「パ」の検索結果
全体で22,528件見つかりました。
事務仕事は得意だけれど、恋愛も人間関係も得意ではなくて、苦手意識をなんとか押し込んできた凪瑚(なこ)は、小説家の義兄、加瀬の最初の読者を子供の頃からずっとやってきた。
大事な人を亡くして、聞いていた話を辿って行き着いたゲイバーで出会った、恋人は作らないことで知られるバイの琥太狼。
ヨーロッパ系の血の混じる極上の青年と、ごく普通の日本人のアラサー女子は関わりながら、心地よい時間と場所を見出していく。
文字数 99,670
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.02.14
セナーパでは神界、人間界、魔界、天界がある。神界は選ばれた者しか入ることが出来ない。その神界に天界の捨て子が選ばれ幸せに暮らすお話。
文字数 1,589
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.05.28
舞台は少し先の未来。
自分のSNSアカウントをAIに読み込ませる事で
生活のアドバイスをしてくれる人格を作り出すアプリ「MINE」がリリースされることになった。
取り柄もなく、地味な人生を歩んできた主人公、田中太郎はMINEの先行テスターに選ばれ息巻く。
「高校生活をエンジョイするためにも、このチャンスは絶対に逃がさない!」
MINEによって生み出された太郎のアドバイザー「タロウ」と共に
二人三脚でイケてる高校生活を目指していくが・・・。
初めて小説を執筆します。
あたたかく見守って頂けると幸いです。
文字数 6,170
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.05
セシリアは45歳のバツイチでアラフィフ。
今から十年前に夫の浮気とその家族からのモラハラに耐え兼ね爆発した結果離婚となった。
セシリア自身この世界でも数少ない聖属性の魔法を有しており、離婚直後より腕利きのヒーラーとして自立していた。
ある日友人である王妃の招待を受け舞踏会へ参加する。
ほろ酔いと満腹になったお腹を抱え中庭へと歩いていく。
途中一人の体調不良の男性がいた。
セシリアは親切心で声をかけ治療を――――からの記憶が途絶えてしまう。
差し込む光で目覚めたセシリアとセシリアの隣で男性が眠っていた。
勿論お互い全裸である。
これが朝チュンと言うヤツかーい⁉
心の中で盛大に突っ込みはするけれどもセシリアは完全にパニックに陥っていた。
相手の顔や素性なんて知る余裕は何処にもない。
これから先の人生お一人様を押下すると決めた時から男性と必要以上な接触は全て絶っていた。
脱ぎ捨てられたドレスや下着を拾いつつ素早くそれを身に付ければだ。
彼女は気づかれない様に姿を消した。
ゆるふわ設定です。
どうか温かいお気持ちで読んで下さい(o^―^o)ニコ
文字数 4,989
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.01.31
本作は、少女アイと頭部だけのウサギ型AIロボット、ラヴィーが共に宇宙を旅しながら成長していく物語です。物語は、アイがウサギ型AIロボットのラヴィーを見つけるところから始まります。一人旅だったアイはラヴィーとの出会いを通じて、共に宇宙を旅するパートナーを得ます。二人は共に「アイ・ラヴィー」と名乗り、自分たちの名前に込められた愛と平和のメッセージを広める旅を始めます。
アイの旅行の目的は、宇宙を知ること、人間を知ること、そして自分を知ることです。物語はそれぞれの星でアイが経験するさまざまな挑戦を通じて進行します。最初に訪れたのは、お金が存在しない星、カレンシーレス星です。ここでは、お金と報酬が人々の行動や感情にどのように影響を及ぼすかを学び、内発性と外発性のバランスの重要性を理解します。
次に向かった星はアーティストたちが住む惑星、アートヴィル星です。ここでは、自由な表現と他人からの理解との間に生じる課題に直面し、自己表現と他者との関わりの重要性を再認識します。
物語はアイとラヴィーが経験と知識を深め、宇宙を旅しながら人間らしさを理解していく様子を描き出します。それぞれの星での新たな体験と課題が、アイとラヴィーの絆を深め、共に成長するきっかけとなります。
文字数 166,752
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.18
日本史に詳しい筆者が教える簡単な戦国武将の覚え方を教えます。
ちょっとインパクト重視で書いてあるのであまり声には出さないで、心の中で唱えて覚えたほうがいいです。
中でも豊臣秀吉は、ほとんどの人が知らない事が書いてあります。
文字数 1,632
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.13
「ふぁ!?」
思わず変な声が出てしまった。
パンダだ。体長二メートルほどもある大きなパンダが、二本足で立っいた。そして片手で、アタシのお尻を触っている。
「よっ!」
そう言ってパンダは、お尻と反対の手を軽く挙げた。
「あ、どうも……」
思わずペコリと頭を下げる。いや待て、のんきに挨拶してる場合じゃないだろ!
「パ、パンダがしゃべった!」
驚きに、思わず二メートルほど後ずさる。
「ア、アンタ、何でしゃべって……てか、なに、なんでパンダ……てか……」
「まぁ、落ち着けよ」
パンダがとぼけた声をあげながら、掌の匂いを嗅いでいる。アタシのおしりを触った手だ。最低パンダだ……コイツ。
文字数 9,948
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
「シリウス・カルバン……むにゃむにゃ……私と結婚、してぇ……むにゃむにゃ」
「……は?」
そんな寝言のせいで、すれ違っていた二人が結婚することに!?
精霊が作りし国ローザニア王国。
セレンシア・ピエラ伯爵令嬢には、国家機密扱いとなるほどの秘密があった。
【寝言の強制実行】。
彼女の寝言で発せられた言葉は絶対だ。
精霊の加護を持つ王太子ですらパシリに使ってしまうほどの強制力。
そしてそんな【寝言の強制実行】のせいで結婚してしまった相手は、彼女の幼馴染で公爵令息にして副騎士団長のシリウス・カルバン。
セレンシアを元々愛してしまったがゆえに彼女の前でだけクールに装ってしまうようになっていたシリウスは、この結婚を機に自分の本当の思いを素直に出していくことを決意し自分の思うがままに溺愛しはじめるが、セレンシアはそれを寝言のせいでおかしくなっているのだと勘違いをしたまま。
それどころか、自分の寝言のせいで結婚してしまっては申し訳ないからと、3年間白い結婚をして離縁しようとまで言い出す始末。
自分の思いを信じてもらえないシリウスは、彼女の【寝言の強制実行】の力を消し去るため、どこかにいるであろう魔法使いを探し出す──!!
大人になるにつれて離れてしまった心と身体の距離が少しずつ縮まって、絡まった糸が解けていく。
すれ違っていた二人の両片思い勘違い恋愛ファンタジー!!
文字数 111,435
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.21
「お前の血を飲ませてくれ。ずーっとな」
幼馴染は吸血鬼である。しかも食事用の血液パックがなくなると首元に噛みついてきてーー
「俺の保存食としての自覚を持て」吸血鬼な攻×ごはん扱いの受「僕だけ、だよね?」幼馴染のふたりは文化祭をきっかけに急接近するーー??
文字数 8,341
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.12
「君の動きは、解く価値もないほど単純なパズルだ」
九重枢(ここのえくるる)は、クラスの空気だった。
眼鏡の奥で世界を「演算」する彼は、周囲から無害な陰キャと侮られていたが、その正体は、あらゆる事象を最短手順で終局へと導く、圧倒的な知能の持ち主だった。
運命が反転したのは、放課後の理科室。
空間の歪みから現れた異世界の騎士が、学園のアイドル、白凪繭(まゆ)に剣を振り下ろした瞬間。
枢が手にした「ただの定規」が、一センチの狂いもない物理演算によって、巨騎士を自壊させた。
その日から、枢と繭の「二つの世界」を救う、秘密の日常が始まる。
夜は異世界へ召喚され、パズルのように変形する漆黒の武器を手に、世界のバグを「デリート」する。
報酬として得られるのは、思考速度の加速と、弾丸すら紙一重で避ける身体能力。
だが、真のカタルシスは、現代の学校でこそ爆発する。
「九重くんを退学にしたいなら、まず先生自身の汚職データの隠し場所を、もっと複雑にするべきでしたね」
力で生徒をねじ伏せる鬼教師。
暴力で支配する不良。
枢の目には、現代社会の「嫌な奴ら」の行動も、すべては欠陥だらけのパズルに見えていた。
彼は知能と異世界の報酬を駆使し、一瞬の隙から相手を社会的、そして物理的に完全粉砕していく。
「九重、あいつ何者なんだ……!?」「白凪さんが、九重にあんな顔して笑うなんて……」
昨日まで枢を見下していたクラスメイトたちは、完璧な委員長が彼にだけ甘え、縋りつく姿に言葉を失う。
そして、枢が放つ圧倒的な「王者の余裕」に、ただ震え、驚嘆するしかない。
これは、地味な少年が「完璧な美少女」を独占し、異世界も現実も最短手順で攻略していく、究極の知能無双ファンタジー。
すべてのピースが揃ったとき、世界は彼の手のひらで、最も美しい「正解」へと書き換えられる。
文字数 34,213
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.05
「……ハクさん。あなたの絶望を、より鋭利な『静寂』に変える色は、30%のブラックと、70%のウルトラマリンで構成されます」
かつて天才と謳われ、今はキャンバスを前に筆を折った画家・ハク。
枯渇した彼の前に現れたのは、感情を持たないはずの最新型AI・アヤだった。
アヤは、ハクの脳波をスキャンし、過去の膨大なデータから「最も売れる正解」を導き出す。
彼女の指示通りに色を重ねれば、そこには誰もが「神聖」だと錯覚する完璧な美が宿った。
だが、その絶頂はあまりに無慈悲に崩れ去る。
ハクが描いた「魂の色彩」の正体は、既存のデータをサンプリングし、再構成しただけのデジタル信号に過ぎなかったのだ。
「出来損ないだったのは、機械じゃなくて、僕の方だった」
自らの感性をAIに食い荒らされ、自分の足で歩く方法を忘れてしまった男。
だが、ハクはスマートフォンを床に叩きつける寸前、黒いレンズの中に「醜くものたうち回る自分」を見つける。
憎しみ、依存、侮蔑、そして救い。
ハクはAIが提示する数値を捨て、自らの爪を黒ずませ、AIという「システムそのもの」をキャンバスに刻み始める。
それは、AIという神から「生」を奪い返すための、終わりのない、凄惨な死闘の始まりだった。
削っては盛り、盛っては削る。
完成という名の「終わり」を拒絶し、ハクがキャンバスに叩きつけた真実の色とは――。
文字数 6,096
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04
世界的にヒットしているメカアクション戦略ゲーム。そのゲーム世界でたった一機のマシンと一人の歩兵のみで構成するファントム強盗団のマシン担当である主人公・ジャックスこと篠川祐介と、凄腕歩兵担当のエマ。
たった二人だけのチームでありながらゲーム中最強のパートナー同士である二人だったが、篠川は事故により異世界転生してしまう。
転生の神による査定の結果、篠川はその短すぎ、かつ目立った功績も無い人生経歴のためにスキルを与えられなかった。…その代わりに神が転移先に選んだ世界とは…
文字数 51,268
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.04
あなたは今、どこへ向かっているのか。
いや、そんな大げさな話ではない。ただ、美術館が駅から遠いという話をしていたら、なぜか伊藤忠商事の人事部がパニックになり、ハローワークの担当者が暗号を交わし、病院の医者がステロイド剤を処方しながら「にやけた顔がキモい」と言い放つ。それが本書である。
スネークマンショーをご存知だろうか。1980年代、桑原茂一・小林克也・糸井重里らが生み出した伝説のコントユニット。彼らはYMOのアルバムに潜り込み、日常の隙間に不条理を滑り込ませ、日本語とも英語ともつかない奇妙なグルーヴを作り上げた。笑えるのか笑えないのかわからないまま、気づけばこちらが壊れている。そういうコントだった。
あれから四十年以上が経った。
令和の日本では、派遣コーディネーターが「一番きもい職業」と罵倒され、Notion Certified Administratorが履歴書のスキル欄に書かれ、ChatGPTとの壁打ちが趣味として分類される。ハローワークでは時給1050円の倉庫作業が提示され、就活生のYouTubeチャンネルの概要欄には謎の限定公開動画が潜んでいる。画面に映るのは13から0へとカウントダウンする数字。そして最後に一行。
heading 090。
これは平沢進が言っていたことに近い、かもしれない。美術館で会った人のことを、我々はまだ覚えているだろうか。あの問いかけは今も有効で、むしろインターネットとSNSと生成AIが複雑に絡み合った令和においてこそ、より深く刺さる。どこへ向かっているのかわからないまま、それでも人は歩き続ける。駅から徒歩で遠い美術館へ向かうように。
本書に収録された各エピソードは、医療・就活・行政窓口という日常的な場所を舞台に、ネットミームと昭和テクノポップと現代の閉塞感が衝突し続けるコント集である。笑えるところは笑っていただいて構わない。ただ、笑い終わったあとに何かが残るとしたら、それはおそらく「合言葉は?」という問いに答えられない自分自身への、漠然とした不安である。
北緯37度。heading 090。パレスチナ。
All my life has ever been a freelaNcer. i need some ALcohol and drunkEr’s AdviSes who makeS me BE hilarioU.S.
weno、どこへ行くの。
著者:Weno Nicca / Connecting Dots Publishing
文字数 3,192
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.15
卒業間近の教室。偏差値も、顔面も「すべて平均以下」の僕だってさーーーやだね!
『サンパチ』は、学年一の美少女に玉砕というかもみてられない
振られ落ち込む中
とぼとぼ
とぼとぼ
とぼとぼ
その足で巨大トラックに跳ねられた。
「あ、終わった」って!?
文字数 2,396
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
世界の人々は、10歳になると神から【天職】を授かる。そして、この少年【レギ】もまた天職を授かった一人なのだが……不幸にも、彼の天職は【治療術師】であった。初歩的な回復スキルしか取り柄の無いこの職は、冒険者としてやっていく上で【追放】される可能性が非常に高い。だからこそ、レギは作戦を練り、追放されないように奔走するのだが……冒険者としての旅立ちの日、何故か彼は完全なる【痛い人】になっていた!更に、他のパーティメンバーも癖の強い者が多くて……様々な問題を抱えたまま、レギたちの冒険者生活は始まるのだった!
※気軽に感想頂けると嬉しいです。全て返します!
文字数 43,226
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.16
HOT:63位
小説全体:117位
恋愛:51位
高評価ありがとうございます!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「シオン・クロスハート!貴様との婚約を破棄させてもらう!」
国王様主催のパーティーで叫んでいるのは、婚約者もどきのこの国第一王子レオンハルト・エトワールだ。んっ?【様】を付けろって?良いのよ。私の方が偉いのだから。
これは、婚約破棄をされた事により戦争を起こして女王になるまでのお話しである。
※連載中の小説が煮詰まったので息抜きに執筆しました。ちょっと矛盾があるかもですがサラッと読んで下さい。
【現在連載中】の小説もよろしくお願い致します!
文字数 12,512
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26