「new」の検索結果
全体で227件見つかりました。
文字数 1,512
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.24
アフリカ東海岸のモザンビークで生まれた青年ヤスフェ。
彼は幼い頃から、奇妙な夢を見続けていた。
巨大な湖のほとりにそびえる異形の城。
燃え盛る楼閣。
炎の中で静かに舞う男。
そして、無数の槍に囲まれた未来の自分――。
やがてヤスフェはポルトガル人に雇われ、故郷を離れる。インド、マカオを経て、宣教師の護衛として極東の島国・日本へ渡った。
天正九年。
京の本能寺で、天下人・織田信長と運命の出会いを果たす。
信長は黒い肌を持つ異国の巨人に強い興味を抱き、自ら「弥助」の名を与えて家臣として召し抱えた。
異国人ゆえに人々の好奇の目にさらされながらも、弥助は森蘭丸、前田利家、前田慶次、羽柴秀吉ら戦国の英雄たちと交流し、武士として成長していく。
しかしその裏で、彼にはもう一つの役目があった。
宣教師たちから託された密命――信長を監視する「耳」としての任務である。
忠誠か、使命か。
故郷を失った男は、激動の戦国時代の渦へと巻き込まれていく。
これは、歴史の陰に埋もれた実在の黒人武士・弥助が見た日本の物語。
そして、あの夢が示した炎の――本能寺へと続く運命の記録である。
文字数 58,157
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.30
頭の悪そうな小説を書いていくぜ!
色々ガバガバな作品になりそうですが、生暖かい目で見守ってください。
不定期更新です。
因みに、タイトルの情報ソースはこれです
https://news.livedoor.com/article/detail/5262963/
文字数 5,112
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.25
加模橋高校プラロボ部、その部室の中……突如現れては消えるアオい梯子をのぼった先には──巨大なプラロボを動かせる秘密のセカイがあるという。
どことなく気だるい青春の日々を消化していた、自称周りよりちょっと可愛い女子高生、佐伯海魅は、思い立ったが吉日の精神でプラロボ部の部室の中へと勇み乗り込んだ。
そこで、プラロボ部のたったひとりの部員で部長であるシラガ頭の浦島銀河と、彼の愛機リバーシのコックピット内で衝撃的な出会いをし…………。
プラロボ界に偶然か迷い込んだのは、古き機体フェアリーナイトのアイカメラと同じ色の青い瞳をしたヒロイン。
そんなよくしゃべりすこしうるさいヒロインを得た浦島銀河は、愛機リバーシと共に部員佐伯海魅と共に、プラロボ部としての活動の幅を広げていくことになった────。
これは彼と彼女の物語、シミュレーターセカイ、グランドのセカイ、見知らぬセカイをも駆け巡る、激しくも儚い青春ロボットバトル外伝である。
リバーシ:
ゲームグランドナイツRPG外伝8にメイン登場する、灰色の表裏術騎士と呼ばれるグランドナイツの末席。
追加装甲を自在に換装し戦闘フォルムを替えて戦う彼女は、他のプラロボにない変わった性能をしている。プラロボ化されたのも最近になってからのある意味知る人ぞ知るマニアックな古い機体である。
とおいむかしから浦島銀河の愛機である。
文字数 143,152
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.07
ある日私達一家を裏切って消えた幼馴染み。
その日から私はアイツをずっと忘れる事なく恨み続けていたのだ。
「私達を裏切った」「すべて嘘だったんだ」「なにもかもあの家族に」「湊君も貴方を“裏切ったの”」
運命は時に残酷 そんな事知ってたつもりだった
だけど
私と湊は また再開する事になる
天文部唯一の部員・湊
月の裏側を見たい・萃
2人はまた出会い幼い時の約束だけを繋がりに また手を取り合い進んでいく
文字数 3,576
最終更新日 2016.10.01
登録日 2016.09.28
※ドシリアスです。切ないになってるといいな。最後は一応ハッピーエンドと思ってます。が、大手を振ってとは言えないかもです。。
※魔女狩りとか出てきます。序盤の扱いが可哀想ですが、基本的に痛い感じはないのでご安心(?)下さい。念のためR18にしております。ご注意下さい。。。
「銀の魔女。死ぬ前に、何か言うことはあるかーー」
「ーーございません」
跪いてその瞳を伏せる女に、男は抜き身の剣をその首に突きつける。
赤い血が首を伝い落ちてすらも微動だにしない女に苛ついて、向きを変えた剣先でその顎を持ち上げた。
「ーー後悔するぞ」
「ーー伯爵様のお心が、少しでもお気の済みますようにーー」
かつて愛したその姿が消えた夜、男は全てを失った。
冷たくなった両親と弟の骸をその腕に掻き抱いて、地に蠢いてうめき苦しむ領民たちを前に、1人呆然とする。
それからずっと、ずっと、ずっと、殺したいほど憎いキミを、黒い亡霊と囁かれながら探し続けていたーー。
完結保証 全10話予定。
読んで下さりありがとうございます!!
お気に入りもエールもいいねもありがとございます!!😭🙏✨✨
やっぱり明るいの見たいよね、と思いつつ、それでも読んで下さりありがとうございます!!🙇♀️💦💦
人気恋愛完結の50位に入っておりまして感謝しかございません!!😭✨✨
ありがとうございました🙏✨✨
一度は書いてみたかった愛憎系。。。
でも途中ちょっと心折れかけながらなんとか書きました←どゆこと。
読んでやってもいいぜ。って人は元気な時に読んで下さい。いや、でも、元気なくなったら申し訳ないので引き篭もりたい時がいい……のか……?滝汗
ひとまずドシリアスな愛憎の闇堕ち系←newとご承知の上でお願いいたします。。。。。。滝汗
ネガキャンが過ぎる。。。。😅苦笑
ですが個人的には結構満足してます。。笑←
もし宜しければご感想など頂けると泣いて喜び次回に活かしたいと思っています……っ!!
誤字報告などもして下さりいつも恐縮です!!
読んで下さりありがとうございました!!
次回は、明るめコメディ要素を入れた溺愛、執着な恋愛ものを目指す予定です。
←温度差。。。😅💦💦
文字数 20,376
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.08
“少しずつ視野が狭くなってゆく”という病を
高校生の時に発症した純一は、多少の生きづらさ
を感じながらも、普通の人と同じように日々を
過ごしていた。
ある日の仕事帰り、自転車でのんびりと住宅街
を走っていた時に、ふとした油断から通行人の女性
にぶつかってしまう。慌てて自転車から降り、転ば
せてしまった女性の顔を覗き込めば、乱れた髪の
隙間から“補聴器”が見えた。幸い、彼女は軽く膝を
擦りむいただけだったが、責任を感じた純一は名刺
を渡し、彼女を自宅まで送り届ける。
----もう、会うこともないだろう。
別れ際にそう思った純一の胸は、チクリと痛みを
覚えていたのだけれど……。
見えていた世界を少しずつ失ってゆく苦しみと、
生まれつき音のない世界を生きている苦しみ。
異なる障がいを持つ二人が恋を見つけてゆく、
ハートフルラブストーリー。
※第4回ほっこり、じんわり大賞
~涙じんわり賞受賞作品~
☆温かなご感想や応援、ありがとうございました!
心から感謝いたします。
※この物語はフィクションです。作中に登場する
人物や団体は実在しません。
※表紙の画像は友人M.H様から頂いたものを、
本人の許可を得て使用しています。
※作中の画像は、フリー画像のフォトACから選んだ
ものを使用しています。
《参考文献・資料》
・こころの耳---伝えたい。だからあきらめない。
=早瀬 久美:講談社
・与えられたこの道で---聴覚障害者として私が
生きた日々=若林静子:吉備人出版
・難病情報センター https://www.nanbyou.or.jp/entry/196
・https://koikeganka.com/news/oshirase/sick/4425
文字数 114,937
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.22
年の迫った大晦日の夜に起きた今年最大の事件!
それは、平和な父娘(おやこ)の日常を震撼させるには十分過ぎる程に十分な出来事であった!
文字数 10,207
最終更新日 2023.05.12
登録日 2022.04.14
<あらすじ>
不運なことに成金の溜まり場と悪評高い私立徳栄学園に通うことになり、ウンザリとした日々を過ごしている倉持未来、16歳。
そんな学園一の才女と呼ばれる彼女に追い討ちをかけるかのように迫る男、人気者の生物教師、高山和寿と同居する羽目に?!
冷静沈着を装う真面目な生徒と隙あらば爽やかに迫る教師の微エロ風ラブコメ。※R15は念のため
<登場人物>
倉持未来(くらもち みく) 3月生まれの16歳。
記憶力がよく、頭がよい。そのため、勉強が出来、天才少女と呼ばれる。
その反面、運動神経が鈍い。眼鏡をかけていて肩までの黒い髪。
冷静沈着で真面目と印象があるため、それを貫いてるが本当は口が悪い。見栄っ張りなハハと押しに弱いチチを持つ。
高山和寿(たかやま かずとし) 25歳。理科教師の生物担当。
目鼻立ちがはっきりとした爽やかな顔立ち。学校では前髪を立てている。スラッとした細身の体型。白衣姿が主。
いつもニコリと笑っていて女子の人気を獲得。なのに下ネタもさらっと言ったりするので男子にも人気。プライベートでは髪を下ろして甘い顔立ちへと変身。
昨年の2学期から突然学園の教師となる。何故か未来のことを追い掛け回す。過去に原因あり。
<作品について>
かなり昔(2005年w)に完結させた現代恋愛、高校生✕教師もの。
内容が古臭いかも?と時代的にどうなのか?分かりませんが、発掘したので投稿してみました。
元々「NEWVEL LIBRARY」という投稿サイトにて掲載させていただいていたものです。
当時お世話になった管理人の「JUNYA」様には今でも感謝しております。
(現在は存在しませんがこのサイトがあったからこその作品ですし、おりのにとって貴重な場でした)
文字数 82,967
最終更新日 2023.02.15
登録日 2021.12.20
登録日 2021.08.07