「朝」の検索結果
全体で6,795件見つかりました。
気弱な伯爵令嬢レオノーラは気弱故つい無愛想な態度を取ってしまう婚約者に対して素直になろうと酒の力を借りるが、飲み過ぎで酔い潰れて寝てしまう。が、翌朝目が覚めるとなんだか婚約者の様子がいつもと違ってーー……?
文字数 5,380
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.11.16
【聖夜の祈り――もう一度君に会いたくて】
クリスマスイブの朝に偶然出会った女性――詩織はストーカーに付きまとわれていた。そこで彼女と「仮初の恋人」としてクスマスを一緒にを過ごした裕也。仮初の恋人だったはずなのに、いつしか本気の恋になり……その夜、彼女と心も身体も結ばれる。しかし翌朝、目覚めると彼女は忽然と姿を消した。まるで最初から存在していなかったかのように。 そして届いた訃報——彼女は、すでに亡くなっていたのだ。あれは夢か幻か。1年後、裕也は再び彼女の面影を追い求め、2人で過ごした思い出の場所を巡る。そして彼女からの最後のメッセージが届けられ――
※他サイトでも投稿中
文字数 9,870
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
王城の片隅で静かに働く下級女官・**綾音(あやね)**は、華やかな貴族たちの中でひっそりと目立たず生きていた。美しい着物も似合わないし、家柄もただの小藩の娘。誰からも気にされることなく、毎日黙々と茶を淹れ、書簡を運ぶだけの日々。
「私なんて、いてもいなくても同じ……」
そう思っていたある日、なぜか冷徹無比と恐れられる将軍・朧月(おぼろづき)様が、毎朝綾音に手ずから茶を淹れてくれるようになる。
「……香りが落ち着くだろう。今日の仕事が終わったら、一緒に一服しないか?」
「えっ……? なぜ将軍様が、私に……?」
感情を表に出さない寡黙な将軍が、なぜか自分だけに優しい。しかも、彼の腹心の護衛である寅丸(とらまる)にもやたらと世話を焼かれ、以前助けた記憶喪失の青年・湊(みなと)からも懐かれて――
「目立たず静かに生きたいだけなのに、なんでみんな私を気にしてくるの……?」
孤独に慣れた女官の、戸惑いながらも少しずつほぐれていく心。
――将軍様の淹れる一杯のお茶には、誰にも言えない深い想いが込められていた。
不器用な将軍と地味系女官の、じれ甘でほっこり溺愛スローラブ。
文字数 30,649
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
新魔王誕生を祝う式典を明日に控え、お祝いムードに包まれた城の中、オークの女戦士『ミレイユ』は、浮き足立つ使用人達を横目に先を急いでいた。
明日の式典前に、この魔王城を去らなければならない。明日の朝、いいや今夜にでもオークの里へと向かおう。
さもなければ、決心が鈍ってしまう。かの御方の晴れ姿など、見ようものなら、きっと縋ってしまう。
『――――、お側に置いてください』と。
魔族の中でも最下層に位置するオークの女戦士が、幼少期から守ってきた魔王様の元を去ろうと決意するが、結局逃げられずにとっ捕まり、女としての喜びを押しつけられるまでの話。
作者的にはハッピーエンドですが、魔王様が病デレ過ぎて、読者様によってはメリバエンドに感じるかもしれません。
※読者様に、FAを頂きました!
ありがたいことに、加工する許可を頂けたので表紙絵へ。ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡
文字数 43,589
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.17
一般的な、平凡な人間だった。特に困ることもなく。でも少し、劣等感を感じることがあった。
性癖 100g
妄想 50g
実体験 20g
狂気 少々
鬱 お好みで
駄文の香りのきいた、甘みがあるとろりとした一品です。
万人受けはしない、一部の方向けな風味が特徴。
文字数 4,042
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
大学受験の合格発表の日。俺、朝霞カイは見知らぬ世界の召喚儀式で異世界転移なる物をしてしまった。俺はどうやらこの世界を救う神子らしい。ここでの神子の役割は二つ。『治癒』と『王様の子を産むこと』子どもを三人産めば元の世界に帰してくれるって約束してくれたけど、それって戻っても俺の人生終わってない?だったら、死にたいんだけど。
主人公が何度か自殺を図るため、若干の流血表現があります。読む人によってはNTRと感じるかもしれません。書いている人にとってはハピエンです。異世界表現下手くそなのでふんわか雰囲気でお読みください。
ムーンライトノベルズさん、ピクシブさんへも投稿しています。
表紙イラストはトリュフ様。カイを描いて頂きましたので皆さんに見て貰いたく!
文字数 93,458
最終更新日 2023.12.24
登録日 2021.06.15
昭和19年夏。戦争末期。
上官と兵隊になりたての青年の極限下における愛。
「おまえが生きること、それが私の望みだ」
※時代背景により、残虐描写が出てきます。苦手な方はご注意ください※
昭和十九年、戦争末期。
十九歳の瀬川将希は日本のはるか南の島で連合軍と交戦中だった。
将希の隊を率いているのは朝来野伴行中将。
長身で男ぶりのするこの中将は人望も厚く、兵たちの憧れだったが、将希が彼に抱く気持ちは、胸の奥が切なく締め付けられる尊敬や憧れとは異質の痛みだった。
上官であり男性の朝来野に抱く思いが何なのか、将希は迷い戸惑いながら、ジャングルの中を彷徨う……
この作品は、数年前に新人賞に応募したものを加筆修正しています。
文字数 33,430
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
朝起きたらま○こがついていたアホな普通顔ガチムチマッチョが友達2人と風呂場でセックスするだけのお話。
ガチムチマッチョふたなりです。3Pです。それなりにがっつりエロです。
頭を空っぽにしてお楽しみください。
※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 6,701
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.12.01
事故で両親を失い破産し、さらに婚約を破棄された子爵令嬢ステラは唯一残された財産である伯母の屋敷へ移り住んだ。そこは伯母亡き後は住む者もなく『幽霊屋敷』と噂される家だった。
今後の生活のあてもないステラは、そこで伯母の残した宝石を見つける。いい値段で売れることを知り、これらを処分して条件の良い修道院に入るための寄付金を作ることを考える。
ステラが訪れた宝石商の息子レイモンドは、ステラの伯母が有名な宝石蒐集家であることを知り、彼女が所有していたという噂があった『呪いの宝石』がないかステラに尋ねるが……。
※ヴィクトリア朝の頃をイメージした架空の国が舞台です。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 54,321
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.10
タイトルのままです
みなさんお久しぶりです。
ちょびちょび書き続けております。
毎日書いてるのに終わらないんです、不思議ですね。
しかしなんと、終わりました。
今回は物凄い熟成期間を経て表に出されたアホエロです。
途中ちょっと喧嘩がヒートアップしますが、それも込みのプレイです。
よろしくお願いします。
感想とかもらう度に続き書けられたので、出来たら感想を下さい……そいつはわたしの特効薬です…………いつもお世話になっております……何度も読み返してようやく完成しました。
まだまだポチポチ書いていますので、次回作をお待ちください……。
エロ書くのはカロリー消費エグいけど本当に楽しいです。痩せます、おすすめです。
文字数 9,542
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
お読みいただきありがとうございます♪
更新
9/14 番外編03 更新 先に番外編が完成したので公開します。お猫さまエピローグ後の九尾の話。スピンオフにもつながります。
追記:
本作は、日常の中で避けられない寿命、選択、そして喪失を扱っています。
恐怖や残酷さを目的とした物語ではなく、それらと向き合う人の在り方を描いています。
本編診察描写協力→妹
***
ウェブライターとして在宅で働く花屋敷桜(28歳)の人生の最優先事項は、愛猫のミケ!
筋金入りの溺愛ライフを送っていたが、ミケが25歳の誕生日を迎えた翌朝、長寿の功により、二本のしっぽを持つ猫又さまにジョブチェンジ!
戸惑いながらも「桜ちゃんを守るにゃ!」と忠誠を誓うミケは、人間の姿に変化し、不器用な家事や外出に挑戦。飼い主と家族への『忠義と愛』を胸に、新たな日常をスタートさせる。
そんな彼らの前に現れたのは、深海の青の瞳を持つ九尾の猫又『クロ』。
それにより、猫又は人の命を食らう存在だと判明する。
彼は言う。――『いいか、これは応急処置だ。永続的なものではない』
そうして手渡された小さなお守り。それは、ミケの体質を一時的に助けるものだった。
これは、一途で可愛い猫又さまと、彼女を誰よりも愛する飼い主が織りなす、『運命』と『愛』が激しく衝突する、和風ファンタジー!
文字数 81,053
最終更新日 2026.09.14
登録日 2025.11.01
低身長男子×高身長男子
学生/身長差/幼馴染み
俺は一回だけ不思議な夢を見た。
付き合っている人がいるわけじゃない。なのに、俺はその人とデートしてるんだ。顔はぼんやりとしてて見えなかった。声は聞こえないけど、優しくて、夢の中の俺はとにかく楽しくて、ドキドキしてた。
文字数 2,777
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
叔父の頼みを受けて、俺は世界有数の金持ちや、高貴な家柄の子息が集うウェストオーディン国の寄宿学校に途中入学することになる。
一族の名誉のために託された使命は、天国と呼ばれる特別に区切られた場所に入ること。そして、神と呼ばれる選ばれた人間から寵愛を受けることだった。
愛を知らず過去の傷に苦しめられながら生きる俺は、同じく愛を知らない男と出会う。
体を繋げることで、お互いの孤独を埋め合うように求め合うが、二人の行き着く先とは……。
西洋の現代に近いですが、架空設定。
日本以外の設定はゆるいです。
過去はシリアスですが、進行形は主人公が愛に目覚めて再生していくお話を目指しています。
重複投稿。
文字数 133,249
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.05.27
他の小説サイトにも投稿しています。
『隠された聖女フェリーネは、継母や腹違い妹の虐げられている。彼女たちに裏に元王妃サラテートがいる。ある日、落とし子カリオスがやって来て、そのサラテートを倒すためすべてを全てを告発してくれと言うのだった』
【長いバージョンあらすじ】
聖女の家系に生まれたフェリーネは寂れた教会に住んでいる。継母と腹違いの妹から冷遇され、そんな様子に父と教会は無関心。
ある日、そんな彼女は、継母を裏から操る元王妃のサラテートは呼び止められる。
「まあ、やっぱり……、貴女なのね。私には相性がいいか、悪いか見ただけでわかるの。だから、貴女じゃないかと思ったわ。邪魔したわね。行っていいわ」王妃にとっては、主人公に取るに足らない存在だった。
しかしフェリーネにとっては、彼女は怖い相手、何ごともなく胸を撫でおろすが――。
そんなフェリーエの前に、カークと言う人物が現れる。実は彼は、侯爵令嬢と前王の間に生まれたのに、相手を毒殺する事もいとわない、権力を持った公爵イクリオン家の娘サラテートの存在が、彼を王位継承権のない存在へ落した。今では辺境の名前ばかりの辺境伯の地位にいるカリオスだった。
そんな彼が、フェリーネに、公爵イクリオン家から嫁いできた継母の告発から、元王妃の今の地位から引き下ろ そうと持ち掛けてきた。
そしてとうとう決行の朝、 ――外の世界が見てみたい。
朝起きて、誰の事も、ミリアの事さえ考えず、知らない世界を見たい。 そう思った。
その後も、彼女は悩みながら、新月の夜、小雨の降る中カリオスの前に立つのだった。
文字数 275,638
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.06.03
星は、嘘をつかない。嘘をついていたのは——わたし自身だった。
王宮の卜部に勤める十七歳の占星術師リュシア・アストレアは、ある日、王太子妃候補の婚儀に「凶」の星を読んだ。星が告げるままに報告したに過ぎなかったのに、翌朝には牢に入れられていた。罪状は「占星術を用いて王家を惑わせ、王太子暗殺を画策した」こと。
言いがかりだ。
しかし、証明する術がない。
処刑は五日後の朝と告げられ、リュシアは窓もない石の牢に閉じ込められた。
そこで彼女は気づいてしまう。占いが外れ続けていた本当の理由に。
道具も星図もない暗闇の中で、生まれて初めて、星の声を正しく聞いた。
瞼の裏に広がる夜空が、告げる。
【王太子が、明後日の夜に殺される】
処刑前夜に視た予言を、誰が信じるというのか。それでも、若き宰相クラウス・ベルシュタインは深夜の牢へ足を運び、断罪された少女の言葉に耳を傾けた。
二人の出会いは、運命をどう変えていくのかーー。
文字数 14,104
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.18
社畜のように他人の期待に応える人生を送り、事故で命を落とした朝霧玲奈は、かつて遊んでいた乙女ゲームの世界に“不遇ヒロイン”として転生する。
努力しても報われず、最終的に追放される役割を知った彼女は、誰かに選ばれる物語を拒否し、自分の意志で生きることを決意する。
さて、物語はどう変化するのか……。
文字数 81,831
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
【毎日6時、12時、18時で完結まで予約投稿済みです。11月5日に完結します】
※兄と幼馴染編は↑の後に予約済みです。11日には兄編も完結します。
龍の伝説がある世界に暮らす、エリート花形職業「気流師」のユージィン。
気流師は人の身体の全てが視え、手にする針で全てを治す、医者のような職業だ。
頭が良くて、美形で金持ち、その上地位もあるのに付き合う相手とは長続きせず、恋愛運が悪い、と本人は思っている。けど、別に恋愛運が無いわけではなく、訳あって対人スキルと対人熱量が低いだけ。
そんなユージィンに、剣術師団長をつとめる王国の第五王子が一目惚れして、
ユージィン好き好き好き好き!! 結婚を前提にお付き合い、いや、今すぐ結婚してして!! お願いします!!
と、なるがユージィンの身体には誰も知らなかったある秘密が……?
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登場人物の年齢層は20代後半~30代多めです。
若干残酷な描写は入りますが基本は明るい話です。
直接的な性描写が出るお話には※印をつけています。
途中子供への言葉による虐待描写が出てきます。
苦手な方は避けてください。
※ムーンライトノベルスにも掲載されています。
文字数 270,421
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.10.18
主従のお話3本詰め合わせです。
真ん中のお話だけR18です。
■ 17歳勇者と28歳従者のある夜の会話【SS】
エロ無しのショートショートです。
[登場人物]
リンデル(17)♂……歴代最年少の勇者。幼い頃勇者に救われ、勇者に憧れて騎士になった。173cm
ロッソ(28)♂……リンデルの従者。23歳から5年間、前勇者に従属していた。151cm
■祝勝会で媚薬を盛られた勇者を介抱しようとする従者のお話。
上のお話の4年後です。全体の7割がアレなシーン。
途中で受け攻めが逆転しますので、苦手な方はご注意ください。
[登場人物]
リンデル(21)♂……幼い頃勇者に救われ、勇者に憧れて騎士になった青年 173cm
17歳での歴代最年少勇者就任から4年、成人し酒も飲めるように。
ロッソ(32)♂……リンデルの従者。23歳から5年間、前勇者に従属していた。151cm
■ 勇者と従者の、ある朝の会話【SSS】←1000文字以内
十一歳差主従の、ある日の朝の会話。
リンデルの最初のお話はこちら。
『幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話』
ショタ受けR-18BLなお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
リンデルとロッソの出会いのお話はこちら。
※全年齢向け健全漫画です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/666546009
次のお話はこちら。
主従CPではなく、この話でリンデルが求めていた男とのR18BLです。
『腕を無くした元盗賊が勇者になった青年と再会するお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
主従の二人の関係はこの先少しずつ変化してゆきます。
文字数 12,739
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.02
16歳の女子高生、朝宮千春は運命を信じている。自分の人生を揺るがすような、これまでの価値観を全て変えてしまうような、心が震えるほどの出会い。まるでお伽話のようなそれを信じている彼女は、ある日一冊のノートを拾う。そこには手書きの物語が綴られていた。惹き込まれるように読み進めていると、その物語の作者に見つかってしまう。その作者は何と、隣のクラスの無口な少年、秋風夕だった。そんな出来事から始まって、少しずつ彼らを取り巻く環境は変化していく。これはそんな少年少女の物語。
*不定期更新です。
文字数 7,760
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.11.30