「!」の検索結果
全体で10,079件見つかりました。
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
歳のある日、我儘な公爵令嬢に育っていた私、エミリア=シルヴェスターは気付いた。そういえばこの世界、私が前世読んでいた少女漫画、「野茨の花よ」の世界観そのままじゃない?と。ふっふっふ、ということはあの可愛い可愛いヒロインアリスちゃんもリアルにいるってこと!?と舞い上がったのも束の間、あることに気づいてしまったのだ。私自身がバラハナのキャラクター、しかも破滅の待ち受ける悪役当て馬令嬢だということに。えー、冗談じゃない!どうせキャラクターに生まれ変わるならイケメンヒーローミシェル王子にでも生まれ変わってアリスちゃんといちゃいちゃしたかった!百歩譲って破滅するにしても、大好きなアリスちゃんを虐めて追放だなんてそんな不名誉嫌すぎる!
生まれてきたものは仕方ない!破滅回避すべく堅実に、紳士な令嬢目指して頑張ります。
なろうにて別タイトルであげていたものを修正の上転載したものです。
文字数 17,597
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.23
矢神ヒロキは子供の頃から異世界に行きたかった。いつ異世界いってもいいように「異世界ノート」といったものを作った。このノートには異世界で使う魔法の詠唱や狩りのしかた剣術などいろいろ調べて書いてある。そしてついに異世界に行ってしまったヒロは今まで学んだことを活かして異世界最高ライフを楽しむのだった!
文字数 929
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
友人に誘われてVRMMO通称アナザーワールドをプレイすることになった高千友也はサービスが開始される前にアバター作成していたのだか、性別を変えることができないはずなのに女子のアバターになっていた。
バクだろと思い、自分好みにアバターを作っていき最後の項目に種族というのがあった。獣人(狼)と人間の2つから選ぶことが出来た。
悩んで獣人を選び決定を押すと頭痛に襲われ意識を手放した。
目が覚めると違和感を感じ鏡の前に立つとそこには美少女がいた…!?
女子になってしまった友也とその友人たちの攻略物語…のはずだったが!?
文字数 64,850
最終更新日 2023.10.01
登録日 2021.08.24
文字数 18,404
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.18
「ダンジョンの中って、土地代0円とか最高すぎ!」
俺、三河修は高卒の社会人だ。
高校を卒業して数年ニートだったから、今は23歳だ。
ほかの同級生は成功している人が多い中、俺だけがニートだ。
今の時代、なぜか高卒はダンジョン探索に向いていないとされ、ダンジョン探索で食っていける高卒はわずかとなっている。
なぜこうなったかは知らんけど。
そして、俺は就職活動20連敗だった。
もう雇ってもらえないだろうと悟った俺は、ニート生活をしていた。
だけど、ふと自分で店を開くことに決めた。このままじゃやばいと思ったからだ。
だが、当然今はニートなので金がない。
そもそも店舗どころか、土地代がない。
しかも、どこの土地も高騰してるから、ダメそうだな、、、と思ったが、ただ一つ"無料"の土地があった。
「ダンジョンの中、あるじゃん。」
ダンジョンは危険すぎて誰も中に何も立てないだろうと思ったのか、国はダンジョン内に土地代を課していない。
だから、俺はダンジョンの中に店を開くことにした。
何の店をやるかって?もちろんパン屋だ。ダンジョンベーカリーだ。
俺は昔からパンが好きだ。一度はパン屋をしたいと思っていた。
でも、ダンジョンの中に来る人口は少ないし、そもそもダンジョンで売られてるパンなんて誰も買いたくないよなぁ、、
そう思いながらも、後が引けない俺は決意してパン屋を開くことにした。
もちろん材料もすべてダンジョン産だ。材料費がないからね。
幸い、俺は学生時代にダンジョンでモテるために鍛えていたから、まあ何とか生きられる。
それに、友人の宏が建築スキル持ちなので、建築もしてもらった。
で、開店したら、、
誰も来ないと思ってたら、、、
誰も来ませんでした。
ま、そうなるよな。
俺があきらめてすぐに店を閉じようとしている頃、"あること"がきっかけで一気に世界中で人気になった。
文字数 7,031
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.02.14
高級料理店に来ている。
どうやら私は最近まで知らなかったが、
フォークとナイフを八の字の皿に置くと「食事中」という意味らしい。
トイレに行きたかったため
フォークとナイフを八の字にして席を離れる
それをスタッフが確認したようだ。
だがそのスタッフは少し違った。
「マナーなんて関係ねぇ!!!!!」
バッシャァアァァァァァァァアアアン
ぎゃあぁぁぁぁぁあぁぁあああああ!!!!!????????
⚠︎︎みんなが[神殺しの龍拳]読んでくれないから狂いました。責任とってください。
文字数 1,284
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
死んで異世界へと飛ばされた俺は、《即死無効》のしょぼいチートを持って冒険者となった。最終目標は魔王を止めること。
一度正体を隠し《白騎士》として、始まりの街へ攻めて来た魔王をLv,1ながらに何やかんやで追い返したものの、《白騎士》株が上がって就職率が下がり、よそのパーティにも入れない。
自分でパーティメンバーを募集したところ銀髪美少女がやって来た!
パーティを組んで狩りに出て、稼いだ金で酒場で飲んで大盛り上がり!
ーー翌日、裸の俺の隣で裸の彼女が寝てました。さらには俺の身体に異変が起こり、頬に謎の紋様まで現れる始末。
「何だこりゃ!」
「ぁああぁああああ……終わった……それは|魔王《私》と貴様の結婚の証だ……!」
銀髪美少女の正体は百聞は一見に如かずで潜入調査に来た魔王だった!
「俺白騎士なんだけど……」
「!⁉︎」
あれ、これ俺が魔王軍に降る感じですか。
登録日 2015.12.12
始まりは突然だった。
誰かが何かをした訳でもなかった。自然現象が何かをした訳でもなかった。
錬金術、魔術といった概念など空想の産物だと考えられていた。世界はずっと秘匿し続けてきた。
“人間には魔力が宿っている”
ということに。
いつからか人間には新しい能力が宿っていることも明らかにされた。
それを境に人間は魔術というものを発見し日常のあらゆるものに取り入れようと画作した。最後には戦争の道具として取り入れた。
このままいけばいずれ世界は崩壊するだろう。
一人の少年に託された未来からの伝言を頼りに過去、現在で命の憧憬を燃やし尽くす。
学園都市が広がる廃れた世界で一人の少年が影から世界を救う物語。
「俺の身体はいくら壊しても構わない!だけど関係の無い人間まで巻き込むな!」
人知を超えたバトル、どこまでも追い掛けてくるストーカーとの恋愛。未だ語られなかった地球の本当の役割が今物語で明かされる。
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投稿頻度は基本的にランダムですが【最強魔術師が魔法世界で無双する?!】よりかは多いはずです。
大学受験が終わるまでは五日置きに投稿を見安にしていきます。遅れてしまったとしても怒らないで。
内容は基本的に難しくなりますのでご了承ください。話に誤差が生じる可能性がありますが、全てとはいいませんがわざと誤差を生ませたりしています。
誤字脱字が多いと思いますが、そこはビシバシと厳しく指摘してくださると嬉しいです。
基本的な構成は過去、未来、現在で話を繋げていきますが、未来は余り描くことはありません。
私個人としてなにかアドバイスやどんな人物を登場して欲しいなどの作品に関することをコメントしていただきたいと思ってます。
詰まらないなら詰まらないとはっきりと教えて下さると非常に助かります。
文字数 16,954
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.10.05
内容は……まだ無いようwwwww
………ってことでね。
ーー内容ーーーーーーーーーーーーー
マジで今考え中だから少し待って………( ᐛ )وアパァァァァァァァァァァァァァァ!!
主人公は異世界に転移した。
転移する時にスキルを獲得するという設定で、主人公がスキルを獲得!
しかし、そのスキルはクズスキルだと言われる……
「クズスキルは要らない」そう言われて殺さそうに……って感じかなー( ᐛ ) アパー
続きが気になる人はどうぞ見てくれてもいいですよ(?)
まぁ、更新は遅くなるかもですけど、( ; ¬_¬)
⚠注意⚠
一応、この作品の題名は(仮)なので変わることがあります。
更新は遅くても1ヶ月以内だと思います。(毎日更新は頑張るけども)
注意としてはこのくらいかな。
では、そゆことでm(_ _)m Byゆるた
文字数 8,272
最終更新日 2022.07.17
登録日 2021.10.02
家族思いの辺境伯令嬢ソフィは、隣国の王子に見初められた妹の身代わりを買って出て、国境を越えて輿入れすることになった。かねてからの想い人に振られたこともあり、踏ん切りをつけて出立したが、黒ずくめの男に襲われて…?!
※R18が含まれる回は、♡がついてます
※設定ゆるふわのため、あしからずです
ハッピーエンドを目指します!
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 53,158
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.07
[完結保証]主人公あたりは、勇者召喚されてしまう! 同じく勇者召喚された、同じ学校の勇者や賢者達に裏切られ、ダンジョンの穴に落とされる、そして魔王討伐を強制されるなど、不幸勇者召喚テンプレのオンパレードを喰らうのだが…
この作品は、完結しております。
既に、全話投稿済みです。
事情により、
[転移した異世界が無茶苦茶なのは、オレのせいではない!]
という、作品の(幕間)として発表する予定でしたが、大幅改変から削除するの予定を変更して半独立作品として発表させていただきました。
100話以内のライトな分量の方が、読みやすいのかもしれないと、ふと思った実験的なものです。
文字数 46,562
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.27
努力とは報われるもの。
努力とは決して裏切らないもの。
だが突然努力に裏切られると無駄になる。
その瞬間全ての成績は真っ白に。
大久川 努は元々成績上位優秀者だったが、ある日、突然成績が下がってしまう。
いくら努力しても成績は上がらずにそのまま停滞。
高校生活では最初の入学式友達を作ろうとするが失敗。何もかも諦めようとした矢先、救いの手が差しのべる。
文字数 9,879
最終更新日 2017.07.18
登録日 2017.07.14
飢えに飢えた昭和初期、独りの子供が闘う!帝国は激動、やがて一つの国へ。届け出る、沢山の恵みと農家のプライド!やがて独りの青年となり馬喰(ばくろ)へとなり激戦の昭和の誰もが知る英雄へ!おじちゃんおばちゃんは、何時も見てる!平成から令和を生きている原作者でれすけ娘が、送ります!(笑)
文字数 1,711
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
「……おかんと娘? いや高校生の男女でしょうが!? 思春期真っ盛りのお年頃でしょうがッ!?」
――by とある外野の意見
私立有斐丘学園に通う男子高校生・憂木敢介はおかんである。
幼なじみの女子高生・和登伊恵理のおかんである。
……何を言っているのか解らないと思うが、たぶん本人たちにもうまく説明できないに違いない。
〝おかん〟というのは、つまるところ伊恵理の世話を焼く仕事だ。
三食のご飯を作ったり、部屋の掃除をしたり、衣服や下着を洗ったり。
それと、良いことをすれば褒めたり、悪いことをすれば叱ったりも。
敢介の方にはまるで見返りがない気もするが、世の〝おかん〟という職業はそういうものなのだから致し方ない。
伊恵理の笑顔、プライスレス。それさえあれば、他に何も要らない敢介なのだった。
家族よりは遠く、それでいて、他人よりは近く。
これまでもずっと、そんな距離で生きてきた。
これからもきっと、そんな距離で生きていく。
そう、信じて疑わない日々――。
しかし転機は突然訪れる。
それは、敢介へ宛てられた一通の手紙。
「お、おかんにラブレター……うらやまけしからん!」
「うらやましがれるのはともかく、なぜお前にけしからんと思われなければならないんだ」
友人とは違う。恋人でもなければ、ましてや家族ですらない。
名前を付けることさえできないほどに、その絆は強くも脆い。
だから二人は問われることになる。互いを思いやるその心の、本当の形を。
――変わらないでいるために変わっていく、学園青春ポリティカルプレイ!
※「小説家になろう」・「カクヨム」にも掲載しています
文字数 30,028
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.09