「短」の検索結果
全体で16,674件見つかりました。
赤崎(自分)と、その他の個性豊かな仲間たちの会話などの日常を描いた作品です。
短い時間で読める対話風の物語です。
文字数 815
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
■連作短編です。各エピソードで話は完結します。
■以前書いた短編の「無能と蔑まされて勇者パーティを追放された俺は◯☓へ辿り着いた」の後日談です。主人公の若葉陽一ことグリーンは異世界の住人から日本に転生して自称、小説家となった。そして、グリーンは自分の経験をネタに短編小説を書き始めた。
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文字数 12,901
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.31
母子家庭で育った少女、従 美湖―シタガイ ミコ―。幼いころに受けた、父親からのDVで、男性不振に陥るが、高校生になるころには、日常会話をするくらいまでは回復し、楽しい学生生活を送っていた。だが、長い間男性不振の時期があったため、女性に対して恋愛感情を抱くようになった。しかし、その端麗な外見と、明るい性格から、男子にはひっきりなしに告白をされている。ある日、親友の彼氏から告白され、それを振ったのだが、それを根に持った親友に刺殺され、短い人生に幕を閉じる。しかしそれは、新しい人生の始まりに過ぎなかった。
神により、新たなる世界に転移した美湖は、新しい世界で、自分のやりたいように生きていく。神からもらった能力を武器に、ダンピール、獣人、エルフ、ダークエルフなど、様々な種族の仲間を得て、後に『封魔の巫女』と呼ばれる、一人の女子高生の物語が始まるのだった。
小説家になろうでも掲載しております
文字数 169,487
最終更新日 2024.08.13
登録日 2019.07.03
1668年、日照りで苦しむ農民のために立ち上がった男がいた。
水戸藩北部、松井村の名主、沼田惣左衛門。
父から譲り受けた村のまとめ役もそこそこに、廓通いの日々を送っていたのだが、ある日、村の者たちに詰め寄られる。
「このまま行けば、夜逃げしかねえ、そうなって困んのはオメエだ」と。
そこで、惣左衛門は咄嗟に言った。
「『灌漑用水』を山から引く用水路をつくろう!」
実は死んだ父の夢だったのだ。
村に水を引ければ安定して稲作が出来る。村人たちの願いと惣佐衛門の想いが合致した瞬間、物語は動き出す。
350年前の実話をもとに作者が手心を加えた日照りで水田の水に困窮した村人達と若き名主の惣佐衛門が紡ぐ物語。
始まります。
短編。
作中の度量換算、用語、単位、話法などは現代風に置き換えておきました。だって、わかり辛いもんね
登録日 2021.04.18
魔女は魔物を生み出す、恐怖の象徴である。
聖女に選ばれたパン屋を営む少女フェリスは、授けられた聖剣を手に魔女の討伐へと向かう。
果たして彼女は無事に魔女を討伐し、この世界を救うことが出来るのでしょうか……
夏には魔女がぴったり!「魔女と世界の隠し事」これと全く同じタイトルで、違う話を書こう大会!(同題違話)
主催者:きつねのなにか 2021年6月30日 19:00 作成
レギュレーション(参加するに当たっての執筆条件等)
・短編です
・必ず書き下ろしで書くこと。新作短編ということになります。
・文字数上限は1万5千文字まで。15000まで。15001はダメです。(一応ね。でもみんな1~6000文字位じゃないかな?)
・タイトルは全員全く同じ”魔女と世界の隠し事”
・キャッチコピーは自由につけて構いません。キャッチで差をつけろ!
・5話立てまで。1話ごとのタイトルは自由につけて構いません。
・内容は完全に自由。魔女を匂わせただけでも大丈夫。それで評価が出るかは腕次第。
・タグに”魔女と世界の隠し事”を付ける。
文字数 2,436
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.23
高校生の多岐川一馬は、時折少し未来の「予知夢」をみることがある特異体質。ある夜、彼は予知夢の中で同級生で密かに思いを寄せている細川珠希が、何者かに後ろからナイフで襲われる光景を目撃してしまう!
何としても珠希を助けたい一馬は、友人で彼の予知夢のことも知っている切れ者の同級生・端波秀臣に相談を持ちかける。ところが端波の態度は淡白で、何故か甚だ非協力的なものだった。業を煮やした一馬は端波と袂を分かち、1人で珠希を守ることを決意するのだが……!?
※本作は小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しております(ノベプラ様でのみタイトルが『明日の夢、不可視の未来』となってます)。
※本作はノベプラのイヤミス短編コンテストに応募した作品を改題したものです。
文字数 16,941
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.16
原因を消せば、結果も消える。
魔法使いのリオルは、病気や争いの「根そのもの」を除去する力を持つ。薬でも交渉でもなく、問題が発生した運命ごと消し去る。その力で、世界から苦しみが次々と消えていった。
ある朝、依頼人が来なくなった。
人々はリオルを知らない顔で通り過ぎる。「魔法使い」という言葉すら通じない。自分は鏡に映っている。存在はしている。なのに、何かが根本から欠けている。
問題がなければ魔法使いは要らない。魔法使いが要らなければ、魔法使いが生まれた原因も要らない——
論理の果てで、リオルは窓の外を見る。
争いも、病も、飢えもない、きれいな世界を。
これは救済の話か。消去の話か。
文字数 894
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
文字数 8,991
最終更新日 2016.05.14
登録日 2016.05.14
職を失い経済的にも崖っぷちの主人公が、近所の神社へお参りに行ったことがきっかけで出会った不思議な生物たちとの日常を描いた短編集です。
文字数 8,814
最終更新日 2017.04.16
登録日 2017.04.16
参加させていただいているサークル「短編小説完結倶楽部」での企画第一弾参加作品です。
●テーマ●
①タイトルに『初』を入れる。
②文中に数字の『10』を使う。
③季節を『夏』にする。
◆〆切ナシ
◆50頁以内
◆ジャンル不問
◆複数投稿可
◆欠席可
文字数 4,675
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26