「初」の検索結果
全体で22,650件見つかりました。
人は生まれながらに運命を持っている。運命は絶対であり、人は自由に生きているようでそうではない。運命と言う道の上を、ただ歩いているだけである。
そんな運命に逆らう力を持つものを、開拓者と呼ぶ。
開拓者は数千年に1人しか生まれないと言われている。ほとんどは自身の特別な力を知らずに死んでいくが、一ノ瀬 理玖(いちのせりく)はある占いをきっかけに力に気付きはじめた。
初めて書く小説です。プランも無く、だらだらと行き当たりばったりで書いてます。あぁ…とりあえず書き終えて、達成感に浸りたい。我慢して読んでもらえたら幸いです。
平成28年12月10日、書き終わりました。こんなつまんない話、読んでくれてありがとう。嬉しかったです。絵書いたから見てってくださいな。
たく
文字数 32,509
最終更新日 2016.12.10
登録日 2016.11.27
世界が平和を取り戻して間もない頃、一人の魔族の少女が聖族の少年に恋をした。
初めての告白、そして玉砕から十年。愚かな程に一途な淫魔は、今日もつれない一角獣の幼馴染に熱烈な求愛をする。
「早くお嫁さんにして毎晩可愛がってくださいっ!」
「やだ」
登録日 2018.09.21
「はじまりの迷宮」という初心者用のクエストですら踏破できない最弱冒険者ラジだったが、ある日モンスターを食べることによって、本来レベルが上昇した時にしか得られない筈の『スキルポイント』を獲得できると気が付く。
これは、レベル1の最弱冒険者ラジが、それを利用して最弱から最強へと成り上がっていく話である。
登録日 2019.07.06
――生まれてから男の人と関わることがなかった女の子、綺咲は高校生になって初めて恋をした。
その恋の模様を漫画にしようと思いサイトで漫画を連載することにした。
元からサイトで色んな漫画を投稿していた綺咲だったためファンは何人かいた。しかし自分の恋愛を漫画にした途端、一人ファンが増えた。
喜んでいた綺咲だったが...そのファンというのは...自分の片想いの相手、つまり漫画の相手だった!?
描いているのが自分だと...そしてノンフィクションだということをバレないように振る舞う綺咲だったが、少しずつ彼との距離も近くなっていく!?――
ドタバタな恋愛コメディ
キュンあり、キュンキュンあり、切なさなし!面白さ満載の物語!
文字数 70,067
最終更新日 2021.12.01
登録日 2019.07.26
二千五十年十一月。横浜のある病院の癌病棟の一室。ベッドには六十過ぎの男が点滴を受けて静かに横たわっている。末期癌を患っていた。が、どうしたわけか夢を見るような幸せそうな笑みを湛えている。
小野寺梛乃と桧胡は大学三年生の双子だった。天才理論物理学者を父に持つ。父親の名は健(たけし)と言った。五十路に差し掛かっていた。母親は由美という名で科学者だったが、二人が中二の時に癌で他界していた。由美は特に人工知能の分野で世界トップレベルの実績を残していた。
由美の形見がジュンだった。世界で初めての三次元人工頭脳を搭載した人型アンドロイドとして完成させたのだ。その後、小野寺健はジュンと共に「物質縮小マシン」と「物質変換装置」を完成させた。
それを使い、ジュンと二人の娘に、末期ガン患者の治療を極秘裡に行わせていた。男が幸せそうな笑みを湛えているのはそういう訳だ。
時を同じくして、世間では謎めいた事件が起こっていた。消失事件だった。小野寺博士にはゼミの学生が少なかったが、みな優秀だった。小野寺は事件に注目した。調査を進めるうちに、この事件はマッドサイエンティストの山縣博士が起こしていることがわかった。
一方、山縣は富士の裾野の溶岩ドーム跡の地下にある秘密基地で、世界征服を画策していた。全くの偶然だったが、小野寺博士と同じ装置を開発していた。さらに、攻撃用の兵器まで。部下は五人しかいないが、この技術を用いればそれで十分だった。
山縣のテロの狙いがはっきりした今、小野寺はそれを阻止しなければならなくなった。それは、山縣に小野寺の存在を知られたことも理由の一つだが、過去の因縁もあるのだった。
小野寺たちのほか、世界の誰も気づかないうちに互いの準備が進められ、戦いが始まった。
夢のような科学と技術のぶつかり合いは、人類すべてを巻き込むことになった。しかし、最強を誇る軍事国家でも、警察組織でも、その戦いに参加することはできなかった。あるはずの武器がなくなったからだ。
小野寺たちは、アンドロイドのジュンを中心に楽しくも真剣に山縣たちを倒すべく、一丸となって戦う。ナノピコのミクロサイズまでの世界で戦いが展開される。
文字数 75,921
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
『お前は、何にでも「はい」っていうんだな』
完全会員制高級クラブ『SHAKE THE FAKE』の人気キャストである羽柴ましろは、子供の頃、そう言って離れていった人、天王寺千駿と勤務先で偶然の再会を果たす。
いつも自分を助けてくれた彼を怒らせてしまったことは、ましろの心に深く刻まれている。
客としてましろを指名してくれた天王寺から「仕事が終わったら少し話せないか」と誘われ、関係の修復を期待したが、
二人きりになるなり「いつもしていることだろう?金は払ってやる」と、突然ベッドに押し倒されて……。
※『溺愛極道と逃げたがりのウサギ』地続き設定あり。読んでくださった方には面白い、程度のリンクです。かぶっているのは主に月華周辺の人々。
文字数 187,181
最終更新日 2026.02.22
登録日 2020.10.19
テロで親友を失い、自身もまた殉職した自衛官、木佐岡利也。彼が目覚めたのは、異世界だった。
ホームレス同然であった彼は、冒険者の少女トゥピラの家に転がり込み、共に暮らすことになる。
安寧を手にしたかに思えたが、それは須郷という女の来訪によって崩壊する。
突然の日本人の登場に困惑する木佐岡に、須郷は告げる。
「私は知っているんだ。この世界を出る方法、お前の失った友人を生き返らせる方法をな」と。
初めこそ彼女を信用しなかった木佐岡だったが、その日の夜中に襲撃が発生。須郷の来訪を聞きつけた魔王の手先と、異世界に根城を築いていたナチス=ドイツの残党によるものだった。
銃撃戦の末、彼らを撃退した木佐岡の元に、再度須郷は訪れる。
彼女を信用するようになっていた木佐岡は、須郷との協力を決意。
彼の心は既に、怪物へと変貌していた。
異世界を脱出するためには、"鍵の破片"を集めなければならず、その破片は15人の人物の体内に潜り込んでいる。
魔王やテロ組織である科学財団、ナチス、他の異世界転生者達、謎の男"カトラス"もそれぞれの思惑を胸に鍵を狙って動き出していた。
木佐岡は日本へ帰還するために、鍵の破片を巡る争奪戦に身を投じることとなる……。
最終的に鍵を手にするのは一体誰か。
混乱、殺戮、悪意、全てを煮詰めた争乱がここに開幕!
★★★
この作品は異なる題名で小説家になろうとカクヨムにて連載中です。
なろう「異界の三等陸曹 〜銃の勇者の異世界黙示録〜」
カクヨム「射撃手達の帰還道 〜アイアンサイトは魔法世界にて〜」
文字数 61,550
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.29
この恋愛小説は、あなたと太郎という高校生の恋を描いています。二人は学校で出会い、お互いに惹かれ合い恋人になりますが、太郎の家庭の事情で遠距離恋愛をすることに。毎日のメールや電話で繋がりを保ちながらも、時には寂しさや不安に襲われますが、二人の強い絆で乗り越えていきます。太郎があなたに会いに来たときや高校生活最後の日には、二人の愛がさらに深まっていきます。そして、太郎が卒業して就職することを決めたとき、指輪を贈り、あなたに未来への約束をします。遠距離恋愛を乗り越え、二人は幸せな未来を手に入れます。
文字数 1,296
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
……風は吹かない。
空は灰色。地面はひび割れて、死んだ土の匂いが鼻を刺した。
どこまでも広がる、枯れた世界。
黒く錆びついた鉄の塔が無数に突き立ち、沈黙の中に、わずかな機械音だけが漂っていた。
僕はそこにいた。
ただの鳥――ムサシ。
どうしてここにいるのか、わからない。
目を開けたら、もうこの世界だった。
命の気配はない。
動物も、草も、空気すらも、どこか死んでいた。
でも、僕の中にはまだ何かが残っていた。
本能が、動いていた。
体を少しだけ沈める。
そして――
……落ちた。
乾いた地面に、小さな湯気が立つ。
それは、静かにそこに在った。
何も起こらないと思った。
でも、土のひびの間から、じわりと何かが芽吹いた。
色のない大地に、かすかに滲む緑。
細い蔓が震えながら、光のない空に向かってのびていく。
それを、僕は動かずに見ていた。
この世界で、初めて目にした、生きものの色だった。
それは、小さな芽だった。
ひび割れた地面の隙間から、そっと顔を出していた。
風もなく、音もない世界で、それだけが……確かに生きていた。
僕は目を離せなかった。
どうしてかなんて、わからない。
でも、見ていると――
この世界の沈黙が、少しだけ揺らいでいくような気がした。
*
そのときだった。
背中に、ひやりとした気配が落ちた。
見られてる――そう思った。
振り返ると、遠くの塔のてっぺんで、赤い光が点滅していた。
冷たい、機械のまなざし。
そして、低い音。
ガリ……ゴガガ……。
塔の根元が裂け、鋼の塊のような何かが這い出してくる。
八本の脚、赤い単眼、蒸気を吐きながらのそのそと迫ってくる金属の虫。
「侵入生体、確認」
「排除対象:有機活動物」
無機質な声。
命令しか喋れない、殺すための存在。
僕は本能で走り出した。
飛ばない。走る。
芽があった場所が、巨大な脚で踏み潰される。
緑は、あっけなく消えた。
……でも、走りながら、ふと振り返った。
踏み荒らされた地面。
そのひびの奥に、なぜだか、かすかな違和感があった。
ほんの一瞬だけ、やわらかくなっているように見えた。
いや――
見えた、というより、感じた。
僕の“それ”が落ちた場所。
芽が生えた場所。
今は何も見えないけど……そこにはまだ、何かが、息を潜めている気がした。
たぶん、ただの勘だ。
根拠なんてない。
でも、僕の中で何かがはっきりしていた。
あれは、終わってない。
消されてなんか、いない。
走りながら、知らず口元が引き締まった。
鼓動が少しだけ強くなった。
この世界で僕だけが持っているもの。
この世界にとって、きっと、異物であり――可能性。
文字数 4,606
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.22
僕の脳内は常に「大渋滞」!ADHDの青年、悠人(19)の人生は衝動と過集中が連発するカオスだ。そんな最悪な日に、静かで美しい女性、静香に一目惚れ!
しかし、衝動的に始まった初恋は、わずか数日で「人妻と勘違い」という壮大すぎる勘違いで即座に大破!? 傷心の中、ゲリラ豪雨が二人の運命を急接近させる。停電の夜、同じ部屋に閉じ込められた悠人を襲うのは、「童貞の焦燥感」と、静香の寝息に紛れた知らない男の名前という、最悪のノイズ!
己の特性を呪う悠人は、この非日常を乗り越え、自己肯定という名の「コンティニュー」を押せるのか? 衝動とアイデンティティを巡る、東京の青春物語!
文字数 29,609
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
神々、神族と共に精霊族、獣人族そして人間族達が暮らしている天界。約500年前に起きた『聖戦』。雷神トーラスは天帝に反旗を翻した。
その謀叛こそが、神々の聖戦の始まりであった。
そこには、神々の策略や欲望が渦巻いていた。天界の守護神ヴァルディオン王対雷神トーラスの戦い。『聖戦』の裏にあるトーラスの思惑。
そして東方の武神将シャガルディア王と天界の守護神ヴァルディオン王との遥か昔からの密約。
そして、シャガルディア族の成り立ち。
『聖戦』より、約100年前に東方の武神将シャガルディア族の王と精霊族の女王の間に双子の御子が授かる。その双子の御子は生まれて直ぐ攫われ行方知れず。
そして、約600年間攫われ行方知れずだった双子は天界と別の人間だけの世界、人間界の狭間に封印され、人間界の王家、皇太子は600年の永き封印を解き、眠り続けていた神族シャガルディア王の双子の御子セイン達を呼び覚ました。
これはセインが生まれながらにして宿命をその身に刻み、抗い続ける物語
初めての投稿作品です。
拙いですが宜しくお願いします。
表紙画像は生成AIです。
文字数 5,666
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.16
文字数 28,403
最終更新日 2020.04.19
登録日 2017.05.01
小料理屋”化野”。
大都会の中にある、場違いなほど小さくさっぱりとした小料理屋。
そこは妖怪の客ばかりが集まる一風変わった店だった。
人間でありながら偶然にもその店の暖簾をくぐってしまった主人公。
この店は女将も仲居も客も、なぜか妖怪の美人ぞろい。
最初は人間に対して警戒心を持っていた彼女たちだったが、妖怪である自分たちに偏見を持たない主人公に心を許していく。
また、彼女たちは一度心を許すと性にも奔放で...。
文字数 151,439
最終更新日 2017.11.17
登録日 2017.10.24
父さんの転勤で引っ越してきた"沖洲島(おきのすじま)"。
都会暮らしに慣れていた誠司にとっては"ど田舎"で何にもないつまらない島だった。
ある朝、海を眺めているとこの島の少女"海美(うみ")と出逢う。
海美と出逢って知ったこの"何もないつまらない島"の美しさ。
そして初めての感情。
不思議な石が巡り会わせた長くて短いひと夏の淡い青春の物語。
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前半を見て"面白く無いな"と思ったら飛ばし飛ばしで読んで下さい(´。-ω-)笑笑
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特にコメントに飢えておりまして…(゚Д゚≡゚Д゚)
気付き次第即返信しますので、一文字だけでもいいのでコメントお願いします!!( ´・ω・)ノ
アドバイスや文字間違い、文章の違和感…etc細心の注意を払っていますが、そういった事もコメント頂けたら嬉しいです(´°ω°`)
文字数 160,013
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.07.06
私の名前豪炎寺 桜空(ゴウエンジ サクア)。
17歳でガソリンに火をつけ焼身自殺しました。
幼馴染からブスブス言われ続け、自殺した日(3月31日)に『明日大事な話があるから時間を空けとけ』と言われた。
私の幼馴染は一年で一日だけ私を褒めてくれる時がある。
それが4月1日、エイプリルフールだ。
『いつもブサイクって言ってるけどホントは可愛いぞ・・・な、な~んてウッソ~!今日はエイプリルフールなんだからな!勘違いするなよ!別に本当に可愛いと思ってないからな!』
わかってるよ、自分でもブサイクって事は。幼稚園の時から言われ続けてるもん。きっと明日も言われるのだろう。
私は友達のオタ子(本名:岡部友子)から薦められたラノベを思い出した。
私も死んだら生まれ変われるかな?死んだら綺麗になれるかな?
幼馴染に言われ続けた。
私の両親は日本人だが白人の特徴が出て肌は白いし金髪碧眼だ。けして母が浮気したわけじゃない。父親母親の両家系に白人がいたからだ。
『日本人のくせに白人みたいな見た目してんじゃねえよ!』
『手足長いな~お前、ワンピースに出てきそう異形が多いから!』
思い切って肩が出ているワンピースを着た時も。
『お前はジャージしか似合わないな!スカートなんてとんでもない!肩の出た服なんて着てんじゃねえよ!』
中学生で初めてラブレターを貰った時も。
『騙されてんじゃねえよ!絶対アレだ!罰ゲームかなんかだ!もしくは身体目当てだ!絶対断れよ!今後近付かないように言っといてやるから!』
見た目だけじゃない。
カラオケに行った時も。
『・・・・おい、絶対に人前で歌うなよ!絶対だぞ!え?理由・・・・騒音、そう!騒音なんだよ!ジャイアンかよ!殺人兵器かよ!』
いつも行く店で支払い時に店員さんに頑張って下さいって笑いかけた時も。
『笑顔を振り撒いてんじゃねえよ!お前の笑顔は有料レベルなんだよ!手を握ってんじゃねえよ!』
私はブサイク。人様に迷惑掛けるほどのブサイクなんだ。
辛い、好きな人に醜いと言われ続けるのが辛い。
そうだ・・・死のう。
私は死んだ。死んだはずだが、死んだ先で神様に出会った。
『え?ブサイクを苦に焼身自殺・・・間違ってない?名前、性別、年齢・・・一致』
神様が私に近付いて私の両肩に手を乗せ。
『とりあえず全世界のブサイクで苦しむ人々に謝れ!そして自分を知れ!』
文字数 11,128
最終更新日 2022.02.26
登録日 2020.03.08
「君とは結婚できなくなった」結婚前夜、婚約者が言った。
これは幸いと家に引きこもる貧乏令嬢アリー・ホームズ。ドレスを買うお金もなくてモテとは無縁の生活だけど、「わたしもモテたい!溺愛されたい!」
初めて仕事に挑戦したり、実家の危機を救ったり、パーティーでは意外にも口説かれたりと、貧乏令嬢アリーは奮闘します。たった一人の運命の相手は、はたして誰なのか?
頑張る女の子の、王道ロマンチックストーリー。
文字数 113,911
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.29