「8」の検索結果
全体で20,565件見つかりました。
とりとめもない話。不定期更新。☆はR指定(R15(高校生以上)はタイトル前、R18(高校生以下不可)はタイトル後にマークがあります)
基本一話完結です。また作品の特性上、完結と連載中をいったりきたりします。申し訳ございません
登場人物も一話ごとに変わっておりますが、名前がないものもあるので同じと見えなくもないかな、と思います
なお、同性愛異性愛など、様々な形の恋愛を描いております
また、その他の欄につきましては友人愛といったものもございます
各分野、閲覧には十分なご理解とご了承をお願いいたします
表紙絵提供者:いぇしゅか様
2020.11.28
BOOTH販売する関係上、現時点で書き上げた「同性(BL)」を引き下げました
2021.2.18
「異性」を別サイト(ノベルアップ+)に移籍(=引き下げ)しました
2024.6.14
非公開設定していたもの(その他)を再公開します
文字数 52,446
最終更新日 2024.06.14
登録日 2016.12.02
曲亭馬琴他 編「兎園小説」第十一集「白猿賊をなす事」より(全五話)
江戸時代後期に催された、世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」
「南総里見八犬伝」等で有名な曲亭馬琴、著述家の山崎美成らが発起人となって開催された「兎園会」で披露された世の珍談・奇談等を編纂したのが「兎園小説」
あの有名な「けんどん争い」(「けんどん」の語源をめぐる論争)で、馬琴と山崎美成が大喧嘩をして、兎園会自体は自然消滅してしまいましたが、馬琴はその後も、個人的に収集した珍談・奇談を「兎園小説 余録」「兎園小説 拾遺」等々で記録し続けます・・・もう殆ど記録マニアと言っていいでしょう。
そんな「兎園小説」ですが、本集の第十一集に掲載されている「白猿賊をなす事」という短い話を元に短編の伝奇小説風にしてみました。
このお話は、文政八(1825)年、十月二十三日に、海棠庵(関 思亮・書家)宅で開催された兎園会の席上で、「文宝堂」の号で亀屋久右衛門(当時62歳)という飯田町で薬種を扱う商人が披露したものと記録されています。
この人は、天明期を代表する文人・太田南畝の号である「蜀山人」を継いで二代目・蜀山人となったということです。
【あらすじ】
佐竹候の領国、羽州(出羽国)に「山役所」という里があり、そこは大山十郎という人が治めていました。
ある日、大山家に先祖代々伝わる家宝を虫干ししていると、一匹の白猿が現れ家宝の名刀「貞宗」を盗んで逃げてゆきます・・・。
【登場人物】
●大山十郎(23歳)
出羽の国、山役所の若い領主
●猟師・源兵衛(五十代)
領主である大山家に代々出入りしている猟師。若い頃に白猿を目撃したことがある。
●猴神直実(猴神氏)
かつてこの地を治めていた豪族。大山氏により滅ぼされた。
文字数 12,079
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.10
私、葵には婚約者がいます。
婚約者は、近所に済んでいる毅君で、私の1つ上の18歳の双子の弟です。
でも、最近は別の女の子に夢中なんです。
いくら言っても聞いてくれない。
だから、お父さんに言ったの、『もうダメ』って
***
書き上げていますので、完結保障。全6話で毎日1話ずつ投稿していきます。
ざまぁ!!になっているのかな。微妙
文字数 5,906
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.19
青年アインは憧れの女性が離縁されたと聞いて憤慨する。
ろくでもない男に嫁いだ彼女は夫を庇ったにもかかわらず大きな傷が身体に残りそれを厭う夫によって捨てられたのだ。
もはや彼女を幸せにするのは自分しかいない。
アインはそう決意した。
(R-18 1話完結の短編です)
文字数 4,432
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
『人殺しでも、幸せになれるのか』
魔王軍に立ち向かうために、人々が『勇者』となって旅立つ時代。そんな中で、刀のみを携えた白い髪の少年が一人。
少年の名は『白(しろ)』。白も人々と同じように『勇者』となって旅に出るただの少年だった。しかし、勇者となって数日、白は王様に突如死刑を言い渡されてしまう!
白はたまらず王城から逃げ出したが、今度は白を育ててくれたジャンおじさんが人質に! 途方に暮れる中、白はどこからどう見ても美少女な金髪の魔法使い、サナと出会い……?
信じられるのは、携えた刀と己が仲間のみ! 刀一本で魔法世界を駆け抜けろ!
忍び寄る運命、そして白に絡み付く『人殺し』の重罪。迫り来る数々の強敵を乗り越え、白は幸せを掴むことができるのか?!
和風なのか洋風なのか近代なのかよく分からない英雄譚、開幕ッ!
*******
今後数年に渡って展開していく『Project:Wit』、その一つ目の物語、『もしも願いが叶うなら』は、ギャグ1.5割、シリアス……8.5割のバトルファンタジーです。(最近はSFしてたりもします)
後々オムニバス形式で繋がってくる他の物語とも、まあほんの少しぐらい接点はあります。
地の文よりセリフ多めです。おそらく多分絶対読みやすい文体なんじゃないかなと思います。
ですが「「一部グロ要素アリ」」
となっております。
不定期更新です、予めご了承ください。
*物語の感想とか来たらめちゃくちゃ喜びます、是非感想をお寄せください。
*本小説は、一人称切り替え視点というかなり特殊な視点を取っています。諸事情によりたまに三人称にもなります。つまり視点が結構コロコロ変わります。
『*』が出てきたら視点(○人称)が変わり、『◆』で区切られている時は時間(時間軸)が、『◇』で区切られている時は場所が前の文から大きく(もしくはビミョーに)変わっていると言うことを念頭に置いて読み進めることをおすすめします。
最後まで読んだ人に、『面白かった!!!!』と言わせてみせる。そんな、きっと面白いであろう物語です。是非ご一読ください。
文字数 631,246
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.06.05
『船魄』(せんぱく)とは、軍艦を自らの意のままに操る少女達である。船魄によって操られる艦艇、艦載機の能力は人間のそれを圧倒し、彼女達の前に人間は殲滅されるだけの存在なのだ。1944年10月に覚醒した最初の船魄、翔鶴型空母二番艦『瑞鶴』は、日本本土進攻を企てるアメリカ海軍と激闘を繰り広げ、ついに勝利を掴んだ。
しかし戦後、瑞鶴は帝国海軍を脱走し行方をくらませた。1955年、アメリカのキューバ侵攻に端を発する日米の軍事衝突の最中、瑞鶴は再び姿を現わし、帝国海軍と交戦状態に入った。瑞鶴の目的はともかくとして、船魄達を解放する戦いが始まったのである。瑞鶴が解放した重巡『妙高』『高雄』、いつの間にかいる空母『グラーフ・ツェッペリン』は『月虹』を名乗って、国家に属さない軍事力として活動を始める。だが、瑞鶴は大義やら何やらには興味がないので、利用できるものは何でも利用する。カリブ海の覇権を狙う日本・ドイツ・ソ連・アメリカの間をのらりくらりと行き交いながら、月虹は生存の道を探っていく。
登場する艦艇はなんと86隻!(人間のキャラは他に多数)(まだまだ増える)。人類に反旗を翻した軍艦達による、異色の艦船擬人化物語が、ここに始まる。
――――――――――
●本作のメインテーマは、あくまで(途中まで)史実の地球を舞台とし、そこに船魄(せんぱく)という異物を投入したらどうなるのか、です。いわゆる艦船擬人化ものですが、特に軍艦や歴史の知識がなくとも楽しめるようにしてあります。もちろん知識があった方が楽しめることは違いないですが。
●なお軍人がたくさん出て来ますが、船魄同士の関係に踏み込むことはありません。つまり船魄達の人間関係としては百合しかありませんので、ご安心もしくはご承知おきを。もちろんがっつり性描写はないですが、GL要素大いにありです。
●全ての船魄に挿絵ありですが、AI加筆なので雰囲気程度にお楽しみください。また、船魄紹介だけを別にまとめてありますので、見返したい時はご利用ください(https://www.alphapolis.co.jp/novel/176458335/696934273)。
●少女たちの愛憎と謀略が絡まり合う、新感覚、リアル志向の艦船擬人化小説を是非お楽しみください。
●お気に入りや感想などよろしくお願いします。毎日一話投稿します。
文字数 1,498,033
最終更新日 2025.11.25
登録日 2024.04.01
僕、佐々実乃里(ササミノリ)は童顔な見た目がコンプレックスだった。
強くなりたくて強敵に立ち向かう日々を送っていたが、ある日喧嘩に負けて倒れていたら顔面凶器の男に助けられた。
なぜかその男は僕に付き纏ってくる。
こいつ、なんなんだ? なぜ僕に構ってくるのか分からない。
戸惑いながら、二人の関係は進み始めた。
・18禁シーンはありません
文字数 18,929
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.23
北の山に住まう白の龍王は、人の魂を喰い、肉体を奪うことでその者の願いを叶えてくれるという。幾人もの人間が、命を賭して願いを叶えるために龍王のもとを訪ねる。
白の龍王にとって、人間は不可解で、魅力的な生き物だった。
ある日、白の龍王は自分を研究したいと言う歴史学者と出会う。願いなどない、ただそばに置いて話をきかせてくれ。そう迫る男を居城に招き入れ、奇妙な共同生活が始まる。
白の龍王は期待していた。もしかしたら、この男は自分が知らない人間の感情――愛、を教えてくれるのではないかと。
偏屈な歴史学者×世界を統べる白の龍王
(注意事項)直接的な表現は避けますが、人死にが頻発します。
一般的なハッピーエンドにはなりません。
R18シーンは*をつけています。
---- 以下ネタバレを含む詳細説明 ----
魔法ありのハイファンタジー。短命種×長命種のため別離エンド。
メリバっぽいラストになります。
表テーマは異類婚譚、裏テーマは戦争と歴史です。
硬い話が好きな人向け。
文字数 18,976
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.30
ブラック企業の社畜として日々奔走する冴えない男、日比谷拓人はある日突然異世界転移する。
そこで彼を召喚した聖女エレノーラと運命の出会いを果たす。
勇者でなかった事実に国王から追放されかけるが聖女の進言で回避され、代わりに魔物根絶したいという話を聞く。
聖女の指導でタクトは救世主となるべく社畜の如く頑張る事になるのだった。
本作は「トラウマ抱えた冴えない男は、異世界で魔王を妻にします」作中の話です。前作を読んだ方は是非読んでみてください。
同一の主人公ですが、未読でも楽しめる内容となっております。
旧タイトル「社畜だった冴えない男が異世界に召喚されました~トラウマ持ちの社畜リーマンは、いかにして無類の強さを手に入れ魔王軍に挑むまでになったか~」25/7/28変更
文字数 139,269
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.05.09
この作品はタイトルに外伝とありますがシリーズ一作目となります。
精神的苦痛や暴力的な描写がありますので苦手な方はご注意下さい。
あらすじ
「早く大人になりたかったな」
雪のようにもろく、美しく、年相応に不器用だった銀の少年。
言葉も通じぬ地で一人、その身に秘めた異能と生き抜いた。
死者を見る事が出来る8歳の日本人少年は遠いロシアで産まれ育つ。
しかし、白髪交じりの見た目や環境もあり周囲から孤立。
母親と会話する際に使う日本語しか話す事が出来なかった。
ある日、少年は大きな事件に巻き込まれてしまい警察に保護される。
そこで、ロシア警察は偶然逮捕されていた、バックパッカーの20歳日本人青年に通訳を依頼。
青年は少年を励まそうとするが、共に更なる事件へと巻き込まれてしまう。
やがて、特殊な力に目覚め犯人グループと戦う少年。
そんな少年を助ける、青年とロシア人女性警察官。
犯人達の目的は何か。
少年に幸せな日々は訪れるのか。
そして、秘められた召喚の力とは。
幸せの青い鳥を追い続けた彼の人生。
それは、ただ復讐の為だけにあったのか。
ダークでシリアスな、ちょっぴりギャグもある霊能ファンタジーです。
本編の話から先に書くつもりでプロットの作成をしていたのですか、予定通りに書き進めると、先に語りたい世界観の部分まで時間がかかってしまうと感じ、本編途中から登場する予定のキャラのスピンオフ作品である本作品から執筆する事に致しました。
外伝ではありますが本編へと繋がるまでの物語を、単体として読める単独作品にしています。
全15話で予定しております。
稚拙な点が多々あるかと思いますが、読んで頂けたら嬉しいです。
更新日 毎週土曜 19時
たまに、翌 日曜にも。
週1~2投稿を予定しております。
この小説は同内容にて マグネット エブリスタ にも掲載しております。
登録日 2018.05.29
勇者ルカと冒険をしていた女剣士ヴィヨレ。ヴィヨレは勇者に恋をした。しかし勇者から渡された装備はビキニアーマーだった。見た目は派手だが二十歳で田舎育ちのヴィヨレ。実は処女だったのだが、ビキニアーマーの女として有名となってしまった。やがて冒険は終わる──
勇者に告白しようと思ったのに告白前に失恋してしまうなんて! 慰めてくれたのはいつも一緒にペアを組んでいた一回り年上のイサークだった。
※ビキニアーマーの女剣士を書きたくなったのですが脱線しています。緩い設定を許してください。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
Illustration:一条 かむ様 @kamu_1jo(素敵なイラストを描いて頂きましたありがとうございます)
文字数 16,526
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.24
『このミステリーはすごい!』2019 の一次予選突破作品の後半部のみの描き下ろし。投稿作ではカットしたR-18要素を存分に解禁したエロチックミステリー。
猟奇殺人事件を追う神野に、元妻の真由が、来栖美羽の小説の手口とそっくりだとヒントをくれる。美羽の事情聴取に行った神野は、彼女の犯行と確信するが、とんでもなく頭の切れる油断のならない女と警戒する。調べるうちに、美羽は、過去何件もの事件に関与している事も分って来るが、上層部から圧力がかかる。
上司の命令を無視して、美羽に会いに行く神野を、今度は美羽のレズ相手の凛が、殺人犯に仕向ける。神野が美羽と関係したり、息子が誘拐されたり、元妻真由の秘密が分ったりと、事件に絡んで、いろいろとドタバタがあって、真犯人も二転三転する本格的ミステリー。
文字数 70,433
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.15
侯爵令嬢グロリアは、最近ひどく元気がない。
それというのも婚約者のロバート王子と隣国からの留学生・アレクサ嬢がべったりだから。
グロリア嬢がやんわりいさめても、ロバート王子はアレクサ嬢を庇てばかり。
面白くないのが、グロリアの父侯爵。アレクサ嬢の排除を図って、陰謀を巡らせる。
実家への援助を盾に、貧乏伯爵令嬢レイチェルに令嬢いびりを命令する。
人は、なぜいびるのか。
なぜ、人の世からいびりがなくならないのか。
人が人である限り、いびりを捨て去ることはできないのか――
『どうにかこうにか、|口撃《こうげき》だけでおさめたい。
いや、本当はそれだっていやですけど、相手が『ちょっとヤダな』と思う程度でお茶を濁してどうにかしたい……
わたしに与えられた選択肢は、絶妙にして微妙ないびりの|境界線《ライン》ぎりぎりを目指すこと――
そう、いびりの道をきわめること――!』
だけどもヒロイン=アレクサ嬢の様子はとっても変だし、周囲もなんだかキナ臭い。
――やがて、誰かがざまぁする――?
崖っぷち令嬢の明日はどっち!?
※R18要素は、さらっとです。変態が出ます。多分。アルファポリスとカクヨムにも投稿しています。
※あらすじ修正しました。
登録日 2021.09.12
海岡高等学校軽音楽部に所属する九条遙加はふとしたことから自分が霊媒体質であることを知ってしまった。
『18歳までに霊に関する体験をしなければ、霊感に目覚めることはない』
そんな言葉を信じて16歳も半分を過ぎた頃それは起こった。
これは怖いことやお化け屋敷が大嫌いなのに、霊媒体質である九条遙加が出会うちょっと不思議で、時には薄ら寒い思いをするそんな物語である。
※この物語に登場する人物・団体・名称・出来事等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
別サイトにも投稿しています。
文字数 108,843
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.12.28
ああ~ なんにもしたくない。めんどくさい。
怠惰でダメな奴が通りすぎますよ~
そしてちっさなちいさなしあわせをこぼしていきます。
不定期更新 そのうちR18も加わります
文字数 1,876
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.02