「学校」の検索結果
全体で9,410件見つかりました。
「あれ? 私どうなったのかしら?」
メイドとして働いている伯爵家で倒れていた私。
正確に言えば、ここの家のお嬢様に足をかけられて、転んだのだ。
私はリビドー・ダンロ男爵の庶子アガサ。母が亡くなり引き取られたが、男爵夫人マーブル様は優しい人だった。
「女はいつの時代でも生き辛いわね。私も父の言うままにここに嫁ぎ、夫になった男には何も言えないのよ」
なんて疲れた顔をして、明け透けな話もしてくれていた。気心が知れる程好きになり、私は本当の母のように家事や身の回りのことを手伝い尽くした。
一人でも味方がいるのは、とても嬉しいことだった。逆に血の繋がった筈の、リビドー様の顔を見たのは数える程度だ。
リビドー様はマーブル様のことはほったらかしで、多くの愛人を囲っている。本邸であるここに、戻ることは殆どない。
領地経営はマーブル様が行い、本人は社交と言って遊んでいるだけ。親に決められた結婚を嫌がり、マーブル様には指一本も触れていないそうだ。当然子供もいない。
かと言って庶子の私が、後を継ぐことはないと思う。
きっと政略結婚と言う駒に使うつもりだろう。
そうでなければ、今まで歯牙にもかけず祖母と暮らしていた私を、15歳になってから引き離すことはない。
そのことをマーブル様も気づいているのだ。
何か月か過ぎた頃、マーブル様がこう告げてきた。
「貴女は外で働いて、お金を貯めなさい。いつでも此処から逃げられるように。大丈夫よ、リビドー様には学校に行ってるとでも言っておくから」
私は瞬いてマーブル様を見た。
頷くマーブル様は言う。
「貴女は逃げなさい。何の誓約もないのだから」
その話をした後、伯爵家への仕事の紹介状を渡してくれたのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 29,729
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.10
「俺は、この世界を変えてやる!」
人ならざる力を受け継いだ1人の少年。
師匠を亡くした少年は、この世に絶望していた。とりあえず何かしようと思い入学した学院で、人との触れ合い、人との関わりを通して、閉ざした心が開かれていく。
そんな少年と、仲間たちの心の成長を描いた物語です。
この作品は、元々時間に余裕の無い中書きたものでした。その為文章構成が曖昧で、とても読めるものでは無かったと思います。それでもご愛読して下さりありがとうございます。これからは時間に余裕ができるので、これまでの話を編集しながら、新しい話も更新していきたいとおもいます。
文字数 101,745
最終更新日 2018.05.01
登録日 2018.01.25
オメガバース作品でよく見る(?)Ωが運命のαに無理矢理犯される展開。
その後、なんだかんだで2人は両思いになり、番になる…
そういう展開大好きですが、自分だったら無理矢理は嫌だなあ、と思います。
もし、Ωが運命のαに無理矢理犯されたことをずーっと根に持つタイプで恨み続けていたらどうなるだろう?
どんなきっかけがあったら、そのΩは運命のαと番になっても良いと思えるのだろう?
…そういうことを考えて書いた、ひねくれ作者による、ひねくれΩのお話です。
以下あらすじです↓
南輝美(みなみ てるみ)は、双子の兄弟、土本累(つちもと るい)と蓮(れん)の幼なじみだった。
年上の輝美によくイタズラをする、生意気な双子に手を焼きながらも、輝美は2人と過ごすことに幸せを感じていた。
しかし、成長した輝美は、残酷な運命に直面する。
自分が被差別階級の性であるΩであることが分かったのだ。
自分の父親と同じΩであることを受け入れられない輝美。
αやβのクラスメイトに学校でいじめられた鬱憤を、父親をいじめることで発散しようとする。
さらに、累と蓮はともにαであることが判明する。
発情期を迎えた輝美に双子は近づき、関係を持ってしまう。
自分の意思と関係なく双子に犯された輝美は、深く傷つく。
その後、双子は輝美の「運命の番」であったことが判明する。
「運命」に抗って、1人で生きようとする輝美。
最後に輝美は「運命」の幼なじみを選び、結ばれることができるのか?
以下注意点です↓
◯前半で主人公が闇堕ちします
◯性的な描写があります。また、主人公が父親に性的なことをするシーンがあります。
◯主人公がいじめられるシーンがあります。
文字数 85,422
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.02
鬼畜風味。せーどれーにされ続けたショタの小学校卒業の日、「お兄ちゃん、お祝いしてくれるよね?」と部屋に押しかけられ、夕暮れに染まる部屋ではちゃめちゃにえっちするお兄さんの話
急遽書いた短篇です。
文字数 5,844
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.04
学校にも行かず、容姿で誑かしたセフレから金を受け取り生活している主人公、レオ。幼い頃に両親を交通事故で失い、引き取られた親戚の先で虐待されて育ち、家出をしてこんな生活を送っている。そんな人生に嫌気がさしたレオは、自暴自棄になり、無茶苦茶な願い事をしながら走る。……幸せな人生を送りたい、誰かに愛されたい、信頼出来る友達が欲しい。……すると、幼児化した姿で知らない世界に迷い込んでいた。ある商人に拾われ、レオの2度目の人生がスタートする。
・一応、この後学園モノになる予定です。
・主人公のレオは美人な容姿の少年です。
文字数 6,011
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.21
王国騎士団の一兵卒だった主人公が魔王軍との戦闘中味方の誰かに殺され命を落とした後、神の使いより死ぬべき運命ではなかったと言い渡され、魂は死んだ時のままで再び同じ人生を歩んでいく事となった。
そのため幼少時代トロルによって家族を殺され、村を滅ぼされた出来事を阻止しようと思い、兄貴分的存在の人と父親に話し賢者と呼ばれる人やエルフ族らの助けを借りて襲撃を阻止した。
その後前世と同じく王国騎士団へ入団するための養成学校に入学するも、入学前に賢者の下で修行していた際に知った兄貴分的存在の人と幼馴染みに起こる死の運命を回避させようとしたり、前世で自分を殺したと思われる人物と遭遇したり、自身の運命の人と出会ったりして学校生活を堪能したのだった。
そして無事学校を卒業して騎士団に入団したが、その後も自身の運命を左右させる出来事に遭遇するもそれらを無事に乗り越え、再び魔王軍との決戦の場に赴いたのだった······。
文字数 605,783
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.08.21
現代風江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
―――――
「忠輝にい、俺、曜変天目茶碗が欲しいなぁ」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
文字数 7,749
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
小さな頃から不運続きの人生。シングルファザーで
放置気味に育てられ、母親似の為、顔を合わすと
罵倒や暴力をうけ、小学校に上がる前
施設にひきとられた。
65歳の誕生日に無事にブラック会社を定年退職し
定時に帰宅した黒江鈴太(くろえ りんた)。
家に帰ると長年連れ添った妻に離婚届とメモ、
なぜかスーパーの福引き券だけが残されていた。
空っぽの部屋でしばらく呆けたあと、
お腹が空いたので、適当にご飯を買いに行った。
スーパーで新たに貰った福引き券と、持ってきた
福引き券で福引きをすると、当たりが出た。
「おめでとうございます。特賞の旅行券です。」
とハイテーションで言われた数分後、
車にはねられ命を落としてしまった。
おっちょこちょいの神様の謝罪?とおまけで、
異世界に飛ばされました。
今度こそ幸せに……。
第二の人生、異世界で丸ごとやり直します。
おっちょこちょいの神様と個性豊かな神様たちと
異世界の世直ししながら恋愛?物語?!
文字数 29,727
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.03
残業中いきなり勇者召喚で異世界に喚ばれたものの、
授かった職業は戦闘スキルのない「詩人」というハズレ枠だった。
宮廷魔導士に詠唱を試されるも失敗し、
「いらなくね?」と他の勇者候補たちに見放され、
わずかな銀貨と共に王宮から即座に追放されてしまう。
ワシの本性は小心者でビビりだが、人前では重々しい口調で
ハッタリをかまし、なんとか異世界を生き抜こうと決意する。
野宿で寒さに震える中、思わず口ずさんだ自作の詩が、
布団を温めるなど極めて生活に便利なショボい魔法として発動することに気づく。
これが、この世界では失われた**「古代詩魔法」**として認識されてしまうのだった。
街で出会ったのは、魔法学校の劣等生である少女リリア。
ワシはショボい魔法を「本気を出すと世界が吹き飛ぶから十分の一に抑えておる」とハッタリで誤魔化し、リリアに指導する。
すると、リリアはワシのハッタリ通りの大爆発級の水魔法を発動!ワシの詠唱を「真理」と確信したリリアは、古代詩派の弟子第一号となる。
リリアはワシを**「世間に正体を隠した孤高の大賢者」だと深く誤解し、
自宅に連れ帰る。そこでワシは、金欠を「清貧」と勘違いされ、
さらに自分の詩魔法で味付けしたスープが「世界の均衡を司る革命の味変魔法**」として大評判になる。
この騒ぎの中、周囲の期待に応えようと使った変身の詩魔法が暴走し、ワシは美少女の姿で魔力切れを起こし倒れてしまう。
「美少女の姿」は超古代魔法の禁呪によって不可逆な状態に固定。
リリアとチャラ執事セベスの暴走により、ワシは「美少女の皮を被ったおっさん(中身はビビり)」として、
**「古代魔法の聖女」という仰々しい虚像を背負わされる。
逃げ場を失ったワシは、その勢いのまま、
次なる戦場「魔法学園」**へと向かうことを決意するのだった――。
文字数 28,970
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.06
高校3年生 18歳
学年トップの『武藤 信(ムトウ シン)』
成績優秀でサッカー部のエース。
黒髪、眼鏡、サラサラヘア、爽やかな笑顔、優秀、運動神経良好。
優しい優等生とは名ばかりの猫かぶり野郎。
同じクラスで学年2位の『渡辺 蒼(ワタナベ アオ)』
信のせいで一位になれないでいる。
陰キャのくせにビッチというギャップがある。
「優等生爽やか激甘イケメン×優等生ビッチな陰キャ」
セックス大好きなビッチ渡辺。対象相手は男だ。自分はバリバリのネコ。
特定の相手は作らずやりたい時に相手を探す。
学校では陰キャなので全然目立たない存在。
相手はどんな奴でもいい。自分を求めてくれるなら誰だろうと相手をする。
そんな中勉強しか興味がないガリ勉優等生だと思ってた奴に自慰行為を見られてしまった。
が、性行為なんて興味がなく汗を流してサッカーを楽しんで勉強ばっかりやってる奴だとばかり思っていた。だが実はそいつはとんだ猫かぶり野郎で男を食い漁ってるタチだと分かった時。
二人の関係が変化していく・・・。
この二人の間に割って入っていくのが悪そうな容姿の『花野 連』。
ご主人様とペットの間に入って色々仕掛けてくる。
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文字数 41,783
最終更新日 2026.05.02
登録日 2024.02.08
家事スキル万能な俺、義姉と出会ってからラブコメフラグが立ったんだが……
父子家庭でお菓子を作って食べることが大好きな主人公【高須容保(たかすかたもり)】は、密かに思いを寄せている幼馴染の【長南(おさなみ)すず】の家で夕食を御馳走になっていた。
「あー ほんとーに ごめん! そーいうのムリだから。容保のこと、恋愛の対象に思えないから身長だって特別高い訳でもないし、顔もイマイチパッとしないし、オマケに太ってるし、勉強ができる訳でもないし……何て言うかカレシにするには面白みがないのよね」
と心無い言葉を投げかけられ、オマケに
「だからごめんね。容保の気持ちは嬉しいけど今まで通りの関係で行こ?ね?容保には言ってなかったんだけど私、カレシいるんだよねーほら、バスケ部OBの田辺センパイ」
彼女には彼氏がいるという……ことを知った主人公は絶望に打ちひしがれ、叔母さんに甘えることをやめ【すず】から逃げるために、家事と勉強を頑張って、県でも有数の進学校学校で唯一合格する。
これから新しい生活が始まるんだと思った矢先……「父さん再婚したいんだ」日程も決められ逃げ場名が無いなか出会ったのは、芸能人顔負けの美少女で父の再婚相手の娘の【鎌倉菜月】だった。
「二人で……家族みんなで本当の家族を目指そうよ! それまでは家族(仮)だね」
容保と菜月は家族になるため互いに歩み寄り、互いに影響を与え合っていく……
そして容保は、関わっていく人達の御かげで人間的にも成長し好意を持たれていく事に……
これは好きだった女性を奪われた事でデブで陰キャの主人公が頑張って成功していく話
文字数 106,466
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.06
ツンギレ美形α(妖狐)×不憫な美少年Ω
「おまえはオレの番になるしか道は残されてねえんだよ。わかったら、とっととうなじを噛ませろ!」
下級Ωの律は学校に友だちがおらず、αであるじつの両親からネグレクトを受け、弟や妹から差別されていた。
学校を卒業後、ひとり暮らしを始め、飲食店の厨房で正社員として働いていたが、両親が闇金で借りた借金を肩代わりさせられてしまう。
億単位の金を払えないのなら臓器を売買するか、ゲイ風俗でα相手に身体を売るかの二択をヤクザから迫られ、一度は風俗で働こうと決意した。
しかし童貞処女な律はアブノーマルなSMプレイに堪えきれず、唯一自分を可愛がってくれたΩの祖父とともにお参りをした稲荷神社へ逃げ込み、自殺を試みる。
呆気なくヤクザに捕まってしまった律の前に青い炎が突然現れ、鳥居が大量増殖する怪奇現象が起きる。
白い狐が姿を見せると境内の中へ吸い込まれてしまい、気がつくと妖と人の暮らす異世界にいたのだ。
そんな律の前に現れたのは狐妖怪の天。
言葉遣いも、態度も悪いが、根はやさしい彼は律の魂の番だった。
急速に惹かれ合い、婚約者となったふたり。
律は異世界で幸せな日々を送るが、律の世界からやってきたヤクザがテロリストとして、ふたたび現れ……。
※注意※
差別、差別用語、希死念慮、ハラスメント行為、脅迫、器物損壊、犯罪行為、レイプ描写といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
この作品はBLove様から転載しています。
2026年にBLove様で開催されている『第2回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。
作品を気に入っていただけましたら、https://blove.jp/novel/266958/でご投票ください!
また誤字脱字のご報告、フィードバックとしてのご意見・ご感想をいただけますと、うれしいです✨
文字数 15,451
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.24
彼女の名前は赤城 茜。超が付くレベルの貧乏家族の下に生まれた14歳の少女である。
夜逃げを繰り返し、学校に通うどころか毎日の食事すらまともに取れない家族の中で、唯一彼女だけ発育が良かった。
年齢相応の低身長ながらも同年代の女子どころか大人すらも顔負けの巨乳巨尻を持つ茜は、辛い境遇にも負けずに毎日を明るく過ごしていたのだが、そんな毎日に終焉が訪れる。
茜の家族が、彼女を置いてきぼりにして、何処か遠くの土地に逃亡してしまったのだ。
住む場所もなく、頼れる人間もいない。
ただ茫然と歩き続けた彼女は、何処をどう歩いたか分からないうちにとある河川敷へと辿り着いていた。
そこに住まうホームレスと出会い、ここが外部からの干渉を受けない安全な場所であることを知った茜は、生きるために人間としての最下層に堕ちる覚悟を決める。
目的もなにもない、ただ死にたくないという想いを胸に、裸一貫から立ち上がろうとする彼女に、ホームレスたちは自分たちの性処理を担当する肉便器としての役目を課す。
誰もがその過酷な役目に茜の心が折れると考えていたのだが……?
文字数 11,368
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
オメガとして生まれた西園寺旭は、幼馴染として育ったアルファの一条怜、近衛利一、宝来俊に対して劣等感を持ちながら育ってきた。事あるごとに比較されるのが嫌で、3人とは距離を取りながら過ごしていた西園寺だが、ある日、3人からずっと好きだったと告白され、無理やり体を求められてしまう。戸惑い、3人を拒絶した西園寺だったが、その日からヒートの感覚が狂い始める。そんな中、一条と近衛が学校で暴力事件を起こしているという噂が流れ始める。高校で生徒会長を務めている西園寺は事件の解決を求められ、真相を突き止める。しかしその事件は、西園寺を守るために起こしていたものであり、そこで西園寺は、一条、近衛、宝来の3人が自分の危機をあらかじめ回避してくれていた事を知る。それを知った西園寺は3人と関係を修復できるように場を設けるが、そこでヒートに襲われてしまう。
文字数 61,082
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.11
ほのかなBLと恋愛の両つ面を持ってます。ほのぼのライフ+笑い目的の作品。
黒髪天パだけれど、灰色の目がぱっちりで女の子にしか見えない、可愛らしい吉里 優(♂)。
彼が初めて裏世界(異世界)で男女を偽って学校生活を送りながら、
女の子友達がほしいシルヴィア、
イケメン将軍騎士で性格がダメなアラン、
モフミミで狼と仔犬の二重人格なダレン
と、仲良く誤解だらけの生活を送る日々を描きます。
エロさを仄めかすシーンを笑いとしては入れますが、この作品内においては、深刻なほど仲を深めさせるつもりはありません。
*別作品のを三年後から始めてます。詳しい過去の出来事は、別作品をご覧ください。
文字数 26,386
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.10.31
■僕にキスをし、身体を慰めてくれた人は誰なのか。
■ノア・スタンリーはカレッジに入学して半年目で、クラスメイトの虐め現場に遭遇する。被害者を助け出した代わりに目をつけられ、旧校舎内で媚薬を飲まされた。その時に、ノアを救い出し、手当てしてくれた人がいた。しかし、医務室で目を覚ました時には、相手の顔も名前も記憶から消えている。直接会った先生たちですらもノアに真相を語ろうとしない。ノアはその恩人を探すために奔走することになるのだが、記憶を操作されていて手掛かりは、その香りと温もりだけで──。
■魔法学校を舞台にした、青春ラブストーリーです。
■BL18禁要素がありますのでご注意ください。
文字数 105,802
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.20
幼馴染で許嫁の彼は、大切な一人っ子として親から大変可愛がられて育った。
彼は幼い頃に体が弱かったため、あまり家も出ず、真っ白でぽっちゃりとした見た目から『白豚令息』なんて馬鹿にされていた。
でも、優しくて穏やかな彼をわたしは嫌いになれなかった。
見た目が良くても嫌な性格の男性に嫁ぐよりも『白豚令息』と呼ばれる彼の元に嫁ぐ方がいい。
そう思っていたのに……
学校を修了した彼を迎えるために、乗合馬車の到着を待っていたら、彼の姿が見当たらない。
「貴方の婚約者である『白豚令息』はもういない」代わりに現れた精悍な騎士がわたしに告げた。
さっくり読める短編です。
※他のサイトにも掲載しています。
文字数 1,437
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18