「エ」の検索結果
全体で41,597件見つかりました。
陰キャで目立たない高校生の七瀬 海には、学校の誰にも言えない趣味がある。
それは、朝の幼女向け魔法少女番組のコスプレをしているということだ。
ある日イベントでコスプレをして楽しんでいると、学校で有名な最強ヤンキーである広瀬 雄大と鉢合わせしてしまう。
必死にバレないように声を変え、顔を隠して逃げたものの、不安は残るばかり……
絶対バレないだろうと高を括っていたのに、学校に登校した海を待ち受けていたのは最強ヤンキーである広瀬だった。
海がネイルを落とすのを忘れていたのが原因で、コスプレしていたことがバレてしまい「バラされたくなければ言うことを聞け」と脅されてしまう。
だが、最強ヤンキーである広瀬にも誰にも言えない秘密があった。
※珍しくエロなしの青春BLです。
文字数 20,035
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
BL風味のファンタジー。
マレはクレーネー王国騎士団に所属する、父ルボルと共に森の奥で暮らしていた。そのルボルを戦争で亡くし、父の友人ラーゴのもとへ引き取られる。
そこで、息子のサイアンと出会った。
父ラーゴ以外に心を開かないマレに、サイアンは子守唄を歌って聴かせる。それをきっかけに、マレは次第に心を開き、一緒に過ごすうち、サイアンを慕う様になる。サイアンもまた、マレを愛おしく思い。
このまま、幸せな日々が続くものと思われたが──。
いつもながら、濃い絡みはありません。
たまに書きたくなる、切ないお話です。
ハッピーエンドと言えるかどうか…。
転生っぽいものを書きたいなぁと思い、思いついたのがこれでした。
転生ではなく…?!
それでも、最後まで楽しんでいただければ幸いです。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 174,541
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.13
温暖な気候の司祭が集う国、アストレーゼン。
堅物が揃いやすいイメージとは別に、隠れ二面性のある司祭の頂点ロシュと、マイペースな彼に振り回される補佐役オーギュ、自分の居場所を失いロシュに一目惚れをして隣国からやってきた美少年剣士リシェ、リシェの先輩であり頼り甲斐はあるけどとにかく脱ぎ癖のある大男剣士ヴェスカのめちゃくちゃな話。
微エロ有り、いちゃこら有り、ギャグやらシリアスやらバトルやらを詰め込んだりしています。
基本はおっとり司祭×一途美少年剣士、ドS属性筋肉馬鹿×高飛車魔法使いですが他にも組み合わせ有。
その他にも濃いキャラが出ます。
なるべくエロを長くしないようにしますが、短めにする余り稀に激しく酷いエロ描写があります。
表紙はエブリスタより、nagi様より描いて頂きました(*´ω`*)
https://estar.jp/users/1221753
有難うございます!もう幸せ!
番外編はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/349271880
いつものアストレーゼンから全く毛色の違うリアルな世界に吹っ飛ばされるギャグテイストな話です。
★一話一話が長いのでこちらでは更新の項目が出にくいですが、ぼちぼち更新をしています★
尚、画像の無断転載、加工は一切禁止しております。
文字数 928,975
最終更新日 2020.07.06
登録日 2018.07.15
「もういっそ、殺してくれ……っ!」
蝉がうるさい夏真っ盛りのある日。
汗で水没したスマホを新しくした翌日、仕事に行こうと玄関を出た瞬間突風に煽られる。
思わず閉じた目を開けると、季節外れの桜が舞散っていた。
「もしかして、私の人生を狂わせた…!」
本来なら見慣れた住宅街が広がっているはずが、目の前には満開の桜と、絢爛豪華な建物。そして、私をオタクへと引きずり込んだ聖書「Prave!」の主人公校·聖櫻学院高等学校の制服に身を包んだイケメンたち。
もしかして原作にトリップ?と浮かれていたのも束の間。メインキャラに襲われそうになって…!
「これ、原作違う、中学時代に書いた激裏夢小説や…!!」
中学生で年齢制限引っかかるもの書くなよ!!
これは最強設定を活かしてなんとか貞操を守っていきたい(いけるとは言ってない)傍観希望の主人公が、記憶から消し去りたい黒歴史な夢小説へとトリップしてしまった死にたくなるような物語。
※R15版を小説家になろう様で連載中。ちょっと本文変えてるので、気になる方はそちらもよろしくお願いいたします。
※作品の都合上、記号や顔文字、HTMLタグを多用予定です。特にタグは非対応のため脳内で変換してお楽しみください。徐々に減ります。
※タグは夢書き御用達nano様を参考にしています。名前変換ミスはなかったことにされています。
※過去の記憶を総動員して書いてますが、私も記憶からほぼ抹消されています。夢小説の雰囲気がふんわり伝わると嬉しいです。
※性描写があるものには☆を、それ以外も込の閲覧注意のものには★を付けます。参考までに。エロはファンタジー!
※隠語多めです。苦手な方はご注意ください。
第1章毎日公開(時間不定)、第2章以降週一公開予定
文字数 74,127
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.10.12
見た目はおっさん、魔力量は平均値、使える魔法は地面をえぐる攻撃魔法のみ。魔力回復ポーション頼みのおっさん魔法使いを、魔物との戦い最前線で守るのは、呪いの大鎧を身につけた戦士。呪いの鎧を外せば美少女顔の獣人混じりトッカと、物理で不器用な魔法使いおっさんのラブファンタジー。
10万字程度、本編はすでに書き終えています。毎日更新。
おっさんが受!リバなし、ハッピーエンド(両思い)、多角関係(3Pあり)、過酷な主人公モブレ表現あり。特殊性癖を持った人間が書いています、何でも許せる人向け。
あらすじに明記してありますので、読んでからの苦情は一切受け付けません。
2021年10月10日に同人誌として文庫本型、紙媒体のみで販売予定です。予約受付開始しています。
文字数 98,405
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.01
これは正統な王家の血を引くヴィルヘルミナが、革命により国を取り戻し女王として返り咲く物語。
ナッサウ王家が治めていたドレンダレン王国は穏やかで平和な国だった。しかし、ベンティンク家によるクーデターにより、ナッサウ王家の者達は皆殺しにされてしまった。ベンティンク家による恐怖政治が始まり、ドレンダレン王国は地獄のような国に成り果てた。
クーデター時、ナッサウ王家の者達は皆殺しにされたと言われていたが、実は一人だけ生き残りがいた。それがヴィルヘルミナである。当時赤ん坊だったヴィルヘルミナは密かにナッサウ王家から逃がされ、エフモント公爵家の養女として育てられた。ヴィルヘルミナの出自を知っているのは自身とエフモント公爵家の家族のみ。
義兄であるラルスとマレインはいつもヴィルヘルミナを守っていた。ヴィルヘルミナはそれに対してありがたさと申し訳なさを感じていた。
家族から聞いた国の現状、そして実際に見た王都の現状。ヴィルヘルミナはこれらを憂い、ドレンダレン王国を変えることを決意する。
小説家になろう、カクヨム、ベリーズカフェにも投稿しています。
文字数 105,478
最終更新日 2024.12.17
登録日 2023.11.13
この春、警察学校を卒業。
新しい環境で働くことに夢と希望を感じていた。
だが、配属されたのは潜入捜査を専門とする課。
しかも、エロ専門??どういうこと?
おかしいと思った頃にはもう引き戻せない状態に…
理性を保とうとするが体は言うことを聞いてくれない。
どうする!!どうしたらいいんだ〜!!
文字数 12,103
最終更新日 2021.08.08
登録日 2020.11.08
「もう無理だ!ヴィンセント・トルバート!お前との婚約を破棄する!!」
は?なんだあいつは。こんな公衆の面前で堂々と婚約破棄とか何考えてんの?
「こんな感情のない人形みたいな気持ちの悪いやつとはもう無理だ!おまけに左右の目の色も違うなんて、気味悪さに拍車がかかってる。いくら優秀だとはいえ、コイツとこの先一緒かと想像するだけでゾッとする!」
「婚約破棄になる理由はそれですか?それ以外はないと?」
「ああそうだ!それがどうした!?」
「じゃあ僕が彼を貰っても問題ない、ですよね?」
婚約破棄から始まったライリーとヴィンセントの関係。
ヴィンセントは珍しいオッドアイの持ち主。それが『不幸を呼ぶ』とされ迫害されて生きてきた。実はその目には秘密があって…。
友人から始まった関係は、少しずつ変わっていく。
* * * * * * * * * * * *
『今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやかに生きていきます!』
の次世代編第2弾。ライリー編です。
⚫︎R-18です。エロがある話には※印付いてます。
⚫︎1日2話、8:00と17:00に更新します。
⚫︎最終話まで執筆済み。
文字数 118,409
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.03.18
昔、「母に時の神に愛されなさいと言われた。
あなたは神に愛された子」だからと…
でも母が死に父は再婚し、そこに来たのは新しい母で私を毛嫌いする人だった。
シャルティナ・リンガル
死にたがりのリンガル公爵令嬢
母が死に義母に虐げられて、そこから自分は死にたいと必要ないんだとそう思ってずっと死のうと考えていたのに周りにとめられたりするようになった。
ロベルト・スカルパ
魔の国の王であり、魔王
魔物には優しいが人間の事は心底嫌い。
シャルを見た時、この少女は守りたいと思ったらしい。
そんな死にたがり少女と魔王の話
※題名のところに米印がある場合はR指定があります。
少し過激な部分があります。
なのでR指定つけていませんでしたがつける運びになりました
申し訳ありません…
文字数 25,164
最終更新日 2024.02.16
登録日 2023.07.25
『偽物の神なんて私が堕としてやる……!』
森の奥の小さな村で育ったエウラリア・マルティネス。あたたかく穏やかなのどかな村は、突如あっけなく踏み躙られる。
死に直面したエウラリアに蘇った死の記憶。神などいないと叫んだ誰かの声。
恨み、憎しみ、苦しみ。全てを失うと同時にかつての自分を取り戻したエウラリアは復讐を決める。
「祈りたくなったら私に祈りなさい。私が君を守りますから」
柔らかく微笑む、優しくもちょっと胡散臭い神官、ジョエル。滅びた村でたった二人生き残ったエウラリア達は旅へ出る。
村を、皆を奪った『神』を堕とす為に。この苦しみを終わらせる為にーー。
文字数 421,732
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.14
俺、馬渕珱柳は幼い頃からバレーが好きだった。誰よりも速く誰よりも高く誰よりも強くネットの向こう側へスパイクが好き。敵のエースのこれでもかっていう渾身のスパイクの前に立ちはだかって思いっきり叩き潰すのも好き。コート内にいるプレイヤー全員を自分の思うがままに動かせて試合をつくるセッターがあげるトスも好き。
でも一番好きなのは、敵が思う最高の武器が放つ最強の攻撃を優しくあやすように包み込んでボールを救い上げる仕事…リベロが大好き。
『体格もパワーもセンスも頭脳も恵まれているお前がよりによってどうしてリベロなんだよ』
ある夏のセミがけたたましくうるさい日のこと、
大の親友に投げかけられたその言葉から俺のバレー人生は狂っていった。
文章の練習で思いつきで書き始めた内容です。
タイトルかわるかもしれないです!
文字数 24,669
最終更新日 2025.01.26
登録日 2021.07.04
「滅んでしまえばいい。何もかも……」
フォーラス王国の第三王子に婚約破棄されただけでなく、奴隷の烙印を押され、異国へと売り飛ばされてしまったエメリア・ウィレーヌは、奴隷船の中で前世の記憶を取り戻し、自分が敗北を決定づけられた悪役令嬢に転生していたことに気づく。
自分を裏切った王国の者達に復讐したいと願うも、時すでに遅し。
異国で性奴隷にされ、娼館で毎日朝から晩まで客をとらされていたエメリアは、すべてに絶望し、死ぬことすら考えるようになる。
しかし、そんなエメリアの前に、『最強の魔導師』を名乗る青年ルーフェイがあらわれ、止まろうとしていた彼女の運命の歯車が、いま、ふたたびゆっくりと回りはじめる――。
※R18表現が多数出てきます。苦手な方はご注意ください。
文字数 26,286
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.20
文字数 85,284
最終更新日 2026.05.06
登録日 2024.09.24
セシリアはある日、義姉の代わりにヴェリエール侯爵家へと嫁ぐ事になる。
侯爵家でも「これは契約結婚だ。数年には離縁してもらう。」と言われ、アーヴィン侯爵に冷たくあしらわれ、メイド達にも嫌われる日々。
そんなある日セシリアが、嫁ぐはずだった姉ではない事に気づいたアーヴィン伯爵はーーーーー。
文字数 65,439
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.06.06
階段から落ちた衝撃で、前世の記憶を思い出した公爵令嬢エルザ・グラシエラ。
――ここは、かつて自分が遊んでいた乙女ゲーム《どきどき♡フォーチュン》の世界。
しかも転生先は、悪役令嬢エルザ。
このままでは、無人島に流刑されて孤独死する未来が待っている!
運命を変えようと必死に行動するも、この世界には“強制力”が働いていた。
抗うことができないと悟ったエルザは、決意する。
――シナリオの内容を変えずに、死を回避すればいい。
「ふふっ……絶対に生き残って、無人島でのスローライフ、満喫してやるわ」
そして迎えた断罪イベント。
無事に(?)流刑地に送られたエルザは、用意周到な準備と機転で自身の死亡を偽装し、ついに自由を手に入れる!
最初はおひとりさまだったはずのスローライフも、やがてペットが増え、村人が増え……?
死亡運命から解放された悪役令嬢のほのぼのとしたお話。
本作品はゆるふわ設定、ご都合主義、細かいことは気にしたら負け!
題材かぶりはご容赦ください(*ᴗˬᴗ)⁾⁾
先行き不透明のまま投稿しておりますので、後から色々修正入るかもしれません。
※この小説は、ほかの小説投稿サイトにも投稿しています。
文字数 11,018
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.01
ここのところ毎晩、同じ夢に悩まされている公爵令嬢のビクトリア・エスメラルダは、社交界でいつも壁の花となっているので、いつもは欠席を決め込んでいるのだが……
その舞踏会には、両親の名代として、久しぶりに出席してしまうことになった
渋々コルセットでカラダを締め付け、髪をハーフアップにして、会場に臨む。
親しくしている貴族令嬢はいない。また、壁の花を決め込み、ひっそりしようと思っていたところ、やおらアンドリュー・クレメンタル王子殿下に腕を掴まれてしまい、そのままホールの中央に引きずり出されてしまったのだ。
曲が始まり、アンドリュー王子の手が腰に回された途端、まばゆい光と共に異世界へ行ってしまう。
それもアンドリュー王子と共に……、夢で見た世界に飛ばされてしまったみたい。
夢の世界では、アンドリュー王子と夫婦のような関係で、子供も二人いる。そして何より驚いたことは、週に3回は夜を共にし、朝まで離してもらえない時を過ごすということ。
生娘で恋愛初心者なビクトリアは、夢の世界で痴態に耐えられるか!?
文字数 9,150
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.14
平穏は、あまりにも唐突に終わった。
人類の半分を数日のうちに奪い去った正体不明の怪物――災厄体《マガツ》。
それに唯一対抗できるのは、“魔法少女”と呼ばれる、わずかな適応者だけだった。
真壁しずくは、英雄だった姉に憧れ、自らも魔法少女を志願する。
だが届いたのは、白い封筒――不合格の証。
それでも諦めきれず、しずくは魔法少女を支援する部隊《エクリプス》に身を投じる。
訓練を重ね、仲間と共に戦場に立つが――
そこで彼女を待っていたのは、想像を超える絶望と惨劇だった。
血に塗れた戦場で、しずくは“選ばれなかった者”としての宿命を知る。
そして彼女は、思いもよらぬ形で魔法少女の道を歩み始める――。
仲間は死に、英雄は砕け、希望は血に沈む。
これは、残酷な魔法少女の物語。
文字数 346,660
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.01
本作は、貧困にあえぐ辺境の男爵領を舞台に、偶然発見された温泉を契機として、経済的再生と社会的調和が同時に進行していく過程を描いた物語である。主人公エリナは、日本からの転生者であるものの、特別な知識や能力を持たず、ただ現実を見据え、地道に状況へ対処しようとする人物である。父である先代男爵が領地経営を放棄し、納税期限が迫る中、彼女は絶望的な財政状況に直面する。
そのような中、領地の山中で温泉が発見される。この自然資源に対し、エリナは前世の断片的記憶――美容や健康に関する感覚的知識――を手がかりに、「美しくなれる場所」としての価値を見出す。彼女は温泉を単なる入浴施設ではなく、美容・癒やし・社交を兼ね備えた空間として整備し、女性客を中心に評判を拡大させていく。
やがてその評判は王都にまで及び、王妃や貴族女性たちが訪れることで、温泉は単なる経済資源を超えた意味を帯びるようになる。そこでは、敵対していた貴族同士が自然に対話を交わし、関係が緩和されていく。結果として、温泉は「中立的な社交空間」として機能し、王国全体の緊張を和らげる役割を果たすに至る。
エリナ自身はその影響の大きさを自覚しないまま、ただ日々の業務に追われ続けるが、気づけば領地は王国随一の収益地へと変貌し、彼女は子爵へと陞爵される。
文字数 28,081
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
逃げた聖女の身代わりとして人知れず敵国に差し出された少女がいた。リエーベルという偽りの名、偽りの経歴、偽りの身分で塔に幽閉される彼女にとって、話し相手として塔を訪れる公爵アロイスの存在は救いだった。彼に恋をした心だけは本当の自分、始めはぎこちないが二人は優しい恋を育むようになる。ところが母親の病気を知らされたリエーベルは塔を抜け出そうとしてアロイスに見つかってしまう。真実を話せないリエーベルはアロイスから責められ、信じてほしければ身体を差し出すよう迫られる。(R18へと繋がる部分、本番中の部分には★)小説家になろうさんにも投稿中。
文字数 101,778
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.03