「ふ」の検索結果
全体で16,786件見つかりました。
所要時間:5分~10分、登場人物3人(女3)、フリー台本です。
登場人物
マーガ・ヘクセン:魔女。
イルム・スキエンティア:留学生。
吉井 梅子:日本人。
イルムは語学留学で日本にやってきたイギリス人。今日から吉井家にホームステイすることになりました。ちょうど空港まで梅子がイルムを迎えに行き、一緒に帰ってきたところです。
同じ頃、魔女・マーガは魔界で母魔女とふたりで過ごしていました。人間界に興味を持ったマーガは、母を説得し、人間界へ遊びに行きました。
文字数 1,673
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
ラリセス伯爵家の養子という名の身代わりとして、孤児院から引き取られたシャーロット。血が繋がっていなくて汚らわしい平民の子だと偽者の家族に貶され、使用人には直系の子供じゃない癖にと虐められた。虐められるのが当たり前。我慢するのが当たり前。気に入られる様に、怒られない様に、殴られない様に行動していた。アレを繰り返して数十回。ふと気付いて行動してしまう。
──────本当の私は無くなったと分かっていた。けど今まで私は何をしていたのだろうか。もう戻る事は出来ない。とうとうやってしまった。罪を犯してしまった。アイツらと同じ様に。幸せってなんだろう。──────そんな時に現れたある男のお陰で幸せな最後を迎える事が出来る、嘆き悲しみ壊れてしまった何処かの令嬢のお話。
※ちょっとグロいかもしれないです。(最初だけ)恋愛じゃないかもしれないです。初めてなので下手です。それでも良ければ読んで下さい。誤字脱字等有りましたらすみません。読んでくれたら超嬉しいデス(⸝⸝´。 。`)
続き更新中です。
文字数 18,561
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.06.20
文字数 2,347
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
──さよならの代わりに、永遠の愛を君へ。君のいない世界でも、僕は君を愛し続ける。
銀の月の加護を受けし“月の巫女”ユスティーナと、
戦乱を生きる若き戦士ヴァルデリオ。
ふたりは出逢うべくして出逢った。
神に仕える者と、剣に生きる者。
本来、交わるはずのなかったふたりの運命。
だがその瞬間、ヴァルデリオは一目で恋に落ちた。
彼女の美しさと、孤独を抱えながらも微笑む姿に、心を奪われた。
何度も逢瀬を重ねるうちに、ユスティーナもまた彼に惹かれていく。
ふたりは静かに愛を育み、やがてユスティーナは新たな命を宿す。
それは神の掟に背いた愛。
だが彼女は迷わなかった。
「神よりも、私はあなたと子を選ぶ」と。
その決意と引き換えに、彼女の身体はゆっくりと命の火を削られていく。
聖なる巫女の身体は、愛も、子も、受け止めきれなかった。
それでも彼女は産み落とした。
ヴァルデリオとの子を、世界に送り出した。
そしてその腕の中で、彼女は微笑んだ。
「ありがとう。あなたに、出逢えてよかった」
ヴァルデリオは嘆き、祈り、泣いた。
だが時は残酷で、巫女は再び目を開けることはなかった。
やがて彼は苦難の果てに王となるが、
玉座の上でも、戦場のど真ん中でも、
彼の心にはただ一人、月の巫女だけが生きていた。
「君のいない世界でも、僕は君を愛し続ける」
そしてその日――
彼が眠るようにこの世を去ったとき、
冥界の月明かりの下、ふたりの魂は再び巡り逢う。
今度こそ、永遠に離れない。
文字数 5,724
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.31
地味で無能に見えるけど、実はスーパーラッキーです☆
悪意はそのまま跳ね返し、世界一のスパダリに溺愛されてます!
天帝と四天王家が治める、
魑魅魍魎(ちみもうりょう)や悪鬼がはびこる世界。
天満院 愛蓮(アイレン)は、分厚い眼鏡をかけた地味な女の子だ。
アイレンは一流華族の娘であるにも関わらず、
なんの”能力”も持ってはいなかった。
しかし性格は極めて穏やかで誰にでも優しく、無欲でほがらか。
それだけでなく教養にあふれ、品のある徳の高い娘だった。
そんな彼女を心から愛する賢く美しい少年は、
ある日”修業のために”と去って行ってしまった。
その日から彼女の運命は波乱に満ちたものに変わっていく。
弟を連れて旅に出ていた両親が行方不明になってしまったのだ。
その隙を突いて、従妹一家は家の乗っ取りを企ててくる。
天真爛漫を装い、妬みからアイリンの全てを奪おうとする従妹。
それまで婚約を強引に進めてきた幼馴染は、
この窮地に対し、手の平返しに婚約破棄を突き付けてくる……
何もかも失い、能力も無いアイリンの危機……
と思いきや。
まったく問題なし!
なぜなら彼女の隠された”能力”は、”開運招福”と”意図反射”だったから。
ほっといても幸運が舞い込むだけでなく
向けられた悪意はそのまんま相手に跳ね返っていくものだった。
嫌がらせしてくる奴は自業自得な目に、
親切にしてくれる人は幸運に恵まれる。
しかも彼女は、素晴らしい人物に愛され、
とんでもないモノに守られていたのだ。
開運招福、
皆様の不幸が、スカッと反転されますように!
文字数 286,988
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.08.17
新人警察官・田中りなが配属されたのは、人情味あふれる大阪の下町・桜川商店街。希望を胸に、地域の人々のために奮闘する彼女の日常は、しかし、高齢者を狙う悪質な詐欺事件の影によって覆われ始める。
「民事不介入」という法の壁にぶつかり、無力感に苛まれるりなの前に現れたのは、謎めいた弁護士・水島健太郎。彼は「法で裁けない悪は、僕が裁く」と嘯き、時に危険な手段で事件の核心に迫っていく。りなは、その危うい魅力に惹かれながらも、警察官としての信念との間で激しく揺れ動く。
一方、上司である佐藤巡査部長は、自らも詐欺で家族を失った壮絶な過去を抱えながら、りなの身を案じ「正道を行け」と諭す。
法の正義と、法では救えない涙。対極の正義を掲げる二人の男性の間で、りなが見つけ出す本当の「強さ」とは。そして、彼女の心が最後に選ぶのは――。
ひとりの新米警察官の成長と恋を描く、温かくも切ないヒューマン・クライムサスペンス。
文字数 97,227
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.10.08
パーティで花形のふたりが、バルコニーでいちゃいちゃしたあとにホテルの一室でいちゃいちゃします。
「キスをしても?」
「口紅がついてしまいますよ」
みたいな、オトナなやつでーす。
文字数 5,002
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.11
雨の日、偶然出会った小さな柴犬の子犬。
その首には、少し汚れた赤い首輪がついていた。
家では犬を飼ったこともない。
それでも放っておけなくて、彼女はそっとその子を抱きしめる――。
心にぽつりとあいた空白を、ふたりで少しずつ埋めていく。
あたたかな時間と、静かな別れを描いた、ひとりと一匹の、ちいさな奇跡の物語。
文字数 1,127
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
芸能界を夢みて頑張る、主人公 「ひなた」 が親友の「しょう」や周りの人との関わりを通して、成長していくお話。ひなたに対する親の想い...何も変わらない日常=幸せ、だけれど何もしない事には始まらない。ひなた達と一緒に一歩を踏み出そう!
~・~・登場人物・~・~
山﨑 陽 (やまさき ひなた) Bïrthdäÿ 2003 04 07 男性
ひなたの父母
福島 奨 (ふくしま しょう) Bïrthdäÿ 2004 03 04 男性
しょうの父母・叔父
津島校長先生 男性
櫻井教頭先生 男性
小坂先生 女性
※ ストーリーが進む事に増加
文字数 3,433
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
仏頂面。そんな言葉がお似合いな、かわいくない表情を初めましての頃から貫き通す男の子。
挨拶はしない、目も合わせない、話しかければ全力スルー。たまに睨みつけてもくる。
これは、そんなかわいくない弟ができた私のとりとめもない日常のお話である。
小説家になろうでも公開しています。
文字数 20,277
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.18
副業サイトに登録したものの、鳴らない通知。
売れないライターであり、売れない男でもある主人公は、やけ半分の思いつきでプロフィールにこう書いた。
「AI安楽椅子探偵はじめました。どんな謎でもお任せください」
もちろん、本気ではない。
自宅に座ったまま、チャットと生成AIを駆使して推理をする。そんな「安楽椅子探偵ごっこ」に、本物の依頼など来るはずがないと思っていた。
ところが、ある日ついに一件のメッセージが届く。
「テレビのリモコンが見つからないんです」
拍子抜けするほどささやかな相談。だが話を聞いていくうちに、それが「十年前の失踪」と奇妙に結びついていることが少しずつ見えてくる。
SNSのタイムライン、消えたアカウント、ログイン履歴、残された購入履歴。
画面の向こう側にしか世界を持たない依頼人と、部屋から一歩も出ないAI安楽椅子探偵。
ふたりの孤独が、チャットのやり取りを通して少しずつ触れ合ったとき、十年前から止まったままの時間が音を立てて動き出す。
これは、大きな事件の物語ではない。
ニュースにもならない、小さな「行方不明」と、小さな「さよなら」の物語だ。
AI、副業、SNSに囲まれた時代に、なお誰かを想う気持ちはどこへ向かうのか。
静かに、やさしく心に残るミステリー。
文字数 2,771
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
私は、罪を犯しました。
けして、消えることのない罪です。
私は、私を許してはいけないと思うのです。罪を忘れてはいけないと思うのです。
けれど、そんな私に寄り添ってくれる彼。
何度も何度も、涙をぬぐってくれる彼。
迷いながら、時に間違えながら、私達は進んでいく。
儚い時間を歩んでいく。
それは、まさにサマーバケーション。
こんにちは、作者のエビガツナです。
このサマーバケーションが人生で初めての長編となります。
学校や仕事の帰り道、悩むことにも疲れてしまった電車の中、どこか遠くへ行きたくなった夜の一時。
そんなふっとした時間にこの作品を思い出して頂けるようなものにしたいと思っています。
今夜の夢が、幸せな夢でありますように。
文字数 7,136
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.14
バナナの皮で滑って階段から落ちて目が覚めたらここはドコ!?
あらやだ、私ってば男爵の隠し子で去年から学園に通ってて、男の子のお友達たぁくさん!
そして学園の階段から落ちただと?
これって乙女ゲームのヒロインの定番な上に階段落ちって相当終盤じゃないの?
いやいやマテマテ、転生ノベルで見まくったけど、このパターンで幸せになれる気がしない!なんとか起動修正しなければ!
バナナで始まりどこへ行く。
見切り発車、ゆるふわ設定ですが、お付き合い頂ければ幸いです。
文字数 73,208
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.01.22
夏休み最後の一週間。楽しい夏だと思っていた今年のなうはふとしたきっかけにより事後処理に追われることになった石塚牧野(いしつか まきの)は最後の一週間事後処理から解放されるためにとある浜辺に訪れた。そこで出会った少女と不思議な力により、夏を繰り返すこととなる。
文字数 2,067
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.01