「人」の検索結果
全体で148,539件見つかりました。
可愛い女の子が大好きな守の恋を、私が全力で応援する・・・。
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』で登場するチロと守の物語。2人とも拗らせまくっているので注意!
星野青(じょう)が立ち上げたワンスターエージェントは普通の人材会社ではなく、"掃除”も行っている会社だった。
増田財閥の傘下にある増田清掃でも"清掃”を行っており、増田清掃の代表取締役は星野青の指導員だった過去もある。
今は疎遠となっている2人。
だが信頼している人間をお互いの会社に潜入させており、お互いにそれを黙認しているという事実もある。
今回の物語は星野青が信頼している人間の1人、チロの物語。
実らなかった初恋を拗らせまくっている星野青の従弟、星野守との恋の物語。
2011年に完結をした物語『時間を止める魔法』で登場した、当時小学3年生だった守がチロの恋の相手として登場することとなる。
※表紙イラスト Bu-chaの色鉛筆によるチロのイメージ画
文字数 33,069
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.17
とある女神が『仔』らの悩みに向き合うそうですね、楽しみにしてます。
そんなわけで『案内人』と今宵の星を眺めながら、お愉しみくださいませ。
文字数 1,676
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.04.08
== 月夜に降る通り雨、数多の影が潜みおる。きさま! 人か? 人ならざるものか? ==
月明かりに照らされて降る通り雨「月時雨」がやんだ時、そこには異変が起きている ―― 人間の仕業であるはずがない! 探偵事務所『ハヤブサの目』が究明に乗り出すが……
【 所長 隼人は『ホルスの目』を持ち、サングラスが欠かせない。所員 渢(バン)は何を隠そう吸血鬼。そんな二人の探偵事務所『ハヤブサの目』では、人狼、八咫烏、土蜘蛛、河童と、豊富な援軍を取りそろえ、いささか変わったご依頼もお引き受けいたします】
≪ この探偵は「ち」を愛でる / ep4 ≫
文字数 86,036
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.11
記録が、世界を変える。
――倫理と復讐の果てに、“静かなる凱旋”が訪れる。
50年分の記憶を持ち、絶望の淵から転生した男・真壁慎一。
彼が選んだ武器は、怒りでも暴力でもなく「記録」だった。
AIと量子技術を駆使し、いじめ、薬物、癒着、偽札、痴漢――
あらゆる不正と依存の連鎖を、圧倒的な証拠と構造で可視化する。
金も権力も、涙も懇願も通じない。
“記録”だけが、社会を動かし、人の倫理を問う。
やがて、記録は個人の復讐を超え、
親と子、企業と社会、そして国家の構造そのものに“問い”を突きつける。
「あなたは、記録される覚悟がありますか?」
文字数 74,391
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.06.26
阿幌(アポロ)と天美寿(テミス)は双子の兄妹。ある日二人で海岸へ行き、天美寿は阿幌には見えない燃える町と巨大な鳥を見る。
自分が誰なのか忘れてしまった「なりそこない天使」は、空を飛びさまよっていて島を見つける。そこでウサギ少年のコネホと、神秘的な目をした背の高い青年イクテュースに出会う。水の神子に仕える彼らに案内され『約束の天体』への出発地点『月のしずくの塔』を目指す。道々、化け物鳥に子供をさらってこさせていけにえにするという天海王の話を聞かされて怯え、その後、ケンタウルスとペガサスを合わせた生き物にさらわれ…。
やがてなりそこない天使は自分がアポロ、あるいはテミスという名の子供だったことを思い出す。
文字数 76,069
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.08
フランスの財閥総帥ミシェルとマフィアのボスの元男娼セラ。
彼らはかつて主従であった。
ミシェルはセラを残酷に支配し、セラはミシェルに隷属した。
年月が過ぎ、セラはミシェルから解放され、セラはミシェルの唯一の友になった。セラは恋人と結婚し、満足のゆく人生を送っている。だがミシェルは今もセラの影を追い、セラの魅了から逃れることができない。
ミシェルの煩悶と苦悩。そして魔王に魅せられた者の苦い満足……
そんなお話です(´▽`)
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。
※R18あり。受け攻めの関係性は対等。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 12,865
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.12
文字数 542,917
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.02.09
警邏隊で働く毛深いおっさんバルタザールは、つい最近恋人になったばかりの同期の一人、クラウスと連れ込み宿のベッドの上で睨み合っていた。
ケツ毛ごと愛でられたいバルタザールとケツ毛を剃ってプリケツをぶっ叩きたいクラウスとのお馬鹿な闘いの火蓋が切って落とされた。
王子様系男前おっさん✕男臭い男前おっさん。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,245
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
十二月二十四日、クリスマス・イブ。
私は、作家の「葉山 零(はやま れい)」として、この山荘に招かれていた。
差出人は、著名な推理小説家・影山 蒼一郎(かげやま そういちろう)。彼は十年前に突如筆を折り、雪深い山奥の「雪白館」に引きこもっていた。招待状にはこう書かれていた。
「君たち七人にだけ、真実の結末を明かしたい。雪が降り始めたら、もう出られない。楽しんでくれ。」
参加者は私を含めて七人。
文字数 1,899
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
ある日、人類は発見した。
感情は脳の中の現象ではなく、
世界全体に広がる“物理場”だった。
怒りは重力を歪め、
悲しみは時間を遅くし、
喜びは空間を拡張する。
そして——愛は、現実を書き換える。
しかしこの世界にはルールがあった。
「感情を制御できる者」は存在するが、
「感情を完全に消せる者」は存在しない。
なぜなら、感情を消すと世界が崩壊するから。
主人公は“感情が存在しない人間”。
だがそれは、能力ではない。
世界から“感情が拒絶された存在”だった。
文字数 17,848
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
剣の名家に生まれながら、彼には剣の才能がなかった。
代わりに彼が持っていたのは――「書くこと」。
彼は物語を書くことで、現実に干渉する。
戦場であっても、死の瞬間であっても、彼は記述を止めない。
それは才能であり、同時に歪んだ異常でもあった。
そして彼の隣には、いつも一人の少女がいた。
剣が振るわれるたび、言葉が現実を裂く。
どちらが先かは誰にも分からない。
ただ一つだけ確かなのは、二人が揃った瞬間だけ戦場の意味が変わるということだった。
これは、剣を持たなかった少年が“物語”で戦場を書き換える物語。
※一旦完結にしてます
文字数 71,371
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.17
日本 昭和三十年代 四輪自動車が普及する前 オートバイから自動車への橋渡しとしてオート三輪が主に農家などへ販売を始めていた。5人兄弟の長男 秀一は経済的理由から富山県の出来たての自動車販売に務め始める。まだ営業マンはたったの3人だった。
文字数 19,906
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.08
舞踏会で王城の壁を素手で崩した罪により、「呪われた怪力女」として大監獄への流刑を言い渡されたエルフィーネ・フォン・ラングハイム。
震え上がる貴族たちを尻目に、彼女は満面の笑みでこう答えた。
「はい! 謹んでお受けいたします!」
だって「外部からの侵入も、内部からの脱出も、一切不可能」——それはつまり、誰にも邪魔されない私専用鍛練所を国がくれたということ。
監獄で待っていたのは、国と教会に見捨てられた若者たち。エルフィーネは彼らを片っ端からシバき倒し、地下で発掘した「初代勇者愛用の聖なる粉(ただの筋肉増強粉)」で鍛え上げていく。
一ヶ月後、ようやく異変に気づいた国と教会が監獄奪還に乗り出すも——聖水と偽ったぬるぬる軟膏、謎の粉塵、大司教渾身の魔法さえ鉄の筒で打ち返し、返り討ちに。
大人たちが泥まみれになった監獄の前で、エルフィーネは高らかに宣言する。
「本日をもって、この監獄は独立します。文句がある大人はおうちに帰りなさーい!」
理不尽な追放が、まさかの独立国家建国に発展する、脳筋令嬢の痛快ざまぁコメディ。
文字数 14,640
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.14
高校二年生の池山直人には、よく一緒にいる友人が二人いる。彼らは幼なじみらしい。高校で知り合ってよくつるんでいるが、そのうちの一人の口癖は「これ天才だよな」である。その時々で変わる天才だと思う「お題」に対し、三人でしょーもない会話をグダグダと交わす日常。そんなお話。
男子高校生の日常、基本喋り中心です。
☆登場人物
池山 直人(いけやまなおと):一応主人公。比較的常識人。そして、あんこ好き。
末次 航(すえつぐわたる):「これ、天才だよな?」が口癖の人。だがたいてい、天才ではない感じ。
二ノ宮 侑(にのみやゆう):一見、航を優し気に見守っている風だが、多分本当はどうでもいい。おそらくペット感覚。
文字数 10,303
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.10
カルマの仕事は付与魔術師。剣や槍などの武器に魔術を付与して、攻撃力を上乗せする。
しかし、武器が付与魔術を受け入れる回数には限界があった。上限回数を超えると、その武器は破壊されて粉々になる。
「あと一回! あと一回だけ頼む!」
そういって粘る客を断り切れず、カルマがかけた魔法で名剣が砕け散った。
客は絶望し、その怒りはカルマに向けられる。
「あたしのせいじゃない!」
そう叫びたいが、客を怒らせたら商売にならない。カルマは怒りを抑え、唇をかんで客の罵声に耐える。
「ちっ! やってらんねえっての!」
客が立ち去った後は、安酒を飲んでやさぐれるカルマの姿があった。
「武器が持つ魔術付与の限界を見極められれば、壊さずに済むはずよ」
カルマは一念発起し、鑑定魔術を探す旅に出る。魔法書、スクロール、エルフの古老、ダンジョン、古代都市遺跡。
カルマは鑑定魔術を求めたが、どれも空振りに終わった。
ある日カルマは、「武器の声を聞こう」と古道具屋で真っ赤に錆びた刀を手に入れた。ところが慎重に錆を落として刀身を清めてみると、見たこともない美しい刀身が現れた。
「なんて美しい刃紋。山上の湖を覆う朝もやのように神秘的な『にえ』。それでいて地金は力強く、形は素直で飽きがこない。これが人だったら、天下の美男子ね」
『随分とほめてくれるね。いささか照れ臭いのだが』
なんと! 刀がカルマの頭に直接語りかけてきた……。
その日からカルマと「妖刀朝霧」の不思議な旅が始まった。
登録日 2026.08.02
──私が婚約者として充てがわれたのは、一羽のアヒルだった。
妹に唆されて魔女の秘薬を盗もうとした王子は、罰としてアヒルの姿に変えられてしまった。
しかも妹はそんな王子を置き去りにして恋人と共に逃亡。
尻拭いを押し付けられた私は、なぜかアヒルになった王子の婚約者にされてしまう。
呪いを解く方法は、魔女曰く「真実の愛」だというが、それ恋愛初心者には少々ハードルが高くありませんか?
「反省だけならアヒルでも出来るのよ」
果たしてアヒル王子は元の姿に戻れるのか。
こうして始まった奇妙な同居生活の行く末は──。
完全ご都合主義のサクッと読める短編です。
ふわっと雰囲気でお楽しみください。
文字数 14,513
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23