「3」の検索結果
全体で20,541件見つかりました。
【人外✕少女と植物療法】
森の中に一人で住むリリーは、亡き父の後を継いで薬草相談所を営んでいる。
ある日、古めかしい動く甲冑のムーンと出会った。昔は人間の兵士だったというムーンは、森を彷徨う甲冑になり、生き続けているという。
持ちつ持たれつで共に暮らすようになったリリーとムーン。様々な症状を抱えてやって来る患者に薬草を処方しながら穏やかに暮らしていく。
人外✕少女のほのぼののんびり薬草ライフ。
主要登場人物は二人のみ。
中編です。
※現実に近い異世界が舞台です※
※魔法やモンスターなどは出てきません※
※現実の国などとは一切関係ありません※
※植物は実在するものですが、用法など真似しないで下さい※
「カクヨム」掲載先→https://kakuyomu.jp/users/dogking828/works
「小説家になろう」掲載先→https://ncode.syosetu.com/n3369hu/
文字数 88,341
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.24
「グランザめ。勇者ごときに敗れるとは・・・」
「四天王として失格だよね。」
「だが奴は所詮四天王最弱!」
魔王軍四天王の一人が勇者に倒された。その知らせお受けた残りの三人は・・・
(((いや、あいつが一番強いんだけど、残った三人でどうやって勇者を倒せばいいんだ!?)))
実は最初に倒されたのが四天王最強だった!
しかし、そんな事がバレたら残りの3人も勇者にあっさりやられてしまう。
そして何より・・・勇者にも、魔王軍の部下たちにも、
ナメられたら四天王としておしまいである!
そこで残った三人は、知恵を絞って
いかにも最初の一人が最弱だったかのように勇者に信じ込ませ、
自分たちの威厳を保ったまま勇者を倒す作戦を考えた。
時にはベタベタな悪役の演技をして、
時には陰でひどい目にあって。
作戦名は「奴は四天王最弱!」
果たして作戦は成功するのか!?
そして作戦は意外な展開に・・・?
※基本的に、笑い多めの作品となっています。
この作品は「カクヨム様」「小説家になろう様」にも掲載しています。
文字数 139,547
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.19
「食事はひとりで」をモットーに、仕事でもプライベートでも他人と関わることなく
孤独なグルメを堪能している丸佑(まる たすく)は、ある日お一人様不可の店に直面する。
その店での食事を諦めきれずにいたところ、ひょんなことから「サキ」という年下の男と出会い、
フードスタイリストを目指す彼の試食係を務める代わりに、食事を共にするようになる――
フードスタイリスト志望のフリーター×グルメサイトのSEのお仕事BLです
※年齢制限は最後3回くらいです!
文字数 80,261
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.08.12
――2017年8月5日。
「お兄ちゃん!行くの!行かないの!」
「ったく、うるせーなー!面倒くさい!」
「何!その態度は!お母さんに言いつけるからね!」
「はいはい、好きにすれば――」
「きぃぃぃぃ!」
妹の千草とは毎日口喧嘩をしている。喧嘩をしているはずなのに、翌日にはその事を忘れ、また顔を見ては同じ事を繰返す。
その年の夏、僕達は3年ぶりにホテル百鶴に行く事になった。母の故郷でもあり、毎年帰っていたあの場所。
しかし去年、ホテルを経営していた叔父が亡くなった。それからホテルは営業をしていない。母の話では、廃業となったホテルの相続やら、土地の売買やら、大人の事情があるらしく、母が1週間程仕事を休んで行く事になったそうだ。
僕と千草は当初留守番の予定だったのだが、祖母が「孫に会いたいから連れて来い」と言う話になり急遽連れて行かれる事になったらしい。
それから毎日、千草と同じやり取りを繰り返していた。
「……また湖にでも行ってみようか」
僕が行こうと決めたのは出発前日の事。母は喜んでくれたが、何も準備していない僕と、準備万端の千草はまた口喧嘩に発展したのは言うまでもない……。
…
……
………
「おい!君!何しとるんだ!おいっ……て……」
「うぅぅ……」
「君、泣いているんか……?」
あの日、僕が気を失った後……あの穴は崖崩れで塞がったのだと思った。目の前に転がる岩を見ると、あの日見た与一の後ろ姿がそこにある様で……涙が流れた。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
僕の感情はそこで一気に爆発した。この穴の中でどれだけ怖い目に会い、そして……いつきと与一はどんな思いで死んだのか。
それを考えると胸が張り裂ける思いがした。
完結・2025.3.7
文字数 69,591
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.07
リンネは(一応)お嬢様にも関わらず、家を抜け出してしょっちゅう街へ遊びに行く跳ねっ返り。魔法使いで家庭教師のニルケは、いつも授業をエスケープされて追い掛ける日々の繰り返しだ。
祖父母の住む街へ向かう途中、リンネは狼の魔獣カードを助けた。その後、泊まるために立ち寄った街で盗賊が現れると聞き、カードと一緒に盗賊を捕まえる計画を立てようとする。そこへ、旅をしている青年ダルウィンも首を突っ込み……。
突っ走るリンネに、振り回される周囲。元気な少女のちょっとした冒険と、何やかんやの物語です。話によって5部~13部構成の全二十話。
登録日 2025.04.13
日本でシェフとして働く俺、葉月(ハズキ)は店でも評判の良い好青年のつもりだ。
料理が趣味で、休みの日には同僚と出掛けたり、本を読んだりゲームをしたりといたって普通の生活をしている。
そんな俺はある時、魔法使いの使い魔として異世界に召喚されてしまう。俺を召喚した魔法使いであるアレイン・ストレイヤー曰く、人間は召喚できないはずらしい。
しかし困った。アレインの魔法は正しい。
俺、本当は人間じゃないんだよな。
100年ちょっと生きてる吸血鬼ってのが俺の正体。
そんなわけで、人間じゃない俺は魔物と疑われ捕まってしまうのだが、アレインが召喚魔法は召喚者の害にならない有益な存在が召喚されると主張して助けてくれる。
が、その代償が使い魔としての本契約で、俺は望まない主従契約に縛られることに。
理解できない異世界の生活と、アレインの訳のわからない言動にウンザリする日々。
だがこのアレイン、神々しいまでの美貌と畏れられるほどの才能の裏で、何やら色々と抱えているようで……
※執着系貴公子魔法使い×庶民派吸血鬼の異世界バトルファンタジーものです
第13回BL小説大賞にエントリーしております!
一言でも感想などいただけると有り難いです!
文字数 143,068
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.09
崩壊後の世界。
人類存続のために築かれた超広域管理機構《GENESIS》は、すべてを“評価値”で選別し、救うべき命を決めていた。
だが、かつて管理外の回収者ユウが残した“拾う行動”の痕跡は、世界に説明できない生存――評価不能領域を生み出していた。
第2作の主人公アルトは、それを消さずに残す判断を下す。
結果、世界は「管理される未来」と「管理されない未来」に分かれながらも、かろうじて接続を保っていた。
そして第3作。
観測監査官シオンは、境界で起きた不可解な事件を追う。
「救われたはずの命が、記録に存在しない」
「配られたはずの配給が、台帳に残っていない」
――救済と管理の矛盾が、静かに膨張していた。
善意で始まった“登録”は、救うための制度だったはずなのに、次第に人を縛り、消し、奪っていく。
正しさが人を救いながら、同時に切り捨てていく現実の中で、シオンは問い続ける。
希望は、管理できるのか。
救済は、制度になった瞬間に暴力へ変わるのか。
やがてシオンは、管理でも無秩序でもない第三の答え――
**「境界に未来を残す」**という選択へ辿り着く。
その決断は、かつてのユウの“拾い方”と、アルトの“残す判断”を引き寄せ、
世界に新しいチームの形を生み出していく。
――BORDER REMAINS。
境界に残る者たち。
だが、彼らの前には、まだ誰も名付けていない異常現象が静かに兆していた。
記録端末が一瞬だけ誤作動し、監視ログに存在しないフレームが映り込む。
それは、世界が次の段階へ移る前兆。
後に《GENESIS》内部で、たった一文字の記号として記録されることになる。
**「Δ(デルタ)」**と。
文字数 288,568
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.25
あらすじ
七月のある日々、学校事務員の「僕」は、退屈な日常と、見飽きたドラマやアニメに、心がすり切れそうになっていた。
暇つぶしに便箋を買い、誰にも出さない「秘密の手紙」を書き始めるうちに、郷里の少年時代、そしてある女性への未練や過失を、紙に殴り書きしていく。
その中で、暴力と救済の境界が、曖昧に歪んでいく。
一方、高校生の三田村奈月(みたむら なつき)は、星空を観測するための宿泊先で、山里の廃屋を訪れることになる。
そこには、もう「何か」が終わった残骸があった。
廃屋の奥で、奈月たちが見つけた光景は、彼女たちの「日常の退屈さ」を、内側から切り裂いていく。
出会うことのないはずの二人が、それぞれの「黒い川」を、意識しないままに流し続けている――。
一人の男から発生した残穢を描くホラー。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
AIは以下の用途で使用しています。
1.執筆時の相談
2.投稿前の校正
3.あらすじ作成用の要約作成
※他サイトに投稿した作品を一部修正したものです
文字数 8,020
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
2019年7月23日0時0分
それは東京オリンピックが始まろうとしている丁度、一年と一日前のことだった。
突如、地球上の全てのテレビがハッキングされ
画面に映る白ずくめの3人
彼らは、世界にこう言い放った
『これは決してお遊びではない。私たちはこれから爆破予告をする。爆弾を仕掛けたのは…ふふっ、そうだな。地球上…全て。かな』
そこで人類が結束し下した答えとは…
文字数 10,458
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.07.05
仕事を辞めて暇だけど、40を遠に過ぎていて仕事につけないから、毎日、本ばっかり読んでいる。
金もないし、頭もないし、何をやっても上手くはいかないけれど、それは仕事してようがしていまいが関係なくて、最初から、どん底を感じてたから辞めたんだけど、という愚痴の話をしとこうかな。
でも、愚痴ってのは毒のようなもので、吐き出した瞬間、自分の気が楽になるかもしれないけれど、吐き出された側は毒に侵食されて嫌な気分になるものだ。
吐いた側も楽になるのは一瞬で、根は張り巡らされているものだから、根っこは中々とれない。
毒はまわると死ぬしかない。
だから、仕事を!辞めたのかも。
嘘だけど。
デタラメなことが多すぎて。
なにが正しいのか解らなくなる。
自分の理性を呼び覚ませるには、お金が足りなさすぎたから。
そして、現在も続いている。
ひとまず、できることは何でもするんだけど。
とりあえず、本筋には関係ない人生の不満話。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07M6C7JKG/ref=mp_s_a_1_fkmr0_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&qid=1546178209&sr=1-1-fkmr0&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=%E6%B6%99%E3%81%AE%E7%97%95%E3%81%8C%E4%B9%BE%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%A7
https://www.amazon.co.jp/dp/B07M6C7JKG
https://www.amazon.co.jp/dp/B078GT61Z3
ちょっと書き足すとポイントがゼロになるのか。
あけましておめでとうございます。
文字数 20,176
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
てっきり、愛の告白をされたのだと思っていた。
休日にクライアントである彼に呼び出された彼女は、自分達の回りが恋人達で溢れかえっていることに、思わずため息が零れ落ちる。
~3000文字で愛を綴ります~
文字数 3,080
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.10
私の名前は桃原 姫(ももはら ひめ)、16歳。
見て分かる通り、私は「姫」と名付けられたけど、性格はお世辞にもお姫様みたいにお淑やかとは言えない。
だからこの名前で揶揄われることも少なくなかった。
ーー『もっと可愛くお淑やかにできねぇの?』
ーー『姫って呼ぶの、恥ずかしいよなぁー。』
ーー『名前負けにも程があるだろ。そんな性格じゃ恋人なんてできねぇよ!』
悲しくて、悔しくて、名前で呼ばれる事が嫌になった。
でも、このまま言われっぱなしはもっと嫌!
いつかイイ男を捕まえて、私を否定した奴らを絶対に見返してやる!
…とまぁそんな訳で、学校の男子達とは間違っても恋なんか生まれる事は無かった。
でもついに、私にも好きな人ができたの!
誰もが羨む程の超イケメンで、ちょっと意地悪だけどドキドキさせてくれる、
『律(りつ)』という妖にーー。
※この物語はフィクションです。実在の人物、国、団体には一切関係ございません。
※名前に関して中傷している描写がありますが、蔑視している訳ではございません。ご理解頂けた上でお読み頂きますようお願い致します。
※3/22タイトル変更しました。元「姫の初恋物語」
文字数 47,714
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.17
異世界に来て二年が経ち、帰れる見込みもない感じなので起業しようとしたのだけれど、意外なところに落とし穴。
※pixiv、カクヨム先行公開。
※第63回フリーワンライ参加作品
文字数 1,247
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
主人公''岸部藍斗''は、自殺を測っていた。
回数でいえばもう300回はとうに超えていた。
全てが失敗に終わり、後遺症すら残すことなく無事だった彼はまた自殺を測る。
だが、それにも事情があった。
小学5年生の頃に亡くなった幼馴染の女の子''崖上藍海''に謝りたかった。愛していると伝えたかった。
絶賛思春期だった藍斗は、藍海に一緒に帰ろうと誘いを受けたが、それを無視し他の友人と遊んでいた。
遅くなり家に帰ると、涙を流した両親がおり、話を聞くと藍海は交通事故で轢かれ即死だったそうだ。
相手は信号無視をしていて、警察に追われている途中だった。
藍斗はただただ毎日自身を恨んだ。
あの時一緒に帰っていればと、ないものねだりをする藍斗はあの世なら藍海に会えると思った。
罵詈雑言を受けようと、拒絶されようと藍斗はただ一言''愛している''と言うために、今日も自殺をしようとする。
文字数 1,622
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
《うちの子》推し会!とは?お題に沿ったBLの創作をして、Twitter上でシェアし合うイベントです。
《うちの子》の尊みを布教しよう!という企画に沿ったものです。
お題は「お月見」でした(*‘ω‘ *)
どれで書こうかとご意見を募りましたところ、3個ありましたので書かせていただきました。月が見れなかった人もいましたがまあ、そういう感じですね!
1 キノコ転生~森のキノコは成り上がれない~ 龍帝テイゼル×きのこエドヴァルド
《毒キノコに転生してしまったヨースケが龍帝様のお嫁さんになる話。R18です》
2 役立たずの僕は王子に婚約破棄され…にゃ。でも猫好きの王子が溺愛してくれたのにゃ。キルリス王子×カイ
《出来損ないでみすぼらしいカイは婚約破棄されてしまう。そこに隣国の王子様が現れて、カイに婚約を申し込むのでした。》
3 花屋のスコットさん 双子皇帝×スコットさん
《丘の上のお花屋さんのスコットさんは今年39歳のおじさんです。今日ものんびり暮らしていますが、スコットさんの周りは何かと喧しいようです……?オメガバース設定を使ったR18です》
なお、全てBL作品となりますので、Twitterでの告知は「BL専用アカウント」で執り行っております。ご了承くださいませ。BL専用⇒https://twitter.com/a9sHt0TgT16esh4
なおなお。北海道なのに秋キャンプとか言う良く分からない修業に連れ去られるため、確認できない事が多々あると思いますが、風邪を引かないように頑張りたいと思います……。
文字数 7,144
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
活動名、夜廻(やみ)せあという、名前でV配信者をしている。1年で登録者50万人を超えた今話題の配信者だ。しかしその正体は、本名、八神星空(せあ)という名の高校生2年生だった。彼は高校生の青春の3分の1を配信に使っていて、青春を楽しんでいなかった。だから2年生からは……
「配信と青春を両立させるぞー。」
その宣言から始まる、今までとは違う高校生活。
友達と遊びに行ったり…
「星空、このゲームで負けたらジュース奢りな。」
雨の中、女の子と2人で下校したり…
「傘忘れたんだ。ふ〜ん。それじゃ私の傘に入れてあげようか?」
みんなでプールに行ったり…
「星空先輩、この水着似合ってますか〜?」
コラボ配信したり…
「星空さんって、ぶっちゃけどんな女の子がタイプですか?」
2人で出かけたり…
「星空くん、この服とあの服どっちが似合ってるかな?」
これは、男子高校生(配信者)が仲間や友達と、青春を楽しみ、謳歌するお話。
登録日 2022.07.31
