「隕石」の検索結果
全体で236件見つかりました。
元勇者の真刀燈は記憶を失い隕石落下により異世界と繋がった日本で普通に暮らしていた。
しかし謎の美幼女ノトスとの出会いにより勇者の力を取り戻し、世界の危機を知る。
典型的な異世界アルトリア、機械生命体の星マキナ、獣人の星ビーストー。
世界が交わっていく中で突然のエイリアンの強襲により世界は滅びを迎える。
それから2年……。
異世界の片田舎で暮らしていた少年アカリの元に白髪の美幼女が現れる。
「時は来た。世界を取り戻すぞ」
明らかになる世界崩壊の真実とアカリの過去。再び世界が交わる時、世界救済の力が目覚める……。
登録日 2018.06.01
入試が憂鬱な俺こと善真(ぜんま)は、空に向かって隕石が降ればいいのにと言った。
そして出会ったのは、空き地に大の字になって寝転がるという奇行をしている少女。
そんな少女こと茜(あかね)は、世界が嫌になり空から隕石を呼びよせた……のかもしれない。
これは、俺たち二人がやや強引に恋人になって、そして、第一志望に俺が落ちるまでの物語。
(カクヨム様に投稿した物を加筆修正したものです)
文字数 5,764
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
日本に隕石が落ちる日。
俺は最後の時を大好きなゲームをしながら迎えようと思っていた。
しかし突然モニター越しから声が聞こえてきた!俺は言われるままにモニターに飛び込んだ。
そこは俺がやっていたゲームの中だった!…がっ!レベルは1でサブキャラ扱い。
こうなったら意地でもメインキャラのところに行ってやる!
そして俺のサブキャラ人生が幕を開けた。
文字数 273,296
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.12.11
時は西暦2306年。
世界を滅ぼしたのは、宇宙から飛来した隕石「Doom」と、そこから拡散した未知のウイルスだった。
人類は地下深くに築かれた都市《エデン》へと逃げ込み、地上は魔物に蹂躙された。
そして今——
「君は死んでいたんだよ、そして43年ぶりに生き返った。“ANKHER”、生存確率0.02%の適合者としてね」
長い眠りから目を覚ました青年・東雲 零。
彼は、国家により“魔物討伐”のために蘇生された実験体、「アンカー」の一人だった。
閉ざされた地下都市で、歪んだ秩序と格差社会、そして人間の欲望が生んだ絶望に直面する零。
失われた記憶。刻まれた番号。抗えぬ命令。
それでも、彼は問い続ける。
——自由とは、何か。自分とは何か?
SF × 終末ディストピア × 群像劇、ここに開幕。
文字数 3,440
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
田舎の寂れた水族館でアルバイトとして働く平凡な青年タカヤは、放浪の旅をしている役者の卵ヒロトを拾う。外見も考え方も何もかもが自分と違うヒロトにタカヤは惹かれていくが、ある夜隕石の落下に巻き込まれたことで2人の人生は一変する。
文字数 12,186
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.09.28
JACKシリーズ。ショートストーリー第3弾。
JACKシリーズの敵に当たるーームゲン体の組織『Mehen』を主軸にしたストーリーです。
※一部JACK本編のネタバレを含みます。
興味を持った方は、是非JACKシリーズも読んでみて下さい。
世界観
2052年。突如、地球に随ちてきた隕石から謎の生命体が発見された。謎の生命体を研究機関は『ムゲン』と呼称した。
ムゲンは分裂を繰り返し、研究室から脱走した。それから20年が経過した。
2072年。事故死した死体の体内からムゲンの一部が発見された。
ムゲンは生き物に寄生し、その宿主の姿を兇悪に変貌させた。財団はムゲン体と呼称した。
王色染毬 博士により発明された、独自のZ周波数を聴くことで身体能力を一時的に強化できるーー対ゲン部隊JACKが設立された。
☆登場人物→女○男●不問◉
●ゴズ 本名「牛崎伍十郎(うしざき ごじゅうろう)」
推定78歳。年寄り。
孫がJACKに志願し、死亡している。
元傭兵。JACK上役(うわやく)殺戮事件を起こす。
一人称、わし。
○慈江(ジコウ)カイ
推定16歳。
元ジャック所属。かつて第8部隊隊長だった少女。
刃物の扱いが得意。Z適正が高い。
高い運動神経を持つ。JACKの情報を多く持つ。
○イカれ女
愛称「イカ」。
推定20歳。
イカれてる。嘘つき。本名不詳。
●蛮義(ばんぎ)縁(えにし)
推定25歳。
戦闘狂。とある大企業の社長である。
ムゲンに対してのリスペクトがこの中で1番高い。
●ムゲン
一人称、私。
多くのムゲンを所持する。
ムゲンの意識をつかさどる謎の男。
感情が読めない。淡々と話す。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 1,945
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
2155年東京、人類は、さらなる発展により進歩してゆき、資源をもとめ宇宙にまで手をのばすようになった。
日本は戦争もなくへいわであった。
しかし突如東京に宇宙から超巨大な隕石が落ちた。
被害は甚大ではないようにみえたが上空500メートルあたりで、とまった。
そのばのだれもが死を覚悟していたため皆立ち止まり隕石を眺めていた。
なぜなら明らかに東京全体を埋める隕石だったからだ。
その数分後隕石から黒い霧が勢いよく吹き出したたちまち東京はパニックに陥った。
その霧は一瞬にして日本列島を包み込んだ。
そして日本に住んでいた人間、動物はすべて昏睡状態におちいった。
これがファーストブラック.パニックとゆわれた。
文字数 8,264
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.26
中年男性が主人公の異世界転生もの。
神々の間違いでつけられた『最悪の結果』という能力。
その結果、何もかもしたくなくなっている中年男性。
そこへ突然隕石落下。
死亡して少年の姿の神様に謝られることに。
男は若返りも望まず、ただ楽に生きたいと願う。
少年神は男へ言う。
何もしなくてもいいと、ただ、何かしたくなったらその時はしてもかまわないと。
男は全てを受け入れて、人生の続きを楽しむことにする。
何もしなくていいといわれたその人生を……。
文字数 29,673
最終更新日 2019.11.19
登録日 2018.11.20
西暦4000年地球の巨大隕石の衝突によって地球の文明は一度滅んだ。2000年以上かけて積み上げてきた世界の文明は大きく衰退。地球に残されたわずかな資源を使って、残された人々は慎ましく暮らしていた。そんな中奇跡的に隕石の衝突から逃れた古代の遺物は現代では一生遊んで暮らすことのできる値がつけられることがある。その一瞬のロマンを求めてトレジャーハンターのリンゴとヒカルは旅をする。
文字数 3,634
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
「戦争はいつか絶対に収まる…」そう思っていた。
でも現実は違った。
西暦2056年世界は二酸化炭素の削減に成功し、本当の平和な日々がやってきた。しかしある日、空から突如現れた隕石「メビウス」、それは亜人の力と魔人の力が詰まっていた。その石に2人の子供が触れた。そしてこの世に人間と言う人種と亜人と魔人、この3つの人種が誕生した。
平和だった世界は亜人と魔人の力を利用して領土の争いを起こした。その戦いは人同士が武器を持って戦わず対人型戦闘機、通称エアーズクラフトを使用した。そして世界は亜人と魔人の力をデルタに取り込む為に各国は亜人、魔人狩りを始めた。そんな戦いで幾度も勝利に導いた少年、基山 晴翔(きやまはると)はある日亜人、魔人狩りに参加した。そこである少女に出会った。彼女は亜人と魔人の両方の血を引く混血種だった。晴翔はその子を逃がそうとしたが、別の隊員により彼女は見つかってしまった。そして彼女の運命を知ってしまった晴翔は世界のやり方に逆らい反乱を起こした。その反乱を気に世界中で亜人、魔人狩りは無くなった。そして反乱を起こした本人は軍から退き、軍事教育学校の教師となった。
文字数 19,854
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.03.22
隕石に直撃され、女子高生の命はあっけなく散った。
次に目覚めたのは、異世界の公爵令嬢・エリシア・フォン・レーヴェントの小さな体。
魔力が薄く、回復力だけが異常に高い一族の末娘として生まれ変わった彼女は、戦場を駆ける「戦鬼」の父に容赦なく鍛えられる日々を送っていた。
そんなある日、訓練で倒れたエリシアを心配して駆けつけたのは――第七王子レオンハルト・フォン・エルステリア。
銀の髪、深い青の瞳。
魔力の強い王族ゆえに幼いままの美貌を保つ、息を呑むほど美しい少年。
「ご怪我は……大丈夫ですか?」
上目遣いに見上げられ、心配そうに額の傷を覗き込まれるその瞬間、エリシア(中身女子高生)は理性が崩壊寸前。
それ以来、レオンハルトの溺愛が止まらない。
文字数 70,031
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.20
某年、謎の流星群が日本に飛来。…隕石は"星獣※せいじゅう"と呼ばれる異生物に形を変え、人々にとって恐怖の象徴となる。対抗するため、
星獣の殲滅を主とした対星獣の警察組織
"star re"スターリを設立。平和を守っていった。
横浜に住むスターリ所属の保安官
片桐豊は…幼馴染を星獣の災害で失っており、
忘れられない過去がある。
これ以上、自分と同じような人を産まないため。
スターリにて、日々職務に励んでいた。
ある日、星獣の中でも"イデア"と呼ばれる
人間に対して友好的でヒトの言語を話す星獣、ロゼと遭遇。
ひょんなことからコンビを組み(法律で認められている)
共に星獣を倒して往く物語が始まる。
文字数 2
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.11.02
隕石の落下事件から10年。人々は普通の生活に戻っていた。 しかし隕石が遣した影響、異能を持たされた特定の者の生活は元には戻らなかった。己の異能をその身に宿し普通の生活のふりをしている彼らが巡り逢うとなにが起こるのか。だがそんなことを全く考えていない彼らは楽しく青春を工ンジョイし始める!?異能に馬鹿に青春と!波茶滅茶、 ドタバタラブコメディー! !
文字数 1,340
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
三日後に巨大隕石が地球に衝突する。世界は滅亡する。
……らしい。
だが怠惰な社会人ヒカリにとっては、全く実感が湧く話ではなかった。布団の中から現れた球体AI《オラクル》は『あなたが救世主です』と切迫した声を上げるが、ヒカリは「……三日でしょ? まだ時間あるじゃん。寝る」と二度寝。
そんなヒカリが英雄に選ばれた理由はただ一つ。
――暇だったから。
世界を救うタスクは盛りだくさん。仲間集めに、伝説の武器探し、隕石の軌道変更。けれど紹介される仲間候補は、近所の配達員、ママさん、果てには柴犬というどうにも平和的すぎるラインナップ。柴犬には話が通じない(当然)。ママさんは三連休の育児で参加不可。何武器の在り処はなぜか公園の砂場。勇者の旅は、どう見てもファンタジーの風格ゼロである。
それでも空には滅亡の予兆の閃光が走り、タイムリミットは確実に迫っていく。
のんびり屋で自己評価だけ高いヒカリは、本当に世界を救えるのか。
そもそも救う気はあるのか。
三日の終末と、一人の怠惰な救世主が織りなす、ゆるくて騒がしくてちょっと胸に刺さるコメディ。
文字数 16,213
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
心臓が止まったはずの人が、また、歩き出す。
原因はわからない。5Gのせいだとも、隕石のせいだとも言われたが、誰も本当のところは知らない。ただ、世界中で同じことが同時に起きた。死んだ人が起き上がり、ゆっくりと、生前と同じ道を歩く。会社へ。学校へ。夕暮れには、家へ。誰かがそれを「もどり」と呼んだ。死んで、帰ってきた人たち。
人類は、十分の一になった。日本国政府はほぼ機能を止め、最後に一つだけ法律を残した――必要な物資は店から持ち出してよい。ただし、一度に一人一週間分まで。取りすぎず、奪い合わず、みんなで生き延びること。専門家は言う。あと三年、長くて五年。それまで、なんとか、各自で生き延びてほしい、と。
熊本市西区。この日から、田崎家の非日常だけど、普通の毎日が始まる。
父・康夫(五二)はスコップ片手に、酒を探しに出る。母・幸代(五〇)は猫の餌のため、フライパンを握って奮闘する。兄・大地(一六)は窓辺で「もどり」を観察し、中二病全開の研究ノートをつける。妹・花音(一四)は、漫画家になる夢を諦めない。そして四匹の猫――ちゃとらん、かぐや、マロン、おはぎ。なぜか「もどり」は、猫を襲わない。
地下水を汲み上げ、太陽光発電を活用して、お風呂も沸く。ご飯も食べられる。家族は、多数決と、二人以上での外出と、交代で書く一冊の交換日記。三つのルールだけを頼りに、終わった世界で、終わらない日常を生きていく。
運動不足を解消したい母は、ジムから器具を調達しようと言い出す。漫画の道具が欲しい妹は、画材を調達するために街に行きたがる。熊本城を拠点にしたら格好いいと、兄は無茶を言う。父は今日も、酒のために命を張る。わがままで、賑やかで、ちょっとだけ命がけ。そんな家族のドタバタが、リレー形式の日記で綴られていく。
でも――歩き続ける「もどり」たちは、ただの怪物ではない。いなくなった妻の残した大切な庭を、いつまでも守り続ける者がいる。誰かを守るように、手を引いて歩く者がいる。彼らは、何を抱えて生きて、何を残して、帰ってきたのか。襲う者と、襲わない者を分けるものは、何なのか。賑やかな笑いの底から、その謎が、静かに立ち上がってくる。
少しだけスプラッターありの、ハチャメチャな終末サバイバル。なのに、読み終えると、なぜか少しだけ、泣いている。熊本の土地と方言を錨に描く、物悲しくて、可笑しくて、温かい、家族と猫と死者の物語。
あとぜき、お忘れなく。開けたら、閉めること。閉めなければ――入ってきますけん。
文字数 131,354
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.30
北海道出身の若手営業マン・颯(はやて)は、愛犬クロと東京都で平凡な日々を送っていた。二日酔いの休日、夢に見た巨大津波の不吉な残像が胸をざわつかせる。親友で中国人留学生のリン、世話焼きの先輩・舞、そして弟の爽――笑いと恋が交錯する日常は、観測史上最大の小惑星レオニー接近という“世界の終わり”で一変する。政府の非常事態宣言、暴走する人々、刻一刻と迫るタイムリミット。クロを抱き、颯は家族と仲間を守るため決死の避難を開始した。行く手に立ちはだかる渋滞、物資不足、絶望を煽るデマ――信じられるのは、自分の判断と手を握る温もりだけ。優秀な後輩・湊が秘めていた山奥の別荘、愛犬と挑む零下の闘い――ささやかな幸せを死守できるのか? 読後、きっと大切な誰かを抱きしめたくなる極限ヒューマンドラマ、開幕!日常系×終末系が奇跡の融合、涙と鼓動が止まらない
文字数 217,126
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.06.01
【宇宙からやってきた君と私のひと夏の記憶】
進路で悩む高校生、澄佳の街に突然隕石が降ってきた。次の日、学校へ行くと『星野叶多(ほしのかなた)』と名乗る見知らぬ男子生徒がいて──。
「遠い惑星だよ。太陽系よりももっと遠い。
そこが、僕が生まれたところ」
自らを隕石だと言う彼の、宇宙へ戻る手伝いをする羽目になった澄佳。彼と過ごした、短くて愛おしい夏の記憶。
「好きになったかもしれない。
君が生まれた、この小さな星のこと」
──流れ星を繋ぎ止める方法を、私はしらない。
この想いを叫ぶには、星が流れるのは速すぎる──
野いちご/ベリーズカフェで連載していたものを修正して投稿していきます。
第2回ライト文芸大賞エントリー中。
宜しくお願い致します。
文字数 104,822
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.03.27