「ゆ」の検索結果
全体で22,208件見つかりました。
高校二年生の新見柚子は人気者。男女関係なくモテる、ちょっとした高根の花だった。しかし柚子には、人気者なりの悩みがあった。5月初めの林間学校、柚子はひょんなことから、文芸部の水上詩乃という、一見地味な男の子と秘密の〈二人キャンプ〉をすることに。そんな、ささいなきっかけから、二人の恋の物語は始まった。人気者ゆえの生きづらさを抱える柚子と、独創的な自分の世界に生きる文学青年の詩乃。すれ違いながらも、二人の気持ちは一つの結末へと寄り添いながら向かってゆく。
文字数 164,270
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.11.14
狭間の世界の星々の1つ
とある少年の日常から始まる選択の物語
その身に宿るその力は『創造』か、『破壊』か
そして彼はやがて世界を
神すらも、殺すだろう
・・・なんて書いてはいますが著者の書きたいことをゆっくり書いてく話です
難しい話が好きな方、SFが好きな方、戦闘が好きな方はゆっくりとお付き合い頂けたら幸いです
文字数 59,535
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.03.24
明日、死にたがりの君が夏空に消えても
レンタル有り旧題:アンサーノベル〜移りゆく空を君と、眺めてた〜
青春小説×ボカロPカップで【命のメッセージ賞】をいただきました!ありがとうございます。
◆あらすじ◆
愛されていないと思いながらも、愛されたくて無理をする少女「ミア」
頑張りきれなくなったとき、死の直前に出会ったのは不思議な男の子「渉」だった。
「来世に期待して死ぬの」
「今世にだって愛はあるよ」
「ないから、来世は愛されたいなぁ……」
「来世なんて、存在してないよ」
文字数 107,769
最終更新日 2025.05.13
登録日 2024.07.20
私が悪役だったかどうかなんて、いまさらどうでもいいことだ。
人は誰かの物語の中ではたいてい脇役で、もっと言えば、時には悪役でさえある。
◆
かつて悪役令嬢と呼ばれたアカシアは、王都の喧騒を離れ、潮の匂いがかすかに漂う小さな港町へと移り住んだ。
そこは地図にも載らず、灯台とミモザの木だけが季節を覚えているような静かな町。誰も彼女の過去を知らず、肩書きも役割も必要としない。
そんなある日、古びた図書室で一人の少女がアカシアに声をかけた。
無邪気で真っ直ぐな少女は、長く凍っていたアカシアの心を、ゆっくり優しく溶かしていく。
誰かの人生で、例え一瞬でも大切に思われるならば、それで十分だったのだ。
花は散っても、確かにそこに咲いていたという証は、今も彼女の胸に残っている。
文字数 4,370
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
高校生のご飯、それは正しく戦争である。友達が真剣に1人もいない高校2年生の桜子(さくらこ)と、性格や見た目から中々クラスに馴染めずにいるギャルな高校1年生侑芽(ゆめ)。友達がいない2人はひょんなことから一緒にご飯を食べる仲になって…。正反対に見えて、実は1番近いところにいるのかもしれない2人が織りなす、青春ご飯系ストーリー。
文字数 1,188
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
水藤遊(みずふじゆう)は十六歳の高校二年生。学校帰りにゲリラ豪雨に巻き込まれ、気付けば異世界に。
そこで神子様と呼ばれて大切にされているけれど───。
◇不定期更新です。
◇タイトルを少し変更しました。
文字数 25,170
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.07
アイドル活動をしていく二人の姉妹。
Altoプロダクションという無名から一躍、大物スターの誕生を描いたラブコメありの作品です。
ファッションモデルの姉とオタサーの姫の妹という逢い違わぬ世界で性格も互いに似つかずの二人のユニットを取り扱う兄のドタバタコメディーでもあるので、軽く目を通す程度でご覧ください。
文字数 52,787
最終更新日 2017.02.02
登録日 2016.08.20
高校に入学して半年経っても、いまだ友達もできず冴えない地味ぼっちの私。
ある日、掲示板で目にした短歌部のポスターに書かれた短歌が妙に気になり、思い切って部室を訪れる。
しかしそこには怖そうな金髪男子が。
こんな不良みたいな人が部員? 無理! 逃げよう!
しかし試しに作った短歌を部長である眼鏡男子に褒められ、
あれ?もしかして私って才能ある?
という思い込みと、ぼっちゆえの人恋しさから結局は短歌部に入部することに。
そして私の短歌部活動生活は始まったのだった。
文字数 108,247
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.02
異世界に猫耳勇者として転生した主人公、大和は、獣人たちを迫害する帝国との戦いに挑み、見事、打ち破り、世界に平和をもたらした。
その後は、平和に暮らしていたが、ある日、どこからか流れ着いた、ライオンの人の子ども、シンと出会う。シンは、自分の故郷が危ないと、訴えてきた。
その訴えから、主人公の新しい戦いが幕を開ける。
目指すのは、帝国の崩壊後、残党軍が占拠した、ライオンの人の国、『リオンキングダム』。
主人公は仲間たちと共に、今、新しい戦いに挑む。
登録日 2020.03.29
犬を追いかけて、ついた湖。そこでは、幻想的な風景が…
湖の上を舞い上がるように踊っている妖精達。そして、湖の近くにある石碑の上を、綺麗な人ではないものが座っていた。
それがある場所を微笑みながら指差した。
示した方を見ると、そこには白い丸いものが見えた。
指差した場所は、石碑のから少し離れた青く輝いて見えた花畑のような空間。
その真ん中ぐらいに見えた白い丸いもの。
もう一度、石碑の方を見ると、さっきいた精霊も、湖の上で舞っていた妖精もいなかった。
極力花を踏み荒らさないように注意して近づき、そっと触れる。
カサカサと音がすると、それは瞬く間に割れて砂のように崩れていった。
中から白い子馬が出てきた。
小さな翼を拡げて首を左右に振りながら、ゆっくりと立ち上がる白い子馬
馬には翼ないよね。額に小さな角?
あり得ない……
※あくまでも作者の妄想です。フィクションです。
実際の童話や神話などから異なります。
文字数 8,320
最終更新日 2021.09.25
登録日 2020.08.12
吉田 よしこ(22) 整体で働く女子。
彼女のお気に入りは、休みの前日に食べるアイスクリームと…。
まったり、ゆるゆる異世界、恋愛少なめ、2話か3話で、4話に別視点追加予定。
短編ではないですが、短めです。
読んで下さりありがとうございました(*^^*)
文字数 13,880
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
私、加瀬千晶(かせちあき)は事故で過去の記憶をすべて失った。
私には結婚したばかりの夫、崇之(たかゆき)がいた。彼はルックスも経歴も申し分なく、記憶喪失となった私に対してもあふれるほどの愛情をもって接してくれた。けれど私には、知らない男性との生活としか思えなかった。
そんな時、私は私の記憶喪失を訝しむ一人の男性からの電話を受けた。
田上恭也(たがみきょうや)。
もちろん私は彼のことも何一つ、覚えていなかった。そんな私に彼は容赦なく云った。
「きっとあの事故が起こった日、最後に君の頭の中にいたのは俺の筈なのに」
私が忘れてしまった現実。崇之が知っていた事実。恭也が持て余す愛と思惑。
それらのすべてをつなぐ事故の真相とは……。
文字数 87,966
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.11.18
俺、ルーカスは由緒正しきシュタイン侯爵家の令息として完璧でなければならない。いや、実際完璧だ。
頭脳明晰、眉目秀麗、文武両道、品行方正。
これが皆から言われる俺の評価である。妥当だ。
そんな俺にもまるで欠点のように言われる事がある。
それは俺の婚約者であるソフィア・ランベルト伯爵令嬢の事だ。
内密の事前調査では、彼女はかなり賢いらしい。しかし特に優れているところはそれだけのようだ。
地味な容姿で分厚いレンズの眼鏡をかけている。スタイルもいいとは言えない。
コミニュケーション能力が壊滅的で、会話ができないので何を考えているのか分からないと言われている。
しかしだ!
俺は完璧な侯爵令息だ。
だったら俺が彼女の完璧な婚約者になればいい。
俺なら出来る。何故なら俺は完璧だからな!
こんな完璧?な侯爵令息と地味で、変な眼鏡で、コミュ障の伯爵令嬢のお話です。
はたして、完璧?な侯爵令息は完璧な婚約者になれるのか?
いや、それ以前に会話が出来るのか?
ゆるゆる設定です。色々とご容赦下さいm(_ _)m
文字数 18,189
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.15
僕たちの青春は終わった。
カーン、
ボテ、ボテ、ボテ、
ゆる〜いボールが転がってくる。
学校のグランドの奥の奥。
パシッ、
一人の野球部員が、ボールを掴んで内野に投げる。
「ヘーイ」シュッ、
その背には、背番号は無い⋯⋯
文字数 9,187
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
生まれつき、額の半分を覆いつくすほどのアザがある玲奈は、自分と同じようにコンプレックスがある人の悩みを少しでも解消する手助けをしたいと美容師になった。
けれど、自分の想いと美容師という仕事に相違を感じ悩んでいた。
そんなとき、突然異世界に薬師魔女の後継者として召喚される。
魔女はこの世界の人々を苦しめる黒呪病という病の薬を作って欲しいと言う。玲奈は美容師の自分にできるのか不安だったが、継承されるスキルがあること、ずっと悩んでいたアザを魔女があっという間に消してくれたことで、やってみたいという思いになる。そして、薬師魔女の後継者として黒呪病の薬を作りながら、美容師の技術や知識を使い、人を助けたり、誰かのコンプレックスを解消していく。
そんな中、黒呪病という病の闇を知っていくことになる。
なぜ、医師や薬剤師ではなく、美容師の玲奈が召喚されたのか。そこには黒呪病に隠された重大な秘密があった。
文字数 101,496
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.14