「後」の検索結果
全体で39,293件見つかりました。
市立図書館の司書として働く内気な主人公・水沢しおり。彼女の密かな楽しみは、毎週水曜日の午後3時に訪れる、声の素敵な男性利用者のために、彼が次に借りそうな本をこっそり準備しておくことだった。顔見知りではあるものの、会話はいつも事務的なものだけ。しかしある日、彼が探していたのは一冊の古い詩集。その詩集がきっかけとなり、二人の間に静かな交流が芽生え始める。本を通じて少しずつ近づく距離と、お互いの過去や夢。言葉少なな二人が織りなす、図書室を舞台にした穏やかで優しい恋物語。
文字数 5,431
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.17
王太子主催の舞踏会。
そこで私は「無能」「役立たず」と断罪され、公開の場で婚約を破棄された。
魔力は低く、派手な力もない。
王家に不要だと言われ、私はそのまま国を追放されるはずだった。
けれど彼らは、最後まで気づかなかった。
この国が長年繁栄してきた理由も、
魔獣の侵攻が抑えられていた真の理由も、
すべて私一人に支えられていたことを。
私が国を去ってから、世界は静かに歪み始める。
一方、追放された先で出会ったのは、
私の力を正しく理解し、必要としてくれる人々だった。
これは、婚約破棄された令嬢が“失われて初めて価値を知られる存在”だったと、愚かな王国が思い知るまでの物語。
※ざまぁ要素あり/後半恋愛あり
※じっくり成り上がり系・長編
文字数 44,914
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.13
決戦の日、魔王であるギルディウスは勇者一行に敗れて死んでしまう。だが、十六年後の世界で魔王ギルディウスは見事に執念の転生を果たす。……が、それは魔族としてではなく敵である人間の少年に生まれ変わってしまった。
姿は変わっても忠誠心の変わらぬ部下と、姿が変わってしまったために忠誠心も変わっちゃった部下。さらに自分を殺した勇者……の娘とも出会う。
しばらく人間の世界で暮らすうちに負けた理由は人間のことを知らなかったからだと結論付け、人間社会を勉強し、前世では果たせなかった世界征服を自分よりも年上の息子と共に果たしていく。
まずは魔王軍の強化だ! 急げ! ――そういうお話です。
登録日 2015.10.31
「はぁ....ほんとに疲れた」
缶のツマミを開けると、
優しい匂いが鼻腔に伝わる。
私は一口、缶に口を付けた。
(あま...)
感想は、ビターな感触は私の舌には伝わらなく、甘いエスプレッソの匂い
この後の夜時間には、この飲み物は似合うであろう。
登録日 2026.06.14
天羽茉里(あもう まり)は小学生にしか見えない風貌の中学三年生。一学期中間テストで漢字間違いが×にされたことを不満に思い、同じクラスの貞之(ただゆき)と実鈴(みすず)の協力を得て担任のもとへ漢字間違いをおまけで○にしてくれるよう抗議しに行ったが交渉に失敗。茉里は帰宅後、母からスパルタ教育式進学塾、風叡館行きを命じられた。塾へは行きたくない茉里が母と口論中、貞之と実鈴が訪ねてくる。茉里は母にこの二人から勉強を教わるから塾へ行かないと主張。二人は戸惑いつつも承諾してくれ、母からも期末で主要五教科の総合得点四〇〇点以上取らなければ風叡館へ通わすことを条件に認めてもらえた。翌日、茉里が幼馴染の乃利子(のりこ)にそのことを伝えると呆れられてしまう。放課後、乃利子宅の『サクラ』と名付けられているセキセイインコを茉里、貞之、実鈴の三人で見に行くことに。サクラは驚くべき高知能を持っていた。
登録日 2016.07.03
「『何が何でも、強くなってやる』」
ある日、クラスごと異世界へと召喚された。
クラスメイトは優秀な能力を持ち、一部がチートを手にしている中、主人公は一般人よりも魔力が少なく、適正がないために魔法も全く使えない。
王女からも王宮から出ていくように言われ王国からも見放されてしまう彼。
唯一褒められた、得体の知れない固有能力である『増幅使い』でクラスの無言少女を救うと共に、王宮を抜け出して異世界を歩いていく。
※プロローグのみ三人称視点ですが、その後は一人称となります
文字数 169,574
最終更新日 2018.01.31
登録日 2016.12.25
第3章「母に似たかったぼくの話」追加。
※同人誌用に書き下ろした番外編3話を1章の最後に追加しました。
気がついたら異世界で、16歳なのに10歳って言ったら本気にされた。…精神年齢が低いのは認めます。みんなに可愛がられるのはいいんだけど、なんでこんなに感じちゃうのー?転移した時に身体が異世界仕様になっちゃったみたい。嫌じゃない事にはあまり悩みません。頭足りない感じがかわいいのです!
男性のみの世界なので妊娠出産もありますが描写はほとんどありません。
第1章13話完結+後日談1話。第2章は主人公にプロポーズした第1王子視点の5歳〜学生になった時の話で10話完結です。
感謝を込めて更にもう1話追加しましたが、お礼になったのかどうか。
でも私に出来る精一杯です。読んで下さった皆様、ありがとうございました!!
文字数 92,969
最終更新日 2021.10.27
登録日 2018.03.19
☆おしらせ☆
一部を除き、非公開状態としました。今後はnote版(URL:https://note.com/soufu3414/m/m5163955336c6)をご覧ください。
◇あらすじのようなもの◇
ハウツー本。
それは見知らぬ世界へと旅をする人にとって、指針となる本だ。
嘘つけ。
天城征路は「創作のハウツー本」を信じていない。あんなもんは嘘っぱち。読んだって駄目。話を作るのなんか上手くなるわけない。そんなもん読むくらいなら寝てた方がマシ。そう思っていた。
久遠寺文音は「創作のハウツー本」を信じた。これこそが自分が欲しかったものだ。これできっと良い話が書ける。何をおいてもまず、これを参考にするべきだ。そう思っていた。
本来なら交わる事のないふたり。しかし、ひょんなことから二人は意気投合して、
「こいつと意気投合?ないない。あり得ないって」
「おお、珍しく気が合ったな。それに関しては俺も同感だ。意気投合などという事は決してないな、うん」
……訂正。全然意気投合なんかしてなかった。
そんな二人と愉快な仲間たちが、化学反応を起こしたり、起こさなかったりする物語が幕を開ける。
(最終更新日:2022/10/19)
文字数 183,271
最終更新日 2019.05.18
登録日 2018.12.28
文字数 4,728
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.20
ある日、後輩の桃真に告白された主人公 優。
告白を断れなくて
桃真に猛アピールされることになった。
優はゲイじゃないと言いつつも少しずつ「あれ?オレってゲイじゃないよな…?」となり始めて…?
主人公総受けのボーイズラブとなっております。
メインは桃真×優です
文字数 2,849
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.02.11
『はとこのちーちゃん、覚えてる?』
母、敏子の電話からすべては始まった。
祖父母が亡くなってから一人と一匹で暮らしていた家に千尋と暮らし出した武史。
突然はとこの千尋と暮らすことになり、生活は一変した。
十何年ぶりに会うはとこの千尋は、少し問題に巻き込まれている様子だったが、深くは聞かずにこの生活を楽しむことにした武史。
「ブログでこの町のことを紹介するから」
そういう千尋を連れ、慣れ親しんだ地元を案内するうちに、武史の心にも変化が出てきて...。
付き合っていた男から逃げるように、祖母の故郷の町で小さい頃にお盆とお正月に訪れていた祖母の妹の家。
そこで2つ下の武史と同居することになった千尋は、翻訳の仕事の傍ら小さな田舎町で生活することになった。
何もない町と思っていた場所。武史に案内をされる度にこの町の魅力に気付いていく。それと共に、元恋人の柳田への想いと、ただの年下のはとこだった武史への想いも少しずつ変わっていく。
田舎の町で繰り広げられる、ラブストーリーです。
※R18にはマークをつけています。
ストーリー重視のため、最後の方にしか出てきません。
小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様にも投稿しています。
ハッピーエンドの予定です。
文字数 111,481
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.01.01
そこは、魔法や妖怪などが存在する世界――
古くは高名な陰陽師なども多く輩出してきた、日本最高の魔術師の氏族「中史(なかし)」。
その嫡子として生まれた魔術の天才・中史 時(なかし とき)はある日、異世界転移させられてしまう。
小説投稿サイト『ラノベ作家になろう』で異世界モノをよく読んでいるトキは、すぐに自分が異世界転移したのだと理解し、自らを召喚した召喚士にチートをねだるが……一蹴。そんなものはないと言われ、丸腰で魔王討伐へ出向くこととなってしまった。
そんな異世界の魔術は、驚くほど低レベル。
日本で最強の一族と呼ばれていた「中史」のトキは、チートなしに一週間で魔王を討伐し、伝説の《勇者》として尊敬と畏怖の念を送られることとなる。
自分を召喚した美少女召喚士や記憶喪失の少女とふれあいながらも、元の世界への帰還を目指すトキ。
彼はやがて、夢の中であの著名な月のお姫様と暮らすことになり――
これは、数多の運命に翻弄されながらも自らの宿命と向き合い、二つの世界にその名を轟かせるまでの、一つの英雄譚。
※誤字脱字が見つかり次第、予告なく改稿します。物語の大筋に変更はありませんが、念のため。
登録日 2021.04.23
時は戦国。 明智家の当主・光綱は世継ぎがいないこと、
そして天下統一を目前とする織田信長の存在を危惧していた。
現代で会社員として働いていた光太郎は、
そんな光綱の元にタイムスリップし
彼の頼みによって「架空の人物・明智光秀」として
光綱の養子に仕立て上げられてしまう。
戸惑いつつも機転を利かせながら功績を重ね、
豊臣秀吉とも交友を深めた光太郎は
信長に見出され、彼の元で召し抱えられることとなる。
ところが、徳川家康の登場によって事態は思わぬ方向へと進んで行く。
全体最適を目指しながらも、 周囲との価値観の違いから空回りを繰り返す光太郎。
しかし現代人として、会社員として培われてきた彼の考え方は
個性的な仲間達、やがては敵対する相手の心までも動かして行く。
本能寺の変から大坂の陣までの激動の時代を生き抜き、
光太郎は「明智光秀」という運命を変えることができるのかーーー
◆登場人物
◇光太郎=明智光秀
元会社員/架空の武士・光秀を名乗る
◇妻木煕子(ひろこ)
光太郎の正室
◇椿
光太郎の侍女/秀吉の幼馴染
◇羽柴(豊臣)秀吉
織田家家臣/羽柴(豊臣)家当主
◇織田信長
織田家当主
◇徳川家康
徳川家当主/織田家の同盟国
◇服部半蔵
徳川家に仕える伊賀の忍
◇海
徳川家に仕える娘
◇伊達政宗
伊達家当主
◇石田三成
豊臣家筆頭家臣
◇直江兼続
上杉景勝の小姓
◇三(さん)
千利休の娘
◇本多忠勝/榊原康政/井伊直政
自称・徳川三傑
◇雪
家康に仕える伊達家の娘
◇喜多郎
浜松領の村に住む少年
◇初芽
甲賀のくのいち
◇真田幸村(信繁)
豊臣方の武将
◇真田信之(信幸)
徳川方の武将/幸村の兄
◇猿飛佐助
幸村に仕える真田十勇士の忍
◇霧隠才蔵=鹿右衛門
暗殺を主とする真田十勇士の忍
◇豊臣秀頼 秀吉の後継/喜多郎の友人
◇大野治長
豊臣方の武将
※本作品はフィクションですので、実在しない人物や史実とは異なる設定を用いています。
登録日 2021.07.14
かつて、刀技だけで世界を破滅寸前まで追い込んだ、史上最悪にして最強の殺人鬼がいた。
魔法も特異体質も数多く存在したその世界で、彼は刀1つで数多の強敵たちと渡り合い、何百何千…………何万何十万と屍の山を築いてきた。
その凶悪で残虐な所業は、正に『鬼』。
その超絶で無双の強さは、正に『神』。
だからこそ、後に人々は彼を『鬼神』と呼び、恐怖に支配されながら生きてきた。
しかし、
そんな彼でも、当時の英雄と呼ばれる人間たちに殺され、この世を去ることになる。
………………コレは、そんな男が、前世の記憶を持ったまま、異世界へと転生した物語。
当初は『無能者』として不遇な毎日を送るも、死に間際に前世の記憶を思い出した男が、神と世界に向けて、革命と戦乱を巻き起こす復讐譚────。
いずれ男が『魔王』として魔物たちの王に君臨する────『人類殲滅記』である。
文字数 697,106
最終更新日 2024.09.23
登録日 2021.08.07
「ご報告申し上げます、国王様! 我が国の勇者一行は、東の森にて魔物の軍勢に敗北しました!」
「うーむ、そうか……。残念だが仕方ない。また新しい勇者を呼ぼう」
旅の途中で、魔物に敗れてしまった勇者たち。その後、彼らは一体どうなってしまうんでしょうか?
もちろん、そのまま殺されちゃうなんてことはありません。もったいないですからね。魔物に敗れて死亡扱いになった少年少女は、実は高い値段で取引されているのです。
私は魔女のリフィリア。私が売っている物は、かつて勇者として持て囃された少年たちの、心と体。
文字数 19,314
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.10
☆全2話
完結しました
リント(第3王子)は、自分がハーレムを作って女性たちとイチャイチャ以上のことをするR18ゲームのメインヒーローに転生した。
でもうまく進まず、卒業式前日の放課後の教室で、親友であり唯一の側近のルドに愚痴っていた。
それもこれも、ゲーム中でハーレムに入る女子たちが全然自分になびかないのだ。
なぜ?
側近✕第3王子
文字数 2,836
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24