「c」の検索結果
全体で16,555件見つかりました。
ニューヨーク市警16分署に勤務するマシューは感情的に死んでいた。
そんな彼に生きる目的を与えたのは、史上類を見ない犯罪者ジェイソン。
先進国アメリカは、外からの脅威ではなく、内からの脅威によって崩壊していく。
文字数 2,579
最終更新日 2017.10.10
登録日 2017.10.10
幕末の動乱の中、知られざるエピソードがあった
語り継がれることのない新選組隊士の話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/852376446/419160220
上記の作品を書き上げてから、こちらの作品を進めたいと考えております。
暫しお待ち下さいませ。
なるべく史実に沿って書こうと考えております。
今回、初めて歴史小説を書くので拙い部分が多々あると思いますが、間違いがあった場合は指摘を頂ければと思います。
お楽しみいただけると幸いです。
調べ直したところ、原田左之助さんが近藤さんと知り合ったのは一八六二年の暮れだそうです!本編ではもう出会っております。すみません
※男主人公です
文字数 16,551
最終更新日 2018.02.15
登録日 2018.01.13
未亡人となった米問屋の娘が実家に戻された。人々の興味を煽ったため、屋敷の奥に隠されているという。ある男が偶然その娘の姿を見ることとなり、娘の秘密を知る。
*
時代、場所に特定のものはなく、ファンタジーとしてお読みください。
ルビは作者が創作したものを含みます。
*
どこかで見かけたことのある名称が出ることがあります。
*
自分にとって「危険」と思ったら、各自読むのをおやめください。
*
企画「夏のBLフルーツパラダイス2018」参加作品(参考 https://etocoria.blogspot.com/2018/05/summer-bl-201822.html)
文字数 14,642
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.06.13
R-18/パラレル/ファンタジー/オメガバース/獣人/生贄/ヤンデレ/ストーカー/溺愛/etc.
(「性教育はコッソリと」のパラレルストーリーとなります)
【狼族族長(α)×生贄兎族(Ω)】
古来より狼神様を奉る土地に住まう兎族(兎の獣人)のウリ。彼の住む村では、草食系の獣人が寄り添って生きていた。狼族(狼の獣人)を神と崇め、彼等が住まう村へ定期的に供物を捧げることで外敵から護られて暮らしている。
供物を捧げる時期が近付いてきたある日のこと。ウリは村長に呼び出され、自分が次の供物にされることを告げられ、死を覚悟する。
発情した状態で連行された狼族の村で対面した歳若い族長のカンナは、何故かウリのことを知っている様子で――?
犯されながらどさくさに紛れて番にされそうになり、ウリははじめておかしなことに気が付くのだった。
「お、おれ、っ、喰われて、っ、死ぬんじゃ、ねぇの?」
「勿論、美味しく戴きますよ? でも、僕より先に死ぬだなんてことはさせません。だって僕達、番になるんですから」
ヤンデレストーカー×ツンデレ意地張り
*不定期更新。
他作品の更新を優先させるため、此方の更新はとっても遅いです。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
オメガバースをベースにさせて頂いておりますが、ところどころ勝手に設定を加えていたりします。
まだ展開として決まってはいませんが、オメガバースという特殊な設定上、男性の妊娠出産を含む可能性があります。
苦手な方はお気を付け下さいませ。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 4,196
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.10
鉄恕大学のオカルトサークルが夏の長期休み期間に秋のサークル発表会に向けて1回生の【サトム】が過去に中学校として近頃は学舎として扱われていたとある心霊スポットの調査を提案した。サークルの代表である【マナブ】が彼の提案を採用した事でオカルトサークルは、悲劇が待ち受けているとも知らずにその呪われた学舎の調査へと向かう。
この作品は前作【Photo.彼女の写真】と繋がる部分があります。前作から読んで頂けるとより深く楽しむ事が出来ると思われますので先に読まれる事をお勧めします。
今作から読まれても楽しむ事ができる内容になっていますので今作から読まれる場合は【調査】の章からお読みになられると幸いです。
文字数 13,280
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.19
神様の世界「天界」から、人間の世界「下界」へ落とされた「元」神様。「元」神様は、下界の年齢でいうと50歳くらいのおじさん。慣れない下界で奮闘しつつ、下界へ落とされた「本当の理由」へ迫っていく。
文字数 122,194
最終更新日 2022.07.03
登録日 2021.12.08
1番には狙ってなる。
気になる人を見つけた。今度こそ俺は、その人の一番になる。
文字数 76,595
最終更新日 2025.01.10
登録日 2022.01.12
グリム童話、現代版、ゲーム版と様々な形態にて、違う解釈を受ける「不思議の国のアリス/ルイス・キャロル著」ではございますが、大元の原点に戻れば、とある貴族が10歳にして亡くなった娘を脂漏化しケースに保管していて、現代まで続いて存在するというもの。
更に悲嘆に暮れた当主は、娘が楽しく生きている世界を作って欲しいという依頼から生まれた物語が「不思議の国のアリス」。
その彼女は果たして物語で完結した幸せを得たのだろうか?
仮にアリスが成人して子を儲け、孫にまでなった頃。 アリスの孫が再び、ハートの国に迷い込み巡った世界。
そこに暮らす、かつてアリスが追いかけたウサギには孫娘が仕事を引き継いでいます。
孫世代の旅路の果てには、いったい何があったのでしょうか?
文字数 3,695
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.03
フランス革命期、ドゼ―はドイツ戦線で名を上げ、師団長(将軍)にまでなった男だった。しかし、イタリア戦線で活躍するナポレオン・ボナパルトという軍人に興味を抱き、ドイツ戦線からわざわざイタリア戦線へ会いに行く。ナポレオンは驕慢で嫌な奴だったが、なぜかドゼーとは馬が合い、イギリス方面軍の司令官にさせられたドゼーを、みずからのエジプト遠征軍へと転属させた。
ピラミッドの戦いを共に戦い、そしてナポレオンはその野望のためにフランスへと帰り、ブリュメールのクーデターを起こし、第一統領となった。
しかし、第二次対仏大同盟による攻撃は激しく、起死回生をねらったナポレオンはイタリア遠征を敢行、快進撃を続けるも、マレンゴという地でオーストリアに追い詰められる……。
【表紙画像】
アンドレア・アッピアーニ, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 16,996
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.30
昔から前世の記憶のあったミア。
これを逃す手はないと思い切り転生チートを満喫していたある日、父親に紹介されたユリアナの存在で全てが変わった。
この世界が乙女ゲーム『color of sky』のなかで有ることを知ったミアは悪役令嬢として育つユリアナを何とかして普通の令嬢として育てるべく、奮闘する
文字数 2,071
最終更新日 2017.11.14
登録日 2016.08.31
外資系金融会社に勤める女性が自殺を図った。過重労働が主な原因と表向きだが、その裏に職場での陰湿な嫌がらせが行われていた。この女性に対する嫌がらせをした直接的な加害者は直属の上司と同僚の女の二人。
この二人の抹殺を請け負った樹里は、この案件を既に受けていた仁羅京香がいる京都へ向かう。
BLACK PARKA -ブラックパーカー- の最新作がついに登場。
今回の舞台は京都。樹里は京都にいる殺人者と供に、標的を抹殺する。
登録日 2017.01.22
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、甲斐犬×高校生、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、柴犬×真面目眼鏡、秋田犬×医者、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫、高校生×ノルウェージャンフォレストキャット、ミックス犬×根暗青年、警察犬×チャラ男、スタンダードプードル×占い師など色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2019.08.31
わたくしには将来を誓った王子がいました。
「今は王女です」って、あなたどうなさったの?
文字数 1,281
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.09
【注意】
※ 当作はBLジャンルの既存作『必然ラヴァーズ』、『狂愛サイリューム』のスピンオフ作となります
※ 今作に限ってはBL要素ではなく、過去の回想や仲間の絆をメインに描いているためジャンルタグを「青春」にしております
※ 狂愛サイリュームのはじまりにあります、聖南の副総長時代のエピソードを読了してからの閲覧を強くオススメいたします
※ 女性が出てきますのでアレルギーをお持ちの方はご注意を
※ 別サイトにて会員限定で連載していたものを少しだけ加筆修正し、2年温めたのでついに公開です
以上、ご理解くださいませ。
〜あらすじとは言えないもの〜
今作は、唐突に思い立って「書きたい!!」となったCROWNの過去編(アキラバージョン)となります。
全編アキラの一人称でお届けします。
必然ラヴァーズ、狂愛サイリュームを読んでくださった読者さまはお分かりかと思いますが、激レアです。
三人はCROWN結成前からの顔見知りではありましたが、特別仲が良かったわけではありません。
会えば話す程度でした。
そこから様々な事があって三人は少しずつ絆を深めていき、現在に至ります。
今回はそのうちの一つ、三人の絆がより強くなったエピソードをアキラ視点で書いてみました。
以前読んでくださった方も、初見の方も、楽しんでいただけますように*(๑¯人¯)✧*
文字数 51,597
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.13
彼には、肩書きも勲章もなかった。ただ、毎日を黙々と過ごし、誰より早く作業台に立ち、誰より遅くまで工具を握る──それだけの男だった。藤崎優司、十九歳。高校を出て、民間の整備区画に就職した無名の整備士。目立たず、喋らず、群れず。ただし“手だけは正確”だった。声高に夢を語ることはなかったが、“技術”という言語で、彼は宇宙を見ていた。そしてある日、彼は“試す”ことにした。自分の手が、どこまで通用するのかを。世界中の若者たちが挑む、最難関の宇宙飛行士選抜試験。整備技術枠の狭き門を、彼は名もなきまま、ただ“手の仕事”で通過した。これは、奇跡の物語ではない。派手な才能も、都合の良い運命もない。ただ、信じた技術と、積み重ねた感覚だけを頼りに、“旅”に加わった無名の男の記録。選ばれし者たちはまだ知らない。その先にある世界が、“重さ”という名の意味を持ち始めていくことを──
登録日 2025.08.09