「種族」の検索結果
全体で1,887件見つかりました。
啀み合っていた両種族が音楽の力で和平を目指す内容です。
不定期かつめちゃくちゃなところもあると思いますがよろしくお願いします。
文字数 340
最終更新日 2016.07.06
登録日 2016.07.06
文字数 8,691
最終更新日 2018.08.05
登録日 2018.08.05
吸血鬼・天使・悪魔・神々・人間の五種族が主に世界を構築している世界でのお話。
主人公の吸血鬼のルグはある日、自分の領地内にある森に不思議な魔力を感じて、屋敷を出て向かう途中であった。
だが、魔力の揺らぎが不安定なこと、それと他の力を感じることに首を傾げて森の近くの丘で休んでいた時に、従えている魔獣の「ルス」が心配して迎えにくる。
そして、ルスを連れて一緒に森に行くと天使族が誰かを探している様子に出会し、場の流れからルグは天使族に協力することに。
だが、森の最奥に向かい、最初から感じていた魔力を持つ存在を見付けた時、三人の人間だった。
その三人を連れて魔の森に変貌をし始めていた森を脱出し、事情を聞いt天使族を追い払ったルグは三人を屋敷に招待する。
そこで、自分が吸血鬼であり、この領地を与えてくれている国王からこの料理を開拓し、国を作れ、と命じられている事を明かす。
話を聞いた三人は興味と色々と助けてもらうことの代価として協力をする事を考えていたが、ルグは吸血鬼が人間達を共存するのはまだまだ難しいことではないだろうかと考えている吸血鬼だった。
ルグが作ろうとしている国造りを支える三人の仲間を始めとする者達と共に新しい国を作る物語。
文字数 72,592
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.03.18
幼い頃から決められていた婚約者に裏切られた黒栖エマは、泥酔して一人の男と出会う。
ある日、助けを必要としていたエマに手を差しのべたのは彼女と二度目の再会をはたした男ーー森山冬呀。そう名乗った彼は野性的な印象で、いままでエマが接したことのないタイプの人間だった。
初めての恋を知り、彼に惹かるがーー。
アロマ専門店で働くエマと、狼の姿になれる狼シフターアルファの冬呀。異なる種族の二人が紡ぐパラノーマルロマンス。
「月の絆~最初で最後の運命のあなた~」の登場人物も出てきます。そちらも読んでいただくと少し分かりやすいと思いますが、この話だけでも読めます。
文字数 159,213
最終更新日 2019.06.07
登録日 2016.07.03
とある町で編み物屋を営んでいた僕。ある雪の降る寒い夜、微かに開いたドアから伸びてきたのは、小さくて愛らしい、ふるふると震える狐の子の手だった。
「手袋を下さい」
――ああ、いくつだって、あげるとも。その代わり君は、その身体を僕に捧げてくれ……。
ガチホモケモナーに目醒めた男の、種族を越えた夜の遊戯が始まる――――。
※本小説は新美南吉作の「手袋を買いに」の二次創作です。
文字数 602
最終更新日 2017.05.18
登録日 2017.05.18
故郷を捨て、未開の森で引きこもり生活を始めた鬼が一匹。
だが、誰も住んでいないと思われた土地には様々な種族が住んでいた。
セカンドライフのスケルトンと二人三脚の開拓、エルフ嫁との出逢い、増える家族たち。
スローライフはなかなか忙しいらしい。
文字数 386,372
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.16
異世界転生に憧れていた高校生・佐藤健太。交通事故で死んだはずが、目覚めるとそこは剣と魔法の世界——そして自分の姿は、RPGで狩られがちな“オーク”だった。絶望……する暇もなく、転生ギフトを確認すると最強格の《ソードマスター》持ち!?
しかもオーク社会では、なぜか「絶世のイケメン」扱いでオーク娘に熱烈求愛まで受ける始末。だが人間の町では、助けた相手にすら「オークが襲ってる!」と誤解され、偏見と差別の洗礼を浴びることに。
それでもグロッグ(現名)は笑って剣を抜く。勇者選抜試験で圧倒的実力を見せ、貴族令嬢の天才魔法使い、勇者候補筆頭の剣士、差別を知るハーフエルフら“人族エリート”と同じパーティへ。反発、陰謀、そして魔王軍——。
「種族は関係ない」を証明するため、オークの勇者は今日も前向きに最前線を駆け抜ける!
文字数 52,046
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.07
ダンカン=マカリスターは転生者。
しかし、そこは転生者が忌み嫌われる世界。
新しい家族との絆に悩み、苦しみながらも、魔法使いとして成長する。
やがて仲間とともに、国や種族だけでなく神々までが関わる巨大な陰謀の渦中に巻き込まれてしまう。
転生者にして不器用な性格の魔法使い、ダンカン=マカリスターは過酷な運命に抗い、幸せを掴み取れるのか?
古典的ファンタジー小説風を志し、世界観や登場人物の描写に力を入れています。
読んでくださった方が、まるでその世界の住人になったかのように思えるよう、工夫していますので、どうか、じっくりお読みいただけると幸いです。
※作風に沿った熱い場面やスペクタクルはありますが、爽快系ではありません。
毎日21:10に投稿します。
文字数 242,469
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.20
世界最強の勇者としてオーク王と戦ってきたスクナ。だが戦争が終わる寸前、彼は突然解雇を告げられる。その理由は、彼が『最弱種族プーミリア』だからだった――
これはそんな最強の最弱種族が送る第二の人生である。
※主人公はクズですけど良い奴なんで多めに見てやってください。
※短いです。人気の程を見て領地経営を書くか、これを書くか、別の作品を書くか決めます。
文字数 12,501
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.26
アンデッド。それはモンスターの中でも最下級に位置する存在。
ある日突然そのアンデッドに転生した柊太一(ひいらぎたいち)は、目が覚めた瞬間からレベルを上げたい冒険者に狙われる羽目になる。
来る日も来る日も冒険者から逃げ回る日々。しかし、そんな中辿り着いた場所に膨大な魔法書あったのだった。
そして300年後、いつの間にか最強のアンデッドになってしまっていた太一(たいち)。
だがそんな事になっているとは知らない太一(たいち)は、自分の住処に引きこもり、誰ともかかわらない快適ライフを満喫するが、突然あることに気が付いた。
「あれ、これめっちゃ暇じゃない??」
そんな中であった奴隷のエルフの少女エイラを助けたことにより、何故か彼は引きこもり生活から連れ出されることになるのだった。
殆ど最強の存在であるアンデッドと、可愛いが少し裏の顔があるエルフの少女や様々な種族の仲間が織りなすファンタジ―作品です!
文字数 12,331
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
その世界には三つの国が存在した。絶対王政を敷く人間至上主義の【ルーセリア】、八将軍によって守られた商人の国【紋(モン)】、そして様々な種族が集まった魔法と騎士の国【グランフ共和国】。様々な最強を謳う者たちが剣を交え、時には背中を合わせ、突如始まった戦争の真実へと辿り着く。その時彼ら彼女は何を思い、誰と手を取り、どう決断するのか。それぞれの国で生きる現地人・転生人・転移人たちの視点で描く、群像劇ファンタジー。
現在:グランフ共和国 エルフのおじさんエイス編
※この作品には多数の転生者や転移者が含まれます。
文字数 13,383
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.23
主人公:スフェーン(20歳)
168cm57kg
種族は人間。
錬金術育成校に入寮中。秋口には卒業予定。
温厚で、どこか控え目な印象を抱かれがち。
親友:ユークレース
スフェーンの幼馴染にして親友。
学業成績優秀で正義感が強く、寮長も務めていた。
卒業後は仕官する予定。
クローナ
黒豹の獣人。開業医をしている。
人間を診る事はほとんど無い。
金の瞳の眼光が鋭く、第一印象で損をしがち。
趣味は読書と園芸。
今回のお話は、剣や魔法と言うよりかは錬金術とお菓子の成分も強いです。
細かく設定を考え過ぎて、また書けなくなったらスミマセン。
傾向としては主人公受けです。
キャラの雰囲気の画像など、用意するかと思われます。
文字数 12,129
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.08.29
その世界の雲の上には、魔女やフェアリー、悪魔など、空を飛ぶ数多の種族が暮らしている。
火事で翼をなくした鳥人のハルキは、空を飛べる友人たちにコンプレックスを抱いていた。そんなある日、片翼のドラゴンであるクラスメイトのゼグラスに誘われて漂着した下界の民を見物に行ったハルキは、飛空挺で漂着した魚人リリーに一目惚れする。
雲の上の世界で繰り広げられる、青春ファンタジー。
登録日 2016.01.16
転生したら…銀色の龍になっていた!?
魔法と剣の世界で王道ファンタジー物語!!!
文字数 73,557
最終更新日 2026.04.26
登録日 2022.01.29
ヘリナス子爵令嬢アリアーヌはもうじき処刑される——生まれつき豊穣の女神の紋章を持つアリアーヌは、異種族から熱烈に求婚されてきた。しかしやがてそれは過激化し、アリアーヌの住むセサニア王国への脅迫という形になってしまう。事態を重く見た宰相によりアリアーヌは偽装処刑となるが、状況がどうにもおかしい。まるで今まで何度も処刑されたかのように——そして何度も助けられ、何度も死んだかのようだった。
文字数 74,462
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.03.20
緑の城塞を襲う、文明という名の悪意。奪われた王を取り戻すため、最強の戦士たちが敵地へ挑む。
「鉄の波濤」が、緑の楽園を飲み込もうとしている。 肉体最強の巨人の国 vs 科学と兵器を操る南の帝国。 種族の存亡と誇りをかけた、重厚なファンタジー戦記!
【あらすじ】 世界の北方に位置する「大森林国バルグ」。 そこは、強靭な肉体と特殊能力を持つ「巨人(ヴァジュラ)」たちが、森の恵みと共に生きる平和な楽園だった。 だが、その平穏は南の大国「黄土帝国アウリア」の野望によって打ち砕かれる。
個体としては脆弱な南の民(サピア)だが、彼らは恐るべき「文明」の力を持っていた。 圧倒的な物量、見たこともない兵器、そして経済や薬物を使った狡猾な罠。 「未開の地」を切り拓き、資源を食らい尽くそうとする文明の波が、北の国境を越えて押し寄せる。
防衛の要であった第一王子ジークと精鋭部隊は、南の卑劣な策謀により敗北し、ジークは敵国へと連れ去られてしまう。 残されたのは、盾のガルド、槍のリン、術のセラ。 主君を奪われた彼らは、己の未熟さを噛み締め、元敵国の軍師による過酷な修行を経て再起を誓う。
「文明が我々を野蛮人と呼ぶなら、その野蛮の牙で、鉄の理を噛み砕くのみ」
目指すは南の首都。 最強の遺伝子を持つ若き戦士たちが、巨大な文明の檻に挑む決死の潜入作戦。 いま、反撃の狼煙が上がる――。
文字数 28,364
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.11
西暦2050年代、木星の衛星ガニメデ。表面から3.2キロメートルの氷殻内部に建設された人類最大の氷層都市「クリオポリス」——人口八万五千人が暮らすこの地下都市で、熱管理技術者レイラ・ヴァスケスは異変を検知する。
熱交換システムの効率が低下している。原因は、ガリレオ衛星系の軌道共鳴——イオ、エウロパ、ガニメデの重力的バランスが崩れ、潮汐加熱パターンが変化したのだ。それは氷層全体の構造を不安定化させ、七十二時間以内にクリオポリスを地下海へと崩落させる。
避難船で救えるのは、わずか五千人。残る八万人は——
都市長アマンダ、機械技師ディエゴ、地質学者カルロス、生物学者エルザら十人のチームは、前代未聞の解決策を編み出す。耐冷性バクテリアによる氷層強化。だが、バクテリアを散布するには、深さ3.2キロメートルの地下海に到達しなければならない。
レイラは、放棄された建設シャフトを通じて単独降下を敢行する。極低温、高圧、崩落の危険——そして地下海で彼女が遭遇したのは、人類が予想だにしなかった存在だった。
巨大なクラゲ型の知的生命体。何億年も暗闇の海で進化してきた、ガニメデの原住知性。テレパシー能力を持つ彼らは、氷の上の人類を観察し続けていた。そして今、人類の危機を知った彼らは——レイラを救い、共生の道を示す。
バクテリア散布は成功し、都市は救われた。だが、それは終わりではなく始まりだった。人類史上初の異種族共生コミュニティ「ガニメデ統合生命圏」の誕生。人類の機械工学とクラゲのバイオテクノロジーが融合し、革新的な技術が生まれる。
氷の上と氷の下——二つの世界が一つになる時、真の宇宙文明が幕を開ける。
文字数 7,974
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
西暦4000年代
人間以外の様々な生き物が知能を伸ばすようになり、霊長類たる長だった人間なんてずっと昔の話。黒犬と鷹の種族が世界を席巻するようになった。そんな肩身の狭くなった世界を生きる人間、高尾あきら20歳の身に起こる大変だけど、どこか愉快な話。
文字数 30,959
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.09.23