「破談」の検索結果
全体で164件見つかりました。
魔法が使えない無能ハズレ令嬢オリヴィアは、実父にも見限られ、皇子との縁談も破談になり、仕方なく北の大公家へ家庭教師として働きに出る。
大公邸で会ったのは、可愛すぎる4歳の双子の兄妹!
「オリヴィアさまっ、いっしょにねよ?」
(可愛すぎるけど…なぜ椅子がシャンデリアに引っかかってるんですか!?カーテンもクロスもぼろぼろ…ああ!スープのお皿は投げないでください!!)
双子様の父親、大公閣下に相談しても
「子どもたちのことは貴女に任せます。」
と冷たい瞳で吐き捨てられるだけ。
しかもこちらの双子様、頭とおしりに、もふもふが…!?
どん底だけどめげないオリヴィアが、心を閉ざした大公閣下と可愛い謎の双子とどうにかこうにか家族になっていく恋愛要素多めのホームドラマ(?)です。
⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
文字数 19,110
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.20
雨なんか、嫌いだ。髪は纏まらないし、足下も濡れるし、服も濡れる。そんな間宮天音が、二年間付き合った恋人であり婚約者に、突然婚約を破談にされたのも、雨の日だった――…。途方に暮れ、雨に濡れて歩く天音に傘を差しだしてくれたのは、職場の課長・榊凌士。婚約破棄から、ヒロインが別の恋の実を結ばせる話。
一般の職場のことに詳しくないので、おかしな点お目汚しな点があるかと存じますが、こういう職場を知らないひとの書いた話ね、と温かい目で見ていただければ…。【R18】は*のしるしをつけさせていただきます。※ムーンライトノベルズにも置かせていただいています。
文字数 66,499
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.01.30
独占欲強めな極上エリートに甘く抱き尽くされました
レンタル有り旧題:婚約破棄されたワケアリ物件だと思っていた会社の先輩が、実は超優良物件でどろどろに溺愛されてしまう社畜の話
平凡な社畜OLの藤井由奈(ふじいゆな)が残業に勤しんでいると、5年付き合った婚約者と破談になったとの噂があるハイスペ先輩柚木紘人(ゆのきひろと)に声をかけられた。
サシ飲みを経て「会社の先輩後輩」から「飲み仲間」へと昇格し、飲み会中に甘い空気が漂い始める。
恋愛がご無沙汰だった由奈は次第に紘人に心惹かれていき、紘人もまた由奈を可愛がっているようで……
元カノとはどうして別れたの?社内恋愛は面倒?紘人は私のことどう思ってる?
社会人ならではのじれったい片思いの果てに晴れて恋人同士になった2人。
「俺、めちゃくちゃ独占欲強いし、ずっと由奈のこと抱き尽くしたいって思ってた」
ハイスペなのは仕事だけではなく、彼のお家で、オフィスで、旅行先で、どろどろに愛されてしまう。
仕事中はあんなに冷静なのに、由奈のことになると少し甘えん坊になってしまう、紘人とらぶらぶ、元カノの登場でハラハラ。
ざまぁ相手は紘人の元カノです。
文字数 169,211
最終更新日 2025.01.14
登録日 2023.01.27
「どうか、俺との婚約は破棄してほしい!」
公爵令嬢フィオナは、頭を下げる婚約者を見ながらため息をついた。婚約が破談になるのは通算7回目。嬉しくとも何ともないが、どうやらフィオナと婚約した男は真実の愛に出会ってしまう運命らしい。
もう完全に結婚運から見放されたと諦めかけたフィオナに声をかけてきたローグラン侯爵は、過去にフィオナの婚約を壊した過去がある男。あの男にだけは言われたくない!と奮起したフィオナは、投げやりになった父公爵の許可を得て、今度こそ結婚を目指すことにした。
頭脳明晰な美女なのに微妙にポンコツな令嬢が、謎めいた男に邪魔されながら結婚へ向かう話。(全56話)
※過去編は読み飛ばしてもほぼ問題はありません。
文字数 145,702
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.09.16
「恋愛結婚したいので、あなたとは結婚したくないです」
「……俺と恋愛すればいいだろう」
ゼメスタン伯爵家の養子であるパノンは、幼い頃から義姉のわがままに付き合わされてきた。
そんな義姉が『緋色の悪魔』と呼ばれる婚約者ヴェルメリオと結婚したくないとわがままを言い出した結果、急遽代わりにパノンが嫁に行くことに!
「わかりました。公爵家に嫁ぎます。ですが、万が一、婚約期間中に婚約が破談になったときは、私をゼメスタン伯爵家から追放してください」
人生最大のピンチを自由へのチャンスに変えたパノンは、ヴェルメリオとの婚約を破棄するために奮闘するも、全くうまくいかない。
どうやら彼はパノンを好きなようで……?
「お願いですから、婚約破棄させてください!」
「断る」
初対面から好感度MAXな態度なのは、不器用すぎるヴェルメリオは前世からパノンを知っているから?
謎の溺愛に戸惑いながらも、パノンは自由を求めて婚約破棄を目指す!
登録日 2021.05.14
時は幕末。
動乱の中心地、京の都にいながら、先帝の第八皇女・和宮《かずのみや》は、自分を異性として見てくれない婚約者を振り向かせる為孤軍奮闘する――言い換えれば、動乱とはまったく無縁の、平穏な毎日を送っていた。
しかし、その婚約者・有栖川宮《ありすがわのみや》熾仁《たるひと》親王との婚儀を間近に控えたある日、降って湧いたように持ち上がったのは、まさかの破談と、ほかの男との縁談!?
熾仁との結婚に待ったを掛けたのは、遙か遠い江戸の地に棲む幕臣たち。
彼らの狙いは、彼らが頂く長である第十四代将軍・徳川家茂《いえもち》に和宮を娶《めあわ》せて、公武合体を成し遂げることだった――。
※この物語は、史実を元にしたフィクションです。
実在の人物、地名、その他が登場しますが、一切関わりはございません。
また、妄想と脚色を最優先に執筆しています。苦手な方は、ご注意下さい。
※個人サイト、なろうにも掲載中。
※こちらはなろうにのみ掲載中の『箱庭恋歌』の改稿・改題版です。
©️神蔵 眞吹2024-.
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この小説、及び表紙絵の著作権は、神蔵(旧・和倉)眞吹に帰属いたします。許可なく無断転載、使用、販売する事を禁止します。
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登録日 2014.03.25
文明開化で華やかな町になりつつある時代、阪井時宗は父の宗一の勧めにより見合いをすることになった。
時宗は見合いの席に興味もなく、今から婚約することにも疑問を持っていた。
見合い相手である志乃が自分と同じように疑問を持っていることに気づいた時宗は、わざと彼女に対し横柄な態度を取り、見合いを破談にさせる。
父·宗一に説教をされた後、時宗は学生寮に戻らずに、同級生の藤島道信と落ちあった。
書庫掃除でたまたま見つけた鍵がかかったままの金庫を開けるために、時宗は道信に誘われ、喫茶店 浪漫俱楽部を訪ねる。
そこには先ほどまで目の前に座っていた志乃が働いていた。
彼女は女給として働きながら、客が持ち込んできた謎を簡単に解いていた。
しかし、謎を解く彼女には、秘密があった。
文字数 46,967
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.07
エルグスト子爵家の娘であるミリディは、婚約者に浮気をされ、三度も破談になるという前代未聞の不幸に見舞われていた。
落ち込むミリディだったが、破談になる度に慰め励ましてくれる頼もしい存在がいた。
その人は兄の親友であり、幼い頃から密かに想いを寄せる公爵家の令息ライド・ロベールトンだった。
身分の違いから叶わぬ恋心は封印し、兄と妹のような関係を築いてきたミリディだったが、ライドの積極的なアプローチに戸惑ってしまう。
いつも優しく親切な彼の真意とは‥‥
そして彼のもつ裏の顔とは‥‥
※作者の妄想の世界の話です。
文字数 64,376
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.07.28
祝いの日、微笑ましくも和やかな空気は引き裂かれた。
王弟によって糾弾されたのは一人の男爵令嬢。彼女は学園内で、婚約者のいる男子生徒に色目を使っただの、いくつかの婚約を破談させただのと噂されていた渦中の人だった。
その時、リアナ・シェルヴァンは思ったのだ。
――まるで、エンディングのようだ、と。
文字数 7,751
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
国の辺境に位置する領主の令嬢フェアルは、入ることを禁じられた森で一晩を過ごし、帰ってきた時には、人ではない姿となっていた。
呪われていると家族から疎まれ、婚約は破談となり、それ以来幽閉されている。
ある日、とある王子と小窓ごしに話していると、10年ぶりに外へ連れ出された。
「ごめんなさい! 私を助けるために、ほぼ一文無しにさせてしまって!」
「フェアルを助けるなんて、俺、言ってないけど」
「え」
「なんか勘違いしてるみたいだけど。おまえ、呪われていないからな」
******
閲覧ありがとうございます、完結しました!
シリアスとコメディ混在のファンタジーです。恋愛要素あり。甘めなおまけ付き。
お試しいただけると嬉しいです。
文字数 42,575
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.08
「もう取り繕うのも無駄と思うから率直に言うけど、可愛くないんだ。」
何よりも美を重んじる『美の国』として名高いウェヌス皇国で、「可愛くないから」と12年もの間婚約者として連れ添ってきた第一皇子ローラン・カデンサ様に浮気され、婚約も破談になった私ことルドヴィカ・カナンが色々やって美人になりたい話。
文字数 3,020
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.07
悪役令嬢リディア・ラクロワに転生したと思ったら、未来は断罪ルートまっしぐら!?
婚約者は第三王子、学園編ではライバル出現、最悪の場合は破滅コース——。
そんな未来を絶対に回避したいリディアは、王家の縁談を仲介する“国家認定仲人”になれば、断罪イベントを合法的に折れると気付く。
幸い、前世は人事部所属。数々の採用経験で「人を見る目」だけは鋭い。
なら使おう、ゲームの攻略対象を面接し別の女性を紹介だ!
◆王子の婚約を“破談”ではなく“婚約移譲”で破滅回避!
◆縁結びの実績2件で国家自覚資格GET&貴族専門の結婚相談所開設!
◆合法推し活ルート開通!
……と夢見た矢先、攻略対象の護衛騎士や執事系男子、美形ハーフマーメイドなど、原作ゲームで脇を固めていた面々が次々出現。
学園を回避してもエンカウントする世界、なんで!?
断罪ルートを親戚お節介おばさん的に仲人じながらへし折り、貴族専門結婚相談所の開業を目指す悪役令嬢リディア。
ゲームでの推し(妖精王)に合法的に会うためなら、今日も縁を結んで、婚約を回し、婚活地獄と戦います!
人事スキル×仲人で未来を掴む、
悪役令嬢の推し活×婚活ファンタジー開幕!
文字数 21,504
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
「妖精姫」――侯爵令嬢オフィリア=ジファールは社交界でそのような二つ名をつけられている。始めは美しい容姿から賞賛の意味を込めての名だった。しかしいつまで経っても大人の証が訪れないことから次第に侮蔑の意味を込めて「はぐれ妖精姫」と呼ばれるようになっていた。
第二王子との婚約は破談になり、その後もまともな縁談などくるはずもなく、結婚を望めない。今後は社交の場に出ることもやめようと決断した夜、彼女の前に大きな翼と尾を持った人外の男性が現れた。
彼曰く、自分は竜でありオフィリアはその魂の番である。唐突にそんなことを言い出した彼は真剣な目でとある頼み事をしてきた。
「俺を貴女の友にしてほしい」
結婚を前提としたお付き合いをするにもまずは友人から親しくなっていくべきである。と心底真面目に主張する竜の提案についおかしな気分になりながら、オフィリアはそれを受け入れることにした。
とにもかくにもまずは、お友達から。
これは堅物の竜とはぐれ者の妖精姫が友人関係から始める物語。
文字数 120,658
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.22
婚活歴1年。
結婚してから何十年経ってもラブラブの両親に、たっぷりの愛情を注がれて育ち、幸せな家庭で育った花盛イチカ。
「私もいつか、両親のように幸せな家庭を築けたらいいな」
と思っていたのに。
花盛イチカはとにかくモテる。容姿端麗、家庭的で何でもこなせる高スペック女子。
しかし恋の結末はいつも結婚を目前にして破談で終わってしまう。
普通の人と少し違うところは、前世で男たちを手玉に取りまくって弄んでいた記憶があることぐらいだ。
イチカは結婚まで発展しそうだった男性にまたフラれてしまい、傷心の中、ふらりと喫茶呪離庵(ジュリアン)を訪れる。
そこで出会ったマスターと不思議なお客さんたちと心の交流を通して、イチカが手にするのは未来は明るく輝いている――かもしれないし、そうじゃないかもしれない。
文字数 2,929
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
兵士の罪を、背負うことを定められた青年カイム。そして、最強の幼き人外である、無性別のヘルレイア。
愛なき契りを求められ、思惑で結ばれる二人は、本当の愛を見つけられるのか――。
兵士達をまとめる最高主権者、カイム・ノヴェクは、純黒の軍服まとい白百合を携える。その姿の彼を、誰もが天使と呼んだ。
死の具現、ヨルムンガンド・ヘルレイア。神話の大蛇を号して、世界最強の力を誇り、人界に災厄をもたらす死の神。
だが、この二人は生と死を違えた。
守るために殺め続ける人間。
過去の愛に不殺を誓う死神。
気紛れな糸に引き合わされた二人が、戦いの末に下す、決断とは――。
アルファポリス版 加筆修正有
世界へ災いを喚ぶ、双生児ヨルムンガンド。人間が認知しうる究極の美を誇り、黒い髪に白い肌、その瞳は青く蛍火のように灯る。双生児は人間と愛を交わすが為に美を具えた。
自身は性を持たず、番として交わった人間と、相反する性別へと自在に変化する。性別を得て初めて幼蛇は大人になり、番となった人間の地位に寄生し、己の巣として支配下に置くのだった。そして、双生児はただ互いを殺し合う為に存在する。双子は人間社会に死と苦痛を蔓延させ、紛争を裏から手引きして、終わりのない災禍を招くのだった。
ヨルムンガンド・ヘルレイア――ヘルレア。
王であるヘルレアは、十代半ばを迎えており、既に死期も間近に迫っていた。世界蛇は、番を得て性別を持たなければ、十代半ばくらいまでしか命がない。
そんなおり、民間軍事会社〈ステルスハウンド〉の代表――カイム・ノヴェクがヘルレアの番として名乗りを上げる。ヘルレアと交渉したカイムなのだが、彼の風貌で『お人形さん』と突っぱねられてしまうのだった。番の話しは破談。だが、些細なきっかけでヘルレアと再開。今度は、舞い込んできた紛争で、双方の思惑が一致し、共闘することとなる。
カイムの兵士――彼らは、自らを猟犬と呼ぶ。
猟犬の一人ジェイド・マーロンは、雪深い東占領区へと、ヘルレアと協力して潜入していくのだった。だが、猟犬達と王は仇敵。ジェイドはヘルレアへ憎しみを抱いている。ただ主人であるカイムの言葉を胸にして、王と歩む道を選んだだけにしかすぎない。
――王と猟犬。
相容れない二者は、苦難の道行きに希望を見い出せるのか。
双生児、その相対する二王の壮絶な戦いが始まる――。
文字数 596,201
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.11.15
アーデン男爵家の令嬢リシェルは、小さなころから“香り”に恋をしていた。
花々を摘んでは調香し、人の心を癒す香りを探求する毎日――だがその才能は、上流社会では「はしたない」と嘲笑の対象だった。
そんな彼女に突如舞い込んだのは、名門グレイヴァルド伯爵家との婚約話。
「伯爵令息・エリオット様に心を癒す香りを届けたい!」と努力するものの、彼の反応は冷たく、ついには王都の晩餐会で――
「君は無能だ。婚約は破棄する」
人々の前で一方的に破談を突きつけられ、リシェルは社交界からも追われて――。
文字数 11,975
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.02
「別れましょう、わたしたち」
中堅として活躍し始めた片桐啓介は、絵にかいたような九州男児。
彼は結婚を目前に控えていた。
しかし、婚約者の口から出てきたのはなんと婚約破棄。
その後、同僚たちに酒の肴にされヤケ酒の果てに目覚めたのは、後輩の中村の部屋だった。
どうみても事後。
パニックに陥った片桐と、いたって冷静な中村。
周囲を巻き込んだ恋愛争奪戦が始まる。
『恋の呪文』で脇役だった、片桐啓介と新人の中村春彦の恋。
同じくわき役だった定番メンバーに加え新規も参入し、男女入り交じりの大混戦。
コメディでもあり、シリアスもあり、楽しんでいただけたら幸いです。
題名に※マークを入れている話はR指定な描写がありますのでご注意ください。
※ 2021/10/7- 完結済みをいったん取り下げて連載中に戻します。
2021/10/10 全て上げ終えたため完結へ変更。
『恋の呪文』と『ずっと、ずっと甘い口唇』に関係するスピンオフやSSが多くあったため
一気に上げました。
なるべく時間軸に沿った順番で掲載しています。
(『女王様と俺』は別枠)
『恋の呪文』の主人公・江口×池山の番外編も、登場人物と時間軸の関係上こちらに載せます。
文字数 383,800
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.26
