「昼」の検索結果
全体で1,895件見つかりました。
今年の夏は暑かった——
しかしそれは現代だけとはかぎらない。そう、近未来、日本から見て地球の裏側の夏も暑かった。
しっとりめの文章でつづられる、昼下がりの男女の営みの話。11話で完結。
登場人物
彼:小麦色の肌のイケメン
ルシア:彼の今カノ。色白ちゃん
アマリア:彼の元カノ。アパレル店員
舞台設定
近未来。海水面が上昇した世界。南米のどこか。たぶんスペイン語圏
性描写、セックス描写多め。
ノクターンに投稿したものを加筆修正しています。/n6509ih
文字数 21,949
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.13
『[R18] オレ達と番の女は、巣篭もりで愛欲に溺れる。』
の女視点で短く、短いお話。
休暇に湖のほとり
貴族の屋敷から離れたボート小屋<といっても平民から見ると1軒屋>
3人が、いや2人と1匹が休暇中。
1人休めていない模様を描く。エロ展開。
文字数 7,731
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.10
「婚約破棄ですわ。わたくし、アナタとの婚約を破棄させていただきます!」
昼下がりの王宮の庭園で、私は大きな声でこう宣言した。
だって転生者だし、こんなところで死刑は御免だわ。
でも、王子さまも、ゲームのヒロインも……なんだか変なんですけど!?
文字数 1,130
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
日本のとある都市に暮らす美大生、早見仙一郎は偶然出会った吸血鬼アルマに気に入られ居候される羽目になる。ひとつ屋根の下に暮らす貧乏学生とポンコツ少女。二人は色々なトラブルに巻き込まれるなど騒がしい毎日を過ごすこととなる。
さらにアルマを敵視していたリザ―――吸血鬼でありながら昼間でも活動できる亜種がとある事件をきっかけに彼の眷属になりただでさえ騒がしい毎日がさらに騒がしくなるのであった。
文字数 87,949
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.18
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は7/6水曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 290
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.05
高校2年理系コースに進んだ主人公、橘悠人は根っからの陰キャだ。休み時間はカバーの被ったラノベを読み、学校が終わったら一人で帰る。昼飯も一人で食べ、学校で口を開くのは授業で当たったときくらいだ。
そんな悠人の隣に座っているのは渡月ちはや。クラスの一軍女子に位置する陽キャで、ファンクラブもある。悠人はそんなちはやに話しかけられるようになった。
「陰キャ」と「陽キャ」の世界は2分されていると考える悠人。そんな悠人とちはやの時間がゆっくりと進み始める。
文字数 50,527
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.08
王宮専属のエリート魔法使い――セノン・イズラール。
だがその実態は、仕事をサボっては昼寝と読書に明け暮れる問題児だった。
ついに王命により左遷された先は、第三辺境区イスカル。
任された仕事は、まさかの――畑の管理。
しかもその畑は、ただの畑ではない。
育てた作物が喋るという、厄介すぎる呪い付きだった。
ゆるーいエリート魔法使いの呪いスローライフ、開幕!
文字数 20,023
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.13
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。
今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。
自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。
「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」
なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
文字数 97
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は6/8水曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 336
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.07
藤白修(ふじしろしゅう)には幼馴染の坂下奈津美(さかしたなつみ)がいる。明るいみんなの人気者だ。そして毎日のように奈津美は修がモテない事をバカにもしていた。「彼女作ってあげるよ」と言って奈津美は昼休みにクラスの教卓に立って「修の彼女になってもいいよっていう人いますか?」と修の彼女を募集した。修自身も誰も出てこないと思っていた。しかし立候補者がいたのだ。それは学園で2番目の美少女と言われる生徒会副会長の神田彩華(かんださいか)だった。そんな2人の関係が2人のペースで進む影に潜む思い。こんなはずじゃなかったと思う。高校生による時に甘酸っぱく時に甘いラブコメここに開幕❗
文字数 2,103
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
お昼休みの空き教室。僕の前にいたのは、締め切りに追われて頭を抱える「学園の姫」でした――。
「今は昔、竹取の翁というものありけり……」
期末テストの古典対策として、まるで呪文を詠唱するように教科書を音読していた高校生・千月駆(ちづきかける)。彼は騒がしい教室を離れ、静かに昼食を食べるために旧校舎の空き教室へと向かっていた。
しかし、目的の教室の前にたどり着いた時、中から切実な怨嗟の声が漏れ聞こえてくる。
「これは違う。これもなんかなぁ……」
恐る恐る扉を開けた駆が目にしたのは、学校一の人気者であり、誰もが憧れる高嶺の花――「学園の姫」こと、泡消陽有(ほうしょうひあり)の姿だった。
普段の完璧な微笑みはどこへやら、彼女はノートパソコンの画面とにらめっこしながら、自身の黒髪を豪快にかき乱して大スランプに陥っていたのだ。
実は彼女の正体は、WEB小説サイト初心者の新人作家さん。作中の男性キャラクターの心理描写がどうしても上手く書けず、プロットの段階で行き詰まっていたという。
運悪く彼女に存在を気づかれてしまった駆。陽有はいつもとは少し違う声色で声をかけた。
「少しさ… お昼休みの間だけでいいから、私の作品の感想を言って、男性役のサンプルに付き合ってくんない?」
お昼ご飯も忘れて創作に没頭する彼女の姿には、普段の賑やかな太陽の下とは違う、放っておけば泡のように消えてしまいそうな不思議な危うさがあった。その必死さに気圧された駆は、「昼休みの間だけ」という条件付きで、彼女の秘密の執筆活動に付き合うことを承諾してしまう。
こうして、誰も知らない空き教室での、二人の奇妙な関係が始まった。
駆はただの「感想・サンプル役」のつもりだったが、深夜のチャット攻撃や、小説のリアルなネタ作りのための無茶振りなど、陽有の執筆活動にどんどん深く巻き込まれていくことに――!
陽の光が届かない場所で、文字の海に溺れかける「姫」を、地味な「月」の少年は救い出すことができるのか?
お昼休み限定から始まる、ドタバタ創作学園ラブコメ、ここに開幕!
文字数 1,331
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
オムライスが好きな中学生、
『文夜 流月(ふみや るづき)』。
彼の本職は学生ではなく…IQ180の探偵!?
昼飯に好物のオムライスを食べていると必ず殺人事件が!
その謎を解き明かす鍵とは…?
オムライス好き中学生探偵が送る、
青春(の欠片もない)で最高(なわけない)のあるあるミステリー小説、今ここに開幕ーー
文字数 4,088
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
エルドラン王国の最北端に位置する風の谷は、まるで世界の果てのような静寂に包まれていた。
アルト・ウィンドブレイカーは、十六歳になったばかりの青年だった。
風の谷の北側には「禁足の森」と呼ばれる深い森が広がっている。村の長老たちは、その森には古い魔法の痕跡が残っており、危険だと言い伝えていた。
昼寝から、ふと目を覚ますと、シロが心配そうに彼の顔を覗き込んでいた。
「どうしたんだ、シロ?」
シロは森の方角を向いて、小さく唸り声を上げている。
アルトが視線を向けると、禁足の森の入り口あたりで、何かが光っているのが見えた。
アルトは首をかしげながら、光の方向へと歩を進めた。
シロも警戒しながらも、彼についてくる。
やがて、木々の間から古い石の遺跡が見えてきた。それは苔に覆われた円形の台座で、その中央で青い光が輝いていた。
そして、その光の中に...
「あれは...」
アルトは息を呑んだ。
そこには、手のひらほどの大きさの、美しい蒼い鱗を持つ小さな生き物がいた。
それは翼を持ち、細長い首と尻尾を持つ...竜だった。
小さな竜は傷を負っているようで、片翼を痛々しそうに引きずっている。その瞳には苦痛と、そして助けを求める光が宿っていた。
「竜...本当に竜がいるんだ」
この竜との出会いから始まる物語
文字数 98,787
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
公爵令嬢アイシア・ベルーナは悩んでいた。
婚約者である皇太子殿下が恋をしたようなのだ。
それも…もう一人のわたしに。
アイシアは昼と夜の姿を持つ。
呪いなのか、恩恵なのか…15歳を迎えたアイシアは夜になると姿が変わるようになった。3年経ったいまでもその現象は変わらず、解決法も見つかっていない。
社交界デビューすらすることができず、パートナー同伴が基本とされる夜会に殿下はひとりで出席されていた。そんな状態で二人の仲は年々悪くなる一方であった。
そんな二人の関係が、もう一人のアリシアと会ってしまったことで変わっていく……
文字数 6,105
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.02.21
高校1年生の結城永絆(ゆいしろ なずな)。
両親が離婚し、母親と二人暮しをしていた。家計を支えるため昼夜問わず仕事を続ける母、負担を減らしたいとなずなもバイトを掛け持ち。
そんな苦しい生活の中なずなの心の支えは推しのアイドル、葛西 天音(かさい あまね)だった。
ある日母が再婚相手を紹介したいとなずなに伝える。詳しく聞くと、仕事先で知り合い意気投合。相手もバツイチで子持ち、同じ境遇から親近感が湧き交際、結婚をすることに。相手の子供は男の子でなずなより年上だそう。
なずなは母が幸せならと承諾し、会うことに。
するとそこには葛西 天音が!!!!
文字数 3,329
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.04.16
恋人はどこ?
の依頼から
スタートの
ガンマンもの
昼同は、
なにを
放つか?
気功波
文字数 2,567
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
真昼の街中、犬の散歩をする光景があった。
犬といっても、それは人間の首にリードを繋げたマニアプレイの光景である。
しかも、特撮番組に出るような戦闘員が、赤いタイツの女を引き連れている。
赤タイツのデザインには装飾が施され、言ってみれば格好良いスーツとなっている。戦隊番組のレッドを彷彿させるものだった。
マスクは外され、凛々しく見える素顔が丸出しだ。
そんなレッドが四つん這いで歩いており、戦闘員がリードを握っている。
まさしく、敗北したヒーロー屈辱的な姿――。
そんな光景が街中にあった。
登録日 2015.04.18