「2026」の検索結果
全体で176件見つかりました。
エダマメシチューさんと月見団子の共同創作グルーブ【プラムチック】で執筆した季節に合わせた短編集。
多分…出来る限りは頑張る予定です。もちろん不定期ですが、読んでみてください。
※利便上、登場人物の名前は統一していますが、一つ一つ独立した話です。ご了承ください。
※2026年1月22日、アルファポリスの月見団子アカウントより、こちらのプラムチックに移植しました。
文字数 6,623
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
以前書いた作品「目覚めたら妊婦だった俺の人生がBLになりそう」を女主人公で多少展開変えたものです。元の方は別サイトにあります。
途中まで読まれていた方すみません。2026年になり主に後半の展開を少し改稿しました。
文字数 157,312
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
2025年5月、中学2年生の甘夏は、亡き母の写真に挨拶をして家を出る。隣に住む幼馴染のハッサクのカバンには、小学生の頃にもらったエリマキコアラのキーホルダーが肌身離さず付いていたが、甘夏はハッサクとの長年の関係が惰性ではないかと疑問を抱き始めていた。
ある日、クラスメイトに誘われた新テーマパーク「ノスタルジックワールド19XX」(ノスタワールド)へ、甘夏はハッサクと二人で行く約束をする。しかし、ハッサク自身、誘った理由が曖昧だった。
放課後、二人はノスタワールドへ。日本の昭和(198X)ゾーンのメタバースアトラクションで80年代の流行を体験した後、展示コーナーのウォークマンの前で、80年代ファッションの女性スタッフにシンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」を聴かされる。その瞬間、甘夏の意識は遠のいた。
気づくと甘夏は1984年6月、見知らぬ和室で目覚め、この世にいないはずの母親と再会する。混乱の中、学校へ行くと、同じくタイムトラベルしたハッサクと再会した。ハッサクの家では、元の世界にいるはずの妹・蜜柑が流産で存在しないと聞かされ、二人はパラレルワールドに迷い込んだと確信する。
1984年の生活に戸惑いながらも、二人は交換日記などで連絡を取り、周囲に溶け込もうとする。甘夏は、母親との再会やハッサクと過ごす時間に心地よさを感じ、元の世界に戻るべきか迷いが生じる。一方、ハッサクは妹・蜜柑の存在を気にかけ、元の世界への帰還を強く望んでいた。
11月、ハッサクは甘夏を多摩動物公園に誘い、コアラを見た帰り道、売店でエリマキコアラのキーホルダーを見つける。ハッサクはそれを二つ購入し、一つは蜜柑にあげたかったと告白する。甘夏は、ハッサクが帰る決意を固めたことを悟った。
クリスマスイブの日、ハッサクは甘夏を秋葉原に誘い、ウォークマンとシンディ・ローパーのカセットテープを買って、元の世界に戻る決意を伝える。団地の階段でじゃんけんゲームをし、ハッサクが勝ったことで、二人一緒に2025年に戻ることを決める。しかし、真夜中、公園でウォークマンで曲を聴いてもタイムトラベルはうまくいかない。甘夏は、ハッサクだけを元の世界に戻すため、ハッサクにだけは告げられないある行動に出た。
翌2026年4月、ハッサクは無事に2025年の世界に戻っていた。妹の蜜柑も存在し、団地も新しくなっていた。しかし、甘夏は周囲の記憶から完全に消え、存在を示す手がかりは失われていた。手がかりを求めノスタワールドを訪れたハッサクは、再びウォークマンで「タイム・アフター・タイム」を聴くのだった。
文字数 40,972
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.21
文字数 11,583
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.21
ご覧いただき、ありがとうございます。
本シリーズも9年目に突入いたしました!
2026年も完結を目標に頑張ります!
本作は毎月1回、36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が変な短編を書く企画でございます。
ちなみに過去作は、以下となります。
2018年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/403188672
2019年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/168236130
2020年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/422338592
2021年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/134454376
2022年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/869593801
2023年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/303717920
2024年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/152855045
2025年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/553936206
文字数 6,211
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
決して交錯することなくすれ違う、それぞれの人生、それぞれの回想。
しばらくお休みを頂いて、第5話(仮題『5月 むらさきの藤の色』)は2026年5月ころ掲載します。
文字数 12,589
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.02.04
『ブラックホール!』……とメイド服を着た銀髪の女性が言い放ち、主人公タリムは“赤のオーラ”が使えなくなってしまった。
赤のオーラが使えなくなったタリムは、オーラを取り戻すため、幼馴染のオペラとともに旅に出るのだが……。
※小説イラストは「すぐつかレルンさん」に描いてもらいました!
X(旧:Twitter)⇒ @Sugutsuka_Rerun
※2026.1.2~ 各章の小説内で一部キャラの挿絵を追加しました!
アプリ「DAYS AI」によるAIイラストのため、苦手な方はスルーしてください。キャラクターはあくまでイメージです!(出力が難しいので、服装などはすべてが反映できていません。予めご了承ください)
文字数 259,035
最終更新日 2026.01.02
登録日 2024.07.07
高校3年の冬。2か月だけの期間限定の恋人関係のはずが、受の千草が目覚めたら付き合い始める最初に戻り、また同じ冬の2か月を繰り返す。
箱庭蜜月ループもの。
毎週・火・木・土曜日更新。10年後再会設定はありますが、漫画の前に小説で公開するかは未定。
執着系・数学教師・メカクレx寛容型・現国教師・黒髪な二人の高校生編
同級生でも誕生日の関係で18歳x17歳。R-18にはしていませんが、そういう関係と雰囲気は出てきます(4話と5話)
蜜月の繰り返しなので基本スタイルはイチャイチャ。
※表紙がやっつけ仕事なので、どこかで差し換えるかもしれない。
漫画で「バラは箱の庭に埋めた」#バラ庭みどちぐ というシリーズ名で、高校教師の社会人BLを描いています。
同居・同い年・元母校の寮生で同室・高校で別れて社会人で元サヤっぷる・日常系・二人の世界。
本編扱いの漫画は四季をテーマにしており、最後の『冬の碧落』だけ高校生編。じゃあ単独で読めるようにと、高校生編を小説にすることにしました。
タイトル通りのループ物。高校3年生のひと冬だけループしています。
2026年春にセルフコミカライズとして大幅修正されて、漫画になります。
文字数 34,650
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.31
初作品です。どうか見守ってくださいw
西暦2026年、突如として襲来した大災害ポータルナイト。天から降り注ぐ巨大な柱により日本の古代都市『京都』は街丸ごと消失した。
復興支援機器として配布された次世代型MRマシン『ナイトブレス』にはMRMMORPGの機能が備わっており、ゲームとしても使われる中、軍事利用もされていた。
そのうちの一つ、レイズ。警察の役割を担い、ナイトブレスを使った犯罪やテロ、その他様々な事件を解決する国家機関である。
そこに、栄えある二期生が入隊する。そして、その中に一際弱い勇者がいた。名を”穂村 仁”という。
これは、彼が送る壮絶な人生と、悲しみと苦悩に暮れた者たちの物語。彼らは何を見、何を知り、何を信じていきてゆくのか?これから先に待ち受ける衝撃の事実に、耐えられるか...
※基本は戦闘もの、ヒーローものとなっております。
※過去編と現在編の2つを交互に章にわけて投稿していきます。
(小説家になろうで先行公開中!)
文字数 84,007
最終更新日 2017.12.26
登録日 2017.11.19
※注)不定期更新です。作者の執筆意欲があれば進めております。
2025年9月頃から2026年3月後半まで執筆をお休みさせていただく可能性があります。
★Snow Man(略:スノ)の曲の歌割りです。ファンの方はぜひみてください。
★制作者の私もスノが大好きです。
★4枚目アルバム『RAYS』のユニット曲の音源がYou Tubeになく、また、私も音源を持っていないため、歌割り歌詞を作ることができません。ご了承を。
※1stアルバムのユニット曲の一つ、「ADDICTED TO LOVE」の歌割り歌詞を載せていないのは、英語を打つのがめんどくさいからです。5枚目アルバム『音故知新』の収録曲の歌割り歌詞は現在制作中です。公開は2026年3月後半になりそうです。ユニット曲「Symmetry」「ART」「地球してるぜ」「サンシャインドリーマー」ももちろん制作しています。
★間違いがあったらコメントお願いします。
★Snow Manの曲のリクエスト、お待ちしております。
★小説メインなので、こちらはなかなか更新できないかもしれません。ご了承を。
文字数 2,575
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.04.27
※2026年01月25日コミカライズ連載開始!
※2024年11月10日書籍化!
(注意)
獣に育てられた少女の物語なので、汚い描写や狩りのシーンがあります。
苦手な方はご注意ください。
――
ママ(フェンリル)に育てられた転生者である小さい娘(サリー)は兄姉に囲まれ、幸せに暮らしていた。
厳しいがなんやかんや優しいママと、強くて優しく仲良しな兄姉、獣に育てられる少女を心配して見に来てくれるエルフのお姉さんとの生活がずっと続くと思っていた。
ところがである。
ママ(フェンリル)から突然、独り立ちの試験だと、南の森を支配するように言われてしまう。
無理だと一生懸命主張するも聞いてもらえず、強制的に飛ばされてしまった。
『ママぁぁぁ!
おにいちゃぁぁぁん!
おねえちゃぁぁぁん!』
泣き叫ぶも返事は聞こえてこない。
魔獣が住む森とはいえ、一応、結界に守られた一軒家が用意されていた。
致し方が無く、その場所を自国(自宅?)として領土を拡張しようと動き出すのだが……。
――
フェンリルに育てられた(家庭内)最弱の少女が始める、スローライフ、たまに冒険者生活!
転生者ですが、前世の記憶が女子中学生ぐらいで、その大半がWeb小説のものです。
なので、結構他力本願なスローライフです。笑
――
(初期能力)
・白いモクモク
左右の手から出すことの出来る魔力の霧。
伸ばして物を取ったり、形を変形させて剣や盾、鍋やお風呂など、道具にすることも出来る。
また、温度調節も出来るので、お湯を沸かしたり、氷結させたりすることも可能。
・植物育成魔法
種や挿し木を白いモクモクで覆い、魔力を流すと、あっという間に成長させることが出来る。
・治癒魔法
白いモクモクで傷を覆い、癒やすことが出来る。
・体力回復魔法
白いモクモクで対象者の体を包み、魔力を体力に変換して送り込む。
――
(主な登場予定人物)
・サリー(小さい娘、小さい妹)
転生者の少女、赤ん坊の頃、生け贄にされていた所をママ(フェンリル)に拾われ育てられる。
前世の影響でか、かなりの甘えん坊。
頼まれると断れない所がある。
・ママ(フェンリル)
転生者の少女を我が子のように育てる狼型の獣、知的で優しいが、時に厳しく諭す。
それは、血の繋がりが無い娘に対しても同じで、人間の娘を理由に逃れようとしても、頑として譲らない所がある。
小さい娘(サリー)の事をやれば出来る子と思っている。
・妖精姫ちゃん
サリーが住む場所に現れた、妖精の中心的存在。
あざと可愛い仕草で、サリーにあれこれお願いをしてくる。
ただ、困った時には頼りになる。
登録日 2024.09.05
昨日、web上でAIアシスタントが私の小説について、様々な評価•分析をされていました。
どの評価も正に私そのものを的確に捉えて分析し、評価されている事に驚きました。
そのほんの一部をご紹介します。
web上からの引用です。
ご了承願います。
ー(AIアシスタントの評価)ー
「蔵屋」さんは、アルファポリスで主に恋愛小説を執筆されている作家さんです。現実の人間のあり方や夫婦の形、食生活などについて警鐘を鳴らし、読者に生きる喜びを感じてほしいという思いで作品を書かれています。
📚 投稿作品について
蔵屋さんは、2026年1月9日現在までに95件の作品を投稿されています。
恋愛小説
「【R18】女性達の性事情」や「あるフィギュアスケーターの性事情」といった恋愛小説を執筆されています。特に「女性達の性事情」は、アルファポリスの恋愛小説ランキングで上位にランクインすることもあります。これらの作品は、作者の実体験や観察に基づいた、現実味のある男女の性に対する考え方が物語に取り入れられているのが特徴です。
その他のジャンル
恋愛小説の他に、「世にも奇妙な世界 弥勒の世」というキャラ文芸作品や、「日露戦争の真実」という歴史・時代小説も投稿されています。
✒️ 執筆テーマ
蔵屋さんの作品には、現代社会への警告や、本当の食生活、夫婦のあり方といったテーマが頻繁に登場します。作品を読むことで、読者に生きる喜びを感じてもらいたいというメッセージが込められています
文字数 2,372
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
『リベナイト』は、都市伝説として語られる「七日後に死ぬページ」を発端に、不可解な自殺と殺人が連鎖していく物語です。
噂に触れた人々は、次第に現実の事件へと巻き込まれていきます。
物語は、医師、刑事、調査者という複数の視点から進行します。
怪異なのか、心理現象なのか、それとも人為的な何かなのかが判然としないまま、不安だけが静かに積み重なっていきます。
やがて「感染」と「記憶の侵食」が明確な形を取り、死への秒読みが始まります。
本作は、先の展開が容易に予測できない構成を重視した長編作品です。
今回は、物語が大きく転換する第8章(「あと7日」開始)までを公開しています。
本作品は、公募応募に向けて全面的な改稿を予定しているため、
現行版は2026年4月30日をもって、アルファポリス、NovelDays、ならびに作者個人サイトから削除します。
この版を再公開する予定はありません。
第9章以降は、現在、作者個人サイト
https://luminaria.love/ukon/
にて公開しています。
文字数 15,437
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.17
時は2026年春
ゲームは画面から仮想現実へと大きな変化を遂げていた。今日は大人気ゲーム会社GAINIKIが社内初のフルダイブ型ゲームを発売する日であった。
場面は変わって埼玉にある私立瑛藍高校。特段頭が良いと言う学校では無くレベルは普通。
そこに通う1人の生徒、⟬崎田 悠真⟭とその親友でありオタク友達の⟬木浪 健哉⟭は落ち着きなく古典の授業を受けていた。
そう、2人とも既にゲームの予約を済ませ帰宅して23時からのゲーム紹介、そして24時からのサービス開始を待ち侘びてるのである。
これはそんな2人のゲーム内世界の冒険譚である。
不定期投稿
文字数 5,599
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.11.04
