「amo」の検索結果
全体で157件見つかりました。
ヤンデレ系幼馴染の姫島美沙にころされた主人公神代 裕也 女神の助けにより異世界転生を果たすがその世界で出会った幼馴染は……???
文字数 2,348
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
Gekka no Onmyouzi
第二話、『白桜の花嫁』
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『朧咲夜』の裏で、ひとつの魂を送り出した白桜と黒藤。
だが、その魂がとんでもない存在になって黒藤の夢に帰ってきて……!?
十六歳で御門流当主の白桜に差し迫るのは、許嫁問題だった――
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月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
影小路黒藤
KagenokouJi Kuroto
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
天音
Amane
白桜の式
無炎
Muen
白桜の式
無月
Mutsuki
黒藤の式
縁
Yukari
黒藤の式
涙雨
Ruu
黒藤の式
2023.3.24~5.26
Satsuki presents
文字数 70,304
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.03.24
2歳の誕生日を迎えた朝のこと 、
息子が20歳になっていた、このあとどうなっていくのか?
なんで20歳になってしまったのか。
文字数 726
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.05.22
『恋とは、春風に誘われるまどろみのように呆気なく落ちるものではないだろうか』
主人公・神室鶫(かむろ つぐみ)は高校一年生にもなって重度の中二病を拗らせた男の子。
コテコテの黒歴史を全身に貼り付けたまま高校デビューを果たしてしまった鶫は当然学校では孤立。
友達が欲しいのに、今更キャラを変えられず毎日ぐだぐだ悩む日々。
そんな時、鶫は隣の席の女の子・南雲椋(なぐも むく)のノートを偶然見てしまうのだが、そこに書かれてあったのは『椋が鶫としたいこと』だった。
「椋は、神室くんとお友達になりたいのです」
他にもクラスには変人や不良も居るのにどういうわけか鶫を気に入っているちょっと不思議ちゃんな椋に、ドギマギしたり、振り回されたり、でもこんな自分と友達になろうとしてくれる気持ちが嬉しかったり……。
更には、椋と交流を深めることで鶫はクラスの面々のゴタゴタ騒ぎに巻き込まれていく。
果たして鶫と椋の関係はどういったエンディングを迎えるのか?
『つぐむく。~中二病と不思議ちゃん~』は、その名の通り中二病×不思議ちゃんの淡い恋を描いたほのぼのドタバタラブコメディです。
※ヒロインの南雲椋ちゃんの設定は海月水母さん(@unatuki_minamo)にお借りしました。ありがとうございます!
※今作は男女カップリング贔屓ですが、ところどころ同性同士のカップリングが出てくるのでご注意ください。
文字数 54,589
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.01.02
“ここ”にいるのは、僕だけじゃない――
大学在学中にうつ病を患い、102号室に引きこもるようになった“僕”。
築年数の古いこの部屋は、表向きこそ快適そうに見えたが、近くには霊園と老人ホーム、そして深夜に差し込む赤いライト……。
昼夜が逆転し、正常なリズムを失っていく日々の中、“僕”は窓の外や部屋の中、ふとした瞬間に奇妙な違和感を覚えはじめる。
それは幻覚か、心の病による妄想か――それとも本当に“何か”がそこにいるのか。
うつ病に苛まれながらも日常を過ごす“僕”に訪れる数々の謎と恐怖、どうか最後まで見届けてほしい。
文字数 8,631
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.22
恋人が、死んだ。
将来を誓い合った仲だった、大切な人だった、誰よりも、何よりも愛していた。
「きみ、異世界転生って知ってるかね?」
ちょっとした顔見知りのその少年は、そんな突拍子もないことを平然と私に訊ねてきた。
喪失感が消えぬまま彼女の墓の前で立ち尽くす私に、少年は言った。
「きみの恋人はね、異世界で新しい人生を一から始めたのだよ。こことは全く別の世界さ。――もし、きみがもう一度彼女に会える方法があるとおれが言ったら、きみはどうする?」
「きみはね、異世界転移をすればいいのだよ。彼女が転生したその異世界に。まあ、ルールはいくつかあるのだがね。まず第一に、きみはこの世界での立場を何もかも捨てなければいけない。別世界の人間になるのだからね。第二に、彼女にかつてきみと彼女が恋仲だったと知られてはならない。今の彼女にはこの世界の記憶がないわけだから。第三に、きみにはこの世界と同じく、異世界でも教職についてもらう。そして別世界の彼女はきみの生徒になる。だから大っぴらに彼女に迫ったりはできない。立場上ね」
俄かには信じ難い話を、少年は饒舌に語って。
そして、彼は意味深に笑った。
「以上を踏まえて、だ。きみ、異世界転移に興味はあるかね?」
「おれなら、きみの願いを叶えてあげられるのだよ」
「――なんたって、おれは、『神様』だからね」
普段の私なら、馬鹿馬鹿しいと一蹴していただろう。
それでも。
それでも最愛の存在を失った私は、彼が差し伸べて来た手を縋るように握って。
――愛する彼女に再び出会う為だけに、私は生まれ育った世界を簡単に捨てたのだ。
『貴方の隣で呼吸がしたい。』は死んで異世界転生した恋人に異世界転移で会いに行った主人公がヒロインをただひたすら想い続けるラブストーリーです。
※ヒロインの柊木小夜ちゃん含む大半の登場人物の設定は海月水母さん(@unatuki_minamo)にお借りしました。ありがとうございます!
文字数 49,389
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.01.02
貧乏学生・鳥辺野ソラは、条件の良さそうな求人に惹かれて『Arachne』のアルバイトに応募する。
『Arachne』はwebサイトとYouTubeを中心に活動する、中高生をターゲットにした学習支援メディアだった。
動画編集の仕事を任されることになった彼は、学歴や意識の高いメンバーたちと上手くやっていくことができるのか。そして、この仕事を通じて何を得るのか。
世間から求められる「賢い人」として生きてきたはずの彼らだが、それぞれ秘密や問題を抱えているようで……?
これから受験を迎える人。かつて受験生だった人。あるいは、そうでなかった人。
全ての人に捧げたい、勉強系お仕事小説。
⇒PDFで一括で読みたい!という方はこちらからどうぞ
https://ashikamosei.booth.pm/items/6426280
※ただいま続編を連載中です!
アラクネメンバーのその後を知りたい方は是非に!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/801433207/414942173
文字数 287,392
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.26
異世界転生は英雄を生むが“被害者”をも量産する―マジで魔力がないの…?
かつて、異世界から現れた“転生者”たちが魔力とチートで旧住民を踏みにじり、新人類(タール人)の大勢力を築いた。英雄として称えられるその影で、理不尽を押し付けられた多くの被害者が生まれ続けている――。
主人公は、いまや「魔女」として差別され、存在を隠されてきた“旧人類”の血を色濃く継ぐ、史上唯一の“男の魔女”。しかも魔力ゼロという絶望的な烙印を背負いながら、幼少期から“規律と習慣”に徹することで鍛え上げた身体と精神を武器に、誰にも負けない“必殺の一対一”戦闘術を身につける。
しかし、周囲は転生者や冒険者を崇めるばかり――努力すら嘲笑されるほどの圧倒的力の差に、主人公は憎しみを募らせていく。やがて重傷を負い、すべてを失った瀕死の中、彼は思い出す。前世の世界で手に入れた信条が「規律と習慣」こそ最強の矜持であると――。
あらゆる魔法をものともしない異能の“一対一必殺技”を覚醒させた彼は、旧人類の残党と手を組み、新人類陣営の内部から徐々に崩壊を狙う。けれど戦乱が激化するにつれ、正義も悪もない混沌が浮き彫りに……。愛する人までもが対立の犠牲になり、**「自分が悪役になってでも戦争を止める」**と決意する主人公。その行き着く先は、世界を滅ぼすか、救うか――。
**「史上唯一の男の魔女」**による、圧倒的逆境からの復讐劇。魔力ゼロ、そして“一対一なら最強”という矛盾を抱えながら、彼はすべてを呪い、すべてを救おうともがく。人々に称えられる英雄が真に“加害者”だったこの世界で、彼は最終的にどんな選択をするのか――。
文字数 14,527
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.25
あらぬ容疑で筆頭聖女の地位を追われたアレキサンドラ。
魔族の王が住むという黒の谷にある「夕闇の塔」に幽閉されることになったが、実質それは処刑宣告だった。光の魔力を身に宿した聖女は、真っ先に魔物たちに狙われるのだから。
普通ならば三日と持たずに食い殺されるその環境で、しかし彼女は今日も健やかに目を覚ます。
「おはよう小鳥(※魔物)さんたち。さて、まずはランニングね。素振りは…軽めに五千本にしておこうかしら。あらあら子猫ちゃん(※魔物)、今日も遊びにきたの?」
バリバリ武闘派の辺境伯の愛娘であるアレキサンドラは、聖女であると同時に最強の戦士でもあったのである!
——数ヶ月後。
筆頭聖女を失った王都が魔族の勢いを抑えられなくなる一方、元聖女は近所で就職活動を始めていた。
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・顔面オリハルコンで無表情、笑顔一つも見せないがド天然でお人好しの最強令嬢が、魔王と仲良くなんやかんやしていくお話です。
・別所でも連載する予定です。
文字数 24,120
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.29
En la tranquila ciudad de Tokushima, Jōtō High School es el escenario de historias cotidianas que esconden emociones profundas. Entre sus pasillos se cruzan Haruto Akiyama, un joven ciego de carácter sereno y mirada tranquila, y Nozomi Sakamoto, una chica alta, estoica y con un temperamento explosivo que intimida a todos a su alrededor.
A pesar de sus diferencias, sus caminos se entrelazan cuando ambos terminan involucrados en un proyecto escolar que los obliga a interactuar. Haruto, que percibe el mundo a través de los sonidos y los sentimientos de quienes lo rodean, descubre que Nozomi es mucho más que su fachada dura y seria. Por su parte, Nozomi encuentra en Haruto alguien que no la teme, alguien capaz de ver más allá de su temperamento y altura imponente.
Entre malentendidos cómicos, momentos embarazosos y silencios cargados de significado, ambos jóvenes aprenderán que la confianza y la cercanía pueden surgir de los lugares más inesperados. Bajo los cielos estrellados de Tokushima, surgirán primeros amores, amistades inesperadas y pequeñas grandes batallas emocionales que marcarán su juventud.
文字数 13,801
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.02
◆Prologue
Long ago, humanity was divided into five great civilizations. Among them, the Light Civilization, which revered a powerful spiritual world, and the Dark Civilization, which valued human evolution through science, were at odds and in conflict for many years.
At some point, the Light Civilization created a girl who could generate artificial light to enhance their power, while the Dark Civilization developed an AI weapon that could absorb light and produce energy.
The girl was named Pan, meaning “all hope.” The AI weapon was named Dora, meaning “the pinnacle of wisdom.”
In this world, there existed a document called the “Sphere Scroll,” and one of its legends was widely believed. The document read, “When the one who creates light and the pinnacle of wisdom come into harmony, humanity will attain true wisdom.” Both the Light and Dark Civilizations believed this to be a divine teaching, leading to a magical war between them as they fought for control.
文字数 9,232
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24
日本の田舎なら、どこにでもありそうな古びたバスの停留所で、出会った中年男と家出少女の短い出会いと別れ。少女の落とし物と男がこの町に残した忘れ物が、偶然に過去に理由(わけ)ありの二人の男女の絆をつなぐ、小さな奇跡の物語。
文字数 6,501
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
登録日 2018.06.24
