「白」の検索結果
全体で17,541件見つかりました。
冷遇(と思っていた)からのループn回目で溺愛される話◆
レト王国で第三王子だったレーファは、白竜王のツガイとして皇国に迎えられ、死んだ。そして死ぬたびに皇国へ迎えられる前後に生き返っていた。
——今まではそうだった。
「オレ……子ども……?!」
初めは混乱したレーファだったが、すぐに気付く。
これはチャンスではないか、と。
◆ハピエン厨なのでハピエンです。ハピエンしか書けん◆
◆留意事項◆
・攻めが竜王(清潤)、受けがヒト?(レーファ)
・中華ベースファンタジーで和洋折衷
・シリアスでラブラブ時々コメディ&ほのぼの
・子ども時代は健全ですが不遇の過去回想あり
・色んなものにカタカナや漢字や現代日本基準が入り混じります。わかりやすさ重視
・なろうにも投稿しています
文字数 187,584
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.31
ここはアメリカ。
女性がボスをしている病院では、二人の子供が生まれた。
そのうちの兄であるジョニーは、母親の後を継ぐべくワシントンの大学へ行き、そのままワシントンの病院に勤務する。
そこの病院では、エキゾチックな日本人男性ドクターと出会い、その人を好きになる。
だが、その男性ドクターは、既に命を掛けてても守るべき大事な人がいた。
その男性ドクターであるタカにストーカー紛いな事を仕掛けるが、相手は中々ボロを出さない。
だが、ある日。
ある出来事をきっかけに、ジョニーは意を決してタカに告白する。
そして、タカも告白した。
「自分には命を掛けてても守りたい人間がいる。好きとかそういう類のレベルでは無い」と。
そこから、話は進んでいく・・・・・・。
登録日 2016.01.07
急速に科学が発展し、文化や伝統が失われ始めた世界に、数少ないアナログの絵を描く画家、河野碧という1人の孤独な青年がいた。
彼は何かに取り憑かれているかのように絵を描いていた。孤独から目を背けるように。
そんな彼にはある力があった。
『描いた物を実体化する能力』
彼はその能力を持つがために、ある組織に狙われる事になる。
彼は自らの身を守るために、魔法具によって異世界、《イデア》へと転生する───
そこに待ち受けていたのは、現実から掛け離れた世界。しかし、いくつもの現実世界との奇妙な繋がりが……?
碧の両親、ある組織、そして世界。
彼はイデアでたくさんの出会いと別れを繰り返し、全ての真実を知る事になる……
「僕の人生は……描き直しなんかじゃない……! 真っ白なキャンバスに描いてきた、新しい人生なんだ!」
空に描いた虹の向こうに、何が見えるのだろうか。
〇
世界観や設定をしっかり作りこんでいるつもりです。その内に設定等のまとめを出します。
この作品には、神話や伝承を参考に作ったキャラ等も存在します。
最後に、分かり切ったことですが、この作品は、フィクションです。現実の個人、団体等は一切関係ありません。
本作品はなろう、ツギクル、アルファポリス、カクヨムにて投稿しています。
登録日 2019.04.12
真面目な男子高校生の啓介は人に言えない秘密を持っていた。
どうしても異性を好きになれないでいる啓介。そんな主人公が突然告白されてしまう。
イケメンで優しいと有名な植田先輩に告白されてしまい、二つ返事で付き合ってしまうことに…
突然始まってしまったラブストーリー。
2人の行く末はどうなることやら。
※小説を初めて描きました。誤字脱字や文章がおかしい部分が沢山あると思いますが読んで頂けたら嬉しいです。
文字数 4,838
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.24
厳格な家庭で育てられた「私」だったが、高校入学とともに堕落の一途を辿り、大学受験で最大の挫折を味わった。
それがありのままの人間として再生する唯一の機会だったことを、十年後の「私」は淡い未練と共に思い返す。
※この作品は、短編投稿サイト「prologue」にて作者本人が投稿したものを改題・改稿したものです。
文字数 1,292
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
俺は片桐さんが好きだった。
突然社長をしていた親父が死んで、俺は途方にくれた。俺を助けてくれたのが親父の代から秘書をしていた片桐さん。片桐さんのおかげで会社はなんとか存続し、ようやく落ち着いた年のクリスマスの夜。
残業上がりで社長室で2人でクリスマスを祝った。外では雪が降っていて、少し酔った片桐さんの目元が少し赤くなっていて、思わずつぶやいてしまった。
「好きです」
その返事はOKで、月明かりの下、俺は片桐さんとキスをした。
けれどもその関係はなんだかおかしくて、告白して付き合い始めて、しかも両思いのはずなのに俺と片桐さんの間には体の関係しかなかった。
はじきだされた心はどうしたらいいんだろう。そんなお話。
完結保証:全て書き終わっていますが修正しながら投稿しています。おまけを入れて全部で13万字くらいです。
文字数 127,332
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.17
私の好きな人は3歳上のお兄様。
兄妹なのに、この恋心は止められない。
告白する事も出来ない…。
いつか お兄様に婚約者が出来たら私は、どうなってしまうのだろう…。
***
1話1話が短めです。
文字数 23,968
最終更新日 2022.05.19
登録日 2021.12.17
社会人としての生活に絶望している主人公―裕哉は、暗い記憶に悩まされていた。特に恋愛面では失敗続きで、今や出会いすらなくなっていた。思い出すのは約10年前の小学生時代。あの頃は、女友達も多く、両想いだった子もいた。裕哉は、あの輝かしい日々を再び取り戻したいと願う。
そしてある日、奇跡が起こる。裕哉は目を覚ますと、小学生時代に逆行転生していた。あの頃に戻れるなら、今度こそ人生をやり直せると信じ両想いだった子に告白する決意を固める。しかし、順調に見えたはずの計画は思わぬ方向へ進む――彼に好意を寄せるのは、1人だけではなかった。
文字数 94,454
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.01
16歳の夏――高校1年生の颯空《そら》は、ある日突然「余命」を宣告される。
両親を幼い頃に亡くして以来、彼のそばにいてくれたのは、変わらぬ笑顔で支えてくれる祖母。
そしてもうひとり――
向かいの家に住む、両親の親友・真壁夫婦の長男で、ちょっと過保護な幼馴染・太陽《たいよう》。
真壁家の三姉弟とは兄弟のように育ち、6歳の頃から何をするのも一緒だった。
言葉にしなくても伝わってしまうほど近い関係だからこそ、
自分のタイムリミットを打ち明けることができずにいた。
夏休み明け、秋の気配が漂いはじめた夕暮れ。
帰り道の途中、ふたりが昔よく遊んだ高台の公園、桜の木の下で交わされた“最後の告白”が、彼らの時間を永遠に変えていく――。
美しい空と、散りゆく命。
限られた日々を生きる少年と、その想いを受け継ぐ人々が紡ぐ、
“さよなら”と“ありがとう”が交差する物語。
文字数 14,839
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.04.13
幼いころから、多くの恋をしつづけ惨たらしく裏切らぎられつづけ、女性不信になった彼は、毎日、乙女ゲームのヒロインに疑似復讐を。
ついにはその世界に転生して、唯一、バッドエンドにできなかった白馬の王子さま的エリオットともども地獄に叩き落とそうとするが、なぜか彼に体を求められ、貞操具をつけられ、その父親からも弱い脇をいたずらされて、自分も知らなかった本性を露に・・・。
異世界転生もの親子いり乱れてのどっぷりR18なBL小説です。
侯爵令息×執事、侯爵×執事、親子×執事。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 3,688
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
──見えなくなるものを、音がつなぎ直す。
寮の夜、少年の枕元で鳴った一粒の鈴から、物語は始まる。
『鈴は月に恋をする。』では、黒猫が少女“鈴”となって現れ、満ち欠けと引き換えに与えられた仮の命で「ただいま」を重ねる。世界が彼女の存在を忘れても、鈴の音だけが恋の記憶を留め、年月を越えてふたりを再び結ぶ。
『透明のバスケットボール』は、雨の日に相棒を庇って逝った“玲”が、ドリブルとブザーの反響として澪の傍に戻る物語だ。見えない相棒と走り切る最後の40分が、後悔を「継承」へ変え、澪は泣き笑いで前を向く。
『ありすは重く儚い夢の果て。』では、痛みを拾いすぎる少女・ありすが、音のない白夢に棲む“夢亜”と出会う。無音/時計の停止が日常を侵食し、「眠り」と「現実」の境は溶け、彼女は“痛みのない場所”を選ぶ。
三作は、鈴・反響・無音という三種の“音”でつながる連環譚だ。恋と恩返し、相棒の継承、そして痛みからの救済(あるいは越境)。失われるもののその先に、確かに届くものは何か。
──それは音だけが知っている。
文字数 16,881
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
自身の小説の書籍化が内定していた令嬢は、突然契約が白紙になったことで失意に暮れる。
そんな彼女に手を差し伸べたのは……
「捨てる紙あれば拾う神あり」の物語。
文字数 5,008
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
文字数 1,089
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23