「なな」の検索結果
全体で1,477件見つかりました。
登録日 2021.02.02
無料でなら三人までガールフレンドとデートできるというアプリをインストールしたら、彼のアプリだけ、ガールフレンドが登場しなかった。無料なので、まあいいかと思ったら、あれよあれよと現実で三人の美女と知り合うことになった。これはモテ期がきたのかと勘違いしたが、実はアプリのおかげだった。アンインストールしようとしてもできない。そして修羅場が彼を襲った。
文字数 6,573
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.26
【異世界から日本へ!そしてまた異世界へ!どこでだってダダ甘♡、貫きます!】
これは、『きぐるみ♡女神伝』のスピンオフ作品です。
「仲間が『死なない』、モンスターを『殺さない』」
という一連のシリーズのテーマを守る為に、この作品ではどういう工夫をしているのか、ぜひ読み取って下さい。
作品ごとに、その工夫は違います。
【特徴】
この作品のコンセプトは
「誰も死なない」
「誰も殺さない」
小さな子供さんでも読める様に描いているので、
異世界ファンタジーなのでバトルシーンはありますが、モンスター1匹たりとも命を奪ってはいません。
これが、この作品の最大の見どころです。
大人さんも、子供さんも。
男の子さんも、女の子さんも。
みんな、読めばきっとココロが優しくなります。
そんな「夏休みの推薦図書」を目指します。
文字数 90,080
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.03.07
つよくて
きびしくて
ときどき、くよくよして
心配性で
やさしくて
わがままで
パワフルなスーパーおばあちゃん
おばあちゃんは永遠に生きる
おばあちゃんは死なない
本当にそう思っていました
文字数 1,339
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
取り立てて特徴のないごくふつうの中学二年生、神条 時雨馬。数日前に両親を不慮の交通事故で亡くした、そんな彼の前に現れたのは、一振りの日本刀を携えた、長身にして豊満なバストを持つ女子高生だった。
鬼守 蘭風と名乗るその少女は、時雨馬の身を守るために山深い「鬼神の里」からやってきたのだという。蘭風の温和にして柔らかな笑顔に、時雨馬は両親を失った悲しみがしだいに解きほぐされていくのを感じていた。
その日からはじまった、古い木造アパートの一室での二人の同棲生活。かいがいしく時雨馬の世話をする、蘭風の母性あふれる姿に、幼なじみのクラスメイト・丸川 春希は気が気ではない。そんななか、妖しい眼差しを持ったふたつの影が二人を狙う。
そして明かされる、時雨馬に隠された力の秘密とは——?
肩の力を抜いて読める、学園アクションラブコメディーです。バスト99センチのJカップJK、蘭風によるちょっとエッチなドキドキおもてなしに、どっぷり癒されてください!
登録日 2021.01.09
病弱で長いこと入院生活を送っていたはずの俺は、気づくと旧華族の血を引く大金持ちの御曹司・明前咲也(六歳)に転生していたことに気づく。
しかし、咲也は、前世でやり込んだRPG「X線上のノア」の、悪役にして嫌われ者だったのだ。
おまけにこの子、作中高確率で死亡するんですよね。……って、このままだとヤバくない!?
ゲームの舞台は高等部、つまり大学入学まで無事に学園生活をやり過ごせれば、俺は死なないで済むんじゃない? と思ったけれど、メインキャラはやたら絡んでくるし、裏ボスは怖いし、中々平穏に暮らせそうになさそうだよ!?
それでも、せっかく健康な身体で人生リスタートを切ったのだから、悪役ムーブなんてせず、平穏な生活を目指します!
登録日 2024.04.10
本作は、名も記憶も持たない「無名者」が、毎朝すべてを失った状態で目覚め、同じ問い――「私は誰か」――を反復する存在として描かれる哲学的ミステリーである。舞台は修道院的空間に擬せられた書庫と迷宮であり、彼の周囲に置かれた書物や人々、空間そのものが一種の記号体系として機能する。断片的に残された写本や注解には、「忘却は制度である」という言葉が繰り返され、彼の状態が単なる病ではなく、何らかの構造的・意図的な配置であることが示唆される。物語の中心には、失われた「原文(Textus Primus)」の探索という探偵的契機が据えられるが、無名者はついにそれへ到達することができない。やがて、彼の存在そのものが個人ではなく、記憶を喪失しつつも問い続ける「人間」という構造の象徴であることが浮かび上がる。夜ごとの断絶と朝ごとの反復を通じて、自己とは記憶ではなく問いの運動にあるのではないかという主題が提示され、最終的に「答えの不在」こそが人間の本質であるという逆説的な結論へと収斂していく。
文字数 3,613
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
王都の商人マットソンの屋敷で下働きをしていたフランシス・セーデン(フラン)は、国の秘宝である「導きの石」が下した神託によって王弟ステファン・ラーゲルレーヴの住む暗黒城に連れていかれる。黒髪のアルファであるステファンは「闇の魔王」と恐れられる強大な魔力の持ち主だ。金色の髪のオメガであるフランはステファンの生贄にされたのだった。
ところが連れていかれた先でのフランの生活は穏やかなものだった。少しわかりにくいところもあるが、ステファンは優しい男で、唯一の側近であるレンナルトとともにフランを甘やかす。食べることもままならず、ろくに字も読めなかったフランに、美味しい食事を与え、教育を施し、自分で考えることの大切さを教えた。フランは徐々に賢く健康な少年に成長していった。
初めてのヒートを通過し、フランの中にステファンへの恋情が生まれる。同時に国の中央に蔓延る悪の存在が明らかになり始め、ステファンはある決意のもとに行動を起こすのだが……。
王族として生まれ、誰よりも強い力を持ちながら不遇の日々を送ってきたステファンと、最も低い身分に生まれ、弱く小さく何も持たないフラン。
豊かさの中で少しずつ腐りかけていたボーデン王国を救うのは……。
まったり溺愛系の予定がなぜか内政物になりそうです(内政物が好き)。
もしよければお付き合いよろしくお願いいたします。
※ 表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作りました。
文字数 107,445
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.03.07
大学四年生の夏休み、七虹(ななこ)はH県のS高原にいた。
頼りない自分を変えたくて、たったひとりで、新しい世界に飛び込むために。
そこで出会ったのは、椿(つばき)という人懐っこい少女と、大和(やまと)という美少年。
謎の多い椿と大和、そして『グロススタジオ』という会社のメンバーと合流した七虹は、湖のある森の中のログハウスで過ごす。
その夜、湖に行った宿泊客のひとりが姿を消す。
その湖には、人間を喰う『人魚』がいるという噂があった……。
*
超弩級のB級ホラー(バトル要素もある)です。
志知 七虹(しち ななこ)
/主人公
木瀬 椿(きせ つばき)
大和 柊(やまと ひらぎ)
/謎の多い少女と少年
仁藤 健太(にとう けんた)
/グロススタジオの責任者
四条 剛樹(しじょう ごうき)
伍川 圭助(ごかわ けいすけ)
六人部 雄一(むとべ ゆういち)
/グロススタジオの関係者(男)
一ノ宮 蓮絵(いちのみや はすえ)
三井 果蘭(みつい からん)
/グロススタジオの関係者(男)
文字数 50,885
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.03.31
「奈々、作品紹介するわよ」
「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」
「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」
「それならできそうなんだ。うん、やってみる」
♢
「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」
「どうして入れ替わっちゃったんだ?」
「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」
「静流が重たかったんだ」
「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」
「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」
「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」
「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」
「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」
「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」
「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」
「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」
「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」
「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」
「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」
「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」
「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」
「うぅ……静流の鬼ぃ……」
(ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
文字数 15,990
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.14
春目前の王都で、魔道研究に没頭する公爵令嬢リュシエンヌ。気づけば友人たちは次々と結婚し、気がつけば自分だけが取り残された“行き遅れ”。恋愛なんて無縁――そう割り切っていたはずなのに、ある日突然、人生最大の異変が起こる。かつて彼女の知識に圧倒されて去っていった第三王子、隣国の第一王子、そして宮廷魔術師が、それぞれ「あなたにふさわしい男になる」と努力を重ね、成長した姿で求婚に現れたのだ。
まさかの同時モテ期到来。しかも三人とも本気で、なぜか同じ場所に集結し火花を散らし始める始末。「私をめぐって争わないでください!」と言ってみたかった台詞が現実になり、本人は大混乱。それ以上に深刻なのは、研究がまったく進まないことだった。
だが彼らはただの恋のライバルではなく、それぞれが彼女の知識や研究を理解しようと努力してきた存在でもあった。議論を交わし、術式を覗き込み、ときに真剣に助言までしてくる三人。恋と研究が奇妙に絡み合い、気づけば彼女の世界は少しずつ変わり始めていく。
恋なんて諦めていたはずなのに、なぜか一番忙しいタイミングで訪れたモテ期三連発。選ぶのか、選ばないのか、それとも――?春の訪れとともに始まる、にぎやかでちょっと困った恋と魔道の物語。
文字数 5,376
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
漫画家の理一郎は、モデルのセイラと交際しながら、東京で活動中。
そんななか、京都にいるおじ・敦から、亡くなった父・譲の遺骨を、故郷・高知の菩提寺へ納骨して欲しいと頼まれる。
理一郎は譲とかつて険悪な関係であったが、しかし断り切れずに高知に向かうことになって…。
高知を舞台にさまざまな人間模様をえがく短編。
登録日 2020.07.19
99回他人に殺されたことで、魂が疲弊しすぎて再生できなくなった。そのため別の世界でリハビリを受けないといけないそうなのだが、とりあえず目標は大往生することって・・・おかしくない?
文字数 5,289
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.09.24
突如として神に呼び出された少女は、不老不死の能力を与えられ、無理やり異世界へと転移させられることとなる。一見チート能力かと思われる不老不死。実際チート能力ではあったものの、それは決して良いものではなかった。死なないのではない。“死ねない”ある意味呪いのようなものだったのだ。突如として腕を切り落とされたり、毒にやられたり。いくら辛くても死にきれない。そんな呪縛を背負った少女は、残酷で美しい異世界で彷徨い、旅をする。
/残酷な描写や軽い性的描写が出る場合がありますので、苦手な方はお気をつけください。また、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 149,320
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.05.20
何故か心惹かれた『それ』
『それ』に近付く私を止めたのは、「あぶないよ」という声だった。
とある霊感持ち少女の過去話。的なもの。
文字数 2,195
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
文字数 346
最終更新日 2017.02.08
登録日 2017.02.06
霊能者(シャーマン)の雪空命が親の敵である『狂演の生霊』という最悪の霊を祓い、殺すため守護霊の白菊と共に奮闘していくという物語。
「ねえ、命さん。あなたは目的を果たせずに死んでしまったらどうします?」
「僕は死なない、死ねないんだ。これは僕の物語であって僕の物語ではないんだ」
だから、僕についてきてくれないか。
「殺してやるよ。それが貴様の望んだ結末だろう!」
文字数 57,639
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.06.23