「甘い」の検索結果
全体で2,831件見つかりました。
家が洋菓子店ということもあってお菓子作りが趣味の悠太は、一年ほど前から手元だけを映した動画の投稿もしていて、再生数は少ないものの、いつもコメントをくれる【yosuke】とのやり取りを密かに楽しんでいた。
そんな中、悠太は、クラス替え後の新学期早々の調理実習で同じ班になった耀介に、手の甲のホクロから投稿主だと気づかれる。
けれど、以前から動画を見ていたという耀介は悠太が作ったお菓子を食べたいと言い出し、そこから二人は、毎週月曜日の昼休みの空き教室で試食会をするようになっていった。
やがて悠太は、耀介に特別な気持ちを抱くようになるけれど――。
甘いお菓子が繋ぐ、男子高校生二人の青春ボーイズライフ。
文字数 55,324
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.11
平凡な女子高生が、東京に憧れて上京したけど、職場とアパートの往復じゃ、王子様との出会いなどありはしなかった。しかも、やっかいなことに発病……背に腹は代えられないと購入したアップルウォッチ。今日も……あれ? 今日はいつもと違う一日が!
文字数 2,462
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
新人脚本家・佐久間 碧(さくま・あおい/27)は、デビュー作のドラマで主演俳優・篠原 凌央(しのはら・りお/32)と出会う。
冷静で完璧主義の凌央は、碧の脚本を「甘い」と酷評するが、撮影が進むほどにその言葉とは裏腹に、碧の世界に惹かれていく。
仕事の境界が曖昧になる中、二人は“役”と“現実”の区別を見失っていく。
やがて、虚構の愛が現実を侵食する。
心も身体も、もう演技ではごまかせない。
文字数 16,590
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.14
本屋のアルバイト先で出会った、年下の後輩・黒川 蓮くん。
黒髪メガネの優等生タイプで、普段は落ち着いていて丁寧。
でもふとした瞬間、重たい荷物をさりげなく持ってくれたり、高い棚の本をヒョイと取ってくれたり、思わずドキッとするギャップが満載。
しかも、先輩のことを“可愛い”ってポロッと言っちゃう天然わんこ。
「それ、言い方反則じゃない!?」ってこっちは赤面してるのに、当の本人はまったく悪気なし。
それどころか「僕、先輩に言いたいこと、まだまだあるんです」なんて耳元で囁いてきて──!?
メガネが曇った時だけちょっとだけ距離がバグって近づきすぎたり、
休憩室ではさりげなく膝枕ポジションを陣取ったり……
じんわりと、でも確実に距離が縮まっていくふたりの本屋ラブストーリー。
静かな本屋で芽吹く、年下男子のまっすぐで甘い気持ち。
「今日も、ひとつだけ“すき”って言わせてください。」
読後にほっと心が温かくなるような、
甘酸っぱくてじんわり系の恋物語をお届けします📖🪷
文字数 12,918
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.25
「君は、砂糖より甘い匂いがするね」
王都で人気のクッキー屋『ハウスベリー』の看板娘、キャロライン(愛称:ケイティ)。
猛勉強の末に超難関の王立学園へ入学した彼女を待っていたのは、身分差という高い壁……ではなく、次期公爵・エリオットからの熱烈すぎる溺愛だった!?
放課後の図書室、おばあさま譲りの万年筆を握りしめるケイティの前に現れた彼は、みんなが憧れる完璧な秀才。
けれど彼女の前でだけは、甘いものに目がなくて、独占欲が強くて——。
「今の『ケイティ』っていう呼び方、僕の前だけでしか言っちゃダメだよ?」
慣れない一人称に赤面し、エメラルドグリーンの瞳に見つめられて心臓はパンク寸前!
やがて彼女の「薬学」の才能が王宮の運命を変えるとき、二人の恋は身分を超えた奇跡を起こす。
ジャムの香りに誘われた次期公爵様と、素朴なクッキーが生み出す、最高にスウィートなシンデレラストーリー!
※本作品は小説家になろう・カクヨムでも掲載してます。
文字数 13,003
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
恋人に部屋を追い出され公園で途方にくれていると、不思議な男に声を掛けられて……。
──それは狂気の甘い味
文字数 2,198
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.21
休日のショッピングモールは、昼を過ぎても人で溢れていた。
源(みなもと) 加代子(かよこ)、二十三歳。県警勤務。
今日は貴重な非番だった。
本当なら、ただ服を見て、少し甘いものでも買って、早めに帰るつもりだった。
けれど仕事柄なのか、休みの日でもつい周囲を見てしまう。
人の流れ、不自然な動き、困っている子ども、騒ぎになりそうな空気。
意識しないようにしても、目が勝手に拾ってしまうのだ。
「……職業病、ほんと嫌」
小さく呟きながら、加代子は肩にかけたバッグを持ち直した。
その時だった。
人混みの向こうに、妙に目を引く男が立っていた。
最初はイベント関係者か、何かの撮影かと思った。
だが、どこか違う。
長い黒髪。
艶のある雅(みやび)な装束。
見慣れない重ねの衣。
まるで歴史絵巻から抜け出してきたような姿なのに、不思議と安っぽさがない。
周囲の誰よりも浮いているはずなのに、その男の立ち姿だけはやけに堂々としていた。
しかしその目は、明らかに戸惑っていた。
天井を見上げ、光る案内板に目を細め、エスカレーターが動くたびにわずかに身を引く。
きょろきょろと落ち着きなく辺りを見回しながら、それでも気品だけは崩れない。
――変な人。
加代子は眉をひそめた。
酔っている様子はない。だが、放っておいて何かあっても困る。
声をかけようかと一歩踏み出しかけたその時、男が不意にこちらを見た。
視線が合った瞬間、男の表情が変わる。
迷っていた顔が、ふっと和らいだ。
それから吸い寄せられるように、まっすぐ加代子のほうへ歩いてくる。
嫌な予感しかしない。
加代子は反射的に背筋を伸ばいた。
男は彼女の目の前で足を止めると、しばし見つめ、やがて心から感嘆したように言った。
文字数 50,597
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.19
名家エスケルダ家は、強盗団の襲撃で財産を一夜で失ってしまい、故郷を離れるヴィトーリア。
数年後、美しく成長したヴィトーリアは社交シーズンの王都で老夫人に付き添いオウロ公爵邸に滞在する。
そこで第二騎士団の副団長となった元婚約者オエスチ侯爵アーヴィと再会した。
真夜中、ヴィトーリアの部屋に現れた侯爵は、独占欲を剥きだしに毎夜ヴィトーリアを身も心も蕩けさせて行く。イケナイと分かっていても侯爵に抵抗出来ないヴィトーリアの甘い葛藤が始まる。
😓※お話に都合の良い、ユルユル・オメガバースです!ご容赦を。
💗※エロ濃厚でイチャイチャ多めです。苦手な方はご注意下さい。
文字数 113,220
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.02.11
「私の青春って灰色」
在り来たりな高校生活、変わらない毎日。
「宝くじ当たらないかな」
買わずに当たるのが、最高だよね。
「それなー」
「何か甘いもの食べたくなった」
「わかるー。犬くん、チョコパ大盛りね」
「私もー」
私の名前は、宮古碧(みやこあおい)。雅ヶ丘私立高校の一年生。
ファミレスで二人プラス一匹、向かいの座席に座っているのは、ネイルアートが好きな友達の羽那。床に座っているのが、山田犬太君。
名前が犬って笑える。
まあ犬君は、要するに使い走りなんだけど。私の元幼馴染みです。そのことは、羽那には内情にしています。
文字数 1,013
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
三十路を過ぎたOL 椿(つばき)は帰宅後、地震に見舞われる。気付いたら異世界にいた。
そこで出逢った王子に求婚を申し込まれましたけど、
知らない人と結婚なんてお断りです。
貞操の危機を感じ、逃げ出した先に居たのは妖精王ですって?
甘ったるい愛を囁いてもダメです。
異世界に来たなら、この世界を楽しむのが先です!!
恋愛よりも衣食住。これが大事です!
お金が無くては生活出来ません!働いて稼いで、美味しい物を食べるんです(๑>◡<๑)
・・・えっ?全部ある?
働かなくてもいい?
ーーー惑わされません!甘い誘惑には罠が付き物です!
*****
目に止めていただき、ありがとうございます(〃ω〃)
未熟な所もありますが 楽しんで頂けたから幸いです。
文字数 159,537
最終更新日 2021.08.09
登録日 2018.10.07
覚えてない幼馴染が隣人だった。
幼馴染にだけ甘い社会人と幼馴染に無意識で心を開いてるフリーターの話。
社会人×フリーターのほのぼの日常物語。
※この物語はフィクションです。
文字数 70,899
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.17
自身の醜い風貌によって、いじめられていた高校生。ある日、轢かれそうになっていた子供を助け自分が代わりに死んでしまう。神様も流石に哀れに思ったのか、何とその高校生は異世界へと転生していた。……高校生はとてつもなく醜いオークになっていた。そして案の定、異世界でもみんなの除け者にされてしまう。
「何でみんな俺を避けるんだろ?さては…イジメ?いや、でもイジメがこんなに甘いわけないしな。前世の方がはるかに酷いし。て言うか、この顔前世と比べたら全然マシだし、いじめられる要素がないよな。むしろ、かっこよくね?」
それでも何だかんだ高校生は気楽に生きていく。これは精神力最強系主人公の物語である。
文字数 1,476
最終更新日 2018.04.19
登録日 2018.04.19