「麺」の検索結果
全体で142件見つかりました。
故郷といえばいつまでも姿を変えずふと帰った時にその変わらない姿を楽しみ懐かしむもの。そう言ったイメージとは真逆の作品です。これを読んだ人が久しぶりに故郷に帰ってみるかとか電話をかけてみるかと思って貰えたら嬉しいです。
一度の更新で1000~2000字程度を目安に気軽に読める物を目指していきます。
文字数 1,047
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
舞台となる盛岡市は、小説を通して盛岡の美しい景色や文化を味わうことができす。
盛岡の冷麺のように、情熱的で奥深い大人の恋愛小説「盛岡冷麺大人の変愛」。ぜひご一読ください。
じゅじゅは盛岡駅地下街に実在するお店です。著作紹介 FACEBOOKで検索 小山秀之
文字数 4,449
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
65歳の年金支給まで老骨に鞭打ち働かざるを得ないみじめなおっさんのささやかなD級グルメ、見てやってください。
文字数 908
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
何も持っていない二十二歳の男が、異世界に落ちても、やっぱり何も持っていなかった。
リサイクルショップで働く一星は、特別な才能も、誇れる過去もないまま、毎日をやり過ごしていた。失敗が怖くて、何かに本気で打ち込んだこともない。ただ、音楽を聴きながら「異世界に行けたらな」とぼんやり夢想するだけの人生だった。
ある夜、新作のカップ麺を買って帰ろうとした交差点で、一星は交通事故に遭い死ぬ。
目を覚ますと、そこは生と死の狭間。女神から告げられた選択肢は二つ。「このまま消滅するか」「剣と魔法の世界『ユグドラシル』へ転生するか」。幸せになれる保証はない。弱者は踏みにじられる世界だとも言われた。それでも一星は、もう一度生きることを選ぶ。
与えられたのは、強力だが代償の重い二つのSスキル。
『魔剣召喚』は使うたびに身体の機能を一週間奪い、
『従魔召喚』は使うたびに片目の視界を一週間奪う。
安全な道を選んできた自分を捨て、一星はあえてその力を手にした。
転生先で待っていたのは、見知らぬ少年の身体と、圧倒的な世界樹がそびえる異世界だった。力もなく、知識もなく、頼れるものもない。ただ、「まだ生きていたい」という気持ちだけを抱えて、一星の二度目の人生が始まる。
文字数 9,628
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.11
人間であれば、誰もが憑く『九十九(つくも)』が存在していない街の少女・黄恋花(こう れんか)。いつも哀れな扱いをされている彼女は、九十九がいない代わりに『先読み』という特殊な能力を持っていた。夢を通じて、先の未来の……何故か饅頭に似た『麺麭(パン)』を作っている光景を見る。そして起きたら、見様見真似で作れる特技もあった。
両親を病などで失い、同じように九十九のいない祖母と仲良く麺麭を食べる日々が続いてきたが。隻眼の武官が来訪してきたことで、祖母が人間ではないことを見抜かれた。
『お前は恋花の九十九ではないか?』
見抜かれた九十九が本性を現し、恋花に真実を告げたことで……恋花の生活ががらりと変わることとなった。
文字数 220,637
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.02
理由も教えてもらえずとりあえず異世界へと行くことになった俺は、最初に一つだけ魔法を使えるようにしてくれるということに喜びその話に飛びついた。だけどくれる魔法は選べるわけではなく、しかも召喚魔法しか無理だと言われる。それならば役に立つ召喚魔法がいいだろうと思ったのだがそれは叶わなかった。与えられる召喚魔法はここに来る前に最後にいた場所にあるものしか召喚出来ないというものだった。
俺が最後にいたのはバイト先である『ドンナー』という麺、丼を扱う飲食店。つまりこの店にあるものが召喚対象というわけだ。折角の異世界なのにいきなりこれはひどいと思いつつも、とりあえず食料の心配はなさそうで俺は安心した。魔法は現地で覚えればいいだろうと思ったから。だけどその召喚魔法で召喚された店のメニューはただのサンプルで…?
試行錯誤しながら召喚魔法を駆使し異世界を練り歩き、もちろんそこらをはびこる化け物や悪者は待ってもくれない。召喚魔法ドンナー使いな俺はただこの世界を楽しむためだけに生きるのだった。
文字数 60,421
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.04.21
ベテルギウス子爵家の嫡男ルイン・オリオーン・ベテルギウスは、『竜の遅れ子』という成長が極端に遅い一族独特の呪いにかかって生まれた。
そのため父親に疎まれ、後妻である継母と義弟に嫌がらせをされていた。
そして、成人し18歳になった翌日には隣国との紛争地域への出兵を余儀なくされた。
それは、形だけでも嫡男であるルインを戦死させるためだった、しかし……
ルインには変態ストーカーもとい家神であるレイ様が幼い日から視えていた。
規格外の力を持つレイ様は小さな男の子が好きなことを除けば……いや、その部分のせいでど変態の名をほしいままにしている気もするが超強い神様であることにはかわりなく、うっかり家からついてきてしまった。
変態守護神の力添えと戦場で出会った戦友のレジスとふたりで、次々とてがらをあげていくルイン。
気づいたら国の英雄とまで言われるようになっていき、さらに敵国のはずの隣国の王太子がルインに婚約を申し込んできて……
※サクっとドッカンって感じで読める作品の予定です。戦いの描写があるため少し血なまぐさいかもしれません。
また、ショタコンの変態が元気に動き回りますので、苦手な方はご注意を。
エッチなシーンは後半予定。
文字数 40,640
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.23
高校生のアマノ・カナデの人生は、突如として終りを迎える。よくある轢かれて死んだとかではない。ただ、授業中に落とした消しゴムを拾おうとした瞬間の出来事だ。
気づくと、彼は見知らぬ汚部屋へ。部屋の椅子には、ふんぞり返ってカップ麺をすする一人のジャージ姿の女が。しかも胸元には「大賢者りゅーな」と書かれたふざけた紙切れが貼ってある。
「キミは今日から私の小間使いだ」
認められるはずがないだろ。ちなみにスキルは「注釈」。相手の補足説明が見えるらしい。
文字数 21,806
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
寒い。お腹空いた。むしろ眠い。帰りたい。サッとシャワー浴びて、カップ麺でも何でもいいからガッとお腹に入れて、コンビニで買った缶チューハイをパッと煽って、バタンと布団に横になって眠りたい。
28歳。フリーター。つまり無職。職歴無し。そんな僕が、レストランとして三つ星、ホテルとしては五つ星を5年連続で獲得してきた老舗オーベルジュ『espoir』のオーナーになるだなんて。僕自身、今だに信じられないんだから。
こんな、何者でもない僕が、世界中から熱視線を浴びる名だたるスタッフを率いる何者かになれるなんて信じられないし、荒唐無稽な話でしかないのに。
お金がなくてもいい。困難でもいい。ただ、明確で確固とした当たり障りのない自由が欲しい。そうして選んできた人生の道程。だけど、結局僕はまだ、こうして過去に囚われている。
父の遺言。
"色褪せぬ希望を、お前に託す"
……まぁ、まだあの人、亡くなって無いけどね。
文字数 94,974
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.12
高校三年生。
受験勉強で忙しくする学生もいれば、部活動に明け暮れる学生、はたまた、私のように部活もせず、予備校にもいかず、日々の生活を暇だと感じる学生もいる。
父親は病院長で母は専業主婦。
高校は私立。
私は、いわゆる箱入り娘でした。
母からは、アルバイトを禁じられていたが、退屈な日々から脱出したく、内緒でアルバイトに応募。
そして近所で見つけたラーメン店でアルバイトをすることに。
アルバイトのことは母に事後報告をした。
勿論、怒られたが、すぐ辞めるわけにもいかず
渋々許してくれた。
というより、呆れていたが正しいかもしれない。
従業員室は厨房の裏にあった。
裏口から入り、厨房の横を通ると、ふわっと麺を湯がく香りや、キムチのツンとした香り。
飲食店の裏なんて初めて見た私には新鮮に感じた。
母親の気持ちとは裏腹に、私はアルバイトが好きだった。
誰かに必要とされて働くのが楽しかった。
研修期間では辛いこともあったが、なんとか慣れて、いつの間にか後輩もたくさんいた。
これは、30代になった私が女子高生時代を振り返り、アルバイトで経験をした内容を思い出しながら綴る短編ストーリーです。
文字数 4,584
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.19
自称容姿端麗、天才人気小説家の由依千歳は、人には見えないモノを視る不思議な力を持っていたため、幼少の頃から妖相談人として生活をしていた。
しかし、その実態は締め切りは常にギリギリなぐうたらで、カップ麺ばかりを好んで食べる、生活力が壊滅的なダメ大人。そんな超マイペースな小説家に、担当編集者の根津肇は毎日頭を悩ませる。最近では妖相談人の窓口も全て根津に任せる始末。そんな彼らの日常に、どこかほっこりとする妖事件が今日も迷い込む……!
文字数 49,934
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.07
進学、就職なにそれおいしいの?20歳童貞ヒキニートはいつも通りネトゲをしていたが、謎のメッセージが一通。それをきっかけに憧れの異世界に転移をする。ヒキニート卒業と共にちょっとした手違いで男性も卒業。主人公は性転換を生かし異世界生活を優雅に過ごしながら、のんびりと魔王討伐へ進むのであった
文字数 54,681
最終更新日 2018.07.02
登録日 2017.06.12