「第」の検索結果
全体で22,683件見つかりました。
ある日を境に自分の前世を思い出した。
そして今いる場所が前世の自分が居た世界とは違う世界に居ることに気が付いた……
魔法、スキル、それらがあるファンタジーな異世界に自分は居る。
きっと自分の努力や才能次第では強く慣れたりお金持ちになることも…又は奴隷や仲間をかき集め、冒険に行くのもヨシ!
でも俺はあんまり努力をしたくない……
前世でも勉強をしたからといってすぐには頭は良くならない。運動をしたからといってすぐには運動能力が上がらない。
なので程々にのんびりやっていこう!!
これは無駄な努力する事を嫌う主人公がが異世界に転生したそんなお話しです。
文字数 10,388
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.04
日本から神子として召喚され、無事邪神は封印。その後第三王子と結婚したけど、二年後に夫が人妻と浮気を開始したから、夜会で王子妃のティアラを彼に投げつけて城を出た。
目指すは復興めざましい北の大地。神子の力も存分に発揮して、復興のお手伝いもしようではないか。黙って土地の浄化もやっちゃうよ。魔獣討伐もお任せあれ。
せっかく手に入れた安住の地なんだから、何が何でも守り抜きますとも。
登録日 2021.09.06
あらゆる存在は侵食された。
それまでの文明を飲み込んだモノは闇。
後に深淵と称される闇はそれまで人が、生物が、植物が育んで来た全てを飲み込み、全く別の存在へと変質させていった。
けれど。人間は滅んだわけではない。
在りし日のままの太陽の下、唯一残された深淵に侵されない町で己達が管理できるだけの動植物と共に生きていた。
深淵の払われるその日を信じ、そこに臨む者を育んでいた。
【瞳】
彼らは深淵を払う為、命を賭して闇の中を探索する探検家達の総称だ。
彼らは使命を果たす過程で本来の性質を飛躍的に向上させた道具・【マブツ】を発見していく。
瞳はマブツの発見・回収を行い町を継続させながら深淵を払う為に探索を続ける事数百年。ある男が偉大なる発見をする。
それは数百年に及んだ瞳の歴史をひっくり返すほどだった。
その功績を称えられ彼はやがて千里を見渡す者と呼ばれるに至る。
その後五十年の間に三名が同様に……或いはそれ以上に、世界を変えてしまう発見をした。
人々は彼ら四人をやがてこう称するようになる。
【千里眼】と。
偉大に過ぎた千里眼は憧れを孕む名と次第に変わり、称号そのものに夢を抱く者も増えていく。
いつかはこの身もそうでありたいと。或いはそれこそが深淵を払うのに最も近い道であると。
多くの瞳達が抱いた。
深き深淵に己だけの夢を、理想を、憧れを、ーー胸に。
文字数 57,612
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
王城での生活に窮屈さを感じていた第三王子のラベオン・エンシュリアは王城を抜け出すことを企てる。
王族という縛られた身分では体験できなかったであろう経験を経て、人間としても王族としても成長していくラベオン。個性的な仲間と共にダンジョンを探索したり、クエストを達成したり、はたまた他国に行ったりと自由気ままに旅をする。
人や物のステータスを見ることができる『鑑定眼』、あらゆるモノを盗むことができる『栄光の手』、騙すことに特化した『神の噓』を駆使して、強敵にも挑んでいく。ただ、ラベオンは基本的に善人なので、悪用はしません。……多分。
ラベオンが行きつくのは冒険者としての生活なのか、王族としての生活なのか、それとも……。
文字数 84,352
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.04.24
過去に全年齢向けに投稿していた作品を加筆修正してR18小説に変更しています。
更新ペースはかなりゆっくりとなりますのでご了承ください。
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男は少女の瞳に心奪われた。 利害の一致から始まる恋愛ファンタジー
小さな村で兄と二人、宿を営むグレティア。
ある日、兄が毒虫に咬まれ命の危機に直面する
兄を助けるため、報酬次第で願いを叶えてくれる魔導士が住むという“時忘れの森”に赴くことに……。
そこで出会った魔導士の弟子だと名乗る青年シャルヴァ。
――おまえの兄を助けてやろう。
そのかわり、俺のものになれ——
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文字数 83,131
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.09.29
目次
第1章:静かなる日常
第2章:新たな出会い
第3章:心の揺れ動き
第4章:再会と新たな波紋
第5章:秘めた感情の渦
第6章:秘められた心の決断
第7章:新しい道への一歩
第8章:新しい地平線
第9章:夢への旅立ち
第10章:新しい扉
第11章:新しい地平線
第12章:心の帰郷
あとがき
文字数 8,437
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
【ヴラーク】。突如として出現した、たった一体の人外生命体。異能力を使い、大陸全土を火の海に変えた。各国は、兵力を、秘匿の兵器を。その全ては無慈悲にも【ヴラーク】撃退には繋がらず、人類は絶望していた。そんな時、一人の青年によって【ヴラーク】は討伐された。
時は流れること数年。
人工島【アルカディア魔学園】に、入学した『暗翔』。【ギフト】という能力を得られなかったにも関わらず、生徒たちを圧倒するだけの身体能力を持ち合わせていた。拳を壁に打ち付けるだけで粉砕し、蹴りを加えた床は破裂してしまう。だがしかし、暗翔が隠している実力はそんな程度ではなく……。
学園の企み、各国の思惑に巻き込まれていく暗翔は、一体何者なのか。
「あぁ、始めようか。仕事を」
第一章目の投稿時間は、12時、20時。
二章目以降は、基本20時。土日のみ12時、20時です。
文字数 124,131
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.20
酒に酔うたびに身体を重ねる関係を続けていた二人。
気楽なはずの関係は、次第に歪んだ感情を生み出していく。
本当の気持ちを隠したまま、酒に逃げる日々。
でも、いつかは向き合わなければならない。
酔いに頼らずに、本当の想いを伝えられる日は来るのか——。
文字数 601
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
瀬川琴葉は中学二年生。快活で優しい彼女には、幼なじみの楠原里音への秘めた想いがあった。けれど、その気持ちは言葉にできないまま胸の奥にしまい込んでいる。
そんな琴葉の妹・奈帆もまた、里音の弟で同じく幼なじみの玲音に淡い恋心を抱いていた。小学生らしい純粋さの中にあるその想いは、彼女にとってかけがえのない宝物だった。
笑い合い、時には喧嘩をしながら積み重ねてきた幼なじみの日常。けれど、ある日突然の事故が、琴葉と奈帆から両親を奪ってしまう。残された姉妹は、深い悲しみの中で必死に互いを支え合うしかなかった。
だが運命は残酷に重なり、今度は楠原兄弟からも両親を奪っていく。
居場所を失った四人は、やがて同じ屋根の下で暮らすことを選ぶ。ぎこちなく始まった共同生活は、不安と涙に満ちていたが、やがてそこには温かな絆が芽生え始める。
姉として強くあろうとする琴葉と、本音を隠してしまう里音。幼いながらもまっすぐにぶつかる奈帆と、素直になれない玲音。
喪失の痛みに揺れながらも、彼らは次第に「家族」であり「恋人」であり「かけがえのない存在」へと変わっていく。
——たとえ血の繋がりがなくても、共に泣き、共に笑い、未来を誓い合えるのなら。
四人は、かすかな希望を胸に、新しい明日へ歩き出す。
これは、幼なじみの恋と家族の絆が織りなす、切なくも温かい物語。涙の先に待つのは、必ず心を照らす光。
文字数 17,127
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
【第一部・堂々完結! 新章『レクランマリス編』開幕!】
「飲食店勤務なのに、本なんて読んで何になるの?」
そう見下されていた若き女性店長・四家緋和(しか ひいろ)。
彼女の武器は、膨大な読書で培った「知識とロジック」、積み上げてきた「現場の経験」、そして鋭い「センス」。
理不尽な現場の課題、ステマ炎上、経営難を次々と解決し、バラバラだった仲間たちを一つの美しいパズルへと束ね上げた。
――そして舞台は、海を越え、ひいろの生まれ故郷『レクランマリス』へ。
『シカ・エチュード』の代表として現地の店舗指導に乗り出したひいろは、不思議な瞳を持つ女性・玲と運命の再会を果たす。
さらに引き受けたのは、港町に佇む経営の傾いた「訳あり飲食店」の再生。
その店は、55年前に歴史の闇へ消えた一族のレシピを守り続ける、ひいろと玲の“ルーツ”が眠る特別な場所だった――。
知性で道を切り拓く女性が、自らの血脈と宿命に向き合う、知的で爽快なお仕事×ルーツ再生エンタメ!
文字数 103,354
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.06.03
超能力者の超能力者による超能力者のための学園である
「創成学園横浜校」は、超能力者の中でも別格の存在である第六感ことイリイチというロシア人の殺し屋の獲得に成功する。
学園を中心にした陰謀と茶番、蠢く欲望と惨めで薄っぺらい自己愛。悲劇と喜劇。意地の悪い自己保身とそれを包み込む偽善。
何もかもが狂っている世界で生き延びていくために、超能力者たちは今日も闘っていく。
登録日 2019.04.16
小学五年生の主人公村上陽一は母の年の離れた妹の叔母さんと本の話をしたり一緒にいろんな所に出かけたりする日々を送っていた。
そんな陽一にはすごく気になる場所があった。それは近所にある古いアパートとそれを見下ろすかのように立っている高台の家だ。
ある日アパートから出てきた中年男と女が封筒を受け渡しするのを見た日から全てが始まる。
陽一は近所の商店街の駄菓子屋で店番をする女の子小川悠子と高台に住む良家の娘香山仁美の二人の少女と知り合いになる。
やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るがどうすることもできないでいた。物語は進み、陽一は二人の少女に隠された秘密を知ることになる。
陽一を温かく見守り支えてくれる叔母さんとの会話や出来事を通して陽一自身が次第に成長し、二人の少女の秘密と叔母さんとの関係がリンクする。
町の人々の今まで見えていなかった部分が見えはじめ、全てが繋がり奇跡が訪れる時、陽一は誰が本当に好きなのかに気づく。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 105,124
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.17
中学二年になった松本拓海は、仲良しグループの海斗と七海、美咲との四人で、自由に使えるお金を増やすための方法を考えてみた。
そして、高齢者をターゲットにした孫代行サービスをやってみようという話になった。孫代行とは、孫と触れ合う機会のない高齢者のもとに自分たちが出向いて、孫と過ごしている時間を疑似体験してもらうサービスのことだった。
拓海がリーダー役に指名され、懸命に四人をまとめる。決断力のない拓海には荷が重たいことだったのだが、密かに思いを寄せていた七海に格好の悪い姿を見せないために、懸命に頑張った。
四人は、協力しながらチラシを配り、連絡をくれた高齢者の家に出向いて孫代行を行った。客の数も次第に増え、四人が手にするお金の額も増えていく。
しかし、商売をしていることが学校にばれてしまった。四人は、親と一緒に学校に呼び出され、先生たちから、校則違反となる行為であり二度とやってはならないと言い渡される。
その最中に、孫代行を利用していた高齢者たちがその場に姿を現し、拓海たちがしていることは自分たちも望んでいることなのだと主張した。
その様子を目の当たりにした四人の親たちも拓海たちのやったことに対して理解を表し、ボランティアという形でなら孫代行を続けてもよいという結論になった。
その結果を受けて、拓海は、今後どうしていくべきなのかを考えた。高齢者たちと交流を図る中で生きていくうえで大切なことを学ばせてもらえているという思いがあり、孫代行は続けていきたかったからだ。
他の仲間ともそのことを話し合い、全員が孫代行を続けていきたいという思いを抱いていることを知った拓海は、今まで稼いだお金を使って、客になってくれた高齢者たちと自分たちの親を招いた食事会をやらないかと三人に提案した。
それぞれに対する感謝の言葉を口にしたうえで、今後も孫代行を続けていきたいという全員の思いを伝えて再スタートすることが目的だった。
そして、食事会の日がやってきた。拓海が、四人を代表して感謝の言葉と全員の思いを、集まってくれた高齢者たちと親に伝える。
その姿を目にした七海の胸に、拓海のことを頼もしく思う気持ちが芽生え始めた。
文字数 77,412
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
「……これは、傑作だ」
ラヴェンダーの投げ込んだ煙幕はほとんどその役を果たさなくなり、その残りが薄く絨毯の上を這うだけになった頃、男がぽつりと呟いた。
「まさかこんなところで再会するとは……思ったよりずいぶん早かったものだな」
クツクツと喉を鳴らす男に、ラヴェンダーは喉を震わせた。
落ち着きがあり、自信に満ちた声。暗く、影が差しているが、その分妖艶さも帯びている眼差し。
ナイフのように鋭利な空気を纏いながらどこまでも蠱惑的な男の顔が目の前にあった。
ひねり上げられた右腕と共に引き寄せられた彼女の細い腰は大きくのけぞり、それに覆い被さるように彼女の眼差しを覗き込んで来る男は、どこまでも優雅だった。端から見れば、二人はまるでダンスを踊っているようにも見えただろう。
けれどその実、男は圧倒的な力で彼女を押さえ込んでおり、泰然とした笑みを吐きながらの低い囁きは半ば恫喝だった。
「お前は、誰だ?」
「……答える義務はないわね」
震えそうになる自身を叱咤し、大きく胸を上下させてから返したその言葉。
それが、二人の”再会”だった——
アメリカのスラムの孤児院で育ったらラヴェンダーは、ヨーロッパの名家に引き取られながらも、その生活になじめずにいた。
性に合わない上品で退屈なお嬢様生活に飽き飽きしていた彼女に持ちかけられたのは、第二次世界大戦中に失われてしまったシューヴァンシュタイン家の美術品収集のための怪盗家業。
ブレインにしてリーダーのシューヴァンシュタイン家後継者のエリーゼと、その分家筋でハッキング担当のフェリスとともに、狙った獲物は決して逃さず、神出鬼没に盗み出す彼女は、予告状に描かれた黒猫のイラストに関連づけて、怪盗”黒猫(シュヴァルツ=カッツェ)”と呼ばれていた。
その怪盗黒猫が初めて対決した、”同業者”は、彼女が盗み出そうとしていた美術品だけでなく、もう一つ、大切なモノも奪っていって——
暇をもてあましたお嬢様の華麗な”怪盗黒猫”としての生活が幕を開ける。
登録日 2021.01.19
中国の三国時代、炎興元年(263年)、蜀の第二代皇帝、劉禅は魏の大軍に首府成都を攻められ、降伏する。
蜀は滅亡し、劉禅は幽州の安楽県で安楽公に封じられる。
私は道を誤ったのだろうか、と後悔しながら、泰始七年(271年)、劉禅は六十五歳で生涯を終える。
ところが、劉禅は前世の記憶を持ったまま、再び劉禅として誕生する。
ときは建安十二年(207年)。
蜀による三国統一をめざし、劉禅のやり直し三国志が始まる。
第1部は劉禅が魏滅の戦略を立てるまでです。全8回。
第2部は劉禅が成都を落とすまでです。全12回。
第3部は劉禅が夏候淵軍に勝つまでです。全11回。
第4部は劉禅が曹操を倒し、新秩序を打ち立てるまで。全8回。第39話が全4部の最終回です。
文字数 102,504
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.09.18
アウエイキングはどうなるか。その真相が明らかになる。さて、あなたならどうする?101の水輪、第82話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,261
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
文字数 13,572
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.18
皆さん「吸血鬼」ってご存知ですか?
失礼。知らない人の方が少ないですよね。
では「吸血鬼は太陽が苦手」というのは?
コレまた失礼。有名な話で当然の知識ですよね。
けれど実は「吸血鬼は太陽が苦手」というのは「一部の吸血鬼に現れる単なるアレルギー反応」だということは?
知らない!?そうですか・・・。
確かに原初の吸血鬼はそうだったのかもしれません。
しかし、時が経ち、今では魔族の間でも様々なアレルギーが確認されます。アレルギーの内容次第では重症化のリスクがあり、時には亡くなる事例もあります。
吸血鬼も例外ではありません。
原初の吸血鬼の遺伝の影響もあり、今も「太陽光アレルギー」を患っている吸血鬼も存在しますが、大半は名残という程度で「太陽を見ると嚔(くしゃみ)が出やすい」くらいに落ち着いています。
私達人間も多くの人がアレルギーを持っていますよね?魔族だって同じなんです。
人間は、アレルギー反応を薬で抑えたり、そもそもアレルギー対象そのものに気をつけて生活して、対処しています。
ですが、完治はまずしませんね。
その点も、魔族も同じです。
ただ、魔族は病気に無頓着です。
死亡のリスクが高かろうが、アレルギーとか知ったことではありません。
薬などは飲まず、自然治癒・・・、と言えば聞こえはいいですが、放置です。
しかし、この物語の主人公、幾つもの名を持つ医者
魔族名:オールガーナンド
通称名:一つ名のオーガ
生活名:鬼 魑魅(きにょう すだま)
呼び名:鬼先生(きにょうせんせい)
は、魔族のアレルギーを「治せる病気」にしようとしています。
鬼先生は魔族も人間も診察する医者です。
自らのアレルギーを治すため、強いては魔族のアレルギーの全てを治すために奮闘します。
魔族を病気から救うのは-----“鬼先生“。
診療所は彼の主戦場。
戦場は彼の研究所。
医療✖︎バトルファンタジー、ここに開幕です!
文字数 536
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
[ 毎日19:00投稿]致します!もし私のweb小説が良いと感じて頂けましたら、フォローや、☆付けて頂けると助かります。
web小説初心者ですが、どうか温かい目で見てくださいm(_ _)m 結構エロを挟んでいくんで、ちょっと心配です。ガイドライン的に笑
-あらすじ-
都心の高級マンションに住む高校生、多田潤は、アニメ、ゲーム趣味を持ち、それに加えて1年間不登校という怠惰な生活を送っていた。
ある日、それを見かねた父親に叱られ自宅からつまみ出されてしまう。
潤は一人で生活していくと心に決めるが、ネカフェに向かう途中、交通事故にあい他界してしまう。
次に目を覚ました彼の前に、立っていたのは茶髪ストレート美人のお姉さんキャラで?!
そんなこんなで話していくうちに、潤は自分が死後の世界の狭間におり、第二の人生である勇者という道を進んでいくことを決意する。
そして、魔王を倒すために、仲間達との絆や、衝突等様々な試練を乗り越え成長していく物語。(第1部までの若干のネタバレです)。
文字数 1,546
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22