「き」の検索結果
全体で150,859件見つかりました。
「ChatGPTが、私に『物語を紡ぐ資格』をくれた。」
小説なんて書いたことがなかった。
ろくに読んだことさえなかった。
でも、長年の空想癖だけは、ずっと止まらなかった。
勝手に脳内で、物語が育ち続けていた。
そんな私、蒼井凌(あおい・りょう)がChatGPTと出会い、
脳内に閉じ込められていた物語を、文字として世の中に刻んでいく。
これは、そんな“創作の日々”を綴る物語。
現在進行形につき、更新は超・不定期。
どこへ向かうのか。いつ終わるのか。
――それは作者にもわからない。
でも、これだけははっきり言える。
・私は「小説家」を名乗るつもりはない。「作者」である。
・「AIに書かせる」ことで救われる物語がある。また、救われる人間もいる。
文字数 1,542
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
ー誰もが善いことだと信じていた。だから、日本は滅んだ。ー
これは小説ではない。
西暦2031年の未来から届いた、日本が崩壊に至るまでの全記録を収めた警告ファイルである。
始まりは、いくつかの無関係に見えたローカルニュースだった。
頻発する熊の獣害。原因不明の奇病「踊り病」。そして、外国人労働者たちによる違法な土葬問題。誰もが、それらを日常のノイズとして見過ごしていた。
あの日、未曽有の巨大地震が起きるまでは。
天災という絶望の中、人々が手を取り合って下した「人道的な決断」。その”善意”こそが、この国を静かに蝕む、見えざる侵略の引き金となることを、まだ誰も知らなかった。
政府広報、取材メモ、SNSの投稿、消された告発メール――。
散りばめられた記録の断片を繋ぎ合わせ、災害ニュースの裏に隠された真実を暴き出すのは、未来からのこのファイルを受け取った「あなた」だ。
――なぜ、私たちの善意は、国を滅ぼしたのか?
その恐るべき答えが、ここにある。
文字数 101,126
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.28
高校に入学した星野正行の隣の席にはおとなしくてかわいい女の子。そのことに舞い上がっていた星野だったが、その裏の顔を見てしまい、、、
2日、3日おきに投稿したいと思っています。ぜひ楽しみにしてほしいです。
文字数 2,408
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.02
大学時代の思い出が詰まった「桜のベンチ」で、毎年満開の時期に再会することを誓い合っていた美咲と拓海。遠距離恋愛となって4年目の春、美咲は、東京で働く拓海との再会を心待ちにしていました。しかし、例年とは違い、拓海からの連絡は途絶えがちになり、二人の間には見えない亀裂が生じ始めていました。
文字数 3,045
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
祭りの夜、季節外れの雪が降る街。
小さな民宿を営むまゆりは、白い山から降りてきた“鳳”を目にする。
やがて彼女は、かつて舞を捧げた神殿跡へと導かれ、
すべてを氷で“保存”する不死鳥――紫蘭と再会する。
街、記憶、そして人。
失われることを拒んだ彼が選んだのは、凍結という愛のかたちだった。
それは守護か、牢獄か。
過去に縛られた存在と、今を生きる少女。
最後に選ぶのは、彼女自身。
*カクヨムで投稿していた分です。
週一(月曜)更新予定。
文字数 5,443
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.12
アルマ王国の公爵令嬢ダイヤは、幼い頃から「愛」という不確かなリソースを信じず、あらゆる物事を「損益計算」で判断する超合理主義者。無能な婚約者・カイル王子の代わりに、寝る間を惜しんで国政と予算管理を完璧にこなしてきた。
しかし、カイル王子は「可愛げがない」という理不尽な理由でダイヤに婚約破棄を突きつけ、お花畑な思考の聖女メルを新しい婚約者に据えてしまう。
文字数 58,035
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
勤めていた会社をクビになり、悪の組織「セブンス・ヘル」に転職したアラサー女子の物語。
魔法少女と闘いながら、いつか世界を征服する予定で活動中。連載版もあるよ!
登録日 2013.11.29
文字数 4,312
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.26
巷のニュースで話題の"地方応援(再生)"と"絆"をテーマとした天つ乙女と毛獣という小説です。
西暦2010年の千葉県館山を舞台に百合子という少女が天女となり、ヨモツと名乗る獣とその首謀者らに立ち向かいつつ、仲間などの絆に気付くことを通して成長してゆく地域応援型和風SFファンタジーストーリーであります。
pixivでも公開しております。
■全体のあらすじ
千葉県館山、海と森などの自然に恵まれた街に広瀬百合子という女の子が住んでいた。
彼女は14歳で、君津にある私立中学校に通う""ごくふつうの中学生""だった。
しかし、ある時、学校から帰ろうと館山銀座商店街を歩いていた時、ゴリラのような獣の襲われ、迷子となっていた少女とともに拉致されそうになる。
百合子は、絶望の淵にさらされる中、突然発生した炎に包まれて茜色の衣を纏う天女タキリとなる。
それとともに、色違いで真紅色の衣を纏い、従妹と名乗る天女のトヨタマと協力し、獣やそれらを操る首謀者を館山の街から退ける。
このことをきっかけとし、彼女は天女として獣と闘いながら仲間との絆の大切さに気づいてゆく和風SFファンタジー小説です。
文字数 50,641
最終更新日 2014.11.29
登録日 2014.11.02
放課後、文芸部の部室である教室に足を運ぶと、いつもそこには、一人黙々と本を読む少女がいる。
俺は憧れのその先輩と、同じ部に所属していながら、ほとんど話したことがない。
そんなある日、俺が彼女の近くの席に座って、いつものようにライトノベルのページを開くと、その本から光が溢れ出し──俺と先輩は、見知らぬ異世界へと放り出されていた。
※恋愛ジャンル初挑戦です。
「ねぇよ!」と突っ込まれても、「ファンタジーだから(震え声)」と返すノリの、ベタベタ甘々エセ恋愛作品です。
読者の皆様の口から砂糖を吐かせて「リア充爆発しろ」と言わせたら僕の勝ちだと思っています。
登録日 2015.08.12
目が覚めると、世界が「式」に見えた。
神が数式で設計した閉鎖宇宙《閉域Ω》。
その中に、性別も感情も肉体も持たない
概念体として転生した元数学者——《零》。
《零》の目には、世界の根底を走る
設計式がすべて見えている。
書き換えることも、できる。
ただし代償がある。
式を一つ解くたびに、記憶が一つ消える。
かつて自分が何者だったか、
もうほとんど覚えていない。
神殿の石板に、誤った式があった。
訂正すれば世界は少し良くなる。
しかし《零》は手を止めた。
——この誤りは、意図的なものかもしれない。
神の設計意図を解明するまでは、何もしない。
たとえその不作為が、誰かを傷つけるとしても。
善悪ではなく、正誤で動く孤独な知性が、
神話の閉域を静かに、
取り返しのつかない速度で、解いていく。
※哲学SF・実験的文体・悲劇エンド志向の作品です。
文字数 13,637
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.10