「取」の検索結果
全体で21,871件見つかりました。
【小説家になろう】さまにて作品を先行投稿しています。
事故で死んだ主人公は真っ白な空間で創造神様に会い、異世界に転生させてもらえることになった。
チートを欲しいと神様に願う主人公だったが「そんなものつけたらバランスの取れてる力が崩れてつまらなくなるからダメ」と言われた。
その代わりちょっとだけ身体的潜在能力と創造神の加護を貰い、子爵の一人の子供「アーマン」として生まれ変われることになる。
国は賢王と呼ばれる王に統治され、家族も優しい。だが世界は魔族との戦いで人類は疲弊していた。
数千年続いてきた人類と亜人対魔族の戦争に終止符を打つべく、アーマンとその仲間達の戦いが始まる……
旧題 転生したら貴族になっていた
文字数 92,699
最終更新日 2018.01.25
登録日 2017.12.29
最近周辺の町では、謎の失踪事件が発生していた。
騎士団の小隊長であるヨウカは、遠征任務での調査を命じられるが、結果を出すことができずにいた。焦りを感じてしまうヨウカだったが、仲間達に支えられ、何とか持ち前の明るさを取り戻していく。しかし、そんな彼女にとって、大きな試練が待ち受けているとは、思いもしなかったのだ。未だかつてない困難を前に、ヨウカの出した結論とは!
この作品は、「虚構少女-EGO-」キャラクターシナリオ原案小説コンテスト向けのものです。
文字数 6,812
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.17
十数年来の幼なじみであるユキに裏切られたアベルは、やるべきことも考えつかずにフラフラと賭博場を荒らしていた。
そんなとき、アベルの前に王国の聖女が現れる。
「賭けをしましょう。私が勝てば、悪いギャンブルはやめてください」
「じゃあ俺が勝ったら三億ルルー寄越せ」
「え?」
これは、無双ギャンブラーと根っからの聖女の物語だ。
今日もアベルは聖女をだます。
文字数 4,715
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
その店の名前は焼肉屋ゴッド
世界を極めた男、カンザキが始めたのは何と焼肉屋
カンザキの経営する焼肉屋はまだ開店したばかり
その中で色々な人と出会い、喜んで。
ダンジョンで獲れるモンスターを中心にお肉を提供中!
何故か王女姉妹がカンザキを取り合ったり
うさ耳娘にパパと呼ばれてみたりとドタバタした毎日を送ります
ちょっとタイトル変更など
文字数 547,617
最終更新日 2023.10.27
登録日 2021.08.23
緑の魔女と謳われた伯爵令嬢ルチルは順風満帆な暮らしを送っていた。
ところが、ある日突然魔力が消失してしまい国外退去の命を受けることに。
彼女が魔力を失った原因は公子と婚約したい妹による陰謀であったが、彼女が知る由もなかった。
令嬢としての地位を失い、公子との婚約も破棄となってしまったが、彼女は落ち込むどころから生き生きとして僻地へと旅立った。
僻地に住む村人は生気を失った虚ろな目をしており、畑も荒れ放題になっていた。
そこで彼女はもふもふした大賢者と出会い、魔力を取り戻す。
緑の魔女としての力を振るえるようになった彼女はメイドのエミリーや一部の村人と協力し、村を次々に開拓していく。
一方、彼女に国外退去を命じた王国では、第二王子がルチルの魔力消失の原因調査を進めていた。
彼はルチルの妹が犯人だと半ば確信を持つものの、証拠がつかめずにいる。
彼女の妹はかつてルチルと婚約していた公子との婚約を進めていた。
順調に発展していくかに思えた僻地の村であったが――。
※内容的には男性向け、女性向け半々くらいです。
文字数 133,333
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.06.05
ザユテイワ侯爵令嬢ミシェル様と、その取り巻きのおふたりへ。わたしはこれまで何をされてもやり返すことはなく、その代わりに何度も苦言を呈してきましたよね?
……残念です。
貴方がたに優しくする時間は、もうお仕舞です。
※申し訳ございません。体調不良によりお返事をできる余裕がなくなっておりまして、日曜日ごろ(24日ごろ)まで感想欄を閉じさせていただきます。
文字数 36,546
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.25
※2026年01月25日コミカライズ連載開始!
※2024年11月10日書籍化!
(注意)
獣に育てられた少女の物語なので、汚い描写や狩りのシーンがあります。
苦手な方はご注意ください。
――
ママ(フェンリル)に育てられた転生者である小さい娘(サリー)は兄姉に囲まれ、幸せに暮らしていた。
厳しいがなんやかんや優しいママと、強くて優しく仲良しな兄姉、獣に育てられる少女を心配して見に来てくれるエルフのお姉さんとの生活がずっと続くと思っていた。
ところがである。
ママ(フェンリル)から突然、独り立ちの試験だと、南の森を支配するように言われてしまう。
無理だと一生懸命主張するも聞いてもらえず、強制的に飛ばされてしまった。
『ママぁぁぁ!
おにいちゃぁぁぁん!
おねえちゃぁぁぁん!』
泣き叫ぶも返事は聞こえてこない。
魔獣が住む森とはいえ、一応、結界に守られた一軒家が用意されていた。
致し方が無く、その場所を自国(自宅?)として領土を拡張しようと動き出すのだが……。
――
フェンリルに育てられた(家庭内)最弱の少女が始める、スローライフ、たまに冒険者生活!
転生者ですが、前世の記憶が女子中学生ぐらいで、その大半がWeb小説のものです。
なので、結構他力本願なスローライフです。笑
――
(初期能力)
・白いモクモク
左右の手から出すことの出来る魔力の霧。
伸ばして物を取ったり、形を変形させて剣や盾、鍋やお風呂など、道具にすることも出来る。
また、温度調節も出来るので、お湯を沸かしたり、氷結させたりすることも可能。
・植物育成魔法
種や挿し木を白いモクモクで覆い、魔力を流すと、あっという間に成長させることが出来る。
・治癒魔法
白いモクモクで傷を覆い、癒やすことが出来る。
・体力回復魔法
白いモクモクで対象者の体を包み、魔力を体力に変換して送り込む。
――
(主な登場予定人物)
・サリー(小さい娘、小さい妹)
転生者の少女、赤ん坊の頃、生け贄にされていた所をママ(フェンリル)に拾われ育てられる。
前世の影響でか、かなりの甘えん坊。
頼まれると断れない所がある。
・ママ(フェンリル)
転生者の少女を我が子のように育てる狼型の獣、知的で優しいが、時に厳しく諭す。
それは、血の繋がりが無い娘に対しても同じで、人間の娘を理由に逃れようとしても、頑として譲らない所がある。
小さい娘(サリー)の事をやれば出来る子と思っている。
・妖精姫ちゃん
サリーが住む場所に現れた、妖精の中心的存在。
あざと可愛い仕草で、サリーにあれこれお願いをしてくる。
ただ、困った時には頼りになる。
登録日 2024.09.05
尚光影 (Shō Kōei)は尚一族の子孫であり、彼の父は尚雷道 (Shō Raidō)、母は尚恵美 (Shō Emi)です。尚光影 の両親は戦いで亡くなり、彼は養父尚竜馬 (Shō Ryūma)に育てられました。尚竜馬 は、尚光影 に鍛冶の技術と戦いの技術を教えました。
尚光影 が成長すると、尚竜馬は彼にドラゴンの氷竜を倒すように依頼します。尚光影 は鍛冶の技術を駆使し氷竜を倒す剣を作り、教えられた戦いの技術により、見事に氷竜を討ち取ります。
氷竜との戦いの話は、尚光影が国王の輝龍王(Kiryuō)王の耳に入り、一目見たいと彼を招待します。そこで尚光影 は輝龍王の長女である愛琳 (Airin)と出会い、彼女と愛し合います。二人は深い絆で結ばれ、結婚の約束まで交わします。
しかし、輝龍王の側近が愛琳に密かに恋心を抱いており、彼女と結婚して次期王になることを画策します。側近は策略を練り、尚光影が忠誠心に欠けるとの偽りの情報を輝龍王に伝え、彼の信頼を失わせます。結果として、尚光影は無理やり輝龍王の次女である瑶琳 (Yourin)と結婚させられてしまいます。
愛琳は、尚光影が別の女性と結婚させられたことを知り、深く傷つきます。彼女は側近の策略によるものだと知らず、尚光影が自分を裏切ったと思い込みます。怒りと嫉妬に駆られた愛琳は、絶望の中で尚光影を殺してしまいます。
後になって、愛琳は全てが側近の策略だったことを知ります。彼女は自ら命を絶ちます。
文字数 21,552
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
遥彼方の宇宙に浮かぶ名もなき星。そこで暮らす民達は種族ごとに瞳の色が違い、狩をする民、漁をする民、農耕を営む民が幸せに暮らしていた。しかし、その星に異変が起こりそれぞれの種族が戦いに引き込まれていく。その乱れた世界に秩序を取り戻すために現れた伝説の民。黄金の瞳を持つ男と女が平定を試みる。
文字数 13,705
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.04
遥か昔、魔王がこの世界を支配していた時代に彼は突如として姿を現した。
ここではない世界から来たという彼は見事に魔王を討伐し、この世界に新しい平和をもたらした『勇者』となった。
そして、『勇者』は死んだ。
勇者亡き後、彼に関する情報は極めて少なく唯一の手掛かりとなるのは彼が旅の最中に書き綴ったとされる日記、通称『冒険の書』のみ。
『冒険の書』の在りかを巡り冒険者達は数多の戦いを繰り返し、ときには国をも巻き込む戦争までも起こした。
そんな彼らのことを重く見た異世界の人々はある決断を下す。
冒険者たちを排除し、再び平和を取り戻すと…
これは世界の禁忌を犯しながらも
勇者に魅せられた『冒険者』たちの物語である。
勇者に憧れるレイ・フロストは出雲 雪周と共に異世界勇者が書き残したこの異世界の全てを解き明かす『冒険の書』を集めるために旅に出た。
彼らは困難を乗り越え『冒険の書』を集めることができるのか?
それとも面倒くさいから諦めるのか?!
転生なし、追放なし、常識なし
邪道で外道、されど王道の異世界冒険譚
ハチャメチャ系異世界ファンタジー
文字数 8,783
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.04
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、甲斐犬×高校生、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、柴犬×真面目眼鏡、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫など色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2016.04.02
ある日突然、彼は前世を思い出してしまった。
貴婦人ではなく、貴“腐”人だった記憶を。
取り急ぎ問題点を上げるなら、どうやら現代系学園乙女ゲームに色々酷似している事と、今現在の自分の立場。
彼はただの事務員であり、そして38歳のワイルド眼鏡ダンディだったのだ。
─────攻略対象?ンな事よりもそこの蛍光灯交換していい?
マイペースなダンディがテキトーに過ごしながら、攻略対象者やヒロインを傍観しようとして地味に巻き込まれたりするお話。
※他の連載の息抜きに書いているだけなので、一話一話が短く、更新も不定期です。
基本的に見切り発車ですので、どうか生温く見守って下さい。(小説家になろう様、ノベルアップ様、ノベルバ様にも載せています)
文字数 8,970
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.04.04
ずっと美食を口にしていると、時折、シンプルな味の物が食べたくなる。
ちょっとした摘み食いだというのに、舌に馴染みの無い味は、衝撃的で。
素晴らしい物を見過ごしたとばかりに、有り難い物の様に勘違いしてしまう。
今まで食していた美食こそが至高だと気づかずに。
あの素晴らしい味を毎日食せた事こそが、奇跡の様だったというのに。
誰もが見惚れる宝石を手にしながら、イミテーションに騙される。
手放した宝石が誰かの物になってしまう前に、取り戻せるのか?
愚かな男の子と、その愚かな男の子を愛してしまった女の子の話。
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ご都合主義的な展開があります。
主人公は魔力チート持ちです。
いつものごとく勢いで書いているので、生暖かく見守って下さいますと助かります…
文字数 14,063
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.22
邪馬台国の女王卑弥呼がどうして金印を受け取る事ができたのか
三国志好きなら馴染み深いあの人の活躍が大きく影響していると聞いて、これは面白い、歴史の妙だなぁと思ったので記しておく
文字数 1,277
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
現実につかれたOLが、オタクの神様の好奇心で別の世界に転生されました。
唯一言えた望みは癒されたい!だけ!
転生した世界は獣人の世界。
モフモフだらけの世界で癒される予定が、人間のまま転生されたことでハードな人生がはじまりはじまり~
小説になろうで10話ごとにまとめて投稿します。
https://mypage.syosetu.com/mypage/novellist/userid/2492211/
ネタばれ 少し先を抜粋
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使者は呆れに軽蔑を含めた顔で言い放った。
「貴方方が侯爵令嬢をどのように扱っておられたのか、透けて見えるようです。
私を止めるのなら覚悟を、と私は伝えましたから、御取次いただけないようでしたら私からまいります。」
そう言ってメイドに冷たい一瞥をくれ、屋敷の中にどんどんと入っていく。
「なっ!!
お待ちください!!」
わらわらとメイドが慌てふためき付いていき、行く先を塞ごうとしている。
使者に付いて、ガスティール商会の者たちが、大きな荷物を抱え後にどんどんと続く。
私は何が起きているのか、訳が分からなくて、混乱と何かが動き出しているような。
この世界に生まれて初めての事件、大きな動きみたいなものが動いた気がして、心の奥が少しワクワクした。
何が起きているのだろう…。
期待と共に、今までが今までだったばかりに、最悪の事態を想像しなければとぐるぐると悪いことの考えをめぐらす。
メイドの一人が、強引に止めようと試みて、荷物を持って来させるまいと阻止しているうちに、リボンの入った箱を転がし、玄関の広間にリボンをぶちまけた。
ガスティール商会の者が慌てふためき拾い集める。
その様を意地悪な顔でメイドが見ていた。
使者は信じられない、といった具合に厳しく睨みつける。
その時だ。
ダダダダダダダッと素早い足音と共に
「ゥワァン!
ワンワンヴァン!」
低い唸り声と共に黒い大きな犬が吠えかかり、広間に嵐のように突入してきた。
黒々と大きな体で怒りのオーラを振りまき、広間低い唸り声が反響させる。
その迫力にメイドたちはへたり込み、皆腰が砕けたように膝をついた。
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文字数 56,884
最終更新日 2023.02.06
登録日 2022.11.17
奥洲天成(おうしゅう・てんせい)は多分トラックにはねられたか何かで転生することになった。彼が望んだのはヨーロッパを始めとする中世世界。
転生は叶ったが、そこは魔法はない、スキルもない、ご都合主義もなければ、金もない、リアル中世欧州の世界だった。
【登場人物】
奥洲天成……ボケ役。フィクションファンタジー的中世ヨーロッパ世界のつもりでリアル中世で苦戦する。
女神…………ツッコミ役。転生させることと、リアル中世の解説をするのが役目。
※オムニバス形式で連続したストーリーはありません
※各話の繋がりはありません。ある話で死んでいても、次の話は別物です
※思い付きなので更新は気ままです
※明らかに間違ったことは書きませんが、完全な裏取りはしていないので正確性を保証しません
文字数 75,902
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.01.15
いいねや感想くれると励みになります!
二つの人格、一つの愛。あなたはどちらを選びますか?
作品の魅力・見どころ
多重人格という設定を活かした心理サスペンス×官能BL。一人の男性の中に眠る二つの人格「優しいカウンセラー蓮」と「危険な魅力のレイ」が、純真な美大生悠真を巡って繰り広げる愛の三角関係。記憶を失う蓮と、意図的に現れるレイ、そして両方に惹かれてしまう悠真の複雑な感情が丁寧に描かれる。
ジャンル特徴・特色
心理スリラー×超自然現象×成人向けBL。古いアパートという閉鎖的空間で展開される濃密な人間ドラマ。多重人格・転生・霊的存在という重層的な設定により、現実と幻想の境界が曖昧になる幻想的世界観。段階的にエスカレートする官能描写と、深い心理描写の絶妙なバランス。
主要登場人物
櫻井蓮(24歳):穏やかで慈悲深い心理カウンセラー。記憶の欠落に悩む。
レイ:蓮の別人格。カリスマ性があり官能的だが支配的。実は蓮の双子の兄で10歳で死去。
高橋悠真(21歳):純真で感受性豊かな美大生。家族問題を抱え蓮にカウンセリングを依頼。
ストーリー展開
取り壊し予定の古いアパートで始まる深夜のカウンセリング。記憶を失う蓮と、その間に現れる謎の人格レイ。悠真は両方の人格に惹かれながらも、次第に隠された真実に近づいていく。過去の犠牲者たちの霊、悠真の前世の記憶、そして究極の愛の選択へ。
読者が期待できる要素
多様な官能シーン(初体験・人格交代・超自然的背景)、複雑な心理描写、ミステリー要素、超自然現象、禁断愛、破滅的美学、感動的なクライマックス。
独自性・セールスポイント
多重人格×霊的存在×転生という三重の設定による前例のない複雑さ。心理学的リアリティと超自然的幻想の融合。破滅エンドでありながら美しい希望で締めくくられる構成。読者の感情と身体の両方に訴える高品質な官能描写。
文字数 28,914
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.30
金融業を隠れ蓑にし、古くから、そこでは違法な性の取引が行われていた。
地下を根城に暗躍する組織、虎はその支配者であった。
幼い頃から闇に生きる事を余儀なくされた虎は、密かに外の世界への憧れを抱いていた。
地下から出られないわけではない。けれど、地上にいても心には暗い影がつきまとった。道化師のように自分を偽っても、どこか虚しさがよぎる時があることに、虎は気がついていた。
そんな虎の前に、坂崎と名乗る冴えない男が現れた。
坂崎は純粋で汚れを知らないように思えた。闇が光りを求めるように、虎は少しずつ坂崎に惹かれていった。
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本編はシリアスですが番外編「帝王の失態」はくだけた感じの虎主体のお話で、「目隠しの輪舞曲」は本編に登場する男の子のお話です(^^)
続きも書けたらいいなと思います!
よろしくお願い致します♪
※商業作品と名前がかぶっていてわかりづらいかなと諸々変えたりしていたのですが、元に戻してあげ直しました。
文字数 68,933
最終更新日 2020.11.30
登録日 2016.01.06
鷹取日春(たかとりひはる)は世界的有名なミュージシャン、桑原幸人(くわばらゆきひと)の付き人として住み込みで働くことになる。
そこには美しい2人の姉妹がいた。桑原家は母がいないということを抜かせば、絵に描いたような上流階級の生活を送っていた。
誰が見てもうらやむ生活。裕福で幸福な家庭。成功者――。
しかし、その家族の裏には誰にも知られてはいない、運命のいたずらが隠されていた。
母の不在、不仲の姉妹、表面だけ取りつくろう父、そしてそれに翻弄される主人公。やがて襲い掛かる悲劇。
歪んだ人間関係がもたらす運命とは?
悲劇をもたらす元凶は一体何か?
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別のサイトで公開していたものに、大幅な加筆修正を加えたものになります。
文字数 44,241
最終更新日 2016.06.30
登録日 2016.02.02