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【第10章、始動!!】ダンジョンが現れた、現代社会のお話
主人公の冴島渉は、友人の誘いに乗って、冒険者登録を行った
しかし、彼が神から与えられたのは、一生レベルアップしない召喚獣を用いて戦う【召喚士】という力だった
それでも、渉は召喚獣を使って、見事、ダンジョンのボスを撃破する
そして、彼が得たのは----召喚獣をレベルアップさせる能力だった
この世界で唯一、召喚獣をレベルアップさせられる渉
神から与えられた制約で、人間とパーティーを組めない彼は、誰にも知られることがないまま、どんどん強くなっていく……
※召喚獣や魔物などについて、『おーぷん2ちゃんねる:にゅー速VIP』にて『おーぷん民でまじめにファンタジー世界を作ろう』で作られた世界観……というか、モンスターを一部使用して書きました!!
内容を纏めたwikiもありますので、お暇な時に一読していただければ更に楽しめるかもしれません?
https://www65.atwiki.jp/opfan/pages/1.html
文字数 951,047
最終更新日 2025.02.03
登録日 2021.11.12
エゾ、ダナンの末裔にし神。人知の盲点を利用し差を興(きょう)す。排他故転化したこの世の状況。ただ、抑制を生活の念頭に生きる。
「花田 健太郎」
そんな花田であるが、知らぬ知らぬの内にも渦中へ。
文字数 10,163
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.01
ティーンズ向けの相談サイトを運営してるリクとハルはある日、友人が行方不明になったので探して欲しいという相談を受ける。
その捜査をしている中、二人はとんでもないことに巻き込まれてしまい……。
真面目JKとギャルDKの凸凹コンビの百合ミステリー。
文字数 163
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
文字数 4,694
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
~あらすじ~
炎の力を使える青年、リ・リュウキは記憶を失っていた。
見知らぬ山を歩いていると、人ひとり分ほどの大きな氷を発見する。その中には──なんと少女が悲しそうな顔をして凍りついていたのだ。
美しい少女に、リュウキは心を奪われそうになる。
炎の力をリュウキが放出し、氷の封印が解かれると、驚くことに彼女はまだ生きていた。
謎の少女は、どういうわけか、ハクという化け物の白虎と共生していた。
なぜ氷になっていたのかリュウキが問うと、彼女も記憶がなく分からないのだという。しかし名は覚えていて、彼女はソン・ヤエと名乗った。そして唯一、闇の記憶だけは残っており、彼女は好きでもない男に毎夜乱暴されたことによって負った心の傷が刻まれているのだという。
記憶の一部が失われている共通点があるとして、リュウキはヤエたちと共に過去を取り戻すため行動を共にしようと申し出る。
最初は戸惑っていたようだが、ヤエは渋々承諾。それから一行は山を下るために歩き始めた。
だがこの時である。突然、ハクの姿がなくなってしまったのだ。大切な友の姿が見当たらず、ヤエが取り乱していると──二人の前に謎の男が現れた。
男はどういうわけか何かの事情を知っているようで、二人にこう言い残す。
「ハクに会いたいのならば、満月の夜までに西国最西端にある『シュキ城』へ向かえ」
「記憶を取り戻すためには、意識の奥底に現れる『幻想世界』で真実を見つけ出せ」
男の言葉に半信半疑だったリュウキとヤエだが、二人にはなんの手がかりもない。
言われたとおり、シュキ城を目指すことにした。
しかし西の最西端は、化け物を生み出すとされる『幻草』が大量に栽培される土地でもあった……。
化け物や山賊が各地を荒らし、北・東・西の三ヶ国が争っている乱世の時代。
この世に平和は訪れるのだろうか。
二人は過去の記憶を取り戻すことができるのだろうか。
特異能力を持つ彼らの戦いと愛情の物語を描いた、古代中国風ファンタジー。
★2023年1月5日エブリスタ様の「東洋風ファンタジー」特集に掲載されました。ありがとうございます(人´∀`)♪
☆special thanks☆
表紙イラスト・ベアしゅう様
77話挿絵・テン様
文字数 292,464
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.30
貴方は転生できるとしたらどんな世界で何になりたいと考えますか?これはそんな事を実際に選択しなくてはならなくなった「彼女」の物語です。
※誤字脱字あったらごめんなさい
文字数 935
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
――どんなに強くても、弟はお姉ちゃんには敵わないのだ
世界最強の魔王ゾールは、勇者アリアとの死闘に敗れた。
来世での復讐を誓い、転生魔法を行使した魔王ゾールだったが、予期せぬ誤作動が発生してしまう。
なんと魔王ゾールは、時間を逆行し、勇者アリアの子供時代に転生してしまっていた。
しかも、彼女の弟カインとして!
いずれ復讐するために力を蓄えるカイン(ゾール)だったが、同時にアリアを復讐するに相応しい勇者に導かねばならない。
本来なら数々の悲劇によって鍛え上げられていくアリアなのだが、彼女にピンチが訪れるたびにカインは「俺の獲物に手を出すな!」と彼女を助けてしまう。
その結果、悲劇だらけだった本来の歴史は、どんどん幸せなものに変わっていく……!
そんなカインをアリアは溺愛し、カインもまたアリアを可愛いらしく思うようになっていく。
果たしてカインは、無事にアリアを立派な勇者に育て上げ、雪辱を果たすことができるのか?
それともシスコンなツンデレ弟として一生をまっとうしてしまうのか?
カクヨムにて、以下のタイトルで先行完結済み。
『最強のラスボスが逆行転生したら宿敵の美少女勇者の弟だった件 ~雪辱を果たすため力を蓄えますが、やつは俺の獲物だからとあらゆるピンチから守っていたら溺愛されて困っています~』
(https://kakuyomu.jp/works/16817330667435523448)
文字数 106,478
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.02
風は、どこで生まれるのか。
一振りの剣が死の魔術を裂いた。
国家、宗教、そして“風”を巡る思想が交錯する大陸で、ひとつの出会いがすべてを変えていく。
王子ミコトマスは、完璧に整えられた天空都市で生きていた。
平和な世界。しかしその裏にある「犠牲」と「断絶」に気づいたとき、彼の運命は揺らぎはじめる。
そこへ現れたのは、風を操る暗殺者ムサシナタス。
人を殺すためだけに育てられた彼は、感情を知らず、ただ目的のために剣を振るう存在だった。
「君の痛みを教えてくれ」
その一言から、ふたりの世界は静かに交わる。
そして吹いたのは、光を帯びた“風”。
新たな風使い-アネモイ-の誕生。
アネモイの力は魔術でも、技術でもない。
その力は、国家の均衡を揺るがす危険な存在とされる。
風を求める者、恐れる者、利用しようとする者。
それぞれの思惑が交差し、やがて物語は抗えない戦いへと向かっていく。
圧倒的な力を誇る五戦士。
狂気に染まる風の探求者。
裏で糸を引く存在。
そして、“風”そのものの真実。
これは、ひとりの王子が「ひとかど」の存在へと至る物語。
そして——出会いによって、世界が変わる物語。
風はたしかに、ここにある。
文字数 268,555
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.03.18
85歳、脳みそは42歳の現役WEB作家・もっくんが贈る、痛快・ドタバタ時代劇コメディ!舞台は江戸時代。金ピカふんどしを締めた破天荒な奉行と、お色気たっぷりのギャル、そして天才発明家・平賀源内が、なぜか「ブリーフ一丁」で軽トラックに乗り込み、江戸の街を大爆走!?1話あたり約2,000文字でサクッと読めて、日頃のストレスがクスッと笑いで吹き飛ぶ大爆笑の全12話。カクヨムでも話題のキレキレのギャグの世界へ、どうぞ皆様、お気軽に飛び込んできてください!
登録日 2026.09.16
残業中、壊れたエクセルファイルを修復していた事務員・佐藤直人は、突如として剣と魔法の異世界に転生する。
授かった能力は、目の前に謎の表を表示するだけの《表計算》。戦闘には使えないと王宮を追放された直人だったが、街で目にした魔法陣に思わず声を上げた。
「これ……ただのIF関数じゃねえか。しかも参照先、ズレてるぞ」
この世界の魔法は、すべてエクセル関数で動いていた。
誰も治せなかった呪いは、数式のエラー。威力の出ない初級魔法は、参照範囲の指定ミス。千年間開かなかった古代遺跡の扉は――管理者がパスワードを忘れただけ!?
直人が数式を修正すると、落ちこぼれ魔法使いの火球は城壁を吹き飛ばす極大魔法に進化。SUMで仲間の魔力を合算し、XLOOKUPで魔物の弱点を検索。面倒な詠唱はテンプレート化して、一瞬で連発!
「伝説の賢者様! どうか我が国をお救いください!」
「いや、俺は事務員です。まず現状のデータをください」
やがて直人は、魔物の異常発生も、枯れゆく大地も、世界を管理する巨大な“ブック”の破損が原因だと気づく。そして、その最深部には、誰かが意図的に仕込んだ数式が隠されていた。
剣の才能ゼロ。魔法の修業経験ゼロ。
それでも、関数と業務改善なら任せとけ!
世界のバグも理不尽も、まとめて修正。
元・事務員による、異世界まるごと効率化無双、開幕!
文字数 13,370
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.18
秋の肌寒い休日の朝のこと。
私は風邪を引いてしまい、デートの約束をしていた彼氏に連絡をするも、寝ぼけていたのか実の兄に連絡してしまっていた。
R15指定は念の為、です。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,546
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.27
紀元前四世紀末の中国。春秋戦国の乱世に割拠する斉の国。一芸があれば誰でも雇う評判の親分・孟嘗君のもとに、男がひとりやってきた。まったく役にたたないスキルを披露するその男は、意外な素顔をもつ孟嘗君の窮地をとっておきの役にたたないスキルで救うことになる──
さる日本の戦国時代を舞台にしたライトノベルを読んで「もはや実在した男性まで萌やすのか…」と衝撃を受け、あやかって書いた作品となります。かつて『わろし』名義『スキル』のタイトルでBOOKSHORTSに応募し月間優秀作を頂いたのを、改題加筆修正の上でなろうに掲載しましております。
文字数 10,209
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.22
その世界には魔法が掛かっていた。何かひとつ願う。もし、その願いと同じことを誰かが望んでいる時、その願望は叶えられるという魔法だ。今よりもっと世界が柔らかく、可変的である時代、人の意識によって世界は変えられ易かった。
一人の少年がいた。彼は魔法によって姿を変えられていた。彼の住む大陸では魔法は禁忌だった。あまりに人の願望が叶えられ易く、悉く人を不幸に陥れる行為だったからである。彼は、故郷を飛び出し、魔法とは何かを知る旅に出る。
※ ※ ※
この物語はまだ完成していません。第七章まで載せて頂こうと思います。このお話は「破滅の町」に続く三作目の長編ですが、「破滅の町」に現れる魔物の、起源及びその正体について迫ろうとする目的がありました。
あのお話を書いていく間は、その世界の背景に切り込むことはできませんでした。ですが「エントランスホール」執筆時に思ったより早くその背景が明確に判ってきたので、「破滅の町」を書き直す際も、逆に輸入する形でその世界観を入れ込んであります。
なお、この作品はまだ未完成なので、二通りの姿に変わる可能性があります。そして完成するのは何年も先の予定です。さらに、ここに載せていただく分は、「破滅の町」のその後の展開も含み、前作品のネタバラシがありますので、申し訳ありませんが、留意をお願いいたします。
文字数 127,536
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.12.29