「夜」の検索結果
全体で19,867件見つかりました。
文字数 1,072
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.05.05
外資系投資コンサルタント会社に勤める理恵。
仕事も充実し、恋人との関係も順調。そんな彼女の元に届くようになった何も書かれていない「真っ白な手紙」。薄気味悪く感じていたものの、実害が無かったこともあってあまり気にしてはいなかった。
そんな中、突然刑事が理恵の勤めるオフィスにやってきて、疎遠にしていた妹の死を告げた。
それから理恵の回りでは不可解な出来事が起き始める。そして、何も書かれていないと思っていた手紙にも実は……。
書籍化作家の織りなす本格ホラー。
寝苦しい夜にでも楽しんでもらえれば幸いです。
11話+エピローグの全12話。
「小説家になろう」と「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 84,182
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.15
BL【父×息子】高校生の永滝楓は家事と弟たちの面倒を一手に引き受ける主夫。若く美しい父、静馬との関係に悩む楓は、ある時父と血の繋がりがないことを知ってしまう。父の冷たい態度と束縛の理由を知り絶望する楓。そのうち楓の本当の父を名乗る男が現れて……。息子を愛し過ぎた父と、そんな父に秘めやかな恋心を抱く息子の甘く切ないラブストーリー。心優しい人たちに囲まれて、17歳の春、楓の苦しい恋がはじまる。★★★シリアス溺愛からのちょっとだけエッチな激甘。めちゃハッピーエンドです、悲劇じゃ終わりません。完結まで毎週金曜日の夜7時に更新予定です。ご意見、ご感想お待ちしております。皆様どうか応援よろしくお願いいたします。
登録日 2020.08.15
三ノ宮圭人は、どこにでもいるような、普通の高校生だった。
しかし、それは現在の姿であり、その過去が普通である保証はどこにも無い。
——「私の名前は神楽坂鼎」
彼女との出逢いが、圭人の過去を掘り起こす。
たとえその過去が、どれほど汚れていようと。
文字数 17,899
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.19
友人とハイキングに来ていた際、ちょっとした油断から皆とはぐれ一人迷子になってしまう。何とか合流しようと山の中を練り歩くも、仲間の姿は一向に見えない。いつしか空も暗くなり、体力も限界に近付いてきたころ。不意に一軒の巨大な館を発見する。夜の暗闇から逃れられることに安堵しつつ館を尋ねるが、中には館の持ち主はおらず、代わりに同じ状況の遭難者が何人も集まっていた。こんな珍しいこともあるのかと不思議に思っていると、遭難者の一人が姿を消し、さらに館から出られなくなり……そして再び館が外界から繋がったとき、新たに『死神探偵』と呼ばれる探偵が迷い込んできて――
登録日 2022.11.18
文字数 4,786
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
病気の兄を亡くした経験を持つコウは、余命一年のサヤと出会う。
そんなサヤに少しだけ振り回されるけれど、
いつもの毎日に彼女が入り込んで、だんだんと彼女が気になりだしていく。
明るい彼女だけど、余命以外にも謎めいた背景を抱えていて、
悲しい願いを望んでいることを知る。
そんな『幻』の彼女と過ごした僕の高校二年生の記憶――。
※9万字超ほどで完結予定。
※もしや、と思う地域や場所があるかもしれませんが、実在のものとは関係ありません。
※青春小説ボカロPカップにエントリー中。応援よろしくお願い致します。
文字数 93,319
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.31
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
深夜の最終電車。仕事帰りのOL・白石由紀は、疲れ果てた体を引きずるようにして座席に身を沈める。
しかし、酔っ払った男に絡まれ、逃げ場を失った彼女を救ったのは、突然現れた見知らぬ青年だった。
親しげに話しかけ、酔っ払いを追い払った彼。
自然に隣に座り、気遣うように話し続ける彼の姿に、由紀は不思議な安心感を覚える。
だが――その青年の顔が思い出せない。
確かに隣にいたのに、記憶が霞んでいる。
そして翌朝、ニュース速報で知ることになる。
昨夜、自分に絡んできた男が、別の女性を殺害していたことを――。
あの青年は誰だったのか?
どうして、あんなにも懐かしい気持ちになったのか?
奇跡が交差する、静かで温かいミステリー。
これは、「守りたい」と願った誰かが、時間を超えて繋いだ、一夜限りの物語。
文字数 19,636
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.13
黒魔術師の素質がある私、リーザ。
それがばれてしまい、殺されそうになったが、私を断罪しようとした神教騎士アレクシスが、魔物だらけの『白夜の森』へ放逐することを提案。
殺されることは回避したものの、アレクシスには頼みごとをしたくてリーザを逃がすことにしたらしい。
そして北のアールシア皇国へ行った私は、なぜか白夜の森で魔物に懐かれ、彼らと離れられないので、魔物も出入りできる町を作ることになり……?
文字数 102,692
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.12
【R18】その出会いはタブー。恋いしたのは必然?衝撃の禁断ストーリー。
♀アパレル店員23歳×♂フォトグラファー38歳=不撓不浄の恋
■要注意
始まりは普通の恋愛物語ですが、中盤になるとダークに変わっていきます。
詳細は伏せますがこの物語は反社会性があり、いずれ嫌悪を招く恐れがあります。
■emotion
環和が勤める店に雑誌の取材で人気女優が訪れ、服のセンスについ口出しをしてしまう。
その無礼ぶりを容赦なく子供扱いしたのはカメラマンの響生だった。
環和はその夜、衝動的に響生のスタジオに乗りこんだ。成り行き上、強引に押し倒されて…
初対面の印象は互いが最悪。
そんなふたりを強く結びつけたのは共通点。
ふたりには、ふたりが知らない、避けられない秘密があった…
■concept
禁断(反社会)、秘密、多角関係、運命、年の差、ダークシリアス、意地っ張り、ドロドロ、溺愛、切ない
文字数 229,797
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.07.05
8月。
蝉が鳴き、森の草木が木陰を作る。
程良く涼しい場所に、木でできた小さな家が建ててある。
中に入ると、バーテーブルに背もたれのない椅子、綺麗に並べられたカップ達。
それを背景にカフェのオーナーは決まってこう言う。
「右奥の席には座らぬよう、お願いします」
シワだらけの顔で、毎日お客にハッキリとそう言うのだ。
その言葉の意味は、誰も知らないし、知ろうとしない。
このカフェには大勢詰めかけるわけでもない。だが、かといって誰一人来ないわけではない。
ただ、個性的なお客が駄弁っていくだけ。
そんなカフェに、少年がやってきて_____
文字数 1,975
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.02.11
――時は戦国の世。
貧乏村の農民で、十八という若さしか取り柄のない俺は、ある夏風邪で酷くうなされた夜に【軍神毘沙門天】様に、これからの人生の楽しみ事、幸せの全てを捧げる代わりに、どうか【不死身の体】を授けてください!と死ぬ気で祈った。
すると念願叶って、見事、【超回復力】を授かったのだった。
これで思う存分【戦働き】をして、名のある首級を上げまくって、病で弱ったおっ母と弟達を養える!と有頂天になって戦場を駆けめぐり、いつしか【首斬り猫左】という異名まで付いて、戦場の死神として侍達が震え上がるほどだったが……。
その不死身のハズの俺に突然の死が訪れた。
しかし、その死は、見たこともない【魔物】と【魔法】という奇怪奇妙なものがあふれる、戦乱の日の本とはまったく異なる世界へと生まれ変わるきっかけだった――。
文字数 19,007
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.20
年越しの夜、拾い癖のある兄が拾ってきたのは小汚いおっさんでした。
お人好し兄弟×エロビッチおっさん。
※3Ꮲです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,168
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
普通の女子高生三宝(みほ)
彼女は普通の日々を過ごしていた、夜中に時々森を訪れほっとする時間が好きだった。
普通の日々を過ごしていたある時、、
月が綺麗に見える夜、そこには不思議な青年がいた。
不思議な力のあるその青年と出会い不思議な世界と出会い、夢のような時間を過ごす。
ファンタジー
文字数 3,051
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.07.21
歳下の婚約者に今夜も寝込みを襲われます。
教え子ショタ美少年✕冴えないオッサン家庭教師。
※ショタ攻めです!
リクエストをくださった棗様に捧げます!
楽しいリクエストをありがとうございました!
ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,677
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
