「mi」の検索結果
全体で4,031件見つかりました。
「──求む。我が軍の『足』となる道を引ける者。種族・身分不問。ただし、嘘をついた者の首は即座に刎ねる」
圧倒的な覇気とはち切れんばかりの肉体美を誇る王女シャルマーニ・オブ・オワリスの掲げた人材募集の高札。
苛烈な内容に応じたのは、腹を空かせたハーフエルフ娘ランスローネであった。
「三日猶予をやる、出来なければ首を刎ねるぞ」
「怖いなあ、でも出来たらお腹いっぱいご飯食べさせてや」
食い詰め者の工兵と、後に帝王と称される女傑。出会った二人が突き進むのは覇道か魔道か。
※本作は、AIを思考パートナーとして設定の深掘りやビジュアルの言語化に活用し、作者が全責任を持って執筆・構成しています
表紙画像は、画像生成アプリのDaysAIとGeminiを利用して作成しました。
文字数 189,224
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.12.25
家で洗濯物を干してるとインターホンが鳴った。
慌てて玄関へ行くと私がいた施設の職員の綾沢の姿があった。
綾沢「昼食べたか?まだなら行くぞ」
美玖「え、いきたい!!」
その後家に送ってもらい少し話をし始めた。
綾沢「美玖は本当に大きくなったなぁ!
小さい時はずっと泣いてたのになぁ。」なんて昔話で盛り上がりふと視線が絡み合う。
なぜか美玖はそらしてはいけないような気がして身体が無意識に固まる。
美玖「痛っ、えっ?せん…せ…い?」
気づけば綾沢に押し倒されていた。
狭い部屋に、小さな息遣いと体を這う綾沢のあがった息遣いが響く
「美玖が悪いんだ、こんな可愛い服着て、走ってる時に胸が揺れるのがとても可愛いんだ…ンッ」と美玖の身体に触れる。上からキスを落とし荒々しく両手を押さえ服のファスナーを下ろす
美玖「…うぅ。や…めて、お願い」
泣きながら言うが綾沢にはもう美玖の声など届かない。
綾沢が帰った後美玖はその場から動けず泣いたままだった。涙がもう出ないんじゃないかと思うくらい1人で子どものように泣いた。
ある日美玖は顔に違和感を感じた。
なんかひきつってる?鏡は?と鏡を見るとただ無表情の自分が写っていた。
「あれ?笑ってるつもりなのに笑えて…ない… なんで!?意味わかんない!!」
美玖はパニックになり家を飛び出し近くの公園のベンチで1人落ち込んでいた。
「ねぇ、邪魔なんだけど…それともわざと?」顔を上げると1人の男の子が立っていた
急いで頭で考える。立ちあがろうとした時手に何かが触れた。それは黒と白のシンプルなリュックだった。そしてそれがこの子のものだと理解した
「ごめん!」と思わず叫んでしまい男の子の顔を見た。「ぷっ。あっはっは、そんな真剣に謝られると思ってなかったわ…きつく言ってごめんな。」そう笑った顔はキラキラしてるように見えた。
「俺、瞬。そっちは?」と尋ねられ「美玖」と小さな声で返す。
「美玖か!よろしく!何歳?」
「23になった…」とぽつり呟く。綾沢の事があり男の人とは関わりたくない美玖に対し瞬は爽やかな顔で「一緒じゃん」なんて嬉しそうな顔を浮かべる。
「俺写真撮るのが好きで良くここの木を撮るんだけど美玖はどうしたの?」と聞かれ美玖はなんでか瞬になら話せると思い綾沢のことを話した。
顔を見たいがどんな顔をしているか思うと怖くなり、なんだか泣きそうになった
沈黙のなか、瞬が呟いた。
「なら、俺の家貸そうか?」そんな言葉にびっくりした美玖は腑抜けた声が出た
「ふぇ?い、家を貸すって?あったばかりなのにどうして?」
聞けば瞬の親はお金持ちで使ってない部屋があるらしい。
抵抗はあったが、真っ直ぐな瞬の目には嘘がない気がしてお願いすることにした
それから2人で引っ越しや携帯の変更に行き、2人の生活が始まった。
文字数 1,137
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
「エルザ・ベルガンドル!今この時を以て、貴様との婚約を破棄する!」
いきなり婚約破棄を告げられた公爵令嬢のエリーザ・ベルガンドルは比較的冷静に受け止めていた。
それはエリーザ自身も婚約者の事を好きではなかった為である。
そもそも王妃教育で時間がないエリーザには婚約者とあっている時間なんてなかった。
そしてそれは第一王子であるガルダ・ミリヤードも同じ。
それぞれが王位、そして王妃になるべく過ごしている中ガルダ殿下が一人の女性に熱を上げ、結果言い掛かりとしかいえない内容で婚約破棄を告げたその時だった。
ガルダ殿下を誘惑した男爵令嬢が悲鳴を上げ、人が変わったように殿下たちを貶し始めた。
頭お花畑がいますので、気にせずに読んでいただけたらと思います。
また息抜きのつもりで書きました。
ゆるゆる設定で、ぬるっと書いてますので、細かいところは考えてません…。
※こちらの作品について、Kindleさんに投稿させていただきました。
(内容的には同じで、少し加筆修正しました)
もしKindle Unlimitedに登録している方、また興味がある方がいらっしゃいましたら読んでみていただけると嬉しいです。
文字数 9,659
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.14
天使――それは男にとって憧れを通り越して何かよく分からない概念と化した存在。
別に翼が生えている必要もない。輪っかを浮かべている必要もない。ただ魅力的な容姿と性格をしていればそれで天使だ。CMAのヒロインならばそれで天使だ――。
第3次世界大戦末期。精神を病んだ軍人の天之玄咲はCMA――1999年発売のポケットボーイ専用ゲーム【CARD&MAGIC ACADEMIA】の重度廃人だった。
地獄のような現実に耐えかねて、その度に狂気をCMAで抑える日々。
そんな玄咲の人生はある日一発の核弾頭によって唐突な終焉を迎える。
死の寸前までCMAをプレイし続けた男は地獄に落ちることを確信しながら爆発に呑み込まれ――。
そして気が付いたらCMAの主人公に転生していた。
カードとそれを読み込み発動するリード・デバイスが起こす奇跡――カード魔法。
そのカード魔法を使って戦う魔符士を育成するラグナロク学園に玄咲もまた主人公として入学する。
少しおかしくなったテンションでストーリー、そしてヒロイン――天使のゲーム知識を活用した手堅い攻略を目指す玄咲。
だが、転生から数秒後に起こしたある事件によりストーリーは初っ端から大脱線してしまい、絶妙に役に立たないゲーム知識に翻弄され盛大に空回りした挙句、玄咲はヒロインから嫌われてしまう。
失意の中、しかし玄咲はヒロインではないがヒロイン以上に可愛い天使のような見た目のモブキャラの少女と隣の席になり、なぜか玄咲に好意的なその少女に段々と惹かれていき――。
そしてある時、ついに悟る。
「彼女こそが、俺のこの世界での天使だったんだ!」
―――
―――――
―――――――
夢は壊れた。
天使は羽をもがれた。
全て俺が間違っていた。
何もかも全て俺のせいだ。
「この世界は楽園なんかじゃない」
だから、
だから。
だから――
「地獄に堕ちろ」
文字数 369,956
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.05.03
『源氏香』の名称からイメージした作品ではあるのですが、
『源氏物語』、『源氏香』と異なるものです。
しかし、『源氏香』の件として作ってます。
『源氏香』は、中国渡来の漂流物(香木や海洋生物)、汚物の香(排泄物、動物の部位、虫)の可能性もありえる。と、意識しており。
幾何学文様も、密談の、暗号や符牒として使われたのでは。
恋愛というより、神道やミステリー・ホラーの分野でもあるかも。
そのため、どちらかというと、狂歌で。
残酷。と、思われる内容もあります。
閲覧、ご注意ください。
文字数 692
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.09.06
貨幣流通経済が如何にヒトの幸せを歪めるか、と言うsimulationです。
高温超伝導の実用化によって、人々は幸せを取り戻してゆきますが、その過程で
守旧、利権側が様々な妨害を行いますが、結果として幸せを得ます。
斉藤奈々:24歳。ふと、知り合った年上の人を気にしているうちに、異なる空間に・・・
神様 :そのきっかけを作ったひと。
加賀 :科学者。年齢不詳。40歳くらい。産業革命を起こしてしまった結果、争いに・・・
ゆり:17歳。高校生。
ルーフィ:イギリス人。魔法使い。
めぐ、れーみぃ、リサ、Naomi:17歳、北欧のどこかの国の高校生。
文字数 380,159
最終更新日 2022.05.31
登録日 2021.04.05
町娘のリズは体の丈夫さと力持ちが自慢。ある日川に洗濯に行くと仕立ての良い服に綺麗なペンダントを身に着けた美青年が流れてきた。
慌てて引き上げると、腹部に刺し傷が。意識が戻ったが記憶が曖昧な彼の身元を探すリズ。また、怪しい男が彼の事を探していてーー。
こんな導入ですが意外とシリアスです。架空のヨーロッパ風の町を舞台にした物語。魔法などは出てきません。
文字数 10,329
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.14
俺はちょっと特殊なオメガだ。そんな俺には2人のアルファの幼馴染がいる。ずっと一緒にいたのだが、大学進学を機に地元を離れ1人暮らしをするため、2人とは離れることになったのだが、何故だか2人もついて来て、一緒に住むことになり…
陽向の息子のオメガである遥が主人公の話。
予告なくR18の描写が入ります。アルファ2人が相手なため3Pの描写が入ることがあります。
それでも大丈夫な方のみお読みください。
文字数 3,344
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.14
そのむかし「御山」と呼ばれる山のふもとには海へ繋がる洞窟があり、鬼の世界へつづく道があった。かつて洞窟の奥にある常世の鬼たちが地上へ出ようとよからぬ事をたくらみ、地上の鬼はそれを阻んだという。
平和になった地上では鬼をまとめていた磐井鬼平のもとに双子の赤ん坊が生まれ、片方の存在は知られることのないまま葬られた。その忘れ去られたはずの赤子は黄泉がえり、御山に波乱を巻き起こす。
御山に暮らす【鬼】の秘密が今あきらかに――
「月読-つくよみ-」本編よりもあとの物語。
主人公は月読という体格のいい男受けです。鬼たちが中心の話なので、月読本編を知らなくても大丈夫だと思われます。本編を知っていた方が、より人物関係はわかります。九郎も最後に少しだけ登場します。
月読本編URL
https://www.alphapolis.co.jp/novel/95270446/583698808
※暴力・ケガや血の描写があるため、苦手な方はご注意ください。レイプなどモラルに反した描写もありますが、決して推奨しておりません。
※この物語に登場する人物・名・団体・場所はすべてフィクションです。
ⓒ2023 Kazamidori 盗用・無断転載は禁止しています。
文字数 47,950
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.14
メロディーナ・ハルサッグ伯爵令嬢は、騎士団一般部隊副隊長の娘。そして、その隊員ロデだった。そう彼女は、男装令嬢だ!
ある日、ルティロン・ラフリィード侯爵子息が一般部隊を訪ねて来た。それが二人の出会い。
いや本当は、少し前に出会っていて……。
「泣かないでね」「剣なら腕がなくなっているな。ほら、次行くよ。やめてほしいなら言えよ」「もう降参?」
ちょっと辛口のロデにルティロンは、手合わせして稽古をつけてもらう事になるも――
「俺は、ロデある君も含め愛している。どうか俺の手を取って下さい」
プロポーズされるのであった。
文字数 52,198
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.26
桐嶋凛音(りおん)、高校2年生。
高身長に整った顔立ち、洗練されたファッションセンス。
「女? 興味ねぇし」と冷たく言い放ちながらも、校内の女子はみんな彼に夢中。
けれど彼の“女嫌い”は、ただのキャラではない。
実は彼、4人きょうだいの末っ子で、上は全員“過保護な姉”たち。
新しい髪型の実験台にされ、寝る時間まで管理され、自由は夜9時からたったの2時間のみ。
モテモテ男子の裏側は、姉たちの愛に押し潰されそうな日常だった――!
そんな凛音の前に、ある日突然現れたのは、
小学生時代の初恋の相手・白石天音。
天然で天真爛漫、でも勝気でまっすぐ。
小さいころのように距離を縮めてくる彼女に、凛音の“俺様キャラ”は通用しない。
戸惑いながらも、再び恋に落ちていく凛音。
けれどそこに巻き込まれるのは、親友の悠真、女子バレー部の部長・夏菜、
そして姉たち+芸能事務所まで!?
「もう子供じゃねぇ。ちゃんと、守りたい」
俺様男子の恋が、今、大暴走する――!
文字数 103,568
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.07.02
彼と出会って私は変わった。
不思議な彼と幸せに毎日を過ごしていたんだ。
「ずっと一緒にいよう」そう約束もした。
でもある日の夕暮れに、彼が海に行こうと誘ってきたんだ。
地平線に沈んでいく夕日はとても綺麗で……。
手を繋いでその光景を眺めていると、突然に目の前に大きな波が現れた。
*********************
書 Ami
絵 玉子(Twitterアカウント @tamagokikaku)
こちらは絵師様とのコラボ作品となります。
宜しくお願いいたします。
※45話で完結致します。(2019.3.31完結予定)
※後日談等につきましては、ゆっくり更新出来たらと考えております。
文字数 106,772
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.08.25