「いつ」の検索結果
全体で21,385件見つかりました。
私、朝宮杏奈の朝はどこか違う世界から始まる。
それを感じ出したのは高校生になってからかな?
起きるとどこか違う世界にいることに気がついた。
例えば殺人が当たり前な世界、男がいない世界、魔法が当たり前な世界などなど
私だけがいつもと違う世界にいることに気がついている。
最初は怖かったけど、なんか慣れてきたら次の世界がどんなところかワクワクが止まらないの!
怖い世界もあるけれど、ファンタジーな世界もあるし、やばい世界でも次の日には他の世界になってるしね。
そんなわけで私の色々な世界を紹介しようと思ってるからよろしくね!
ショートショートな感じです。
よろしくお願いします。
文字数 6,169
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.03
バーチャル配信者の中の人(隣のクラスのイケメン王子)×トラウマ持ち人間不信受け
甘辛スパイシー系バーチャル配信者、四七門ニツキがホラゲ配信中に自分の名前(苗字)を呼んでいる。それは、四七門ニツキにとっての過去のヒーロー〝アイエダ〟らしい。 そしていつしかアイエダはコンテンツと化し、肩幅は5メートルあり、全身が発光し、顔面の良さが力となって幽霊などを弾き飛ばすことが出来る。それがアイエダになったのだった。 藍枝杜和は、アイエダと同じ苗字だが、当然他人だろうと理解しながらも四七門ニツキにハマった。 良すぎる顔面のせいで人間不信を拗らせ、人と関わらない様にしていた藍枝杜和にとって四七門ニツキはヒーローのようなものになっていった。 一方、現実では体育祭実行委員になってしまったことで隣のクラスのイケメン王子、明楠月路と関わるようになった。
文字数 25,828
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
主人公の武者小路実広は品行方正な普通の男子高校生である。特に争い事というものを嫌っており、世界平和を深く望んでいる。
そんな彼が日曜の昼下がり、だらけきった調子で居間のテレビをつけると、全チャンネル特報ニュースが報道されていた。
なんと、ヤーマダホッサムと名乗る謎の男が渋谷のファッションビル屋上に突如現れ、メガホンを片手に狂ったような様子で叫んでいた。
薬物中毒でおかしくなりでもしたのか。実広はそう思いながらその様子を見守る。
男はこう言い出した。
「この世界は腐っている! だから俺は理想のファンタジー世界を創り上げた。だがちょっとやり過ぎてしまった!(てへぺろ) このままではあの世界が崩壊し、この現実世界に魔物が乗り込んでくることになる。もうそうなってしまってはおしまいだ。こっちの世界には魔法もチートもない。今まだあの世界が何とか原型を保っているうちに、こちらから勇者を募りたい。俺の言うことを信じられる奴はこの番号に電話してくれ!!」
馬鹿じゃないのかと実広は思った。そう、信じる信じないとかそんな話じゃないのだ。
そんな風に電話番号を大々的にフリップに書いて生中継されたら全国一斉に面白がった輩が電話してきて絶対に回線がパンクする。
だが、そう思いつつもたまたまソファーに転がっていた自分のスマートフォンにふと目がいった。
まさかな、繋がる訳ないだろ。だが冗談半分で実広はそのスマートフォンを手に取り、テレビ画面に映るフリップに記載された番号を押した。
すると数コールの後。
「おい、お前、今これを見ているのか?」
テレビの前のヤーマダホッサムと名乗る科学者のような白衣姿で髪がボンバーヘッドの奇人は画面越しにこちらを見つめているような気さえした。
なぜなら、そのテレビから流れるその台詞と、自分のスマホから聞こえてくる台詞が全く同じだったからだ。
文字数 5,992
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.11
~ゲームの中なら、僕はだれにも負けることなんてない。~
高校生ながらとあるRPGオンラインゲームでランキング一位を保持し続けていた男がいた。
ある日、いつもと変わらずそのゲームを起動すると……
なぜかゲームの世界へ吸い込まれてしまった。
主人公は、ゲームで培った知識を元に世界を旅をする物語である。 by主人公
文字数 1,857
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.08.05
東京都新宿区の歌舞伎町に佇む夜の8時から12時までしか開かない洋菓子屋“トルテ”。店員の白井洋は毎日ここで働いており、いつか自分だけのアップルパイを作り売りたいと夢見る小さな女の子。
ある夜、歌舞伎町の有名ホストクラブ
“Ein traum”のNo. 1ホスト、凰牙がお店に訪れる。そこから2人の奇妙な関係が始まる。2人と2人を取り巻く人々の優しい
物語。
文字数 2,732
最終更新日 2019.01.18
登録日 2019.01.17
いいか?俺たちは決して、星のような誰もが憧れる星になんてなれやしない。俺たちはチリだ。宇宙の無数に散らばる誰からも関心を持たれず、誰からも好かれたりしない。でもな、それでも俺らは輝いているんだ。誰よりも気高く、誰よりも美しく、なら恥じることはない、胸を張って輝けばいい。いつか認められるその日まで…
文字数 3,491
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.30
「性格悪っ!」出会った人100人中99人にそう言われてしまうほど性格が悪い悪役令嬢のストリ・チェル。その婚約者である第1王子のハレル・スタイリッシュは超が付くほどのマゾヒストでありーー?「ストリはいつも僕が喜ぶ事をしてくれるね」「……」2人は一体どうなるのか!?
文字数 508
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
人魚を釣り上げた俺のスピンオフ
俺の趣味は、魚釣りである。
会社が休みの日、海で魚を釣っていたとき。
その日は、大物が釣れた。1m50㎝ぐらいの長さが釣れた。
いつもは、キャッチ&リリースをする俺だが、その日釣れた魚は鱗が妙に美しく艶めかしい。
俺は、釣り仲間に自慢するため、魚拓にもせず、水槽に入れ持ち帰る。
気が付けば、人魚の息子として転生していた俺は、15歳になった時、海から上がる。
少年だった俺を我が子のように、可愛がってくれた老夫婦が盗賊に殺されたことから、復讐に立ち上がる。
人間世界で苦労しながら、最強王となるべく奮闘する姿を描くつもりです。
文字数 20,264
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.11
幼馴染のハル兄とお姉ちゃんと私。
小さい頃から大好きで
2つ上の2人に構ってほしくて
いつも背中を追っていた。
いつも見つめていたから気づいてしまった。
私とは交わらないハル兄の視線の先は
お姉ちゃん______。
文字数 2,739
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.01
ここは現代とのパラレルワールドにあたる世界。リベンジャーと呼ばれる怪物が生まれ人々は恐怖する。立ち上がったのは能力持ちの高校生。
物語を終わらせる鍵は『復讐の唄』
登場人物
道裏 正人(みちうら まさと)
この物語を紡ぐ者 ぶっきらぼう
九 朝美(ここの あさみ)
ツンデレ同級生 ライトを好いている
星影 来翔(ほしかげ らいと)
ゲーマーの少年 ひょうひょうとしている。
五藤 樹(ごとう いつき)
マサトたちの顧問
東 一良(あずま かずよし)
警察官 皮肉や
リベンジャー
怪物 人型や動物型など様々な種類がいる。
こんにちは ランドルです
初投稿なのでひどいと思われますが、
暖かい目で見てください。
暴力表現 少~中
1~3日以内に更新
暇があれば書く なければ書かない
文字数 16,139
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.08.16
ブラック企業で社畜をしていた風俗が大好きなおっさんは、過労死で異世界へと送られた。
だが転移特典のスキルガチャをはずしてしまい、待ち受けていたのは楽しい冒険ではなく肉体労働に明け暮れる日々。
その事を一緒に転移してきたチート持ちに煽られむしゃくしゃした結果、めちゃくちゃ泥酔して世界最難関と呼ばれる『竜の試練』ダンジョンへと迷い込んでしまう。
最上位の冒険者ですら泣いて逃げ出すという鬼畜なギミックを運だけで次々と攻略していき、気付けば最下層に辿り着いていて――
文字数 24,752
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.02
丘の上で小さなカフェを営み一人静かに暮らす女の子、キャン。
キャンの肩まであるふわふわのミルクティ色の髪と美味しい料理を気に入って、見回りだと言ってはお店に来るようになった王都の騎士ユーレク。
一人ひっそりと暮らしたいキャンは、事あるごとにちょっかいを出してくる美貌の騎士ユーレクが煩わしく、でもいつの間にか、会えることを嬉しく感じるようになっていた。
だがある日現れた獣人の国の使者により、二人の平和な日々が変化を迎える。
訳ありの女の子と秘密を抱えた騎士、彼らを優しく見守る人々の、厳しくも優しい物語。
☆「この世界で名前を呼ぶのは私を拾ったあなただけ」と同じ世界のお話です。
文字数 163,648
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.16
落合麻結は29歳に成った。
高校生の時に愛した大学生坂上伸一が忘れれない。
突然、バイクの事故で麻結の前から姿を消した。
12年経過した今年も命日に、伊豆の堂ヶ島付近の事故現場に佇んでいた。
父は地銀の支店長で、娘がいつまでも過去を引きずっているのが心配の種だった。
美しい娘に色々な人からの誘い、紹介等が跡を絶たない程。
行き交う人が振り返る程綺麗な我が子が、30歳を前にしても中々恋愛もしなければ、結婚話に耳を傾けない。
そんな麻結を巡る恋愛を綴る物語の始まりです。
空蝉とは蝉の抜け殻の事、、、、麻結の思いは、、、、
文字数 204,791
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.02.20
合法的な安楽死支援施設に勤める田中誠二は、十七年間、二百三十一人の「最後の意思」を粛々と実行してきた。
ある三月の午後、一人の女性が訪れる。末期患者でも、宣告を受けた者でもない。問診票にはただ一言――息子に、これ以上迷惑をかけたくない。
手続きは正当だった。同意も明瞭だった。だから田中は、いつもの問いを口にした。
しかし彼女の返答は、十七年分の「正しさ」を根元から揺さぶるものだった。
死を管理する者が、自分の死から目を逸らし続けるとき、何が起きるのか。選択の重みとは、他者に負わせるものなのか。
読後、最初の一文に戻ったとき、この物語は全く別の顔を見せる。
文字数 1,056
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
