「寺」の検索結果
全体で1,774件見つかりました。
「助けて...下さいっ。捨てられたく...ない...。」
10歳の頃、激しい土砂降りの中、宝石界のトップの亜麻音グループの令嬢、亜麻音歌羽は身寄りのない美しい同年代の娘、龍仁朗を助ける。
「貴方様に何か恩返しをしたいです。」
「じゃあ、私の側近になって下さい!!」
硬い絆が2人の間に結ばれて12年後ー。
「歌羽、君の婚約者の寺崎誠君だ。」
突然下される運命ー。
「俺はもうお前の可愛い所を気づいちゃったから、タダの側近とは見れなくなったんだけど。」
「責任。...とれよ、、、?」
気付かされる想い。
「貴方は寺崎財閥の御曹司で後継者という事を...忘れていないでしょうね。」
「誠君とは...離れてくれないか。グループの為なんだ。」
道を阻む壁。
「私、龍仁朗に...龍仁朗にいけない気持ちを抱いちゃったの...。」
「お嬢様...。」
「こんな私が大嫌い!!!!私っ、...どうすればいいの!?教えて!龍仁朗ぉ!!」
一生の友人の苦しみの涙。
3人が最終的に辿り着く運命とは!?
ほろ苦くて大人の甘さがある、令嬢と側近の硬い友情と若々しい恋の物語!
誠君のクールな所にキュンとくるかも...(^^)
文字数 69,650
最終更新日 2017.03.31
登録日 2016.08.12
新米警察官、千光寺朔太朗が睡眠中に迷い込んだ場所——そこは死後の人間が転生して訪れるという異世界『アストラ』だった。
そんな異世界に転生を経ずに降り立った彼は『来訪者』という伝説的存在の特殊能力持ち?
ひょんなことから助けた村の美少女と王都への犯人護送の旅に出ることになったのだが⋯⋯。
登録日 2019.08.16
「三千子~ 記憶に残らない女」の作中でセクハラ課長の花田課長をパワーショベルで破壊した白井さゆりのスピンオフ作品です。
本作同様にグロい作品になっています。
白井さゆりには、見知らぬ女性(怨霊)の声が聞こえ、自分を周囲のセクハラから守ってくれるようになります。
会社で執拗なセクハラを続ける男、借金の返済の為に合コンを企てる男、女性を監禁するのが趣味な男たちに怨霊の力が襲います。
ある者は顔が潰れ、ある男は死を遂げます。
そして、社員旅行でも、ある女性をレイプした会社の役員、従業員たちが凄惨な運命を辿ります。
それまで聞こえていた怨霊の正体が分かった白井さゆりは、怨霊の仇をとるべく行動を起こします。
*本編を読まずとも分かるようにしています。
登場人物
(経理部)
白井さゆり
坂本由美子
小山田道子
塩田サツキ
花田課長
中谷係長→課長代理
(総務部)
田辺部長
(営業部)
三井主任
久遠寺静香
白井江美子 白井さんの母親
刈田
薄井
山口
羽月美知子 バスガイド
香月未智子 バスガイド
山田専務
杉山常務
内海次長
渡辺と桑田
ユリコさん
サイトウさん
高下葉造(高下教授)
高下昇
高下桐子
文字数 9,418
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.02.08
会社員の寺島がかつての知り合い山村から預かったのは、「餡子のない葛饅頭」そっくりのものだった。
*
タグをご確認の上、なんでも楽しめる覚悟を決めてお楽しみください。
*
他サイトにも掲載。
文字数 6,209
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
文字数 3,364
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.11.15
ギネス最高齢記録を更新し、127歳で大往生を遂げた「伝説のおばあちゃん」こと竹村シゲ。激動の明治・大正・昭和・平成・令和を駆け抜けた彼女が次に目覚めたのは、なんと現代の輝くばかりの15歳の美少女・シズクの体だった!
「人生、やり残したことはないけれど……せっかくの若さ、楽しまなきゃ損だわ」
老練な知恵と、動じない精神、そして100年以上の人生経験で培った「圧倒的な包容力」を武器に、シズクはひょんなことから芸能界へ足を踏み入れることに。
若手俳優の悩みを聞き出し、まるでお寺の住職のように諭して心酔させる。
SNSの炎上も「あらあら、元気なこと」と一喝で鎮火。
激しいダンスも「農作業に比べれば軽いもの」と、驚異の体幹でこなし周囲を圧倒。
中身は127歳の「超・完成された人間」。そのギャップが、世間の人々を、そしてかつてのライバルたちの魂を継承する者たちをも惹きつけていく。
「さあ、100年後の未来(いま)を、私流に彩ってあげましょうかね」
最強の美少女(中身はレジェンド)による、前代未聞の芸能界無双が幕を開ける!
文字数 11,862
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
1章…中学二年の夏
練習中に肺炎になり病院に
運ばれた一哉は病室で休んでいる
西野一哉のもとに引退した先輩から
北野先輩がなくなったという
とんでもない連絡がきた…
北野先輩を慕っていた
美月はある事実を隠して
部活をやめてしまった
自分も動けない状態の一哉…
果たして一哉はどう切り抜けていくのか
2章…突如美月の親戚のやっているという
寺で3週間近くの合宿をすることになった江西高校柔道部。
いきなり初日の練習で
ダメ出しをされてしまったメンバーたち
親戚の沢木も2日間の練習をなしにするとまで言い出した始末…
さらに次々と起こるハプニング…
そんなハプニングの中で芽生えてしまう恋心…一哉は…誰を選ぶのか…
文字数 194,235
最終更新日 2018.01.15
登録日 2018.01.06
東京都内の美大に通う北条一花(ほうじょういちか)は、絵の才能が無いと落ち込み悩んでいた。自分が何を描きたいのかわからなくなり、このままでは夏休み明けに提出する製作課題を完成させる事が出来ない。
気持ちだけが焦る中、気分転換のために父と母、そして一花の三人でよく通っていた思い出のビストロ店へと足を運ぶ。吉祥寺の大正通りに存在するこぢんまりとしたその店は薄汚く荒れ果てており、扉には「close」の看板がかかっていた。しかし中から物音が聞こえ恐る恐る扉を開けると、そこにいたのは……床を転がりながら叫ぶ、長身のイケメンシェフだった⁉︎
腕前はピカイチのシェフは、なんと超絶弱いメンタルの持ち主だった。
才能はあるのに気分にムラがありすぎて店を閉店に追いやってしまったシェフを助けるべく、美大油絵学科の友人三人とともに一花は立ち上がる。
店の事に触れていく中、一花の心境にも変化が訪れ……。
これは吉祥寺のビストロ店を舞台にした、弱気なシェフと美大生四人のひと夏の物語。
文字数 87,481
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.27
赤子の頃に寺院に捨てられた主人公――写楽は、生い立ちに暗いものを背負いながらも、それでも真っ直ぐ育った。それは育ててくれた住職と、周りにいる子供たちの存在があってのことだろう。しかしそんなある日、誕生日を迎えた写楽を喜ばせようと子供たちが無茶な行いをし、その結果、事故が起こり、子供を助けようとした写楽は――死んでしまった。だが目を覚ました写楽は、自分が生きているという事実と、自身がいる場所が明らかに地球ではないことを悟る。さらに異世界の王族によって、自分ともう一人の少年が召喚されたことも知る。もう一方の少年は、どうやら英雄や勇者の資質があるらしく、召喚者たちは大喜びをするが、写楽はステータスも凡庸であり、レベルも0。だがこのレベル0という事実を受け、召喚者たちに戦慄が走る。彼らは写楽を大敵である魔王の手先だと決めつけ、理不尽にも写楽を殺してしまうのである。ここで写楽の第二の人生が早々に終わりを告げたかに見えたのだが、驚くことに死体置き場で写楽は生き返るのであった。
文字数 99,869
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.12.18
西園寺雷雨はお金持ちのお坊ちゃま。その正体はイケメンヴァンパイア。そんな雷雨は唯一の血である佐倉雪璃と契約をしているが、他の子の血を吸って、度々夜遊びをする。けれど、それは雪璃にヤキモチを妬かせるための作戦で…。雪璃は雷雨のことが好きだけど、素直になれず悪態をつく。
「声を抑えてる雪璃も可愛い。どこまで我慢できるか、試してみるか」雷雨はイケメンセリフで今日も一途に雪璃を口説き落とす。
☆野いちご、魔法のiらんどにて同作品掲載中。
文字数 27,205
最終更新日 2024.11.17
登録日 2023.12.07
連載中作品↓こちらもぜひ
【イラストあり】上位職・小説家?戦えないのでパーティから追放されたが、置き土産にした小説は傑作で・・。そして小説家は新たな仲間を得る。
昔書いた短編を手直ししたものです。
高校生・寺野武は、
後ろの席のクラスメイト・東条なつきに恋をしているが・・・
『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 8,174
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
追記:お試しでタイトル名変更してみました。
あらすじ
かつて世界は邪神の脅威により人々は苦しめられ生活を強いられていた。しかし瑠璃王国の第一王女が帝国の王子や腕輪を持ちし者やその他の仲間達と共に協力し邪悪なる存在を破魔矢の中へと封じ込め世界に平和をもたらすことに成功する。
そうして邪神は二度と復活しないようにと迷いの森の奥深くに祠を立て結界を張り厳重にその地へと封印された。これが聖女伝説の幕開けである。
それから役100年後に日ノ本となった国では光り輝く破魔矢が家の前へと現れるようになった。
それは邪神の様な悪しき存在がこの世に現れた印であり、破魔矢の信託を受けた乙女は神子となりその邪悪なるモノを射貫き封印する使命を帯びた聖女となるという証。
悪しき存在を封印しない限り再び世界は闇に落ちるとされているため、信託を受けた神子は破魔矢を持ち旅に出る。そして女神となりこの国の未来を守るとされているのであった。
文字数 99,420
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.04
プロローグ
いずみの森学園高等学校に通う高校生。1年A組の小野寺雄輝は、幼馴染で同じクラスの秋山琴音と一緒に登校している。
「はぁ...。毎日毎日学校があってしんどいなぁ...」
と雄輝が言う。琴音は
「なにか新しいことおきないかなー?」
と言う。
「たとえばどんなこと?」
「なんだろー。新しいゲームとか、新しい建物とかー。...青春とか...。」
「青春かぁー。僕もしたいなぁー。」
すこし間があって
「...!う、うん...。」
少ししてクラスに着くとざわざわと周りが騒いでいる。雄輝がクラスの友達に様子を確認する。
「おい。どーしたん?」
「なんか、今日転入生がくるらしいよー?」
と、クラスの人が言う。琴音は、
「男子?それとも女子?」
「女子らしい」
「へぇー...」
文字数 2,715
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.11
駿河国由比ヶ浜にかつての住人弥右衛門と息子の喜平次がやって来て、私の命の恩人だと吉岡次郎之介と妻の早苗を紹介し、ここで染め物屋をすることになったのでよろしくと言った。あばら屋となっていた弥右衛門の旧家は建て直され、翌年には女の子が生まれ夕と名付け、11年後には男子が誕生し、治三郎と命名した。だが夏の終わり、地震と津波が襲って来て大きな被害を被った。夕も津波に飲み込まれる寸前だったが、次郎之介の機敏な動きに助けられ危難を逃れ、父は尊敬の対象になった。そして翌年、大阪の陣が切って落とされ、かつては石田三成の家臣だった次郎之介は夕に後を託し、大阪に向かった。だが豊臣は滅亡し、次郎之介は戻って来なかった。
男の子二人が三歳になると、夕による教育が始まった。基底は徳川憎しと大義の確立である。だが治三郎にはその気が全くない。ホラを平気で振りまく。対して久米之介は真面目そのものである。だが祖父の命の恩人の孫だから忠義を尽くせと言う親の方針には疑念を持っていた。彼の悩みは治三郎に対する忠義は虚であり、優しく接してくれる夕に対する思いは実であることだった。治三郎の虚言癖は止まることを知らず、遂には時の最高権力者徳川家光に対する誹謗となり逮捕されたが、喜平次の工作で釈放された。夕は修行を命じ久米介という家来付きで仏門に入った。だが坊主見習いとなって得たものは悪所通いだけであった。
三年後、寺を辞したが、久米之介は自称楠木正成の血を引く者だという楠木大膳なる怪しげな老人と知り合い、家に連れ帰った。夕は胡乱なやつと危ぶんだが、幕府を倒すためには江戸に行かなければならない、その時がやって来たのだと思い江戸行きを許した。大善の持つ楠木正成の兵法書と幟を我が物にせんと狙う治三郎、二人まとめて有り金全てを奪おうと企む大膳、治三郎では夕様の言う大義は確立出来ない。ならば私が成り代わって実現させようと思う久米之介、それぞれの思惑を秘めて三人は江戸に旅立った。
二百六十余年もの幕政の基礎を築いた知恵伊豆こと松平信綱は累々たるキリシタン信者の屍を見ながら、次なる標的に的を絞っていた。キリシタンはこれで闇の中に潜むであろう。外様大名は牙を削ぎ落とすであろう。残るは武人派南海の龍こと徳川頼宣、たとえ御三家だろうとも安寧を脅かす者は許さない。
知恵伊豆は『楠木流軍学 張孔堂』の門を潜り、由比正雪の登場を待った。やがて三十代半ば総髪の人物が出てきた。静かな出だしである。だが次第に激してくる。
客も高揚し、「然り!」などと声を挙げている。「虚に生きるべきではない。虚に走るはたやすく、実に止まるは困難を要する。だが恐れてはならぬ。それが誠の武士道である。大義に生きよう」
知恵伊豆の射るような視線を浴びながら正雪は自らも陶酔していた。
戦いの幕はまだ切られたばかりである。
文字数 122,961
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.14
とある神々は平和な暮らしをしていました
ある日小さな村で双子が生まれました
双子はこの村では嫌われていました
何故嫌われているのか?
この村には言い伝えがあるのです。
『双子が生まれし時、風神雷神の神子にならん。双子を殺せば災厄が生まれ村は滅ぶだろう』
その赤子達を村の人は子供好きな白虎がいるという噂のお寺に預けることにしました。
実はこの伝承には続きがあったのです。
『神子を四神に任せたら災厄が全世界に広がるだろう。但し地上の者が我らのことを忘れなければ、災厄は訪れない』と…
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
どうも!!おはこんばんにちわ!!
桜モカです!!
nanaで募集する予定です!!(6月から募集予定)
LINE内では本日から募集受付かいします!!
神子と呼ばれた双子←タイトルまだ仮です( ̄▽ ̄;)
の声劇募集です!!
私は雷神役をやらせて頂きます!!
まず初めに副主催兼脚本を一緒にやってくれる方を募集します!!後絵師様も募集します!
セリフなどまだ全く決めてないので( ̄▽ ̄;)
なので副主催の方とストーリーを考えてやりたいと思いますのでその辺の所宜しくお願いします!
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
登録日 2017.05.29
仕事で高齢者の家を訪問することが多い、真木琴音。若い時に結婚し子供は高校生と中学生。価値観の違いに嫌気がさし別居中。子供と旦那の住む家に通っては家事をするなどしている。琴音は幼い頃から人の話を聞くとその風景に入り込める特殊能力を持っているが、気味悪がられるため他人に話したことはない。
仕事で聞く、戦中戦後を生き抜いてきた人たちの鮮やかな体験談を体感しているが、時には恐ろしい場面を見ることもあり、また美しい景色を見ることもある。
聞いてきたエピソードを繋いでいくと、琴音が密かに思っている松下隆之介の先祖へと話が繋がっていく。
松下隆之介は琴音の前の前の職場の同僚だった。長く引きこもった経験があり、引きこもりの時期に見た映画の影響から福祉の仕事を志した。対人関係が苦手であり女性と付き合った経験もないまま気づけばアラフォーとなっている。優しく天然の母親と2人で暮らしていたが、1年前に転勤を期に1人暮らしとなる。琴音とはLINEのやりとりを続けているが、既読しても稀にしか返信はせず、気の向いた時に飲みに誘ったりはするがそのまま数ヶ月連絡をしないこともある。琴音のことは隆之介なりに好意を持っている。母方の祖先は古い言い伝えがある寺。霊感の類いはないが、空気の流れや温度で危険を察知する力を持っている。本人は気づいていない。恵まれた長身と容姿は良いが空気読めない発言と目つきの悪さからまったくモテない。琴音もLINEは無視されるし会ってもそっけない隆之介のどこに惹かれているのか自分でもわかっていない。
文字数 611
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
