「想」の検索結果
全体で23,275件見つかりました。
文字数 8,003
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.10.21
特殊な瞳を持つキアラはもうずっと、血の繋がらない兄のクロウに恋をしている。
一途にただ彼だけを追いかけて、真っ直ぐに好意を示しても素っ気ないクロウは全く相手にしてくれない。
だけど今年はクロウに付いて2人で遠出をすることになった。
少しでも距離が近付いたらいいなと淡い期待で出発したのに、肝心な事は躱すくせに気まぐれで優しさを見せるクロウに不満は募り…。
「妹なんかじゃないよ。私だけを見て!」
盲目的に恋する乙女とクールな拗らせ剣士がハッピーエンドを迎えるまでのお話。
中盤シリアス。後半溺愛。
感想お待ちしております!
☆=R15
★=R18
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
素敵過ぎるイラスト:君織様
文字数 198,457
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.05.02
※2003年に書いた小説のサルベージ
戦乱の時代、兄弟同士で君主の地位を争っている国があった。その中でごくごく平凡で何の才覚もない七男の凌翔は、文武の才に恵まれ、容姿も淡麗な弟に支えられ、天下を取るに至る。弟はなぜ自分に力を貸すのか、なにを考えているのかわからないままに、凌翔は弟と勝利の盃を酌み交わすが、その盃には毒が盛られていた。
文字数 3,540
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
「伝えたい」のに「言えない」、切ない片想いを成就させる物語。
黒兎(くろと)には、十四年間片想いをしている相手がいる。かっこよくて、みんなの注目の的だった雅樹(まさき)。彼の人生のモブにすらなれないと諦めつつ、想いを断ち切ることができずにいた。
そんなある日、雅樹が紹介で自宅兼サロンに来る。思わぬ所で再会し、黒兎は再び苦しい片想いに翻弄される。
身勝手なトラウマを植え付けられつつも、一途に想う黒兎。ピュアで健気な黒兎がどのようにして両想いになるのか……涙なしでは読めない、大人の恋愛ストーリー。
続編『壊すなら、貴方の手で』は、二人が付き合い始めて二ヶ月後のお話です。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossy、エブリスタ、カクヨム(R15)にも掲載しています。
文字数 124,892
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.01.15
全寮制の高校に通う普通の高校生、吉田。ルームメイトの鷹木はいつも体調が悪そう。ある日、ひょんなことから、鷹木の重大な秘密を知ってしまう──。
「俺…インキュバスなんだ…!!」
「お、おぉ…?」
インキュバス?性欲過多?なにそれ?いつも体調不良なのは性欲を抑えつけてたから??俺の事が好きって、それまじ??流されやすい受けが、されるがまま人外に取り込まれていく話。
無口大柄美形×お人好し
・思いつきで書いてるので細かいことは気にせずフワッと読んでください。
・インキュバス要素薄いです
文字数 18,152
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.19
レイツォは幼い頃から神童と呼ばれ、今では若くしてルーチェ国一とも噂される高名な魔術師だ。
彼は才能に己惚れることなく、常に努力を重ね、高みを目指し続けたことで今の実力を手に入れていた。
しかし、そんな彼にも常に上をいく、敵わない男がいた。それは天才剣士と評され、レイツォとは幼い頃からの親友である、ディオのことである。
そしてやってきたここ一番の大勝負にもレイツォは死力を尽くすが、またもディオの前に膝をつくことになる。
これによりディオは名声と地位・・・全てを手に入れた。
対してディオに敗北したことにより、レイツォの負の感情は、本人も知らぬ間に高まりに高まり、やがて自分で制することが出来なくなりそうなほど大きく心の中を渦巻こうとする。
やがて彼は憎しみのあまり、ふとした機会を利用し、親友であるはずのディオを出し抜こうと画策する。
それは人道を踏み外す、裏切りの道であった。だが、レイツォは承知でその道へ足を踏み出した。
だが、その歩みの先にあったのは、レイツォがまるで予想だにしない未来であった。
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某名作RPGがリメイクされるというので、つい勢いでオマージュ?パロディ?を書いてみました。
文字数 122,622
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.03.16
パティシエになることを夢見ていた凛空は、恋人の智也からのプロポーズを受けてパートナーとなる。しかし、夢に見た新婚生活は想像していたものとは違っていて……そんな凛空の前に差し出された宝くじ。この宝くじを凛空に贈ったのは──それぞれの願いは叶うのか。(注:NTR表現があります/モラハラ眼鏡攻めが受けに転じます/小スカ/受けが赤ちゃん帰りするのは性癖)※てんつぶさん主宰の宝くじアンソロジーに寄稿したものをちょっぴり改稿いたしました。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。※アルファポリス様掲載分には後日談を加筆して完結しました。
文字数 13,191
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.14
📕コミカライズ進行中!
才能も、体力も、金もない少年は努力と想像力だけを武器に成り上がる。
学者、暗器使い、剣士、魔術師……。出会いが事件を呼ぶ。
王子暗殺の陰謀を鋭い推理で解決したステファノであったが、暗殺犯一味に捕らえられ監禁された所で九死に一生を得る。
身を護るために武術の手解きを受け、瞑想と思索により「ギフト:諸行無常」を得る。
ギフトに秘められた力を得るため、「いろは歌」の暗号を解き、ステファノは「イデア界」とのリンクを獲得した。
ついに「魔術」を覚えることができた。
しかし、「この世界の魔術は外法である」と喝破する師に出会い、魔術とは似て非なる「魔法」を学び始める。
王族と侯爵家の推薦を得て、ステファノはついに「王立アカデミー魔術学科」に入学を果たす。
だが、入学早々ステファノはあちこちでやらかし波乱を巻き起こすのであった……。
文字数 1,815,268
最終更新日 2025.04.29
登録日 2022.05.04
甲斐性無し勇者ヤクルと魔法以外味噌っかす賢者ニール、棚ぼた聖女エスカの三人は、毎日鬱々と過ごしていた。
愛想笑いを振りまき、一日の終わりに酒場で愚痴る。
そんな日々の中、ついにニールがブチ切れた。
「やってられっか英雄家業!」
屈託した毎日から飛び出し、三人が現実逃避に選んだ場所は……ん? どこだここ?
登録日 2024.03.24
姉が父親から厳しい罰を受け、長い髪を失い丸坊主にされたことをきっかけに、坊主頭に特別な感情を抱くようになった中学生の拓。強く生きる姉の姿に影響を受けた彼は、やがて同級生で野球部エースの中村大地に惹かれていく。初めての感情に戸惑いながらも、少しずつ自分の気持ちを認め、大地に対する想いを募らせていく拓。彼の恋心は、やがて大きな決断へと繋がる――坊主頭を通じて繋がる心の絆と、初恋の切なさを描いた青春BLストーリー。
文字数 10,438
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
僕はある人物に久しぶりに再会した。僕は舞い上がり、嬉しい気分になった。彼女の名前は|田上愛《たがみあい》。三十五歳だと思う。僕より二つ下だということは覚えているから僕は三十七歳。僕の名前は、
|佐賀泰司《さがたいじ》という。
前に友人の|相田啓介《あいだけいすけ》に聞いた話しだと、愛ちゃんは病に伏しているらしい。どんな病気かは知らないが、今、目の前にいる愛ちゃんを見る限り、元気そうだ。
第一声は、僕からだった。
「よう! 愛ちゃん。元気?」
街でばったり会った愛ちゃんと呼んでいるその女性の氏名は
|田上愛《たがみあい》。三十五歳。僕の片想いの相手。でも、この思いはまだ伝えていない。一年前にクラス会があり、そこで再会して僕は好意を持つようになった。ロングヘアーでほっそりとしたスタイル。相変わらず明るい性格に可愛い笑顔。よくよく訊いてみると、相田の言うように病気になり、少しの間入院していたらしい。どんな病気なのだろう。でも、訊かれたくないかもしれないから、訊いていない。
文字数 11,890
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
[桃は食っても歳桃という名の桃には食われるな]
〈あらすじ〉
高校一年生の露梨紗夜(つゆなしさや)は、クラスメイトの歳桃宮龍(さいとうくろう)と犬猿の仲だ。お互いのことを殺したいぐらい嫌い合っている。
だが、紗夜が、学年イチの美少女である蒲谷瑞姫(ほたにたまき)に命を狙われていることをきっかけに、二人は瑞姫を倒すまでバディを組むことになる。
二人は傷つけ合いながらも何だかんだで協力し合い、お互いに不本意極まりないことだが心の距離を縮めていく。
ところが、歳桃が瑞姫のことを本気で好きになったと打ち明けて紗夜を裏切る。
紗夜にとって、歳桃の裏切りは予想以上に痛手だった。紗夜は、新生バディの歳桃と瑞姫の手によって、絶体絶命の窮地に陥る。
瀕死の重傷を負った自分を前にしても、眉一つ動かさない歳桃に動揺を隠しきれない紗夜。
今にも自分に止めを刺してこようとする歳桃に対して、紗夜は命乞いをせずに──。
「諦めなよ。僕たちコンビにかなう敵なんてこの世に存在しない。二人が揃った時点で君の負けは確定しているのだから」
文字数 12,213
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.23
フィナはハウス家のメイドで、愛想がなく淡々と仕事をこなすせいか周囲の使用人達から嫌われていたが、伯爵のシリルから魔法使いのアルバの世話を頼まれ田舎の領地に向かうことに。
どんな人だろうかと会ってみると、実際の彼はメイドのフィナに気安い態度を取り、やってみたいからと家事掃除に参加したがる変な人だった。その上、戦争が終わる目前で敵国のスパイによって毒を飲まされ余命二ヶ月の体なのに、誰に対しても優しく穏やかな男である。けれど噂では敵兵をむごい方法で殺す残忍な人間であることが広まっており、自国の人間から嫌われていた。
二人が楽しいスローライフを送る中、アルバの精霊がいたずらでフィナが飲む水に媚薬草を入れてしまう。うっかり飲んでしまったフィナは性欲を発散させる方法を知らず、眠れない夜が明けても休むことなく働き、彼女を心配したアルバが挿入以外のあらゆる方法でフィナに快楽を与えて性欲の発散を手伝う夜が続いた。
次第にアルバに心惹かれてしまうフィナだったが、彼の余命が尽きる日に毒を飲んだ本当の理由を知ってしまう──
余命僅かなのにマイペースな魔法使いと、
真面目なメイドの切なくてほのぼのとした恋の話。
※この作品はムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 178,648
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.22