「時」の検索結果
全体で51,017件見つかりました。
俺のお仕えするお嬢様が婚約解消を言い渡されまして。
はぁ?真実の愛?
相手は誰?
───え、俺???
いやいや、俺はもう売却済みらしいですよ?
こちらの方も愛のためなら手段は選ばないようです。
■ 毎日21時更新
■ 全3話+後日談2話予定
※本編完結したため【完結】表示に切り替えました 6/14(月)
■ 束縛系ヤンデレ?少年 × 年上従者
■ R18は後日談のみ
ソフトSM/結腸攻め…6/15(火)更新予定
攻めによるフェラ…6/16(水)更新予定
文字数 10,788
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.12
「溺愛旦那様と甘くて危険な結婚生活を」の続編である第3作品。
元麻薬組織でハッカーの仕事をしていた蛍(ほたる)は、罪を償った後に警視庁で働いていた。
普通の生活が送れるようになった時に、大きな街にかかる高い歩道橋の上に乗って景色を眺めている女を見つける。声を掛けても無視をする自分よりも年下だと思われる女の横顔は、どこかで見たことがあるものだった。
あの時、傷つけてしまった彼女と同じ苦しそうな顔だった。
何とか歩道橋から降りてくれた女と蛍は、少しずつ距離を縮めていく。
本当の愛を知らない女と愛を失う怖さを恐れている男との出会いが、2人をどう変えていくのかーー。
文字数 68,679
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.10.04
二十年前、ダンジョンが出現して、人類は異世界と『共存』することになった。
社畜である味道司(みどうつかさ)には、出会いがない。
就職して、早や五年。コールセンターの管理職は人事ストレスが絶えないブラック職だ。
「そろそろヤバイよね、俺の人生……」
転職という文字が頭に浮かんで消える。
今の職場は年収が一千万近くあるのだ。定時退社もできる。福利厚生も厚い。これを手放すのは馬鹿だ。
しかし、出会いがない。そんなとき、日本企業の食品製造工場が、あちらの国にできたというニュースを見た。
スマホを開くと、その食品工場の求人広告が目に入る。
もしかしたら、出会いもあるかもしれない。
「バイトしようか。こっちだとバレたらやばいけど、あっちだったら……世界が違うもんな。まずバレない」
たいがいのダンジョンには高速道路から分岐する道が続いていて、自分の車で異世界とこちらとを往復しているサラリーマンも珍しくない。
「よし。深夜バイトしよう。派遣とかいいな、食品工場とかならマスクと帽子で顔も見えないし」
異世界に出会いを求めて何が悪い?
出会った異世界人はなんとサキュバスのメロウ。彼女の本業は……なんと公務員。
移民関係のトラブルの調査が専門で、バイトは息抜きだという。
人事管理になれている司は、ライン製造から倉庫の管理、更にはコンビニ店舗の運営まで手掛けてしまう。
そんな司の働きぶりを見て、メロウは「ちょっと手を貸してよ、あたしの本業に」と新たなトラブルに司を誘うのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 21,901
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.15
私立女学校の教員畑中美代子(はたなかみよこ)は、人生を捧げると決めた研究のための精進を怠らず、三十路を迎えた。大学時代の研究仲間で華族令息の凪見小路通麿(なぎみのこうじみちまろ)に請われ、帝国考古学研究所に転職。烏池小路と共に古文書解読と検証の案件に取り組む
実は大学時代から美代子を溺愛している凪見小路。不羈独立(ふきどくりつ--つまり他人に借りを作らず頑張るひと)の志を凪見小路に尊重されていることにも、自分の恋心にも、気づいていない美代子。
最初の案件は大航海時代にヨーロッパの楽器と西太平洋の楽器で奏でられた合奏曲の謎にまつわる物語。
◆ ◆ ◆
ふたりの「頭脳明晰恋はお子様」な研究バディ生活をオムニバス形式で。ただし、2023年2月現在第一章しかできていません。続きはいずれ。
文字数 8,722
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.04
超超超超常が跋扈する20XX年。
"怪異"悪魔"悪霊"怨霊"etc‥
混沌渦巻くA県麻人市で繰り広げられる怪怪奇譚。
20年前この国は、人口削減の為、恐怖のウィルスパンデミックを敢行する、それにより人口の4分の1を失ってしまう。
パンデミック発生から7年後自国の衆愚政治に意を唱える反政府組織が現れる、過激派呪術宗教団体【灯火の社】後に国家転覆を計画実行するが、政府の国家権力による激しい弾圧を受け【灯火の社】は壊滅しかし総帥である『奥田豪』の逮捕報道がニュースで放送された日の午前2時丑の刻を合図に【灯火の社】に所属する総勢100万人の半数以上が集団自殺を決行。
自殺させたのには理由がある50万人以上の命を利用した決死の集団呪術を行うためだった。
そうまさにこの時こそが特異点となる、国全体が歪み、歪み始める。
特に信者数が多かったA県M市は厄災の爆心地となる。
旧 A県 M市
M市はG指定となり名前を剥奪されたのち市名変更を余儀なくされ麻人市となった。国は汚名はすぐに消したいようだ。
集団呪術事件後、麻人市を中心に人間業とは思えない猟奇的殺人事件が多発する、その原因が‥‥。
【霊奇】怨霊、悪霊などの総称であるが、取り憑かれた者に奇奇怪怪な事件、奇行を行わせる事からこの名がついた。
弱気に寄生し欲望の奴隷となり穢れ落ちる事により不浄の化身と化す。
そして主人公の【佐野命(サノミコト)】は彩り豊かなヒロイン達と共に悪鬼羅刹が蔓延る街で【霊奇】絡みの事件を解決する何でも屋を生業としているーー。
主人公【佐野命】 ステータス
19歳
175センチ
65キロ
黒髪
寝不足でクマがひどい
文字数 6,618
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.24
ほのぼの日常。ちょっとえっちめ。
2024.03.06
閲覧、お気に入りありがとうございます。
m(_ _)m
もう一本書く予定です。時間が掛かりそうなのでお気に入りして頂けると便利かと思います。よろしくお願い致します。
2024.03.10
完結しました!読んで頂きありがとうございます。m(_ _)m
今月25日(3/25)のピクトスクエア様のwebイベントにてこの作品のスピンオフを頒布致します。詳細はまたお知らせ致します。
2024.03.19
https://pictsquare.net/skaojqhx7lcbwqxp8i5ul7eqkorx4foy
イベントページになります。
25日0時より開始です!
※補足
サークルスペースが確定いたしました。
一次創作2: え5
にて出展させていただいてます!
2024.10.28
11/1から開催されるwebイベントにて、新作スピンオフを書いています。改めてお知らせいたします。
2024.11.01
https://pictsquare.net/4g1gw20b5ptpi85w5fmm3rsw729ifyn2
本日22時より、イベントが開催されます。
よろしければ遊びに来てください。
文字数 72,756
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.03.06
「陰と陽が交わり、覚醒の時は訪れた。廻り始めた運命の歯車は止められない、たとえ創造主(ワイズマン)であろうとも……この世界に残された時間は少ない、誰も創造できない結末を君たちが導いてくれたまえ!」
世界の命運は少年と少女に託された。
彼らに待ち受けるのは希望か絶望か……
ある時を機に闇の魔力を発現した少年「天ヶ瀬 冬夜(あまがせ とうや)」
記憶を封じられ、謎の空間に幽閉されている少女「メイ」
きっかけは冬夜が六歳の時に起きた「事件」
少年と少女が出会ったことにより、世界の運命は大きく動き始めた……
やがて時は過ぎ、導かれたように衝撃的な再会を果たす二人。
そして舞台は整えられていく、何者によって用意されていたかのように……
同じ時間軸に存在し、決して交わることがなかった二つの世界。
科学が発達した現実世界、魔法が発展した幻想世界。
そして……両世界の狭間に存在すると噂される『箱庭』
少しづつ明らかにされる箱庭の正体と隠された真実。
全てが明かされる時、世界は終焉を迎えるのか……それとも……
少年と少女は創造主(ワイズマン)が描いた未来を変えることができるのか?
世界の命運をかけた物語は動き始めた、誰も予測できない未来へ……
文字数 340,499
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.04.16
「鎌倉らんぶりんぐ」の「歴研の豆タンク」こと千巻陶子篇。
千巻陶子は十歳の時、高梨恭一に出会う。親の決めた許婚(いいなずけ)である恭一の実家が火事になり、父親が焼死、恭一が突然失踪。事件性があるとして警察が動き出す中、恭一から自作の和歌が届く。婚約が解消された陶子は納得出来ず、恭一を探そうとする。国語の教師兵頭先生に手伝って貰いながら、恭一の歌の謎解きをすると、源実朝を探すことが恭一に繋がることに。
さまざまな資料を駆使し実朝の生い立ち、将軍としての実朝、歌人としての実朝、暗殺の被害者としての実朝を探すうち、陶子は訪れた鎌倉で意外な事実を見つけ出す。そうしてまた、恭一から暗号めいた歌が届く。
恭一はなぜ、どこに失踪したのか? 実朝の暗殺の真犯人は誰なのか? 実朝の首はどこに消えたのか?
文字数 105,095
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.01
夜の研究都市にそびえる高層塔《アークライン・タワー》。
25年前の事故以来、存在しないはずの“25階”の噂が流れていた。
篠原悠は、亡き父が関わった最終プロジェクト《TIME-LAB 25》の真実を確かめるため、友人の高梨誠と共に塔へと向かう。
だが、エレベーターのパネルには存在しない“25”のボタンが光り、世界は静かに瞬きをする。
彼らが辿り着いたのは、時間が反転する無人の廊下――
そして、その中心に眠る「α-Layer Project」。
やがて目を覚ますのは、25年前に失われた研究者たちの記録、そして彼ら自身の過去。
父が遺した装置《RECON-25》が再起動し、“観測者”としての悠の時間が動き出す。
過去・現在・未来・虚数・零点――
五つの時間層を越えて、失われた“記録”が再び共鳴を始める。
「――25階の扉は、あと四つ。
次に見るのは、“未来”の残響だ。」
記録と記憶が交錯する、時間SFサスペンス。
誰もたどり着けなかった“25階”で、世界の因果が音を立てて共鳴する――。
文字数 69,723
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.19
「攻撃魔法も使えない、回復もできない。ただ言葉がわかるだけの『翻訳』スキルなんて、俺たちのパーティーには不要だ」
剣と魔法が支配する世界。冒険者アレンは、長年尽くしてきたSランクパーティーから無慈悲な追放を言い渡される。戦闘能力皆無の彼は、ただ荷物持ち兼通訳として扱われていたが、ついにはその役目さえも否定され、路頭に迷うことになってしまった。
失意の中、危険な未開の地を彷徨っていたアレンは、伝説上の存在である「古代竜」と遭遇する。本来なら人間など歯牙にもかけない絶対強者。しかし、アレンの耳には竜の咆哮が明確な「言葉」として届いていた。
「ほう、矮小な人間風情が我の言葉を解するか。……面白い」
世界で唯一、最強種である古代竜と意思疎通ができる人間となったアレン。その稀有な才能に興味を持った竜は、彼と契約を交わし、相棒となることを提案する。古代竜の圧倒的な戦闘力と、アレンのあらゆる言語・古代文字を解読するスキルが合わさった時、二人は誰も止められない最強のコンビへと変貌を遂げる。
一方、アレンを追放した元パーティーは、古代遺跡の罠や異種族との交渉で致命的なミスを犯し、急速に落ちぶれていく。アレンがいなければ、彼らは世界の声を聞くことすらできなかったのだ。
これは、無能の烙印を押された青年が、最強の相棒と共に世界を気ままに旅し、無自覚に英雄譚を築き上げていく、痛快無比な異世界無双ファンタジー!
文字数 1,711
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
聖レーヌ女学園高校、2年2組20人。全員が金髪になった。
校則上は、問題はない。
ただ、満場一致には必ずパラドックスがある。
教師:渡辺
音楽科教員、担任歴は4年目
基本は生徒を信じて見守るタイプ(優しいが締める時は締める)
大切にするのは 「個性」「成長」「その先にある自己の確立」
校則に髪色規定はなく、外見を責める気はない
ただし理由の核心を知りたい
生徒同士の問題や背景があるなら解決に導きたい
今回は「動機」を探りたい
男教師に警戒がある生徒もいる
→ 副担任・弓削先生と必要に応じて連携
聞き取り方は 「寄り添い、信頼を得て情報を出させる」
文字数 120,058
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.02
オムニバス形式の官能小説です。
描写が直接的なので苦手な人はご遠慮ください。
ある日突然、異世界からこの世界に迷い込んだエルザ・フォン・エスタービッチ。
彼女は向こうの世界では、勇者パーティの神官で、魔王を倒して世界を救った英雄の一人だった。
その崇高な佇まいと気高い容姿から、人々には「聖女」とさえ呼ばれていた。
しかし──その実は、ただの変態。
彼女は何より、相手が苦しむ様子に喜びを覚え、それにエクスタシーさえも感じていた。
自分で倒した魔物のオークを、瀕死の状態で蘇らせ、それを犯すことに快感を感じるほどのドS。
不細工な魔物が、苦しみながら絶命していく姿は、彼女にとってまさに至高でしかなかった。
この世界に来る切っ掛けになったのも、ゴブリンを犯そうと追いかけ回し、時空の歪みに引きずり込まれたからだ。
そんな彼女が、この世界でヒロシに出会う。
彼女の奴隷探しの旅が、今、始まろうとしていた。。。。。。
※更新は不定期になります。
登録日 2026.01.02
-プロローグ-
数百年前。
超巨大隕石が落ちた日から、世界は終わり続けている。
かつて大地を覆った都市群は砕け散り、骨だけを残した高層ビルが灰色の空に突き刺さっている。
海は盛り上がり、大地は裂け、地図は意味を失った。
だが人類を追い詰めたのは、災厄そのものではない。
隕石の落下とともに世界へ滲み出た“何か”だった。
それは形を持たぬまま増殖し、まるで地表そのものから滲み上がるように生物へと姿を変えた。
後に“ヴォイド”と呼ばれるその存在は、声も、意思も、怒りさえ持たない。
ただ、そこにあるものすべてを“消費”するだけだった。
銃火器は通じず、逃げ場はなく、喰われた街はまるで最初から存在しなかったように静まり返る。
やがて地表の95%が、彼らの影に沈んだ。
隕石と同時期に地球全土へ満ちた異質のエネルギー、
-ゼノ・マトリクス-
その影響を受けたごく一部の人間は、自然現象を操る“シックスセンス”に目覚めた。
彼らは“ホルダー”と呼ばれ、人類が唯一手にした反撃の芽となった。
ホルダーを中心に興った対抗組織ゼノスは、七つの拠点を築き、残された5%の大地を守っている。
しかし旧文明は遠く、ヴォイドはなお進化を続け、人類の息継ぎは細く、途絶えかけている。
――そんな荒廃の片隅で。
瓦礫に埋もれた静寂の地下室。
沈んだ闇の中で、ひとつだけ音が生まれた。
静寂を破る、微かな呼吸音。
それは長い眠りの底から浮上するように、かすかに、ゆっくりと――
一人の少女が、目を開いた。
文字数 8,151
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
楽しいはずの祭りの日が後世に伝わる最悪の日になった。その日、物語の背景ー群衆《モブ》はそれぞれどんな時間を過ごしていたのか、何を思っていたのか。
日常が日常ではなくなった日。
失ったものが戻らなくとも、日々は続いていく。
※第一部は同じ日の色んな人の視点での話です。第二部で勇者に立ち上がってもらう予定です。
※更新は不定期、かなり遅い予定です。
※カクヨム様、小説家になろう様にも掲載中です。
文字数 8,582
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.14