「寺」の検索結果
全体で1,815件見つかりました。
異星種族「遼州人」の青年・神前誠が発動した“干渉空間”と“光の剣”――その異能が、貴族主義者によるクーデター未遂事件「近藤事件」を阻止してから一か月。だが、宇宙に法術師の存在が公表されたことで、世界は静かに混乱の只中にあった。
そんな中でも、誠が所属する司法局実働部隊――通称「特殊な部隊」は今日も元気にバカをやっていた。
運用艦『ふさ』の艦長・アメリアと、非情なサイボーグの副官・西園寺かなめの思いつきで、「野球部夏合宿」という名の混乱イベントが始まる。嫌な予感しかしない誠だったが、半ば強制的に巻き込まれていく。
高級ホテル、混浴風呂、貴族的な晩餐……合宿先で誠は、かなめの正体――名門貴族国家・甲武国の“姫”としての姿と、東和共和国の20世紀末的な庶民生活とのあまりの違いに衝撃を受ける。
しかし、夏休み気分を打ち砕くように、「遼州人の解放」を掲げる革命家たちが誠を襲撃。法術を駆使する彼らとの戦いは、誠の力と正義を改めて問うものとなる。
これを機に誠の警護体制が強化され、アメリア・かなめに加えて、無表情な戦闘用人造人間・カウラも“護衛”として同居を開始。男子寮の平和は完全に崩壊した。
そんなドタバタを、酒とタバコと諦めで生きる嵯峨特務大佐と、『人類最強』な天才幼女クバルカ・ラン中佐は、どこか達観した目で見守る。そして、その裏では“廃帝ハド”が掲げる「強者による支配」の理想が、静かに牙を研いでいた――。
異能と陰謀とバカ騒ぎ。これは、宇宙で一番カオスな「お仕事SFギャグロマン」である。
文字数 366,078
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.05.29
―――あの第二次世界大戦から150年後、俗に第三次世界大戦と呼ばれる戦争が起こった―――
再び始まる、暗黒の時代。各国は揃ってスパイや暗殺者の育成を始めた―――
その中で、色々な物質の影響からか、異能の力を持つ者が現れ始める。
彼らは能力者と呼ばれ、人々から恐れられ、怖れられ、裏の世界で生きていく。
そんな世界に―――史上最悪な異能の力を持つ一人の少女が産声を上げた。
登録日 2015.02.20
今でこそ平和な弘前大学。
しかししかし!大正時代には大事件がございました!!題名そのままです。
昔の名前でいうところの官立弘前高等学校の生徒184名は授業をボイコットし、徒党を組んで、弘前で一番大きなお寺である長勝寺を占拠しました。その一連の嵐を知っておいて損はないはず!
原作:弘前市のありえない話
https://ncode.syosetu.com/n3028fd/
この話は本来長編ですが、今作は概略編としてお届けします。物語要素を抜かし、忠実部分だけをピックアップしてご紹介いたします。
**今作は青森市任意団体のアオモリジョイン様サイトで19/10/23より掲載あり**
登録日 2019.10.25
春川萌々(はるかわもも)は身長150センチのミニマム女子。
近所に住む幼なじみの隆ちゃん・如月隆之介(きさらぎりゅうのすけ)のことがずっと好きだけど、どうやら脈はなさそうで…。
そんな2人の間に、萌々のことを好きだと言ってくれる王子様系男子・久遠寺柚弦(くおんじゆづる)が加わって…!?
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◆ 如月隆之介/久遠寺柚弦…市瀬雪
https://estar.jp/users/117421755
◆春川萌々…鷹槻れん
によるリレー形式の小説です。
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※基本的に毎週土曜0時に更新予定ですが、バトンタッチの際に期間が空くことがあります。
ご了承下さい。
※エブリスタ(先行)でも読めます。
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文字数 54,144
最終更新日 2021.05.18
登録日 2020.10.16
大学の卒論提出を目前に三日三晩寝ずに机に向かっていた薬師寺來生(ヤクシジ・ライ)。
つい居眠りしてしまったところを少女の声が喚び覚ます。
「貴方の座右の銘を教えてください」
寝ぼけていた薬師寺來生が適当に答えてしまったが為に得た特殊なスキルは──唾液が回復薬になる代物だった!?
異世界召喚された大学生が異色なスキルでなんやかんやする物語。
文字数 10,585
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.31
「人を斬らねば、私は生きられぬのか……」
江戸の泰平も豊熟の極みに達し、組織からも人の心からも腐敗臭を放ちだした頃。
魔剣・念真流の次期宗家である平山清記は、夜須藩を守る刺客として、鬱々とした日々を過ごしていた。
念真流の奥義〔落鳳〕を武器に、無明の闇を遍歴する清記であったが、門閥・奥寺家の剣術指南役を命じられた事によって、執政・犬山梅岳と中老・奥寺大和との政争に容赦なく巻き込まれていく。
己の心のままに、狼として生きるか?
権力に媚びる、走狗として生きるか?
悲しき剣の宿命という、筑前筑後オリジンと呼べる主旨を真正面から描いたハードボイルド時代小説にして、アルファポリス第一回歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」に繋がる、念真流サーガのエピソード1。
――受け継がれるのは、愛か憎しみか――
※この作品は「天暗の星」を底本に、9万文字を25万文字へと一から作り直した作品です。現行の「狼の裔」とは設定が違う箇所がありますので注意。
文字数 260,131
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.01.26
全てが完璧な男×失敗作と言われた男
エリートな両親から期待され育てられていた、斉藤 花奏(さいとうかなで)。
勉強漬けの毎日だったが、両親からの僅かな愛を得られるだけで幸せだった。
しかし、徐々に成績は伸び悩み受験に失敗してしまう。 挙句、出来の良い弟が成績を伸ばし始め、愛情は全てそちらに向けられるように。
そんな状況に心が折れてしまい、大学にも落ちて引きこもりになってしまった。
痺れを切らして離婚した両親に一人で生きていくよう告げられ、始めたのはコンビニの夜間アルバイト。
そこに常連として来ていたのが、西園寺 蓮(さいおんじ れん)という男。
その身なりから想像も出来ないスイーツを買う彼に、花奏はこっそりと癒されていた。
そんなある日、花奏は突然蓮に告白されるのだが…。
※付きのエピソードは、ベッドシーンがあります。
別サイトにて公開していた作品を加筆修正した物になります。
無断転載ではありませんので、ご安心ください!
文字数 26,742
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.20
どんな願いでも叶えるという転界寺。
愛刀を修復するため訪れた剣士クオンは、そこで異世界へと転移してしまう。
そこは怪物《レギオン》が跋扈し、天使と呼ばれる少女たちが戦う世界だった。
なし崩し的に戦いへ巻き込まれたクオンは、その圧倒的な剣技を見込まれ、天使たちを指導する“戦技教官”として迎えられる。
だが彼の担当となったのは、いずれも問題を抱えた天使たちだった。
臆病な狙撃手、セツナ。
猪突猛進な前衛、アカネ。
そして戦場で不穏な言動を見せる少女、アスカ。
戦場では危うい彼女たちを、一刻でも早く一人前にするべくクオンの悪戦苦闘の日々が始まる――。
騒がしくも穏やかな日々の中で、クオンはこの世界の“異常”に気付いていく――。
文字数 8,410
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
「キサマはワタシと殺しあう。約束だ」
***
好青年ソウは魔種討伐のエキスパートである魔狩として生計を立て、引きこもりの弟と暮らしていた。
ある日、大規模討伐作戦に召集されたソウは、任務中、不慮の事故にまきこまれ、ランクSの魔狩〈黒影〉と共に見知らぬ大陸に転移してしまう!
どうしても生きて帰りたいソウは、黒影に協力をあおぐが、代わりに提示されたのは〈殺しあうこと〉で――?!
命のやり取りに狂った孤高の魔狩〈黒影〉と
善良であることにこだわる青年ソウの、渇望と淫欲のアイロニックファンタジー。
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※過激描写(性的、暴力、暴言など)がございますので、 そちらも含めフィクションとしてお楽しみください。
暴力行為や暴言、性的暴行を示唆するものではございません。
2022/10/26 楽曲『end roll』公開 https://youtu.be/C8PUCUj-4EA
文字数 104,195
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.29
ある日、学校の帰り道に俺はとあるシチュエーションに出くわしてしまった。
それは子供がトラックに轢かれそうになっているというラノベの定番の場面だった!
何回も妄想をした場面であり、俺は子供を助けることに成功する!
しかしその時に頭をぶつけてしまい少し痛い思いをしながらも、俺もラノベの主人公みたいに行動が出来たと喜び、家に帰宅した。
その日の夜は変な夢を見たが内容が内容だったので、気にしなかった。
そして、目を覚ますと俺の知らない天井があったのだった……
俺は混乱しながらも成長して、魔法を自由自在に操ることの出来る天才少女とあらゆる武器を変幻自在に扱うことの出来る天才少女の幼なじみと出会った。
この話は後(のち)の聖女、剣聖と呼ばれる2人の幼なじみ達に追いつこうとする平凡な少年の物語。
小説家になろう様とアルファポリス様に載せてありますよろしくお願いします。
登録日 2016.09.23
「完璧な生徒会長」が、弟の嫉妬に焼かれる日――。
第二章では、“千手観音の蓮華姫”・結城梨花の「はじまりの戦い」が描かれます。
第2中学校の火災で、弟・遼が炎の中に取り残された知らせを受けた梨花。
命がけで駆けつけた先で、彼女は「虚空竜宮寺」へと導かれ、住職・慈孝から告げられます。
弟は“嫉妬の悪縁鬼”に狙われ、その心は歪んだ念鬼と「鏡」に縛られているのだと。
弟と多くの命を救うため、梨花は自らの「縁」を代償に戦う道を選び、
千の手をもつ千手観音と同調し、“千手観音の蓮華姫”として覚醒。
虚空蔵菩薩の蓮華姫・澪と共に、遼の心象世界へと飛び込みます。
灰色に歪んだ街、炎と嫉妬に満ちた精神世界で、
千の光の腕が乱れ咲く「千光乱華」、守りの蓮を展開する「千光障壁」が炸裂。
一方、澪は心理ダイブで“鏡”の在り処を探り、
姉に追いつけない弟の小さな嫉妬が、悪縁に増幅されていった真実に触れていきます。
完璧な姉への羨望から生まれた“嫉妬の悪縁鬼”との対決。
鏡破壊作戦の原型となる、千手と虚空蔵の初共闘。
そして、「ふつうの今日」を取り戻すために払われた、ひとつの“縁”の代償。
円城あかりの不動明王編より前に起きていた、
もうひとつの“最初の物語”――
風の生徒会長・結城梨花が、千の手で嫉妬を包み込み、救いへと変えていく第二章です。
文字数 5,053
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.16
主人公、神宮寺直人(じんぐうじなおと)はレスラー生活10年の中堅プロレスラー。
過去に総合格闘技にも出場した経験もあり、今回初のタイトルマッチに挑む。
チャンピオンは同期入団のエース、財前洋介(ざいぜんようすけ)
シナリオでは神宮寺が財前に善戦するも、惜しくも敗れ去るというブック(結末)だ。
プロレスラーは強くなくてはならない。だが、強さだけを追い求めるだけでは一流のプロレスラーにはなれない。
観客をどうやって魅了させるのかファイティングエンターテイメントであり、それがプロレスだ。
レスラーだけではなく、観客との真剣勝負、それがプロレスラーたる所以だ。
ようやくこぎつけたタイトルマッチに挑むが、エンターテイメントと強さとの間に葛藤する神宮寺はどのような闘い方をするのか。
文字数 149,283
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.02
秋葉原のメイドカフェ『アルカディア』。
そこに通うオタク、寺内拓馬の“推し”は──銀髪の笑顔がまぶしいメイド、ルミ。
本来は二次元しか愛せないはずだった拓馬。
けれどルミの不器用な接客と、完璧すぎる笑顔のギャップに心を奪われ、気づけば毎週のように通っていた。
そんなある日、ルミと一緒に「もえもえきゅん♡」と唱えた瞬間、店内に魔法陣が発動!
気づけば拓馬は異世界で“王子”に、ルミは“専属メイド”になっていた。
突然の転生、急な王子ライフ、そして推しメイドとの新しい関係。
二人が辿るのは、ただのラブコメか──それとも国を変える壮大な物語か。
文字数 704
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
とある夏の日。
世界の常識は更新された。
未知のモンスターが闊歩する世界各地でダンジョンが現れたのだ。
ここ日本でもダンジョンが発見され、入口を封鎖していたがダンジョン放置によるモンスター大量発生により日本各地はパニックになってしまう。
これはそんな日本各地のダンジョンとは関係なく自宅の6畳1間に現れたダンジョンを九門寺誠とダンジョンコアは秋葉原の古今戦術武器商店に協力してもらい勝手に攻略することにしたのだった。
※こちらはなろう様、アルファポリス様でも投稿されております。
登録日 2016.07.03
【イラストも新たになって書籍『雨の庭』文芸社から発売中!】
【コミカライズ版『雨の庭』Kindleその他電子書籍で発売中(連載)】
そこは生活に関するものが「天蔵(アマゾウ)」という通販サービスを通して何でも無料で手に入る楽園のような世界だった。
仕事も学校も試験もなんにもない――。
人々は毎日、時間もお金も心配せず楽しく過ごしている。
「でも、なんで無料なの??」
ふとこの世界に疑問を感じた律歌と北寺は、好奇心に任せてこの場所のすべてを探索することにする。
この世界は何なのか?
何故自分たちはこの世界に来たのか?
触れてはいけない領域に辿り着いた時、
次第に明らかになっていくのは――。
ディストピアの中の人間ドラマ!
※現在、続編『霞の庭』を構想中です。続きから載せていきますので「お気に入り登録」は解除せずにお待ちください。
※カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、マグネット等でも公開しています。
※イラストはあざらふさんに、タイトルロゴはKyoさんに依頼して描いていただきました。
※お気に召した場合ブックマークや感想をいただけると創作の活力になります。
文字数 200,036
最終更新日 2023.07.19
登録日 2019.05.17
もし本当に明日という日があるのなら、俺はここで死ぬわけにはいかない!
織田信長の姿としてぼんやりと記憶にあるのは、中学の時の教科書に記載されていた、掛け軸に描かれた色白でつり目の肖像画がなんとなくだけだ。その姿を思いだそうにも、はっきりと思い出せない。俺が最後に見た信長は、確か新着ゲーム看板のいかつい髭を生やしたもみあげのやたら勇ましい……。
「えー! 俺が織田信長!?」
この現象をもし異世界転生歴史タイムスリップというのなら、俺は直前に見た本能寺の変勃発の日である六月二日の、その三日前に信長に転生したことになる。
「マジか……」
意識が遠のく。強いめまいに襲われ、その場にバタリと倒れ込んでいた。
文字数 20,514
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.29