「情」の検索結果
全体で18,271件見つかりました。
神様との同居生活、必要なのはお供え物より乙女心!? 涙と笑いのち、ときどき胸キュンな契約結婚ラブコメディ!
「うちの村、マジで水不足ヤバいんだけど…って、私が神様の嫁に!? しかも契約結婚!?」 15歳の萩乃が暮らす水見里は、冗談抜きで干ばつ末期症状 。そんな中、村を救うための最後の手段として、萩乃はイケメンだけど超絶クールな川の神・水晶様と『結びの契り』を結ぶ羽目に! 「私の涙で雨を降らせる」って、そんなトンデモ任務どうこなせと!? 神様との奇妙な同居生活(という名の修行)が始まり、最初は無愛想な水晶様に戸惑うばかりだったけど、時折見せる不器用な優しさや意外な一面に、なぜか胸がドキドキしてきて… 。 これって、吊り橋効果? それともガチ恋!? 涙あり、笑いあり、そして胸キュンありでお届けする、神様との新婚(仮)生活!
文字数 62,588
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.03
≪完結≫
07 泡沫の月夜:首筋へ触れる唇✴︎
06 黒い鞄:無表情な男が玄関に✴︎
05 君の僕:君が僕に気づいてくれた✴︎
04 昔の恋の夢:夢をなぞり返す✴︎
03 初恋の夢: 懐かしい切なさ✴︎
02 泡沫:のみこんだ言の葉✴︎
01 薄雲:切ない思い出✴︎
文字数 21,908
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.08.18
星翔高校に通う如月ダイヤは、厨二病全開の高校生。
彼の脳内では、日常のすべてが“異世界バトル”に変換されている。
教室は結界、先生は魔王、消しゴムはマナクリスタル──そして、仲間たちは勇者パーティ。
だが、現実の彼らはごく普通の高校生。
図書室で静かに本を読むルビナ、保健室で湿布を配るエメル、校歌を真面目に練習するサフィア。
そんな平凡で平和な日常の中、ダイヤの妄想は暴走し続ける。
「契約のキスを交わすのだ、黒騎士ダイヤ!」
「それ、消しゴムぶつけるだけだよね?」
妄想と現実のギャップが爆笑を生み、
ほんわかした友情と、少しだけ揺れる“好き”の気持ちが、物語に光を灯す。
文字数 4,776
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
時は幕末と呼ばれた時代に生きた男達と、その男達の愛情に包まれて、運命に咲いた華があった。
帝のお抱えとなった新撰組はある時、一人の道場破りに平隊士達はことごとく叩き伏せられてしまう。
その道場やぶりを止めたのは新撰組の斎藤一。
道場破りが少女である事を看破した局長の近藤・斎藤は少女が求めている剣術について少し対談をするが、少女は斎藤がその剣術を使うのを見て憎しみを見せる。
だが、斎藤と少女の戦いを始めようとした矢先、ならず者たちの襲撃で手合いをすることもなく、近藤は新撰組に少女を置くことを決める。
少女の名は「ことは」
ことはは自分が持っている秘密をすぐには話せないまま時間だけが過ぎていき、次第にその秘密によって新撰組から離れるのもできなくなる。
帝・新撰組・ことは
この三者が複雑に絡み合い、そして、一本の線にして繋がった時、全てはその運命を知ることとなる。
全ては愛に生き、愛に悲しみ、愛を喜び、愛を憎しむ。
新撰組の中で咲いた愛の華は、どんな華として苛烈な運命を辿るのだろうか?
※あくまでノンフィクションです。史実とはかなり異なりますので、ご拝読される場合はそこら辺をご考慮の上でお読み頂きますようお願い申し上げます。
文字数 65,539
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.20
*表紙*
題字&イラスト:たちばな 様
(Twitter → @clockyuz )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
子供の頃、諸星真冬(もろぼしまふゆ)の親友は高遠原美鶴(たかとおばらみつる)だった。
しかしその友情は、美鶴によって呆気無く壊される。
「もう放っておいてくれよっ! 俺のことが嫌いなのは、分かったから……っ!」
必死に距離を取ろうとした真冬だったが、美鶴に弱みを握られてしまい。
「怖いぐらい優しくシてやるよ」
壊れた友情だったはずなのに、肉体関係を持ってしまった真冬は、美鶴からの嫌がらせに耐える日々を過ごしていたが……?
俺様でワガママなモテモテ系幼馴染み×ツンデレ受難体質男子の、すれ違いラブなお話です!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※序盤の方で少し無理矢理な表現があります……! 苦手な人はご注意ください!(ちっともハードな内容ではありません!)
文字数 93,591
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.11.07
多くの国、町、村··········集落までも。壁に囲われている。この世界の人が多く集まる所には大抵、壁がある。
それは獣から自分の住処を護る為··········情報を外に漏らさない為··········強い砂塵から国民を守る為······························。理由はそれぞれ。
壁によって文化が東へ西へ。壁の内と外では様子が様変わり。発展した道具を創り出していたり、古の様相がそのまま残っていたり。
この世界の人々はまさに"壁"によって支配されていると言っても過言では無い。人々にとって"壁"とは生きる希望であり、日常であり、光であり影である。
ーーーこれは壁が跋扈する世界と、そこに現れた、ある"1人"の旅人の話。
※低頻度投稿
※作者の頭が足りてないのでksのような文章があると思います。その時は報告お願いします。
文字数 11,573
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.01.14
その日を楽しく生きる。
何も考えず、流されるまま、ただバカ笑いして。
彼氏だって、一緒にいて楽ならそれでいい。
『好き』とかそいういうの、深く考えたこともないし。
面倒なことや苦しいことなんてまっぴら。
そうやって送って来た高校生活。
でも、高3になって隣の席になったアイツ、河野徹(コウノトオル)が妙に私の心をざわつかせる。
しかめっ面の眼鏡野郎。
生徒会長までしているなんて、嫌味なヤツ。
無口なくせに、たまに口を開けば毒舌で。
顔を見るだけでイラついていたのに……。
私は一体どうしちゃったの?!
第一印象最悪の、
隣の席の無表情眼鏡男に恋をした――。
イマドキ派手女子 松本文子(まつもと ふみこ)
×
真面目生徒会長 河野徹(こうの とおる)
登録日 2021.01.31
私「愛がわかりません」
神父「愛のわからない貴女は人間ではありません」
私「人間ではないなら、私はなんなんですか?」
神父「貴女は怪物です」
私「怪物?」
神父「ええ、貴女は人間ではなく怪物です」
私「……」
神父「貴方のような怪物を取り扱う施設があるので、今すぐにそちらに入学しなさい」
私は人間じゃないから、人の感情や愛がわからなかったんだろうか?
私「……わかりました」
文字数 1,596
最終更新日 2022.05.29
登録日 2021.07.10
クロス伯爵家に生まれたケビン・クロス。
神に会った記憶も無く、前世で何故死んだのかもよく分からないが転生した事はわかっていた。
洗礼式で初めて神と話よく分からないが転生させて貰ったのは理解することに。
彼は喜んだ。
この世界で魔法を扱える事に。
同い歳の腹違いの兄を持ち、必死に嫡男から逃れ貴族にならない為なら努力を惜しまない。
理由は簡単だ、魔法が研究出来ないから。
その為には彼は変人と言われようが奇人と言われようが構わない。
ケビンは優秀というレッテルや女性という地雷を踏まぬ様に必死に生活して行くのであった。
ダンス?腹芸?んなもん勉強する位なら魔法を勉強するわ!!と。
「絶対に貴族にはならない!うぉぉぉぉ」
今日も魔法を使います。
※作者嬉し泣きの情報
3/21 11:00
ファンタジー・SFでランキング5位(24hptランキング)
有名作品のすぐ下に自分の作品の名前があるのは不思議な感覚です。
3/21
HOT男性向けランキングで2位に入れました。
TOP10入り!!
4/7
お気に入り登録者様の人数が3000人行きました。
応援ありがとうございます。
皆様のおかげです。
これからも上がる様に頑張ります。
※お気に入り登録者数減り続けてる……がむばるOrz
〜第15回ファンタジー大賞〜
67位でした!!
皆様のおかげですこう言った結果になりました。
5万Ptも貰えたことに感謝します!
改稿中……( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )☁︎︎⋆。
文字数 737,402
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.03.11
恋愛感情というのは、当人間の知的倫理観が育まれていく中で変容し、建造物などのように外的側面から理解し難いというのが厄介な点である。
人間誰しも自分の中にある恋愛観というのを曝け出すことは、たとえ恋人間であっても簡単でない、関係性を保っていくためには、例え心の中で早くSEXがしたいと思っていても、終電前に帰ろっかと言わなければならない場面もある、特に男性からすると恋愛などというものは、生死こそかかっていないもののもっぱらライアーゲームのようなもので、秒間での思考はスポーツ漫画の一コマのそれに該当すると言っても過言である。
そんな、青春を生き遅れた男の葛藤劇を男性は共感、女性は男ってこんなこと考えてるんだと言った具合に読んでいただけたら幸いです。
文字数 1,787
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.07
王太子殿下の花嫁さがし。
十七から二十五歳までの貴族の令嬢はすべて強制参加という、花嫁さがし。ふざけんじゃないわよと思わないでもないけれど、参加しなけりゃ、お家がお取り潰しになると言われちゃ仕方ない。
ギリギリ選考基準に引っかかってしまったからには、落選希望で参加するしかない。
けど、その思惑はひょんなことからハズレてゆき……。
――喜べ!! キサマを最終選考に残してやったぞ!!
どこまでも上から目線。居丈高。高圧的。高飛車。
ふんぞり返って腰に手を当て、ハーハッハッハッと高笑いされて喜ぶヤツがいるだろうか!? いやいない。(反語的表現)
そもそも、私、最終選考に残してくれ、なんてお願いすらしてない。むしろ残すな、解放しろと思ってたぐらいだ。だから、「ありがとう」とも、「感謝します」とも言わない。
淡々と、白けた目で目の前の男を眺めるだけ。もちろん顔は、お面のように無表情。
「なんだ!? うれしすぎて言葉もでないか? ん!?」
いいえ、まったくそんなことはありません。むしろ、残されて迷惑です。
嫌われて、皿の端っこに残されたピーマンやニンジンはこんな気分なんだろうか。
「そうだろう、そうだろう。あれだけの難関をくぐり抜けての最終選考だからな。喜ばぬはずがない」
いやいや。
話、聞いてます!?
今の私、どのへんが喜んでいると?
勝手にウンウンと納得したように頷くなっ!!
「このままいけば王太子妃、つまりはオレの妻になれるのだからな。お前のような令嬢には望外の喜びといったところか」
いえいえ。
どっちかというと青天の霹靂。降って湧いた災難。
疫病神にでも憑りつかれた気分です。
どこをどう見たら、私が候補に選ばれて喜んでいるように見えるのか。
勝手に始まって、勝手に目をつけられた私、アデル。
お願いだから自由にさせてよ、このクソバカ高飛車上から王子!!
文字数 84,319
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.26
桜井美咲は、高校2年生で「闇の王女」を自称する中二病の少女。異世界の魔法や冒険に憧れを抱く彼女は、放課後の図書館で静かな時間を楽しんでいた。そんなある日、クラスメートの佐藤健と運命的な出会いを果たし、彼との友情が始まる。
健は明るくスポーツ万能な男の子で、美咲の趣味を理解してくれる唯一の存在。二人は共に夢を語り合い、互いに励まし合う中で、友情は次第に恋心へと変わっていく。しかし、美咲の心には彼が本当に自分を特別な存在として見ているのかという不安が渦巻いていた。
文化祭の準備を通じて、彼らの絆はさらに深まり、共に成長していく姿を描く。美咲は自分の「闇の王女」としてのアイデンティティを大切にしながら、健との関係を築いていくが、彼女の心の葛藤や不安は依然として残っていた。
物語は、彼女が自分を受け入れ、健との未来を信じて一歩踏み出すまでの成長を描いていく。友情から恋愛へと変わる微妙な感情や、互いを支え合う姿が描かれた青春恋愛小説。
文字数 8,206
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
ドラキュラ伯爵に杭を打ち込んだ男、ヴァンパイア・ハンターのヴァン・ヘルシングには妻がいた。その妻がアンデッドになっていたら?!
ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」にはこうある。「そして私は、私にとっては死んでいるけれど、しかし教会法では生きていることになっている、もう心もない妻」。私にとっては死んでいる、もう心をを持たない妻、これはふつうに考えれば、認知症で何もわからない,自分の夫さえも認知できない状態とも考えられる。なので教会法では生きていることになっている。そう、精神を病んで生きている。だが、もし死んでいるのに葬ることができない存在ならば?なぜ葬ることができないのか?はっきりと死んだ状態にないからだ。死んでいるように見えるが死んでいない。生きているように見えるが死んでいる。彼の妻は不死者ではないのか?ヴァンパイアハンターであるヴァン・ヘルシングは、本来ならば不死者に対しては躊躇いなく胸に杭を打ち込む。だが、それが愛する妻ならば、杭を握る手に、槌を振るう手に、力を込められただろうか?思い出して欲しい。ヴァン・ヘルシングは小説「ドラキュラ」でヴァンパイア化したルーシーに杭を打ち込む役を誰に任せたかを。ルーシーの婚約者であるアーサー・ホルムウッドだった。あれは苦い自戒ではなかったのか?自らの躊躇いゆえの過ちを若い世代に繰り返させないための非情の決断だったのではないか。いまかつての妻は幽閉されていた結界の牢獄を脱出した。彼女はヴァンパイア・クイーンとして何をしようとするのか?
しっかり歴史考証した作品です。歴史上の人物もたくさん登場します。いわゆるラノベ免罪符はほとんどありません。いま「免罪符」と言った概念の英語は"Licence"です。ラノベなのだからこのくらいは許されるだろうという設定がこの小説にはあまりありません。その前提で楽しんで頂ければと思っています。
登録日 2025.05.16
西暦2051年12月上旬。
レイヤー聖台高等学校2年生の横澤穂花は、母である智美と穏やかな日々を送りながらも、心のどこかで言いようのない違和感を抱いていた。
優しく、何不自由なく育ててくれたはずの母――
けれど穂花は、『この人だけじゃない』という感覚を拭えずにいる。
自分を見守っている“もう一人の誰か”。
声も姿も思い出せないのに、確かに存在している気配。
それが母なのか、記憶なのか、あるいはただの思春期の錯覚なのか――
穂花自身にも分からない。
そんなある日、学校で囁かれている都市伝説を耳にする。
“世界を見守る守り神”
人知れずこの世界を監視し、迷える者の問いに応える存在がいるという噂。
真実を知りたい。
自分が感じているこの違和感の正体を確かめたい。
穂花は、誰にも打ち明けられない想いを胸に、その“守り神”に会いに行くことを決意する。
――その選択が、世界の秘密と、彼女自身の出生の真実を揺るがすことになるとも知らずに。
人々のそれぞれの愛情を紡ぐ『あな生き』シリーズ最終章、始動!
文字数 40,206
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.22
これはとある主と従者のお話。
ぽつりぽつりと交わされる言葉を通じて、主と従者は心を通わせる。
二人が本当の友達になったとき、別れが訪れる。二人にとって、別れる事こそが友情の証明に他ならない。
文字数 12,185
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
高校生カップルの2人は、真逆の性格だった。
無表情、無感情、無機質な塩対応の暁 天芽。
満面の笑み、溢れる感情、血の通った温もりの神対応(砂糖対応)の星海 葵。
そんな2人はちぐはぐながらも幸せな日々を送っていた。
しかし、日常が崩れるのは一瞬だ。
交通事故で、星海 葵が昏睡状態に陥った。
天芽は、涙が出なかった。
何故なら、悲しい、寂しいといった感情が、欠落していたから。
周りには、卑下された。
「悲しくないのか」「寂しくないのか」「冷たい人間だな」。
……感情も、表情も、分からない。
※この作品は書き方を従来と大きく変えました。
苦手な方は、御遠慮ください。
それでも呼んでくれる方は、よろしくお願いします。
文字数 445
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.08