 145,929
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.05.21
文字数 5,981
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
俺は小さい頃から同じ悪夢を見る。
その上、最近は転校先の高校でクラスメートと上手く付き合えずノイローゼ気味になっている。
いい加減に疲れて教室で寝たふりをしていると、涼やかな声に呼びかけられた。
「ねぇ、ちょっといい?」
顔を上げるとどことなく夢の中の登場人物に似ている女子生徒に見下ろされていた。
俺はその女子生徒に強引に導かれ、不思議な空間に放り込まれる。
そこではフェリルアトスという名の山高帽にスーツ姿の子供が一人で茶会を行っていた。
2023/10/10完結。この作品は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 116,726
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.08
「思う存分、楽しんで来なさい。何が起こっていようと悲観することはありません。あなたは『備え』ではあるが、何人も漏れず救い出す救世主などではない。ただ、■■■を目指すのです」
喋る動物たちが暮らす不思議な森、その森で唯一の人間――一人の少年がいた。
彼の名はニハマチ。好奇心と意思に満ちた瞳の、無邪気で天真爛漫な少年。少年は、森で研鑽と知恵を蓄える日々を過ごし、逞しく、健やかに自らを鍛え上げた。
彼が森で伸び伸びと育つ裏側で、「森の外の世界」では異変が起きていた。世界の全てを覆えるような巨大な「力」が、遥か世界の向こうから落下したのだ。その力は古来より、知る者の間では「多流(タルー)」と呼ばれていた。
力を手に入れた者たちの思惑と理想が巡り、暗黒の影が徐々に世界へ落ちていく。
そんな中、ニハマチは遂に外の世界へと旅立った。幸か不幸か、希望と冒険に胸を踊らせる彼が最初に出会ったのは、この世界において最も多流の恩恵を授かった者――世界最強の男だった。
世界を手中に収めんとする男と、ニハマチは一つの約束を交わした。
――『一年後、どちらが生きるか死ぬかの決闘をしよう』……そんな約束を。
まだ世界を知らない未熟な少年は、彼と同じ特殊な境遇を背負う少年少女と出会い、多流が落ちてきたと言われるもう一つの世界を目指す。
世界の名は「離天」。天離(あまさか)る向こう側にあると言われる世界を求め、宿敵である最強の男を倒すため、少年の旅が始まった――
文字数 201,277
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.03.27
獣の時代から続く旧家・狼の家系に生まれたウォルターが、つがいのマリーを劣悪な環境から救い出して一年。婚約者という立場ながら、無垢で幼いマリーを微笑ましく見守るウォルターは、あるとき彼女から「『練習』の相手になって」と乞われる。了承した先に待っていたのは、マリーからのいとけないキスで……。「――それで、『本番』は一体だれとするつもりなんだ?」
※獣/人要素はないです。虐げられ要素はフレーバーていど。ざまぁというか悪いやつが成敗される展開が地の文だけであります。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,697
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.03.27
平民のアリアは、いつからか黒いモヤモヤが見えるようになっていた。
その黒いモヤモヤは疲れていたり、怪我をしていたら出ているものだと理解していた。
しかし、黒いモヤモヤが初めて人以外から出ているのを見て、無意識に動いてしまったせいで、アリアは辺境伯家の長男であるエクスに魔法使いとして才能を見出された。
※
別視点(〜)=主人公以外の視点で進行
20話までは1日2話(13時50分と19時30分)投稿、21話以降は1日1話(19時30分)投稿
文字数 98,054
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.24
その日見たのは、クラスメートの美少女が事故死するリアルな夢だった。
転校してきた初日に、大樹が「初めまして」と挨拶した直後に平手打ちを見舞ってきた美少女こと瑞原愛美。
その愛美に関する夢を翌日以降も見て、事故死以外のものが現実になっていき、大樹は不安になって愛美へ忠告する。
そのかいあって事故の現場へ近づかないようにしてもらえたが、今度は違う場所で愛美が事故死する夢を見てしまう。
夢のはずなのにどこまでも現実になろうとする事故。愛美とその家族の確執による身の破滅。助け続ける間に、片想い中の少女との間で揺れ動く気持ち。
祖父に貰った人形に見守られながら、大樹は青春というにはあまりにも血と死のにおいが濃い日々を駆け抜けていく――。
文字数 126,823
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.08
かつては栄華を誇っていたルーマニアの貴族の娘、ナタリアとマリアは美しい双子だった。
外見はそっくりだが性格はまるで違った。ナタリアは精神不安定で亡くなった母親に似ており、明るいマリアを嫌悪しつつもその存在に救われていた。吸血症を患っているナタリアは『ドラキュラ伯』とあだ名をつけられ、いつもコンプレックスに苛まれていた。
王政が廃止され屋敷を追い出された双子は兄と共に危険を伴う政府の“仕事”を請け負うこととなる。しかし、二人の異常な関係に気づいた兄はナタリアを“密告”する。
「西ドイツに亡命すれば自由な世界が広がっている」マリアの言葉を信じ、ナタリアは船に乗る。
文字数 19,857
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.15
文字数 11,412
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.04
全く計画通りにいかない主人公、エリス・クロフォードの奮闘を描いたコメディ。王都で貴族社会に疲れ果て、辺境の地で自由な生活を送ることを決意したエリス。しかし、思い描いていた平穏で楽しい辺境ライフはどこへやら、予期しないトラブルが次々と彼女を襲う。
「失敗続きですが、わたくしエリス・クロフォード優秀なお嬢様ですので、絶対に憧れの辺境ライフを手に入れてやりますわ!」
文字数 18,190
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.14
S(すこし)F(ふしぎ)な連作短編。
『滅びゆく惑星の遺品を蒐集する博物館』の物語で、主人公たちが蒐集品の来歴を解き明かしていく話になります。
世界観はレトロフューチャーライクな宇宙観となっております。
カクヨムで公開しているものと同じ内容になります。
文字数 39,450
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.03.08
異世界の貴族に転生するも、スキルに覚醒しない少年がいた。
彼は家族からいじめられたあげく、兄に遊び半分で殺されかける。
そんな彼を助けてくれたのは、街を陰から支配するマフィア『ティラミス・ファミリー』を率いる冷徹な女ボス、ユスティナ。
彼女は少年を拾い、エドワードと名乗らせてファミリーの一員にする。
――しかも彼には規格外のランク”EX”スキルが覚醒していた!
エドワードは癖の強いファミリーと共に、新たな人生を歩き出す!
文字数 105,654
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.15
ごく普通の女子高生・糸咲美夏
ある日、校内で突然因縁をつけられ、女子生徒にいじめられることに…
そして…いじめが苛烈になってきたある日、彼女の大切なものである、ロケットペンダントを踏みつぶされ、激昂し、殴りかかった…
しかし、いじめてる張本人に逆に突き飛ばされ、バランスを崩し、そのまま当たり所が悪く、命を落としてしまった…
そして、目が覚めると、乙女ゲーム世界の主人公の友達キャラに転生していたのだが…どうやら普通の乙女ゲーム世界ではないようだった…
登録日 2025.04.17
体操選手・宮田笙子の跳馬演技に焦点を当てたエッセイ。演技前の優しい笑顔と、助走の瞬間に見せる戦士のような表情の対比を描き、彼女の人間味あふれる姿に胸を打たれる筆者の心情を綴る。さらに、若さゆえの過ちでパリ五輪出場を辞退した宮田が、再び跳馬台に立つ姿に、かつて人々に感動を与えた長嶋茂雄の面影を重ねる。世間の冷たい視線を背負いながらも、一歩を踏み出す宮田の姿は、失敗や恥に負けずに生きる全ての人への応援歌だと筆者は信じる。文章の最後では、物を書くことの意味を「感動すること」と捉え、感動する心を持つ大切さを再認識する。全体を通じて、スポーツを超えた人間の強さと再生の物語が心に響く内容となっている。
文字数 1,787
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03