「ご」の検索結果
全体で42,479件見つかりました。
レティア・フォン・ルーシェ。第2王女として生を受けた彼女は類稀なる魔法の才能、誰もが羨む美貌を持っていた。誰にでも優しく、国民に尽くす彼女は国民に愛されていた。
ーしかし、それをよく思わない者がいた。第1王女で次期女王のフェシル・フォン・ルーシェは自分よりも優秀な妹が疎ましく、事あるごとにレティアに冷たくあったったのだ。
ある日、フェシルがレティアの大切なペンダントを壊したことがきっかけでレティアは前世の記憶を思い出す。
『待ってるよ、たとえ千年の時が経とうとも』
呼び覚まされた記憶。青年の声。残された記憶を、彼とした約束を探すためにレティアは旅に出る。
毎日投稿です。ノベルアップ+でも連載しています。
文字数 17,158
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.20
「もう初恋の夢は見ない」「初恋の残滓」に続く、カレナ様視点です。
リクエストをいただき、書いてみました。
もしかしたら前作までのイメージを崩す可能性もありますので、ご注意ください。
*小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 8,641
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22
…甘美な、お前の血。
極上のワインのような、芳醇な味わいに、適度なとろみがブレンドされた…“それ”。
“それ”を体内に入れる度に、俺の全ての感情は高ぶっていく…
…お前を求めて。
※こちらは2005年8月15日より、某・ガラケーサイトにて、同作者・同内容で載せていた小説です。
転載するにあたり、多少の配列や誤字は、以降は見やすいように極力修正させて頂く所存ではありますが、元々がガラケーサイトということもあり、そちらからの閲覧を最優先・最重点としていたこと、更に、先述しました通り、連載当初から今に至るまでの現在進行形で、かなりの年月が経過していること。
その2点故に、通常の手法や表現からは、かなり逸脱する面が見られるかと思いますが、その点は時代背景を考慮して頂き、ご理解・ご了承頂ければ幸いです。
※この小説は、流れによっては指定なし~R18までと、その変化がかなり激しいです。
そのため、念を入れ万全を期し、内容からの指定としては最大の、R18作品扱いとさせて頂きます。
※また、その内容や文字数から、読者様が特に拘りがないのであれば、文字の大きさは小、行間狭め、背景色は黒を推奨致します。
文字数 564,005
最終更新日 2024.09.14
登録日 2021.02.04
あなたが知らない。それでもよく知っている国。
人と妖(あやかし)が交わって暮らすようになりはや半世紀過ぎ。
俺、西(にし) 東(あずま)は中学校の教師をしているのだが、大きな悩みを抱えている。
生徒のサトリ妖怪、スズが同じマンションに住んでいるからといって俺の部屋にやってくるようになった。
節度ある付き合いを心がけたいところだが・・・。
理屈っぽい教師と天然系生徒、その他様々な思いが交わるも恋に発展しないおかしな物語。
だいたい1~2話完結のほんわかストーリーが続きます。
20話ほど更新した現時点で、あまり人気が出ないようなので打ち切りとなりました。ご愛読ありがとうございました。
文字数 42,066
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.02.10
宝くじで六億円を当てた瑞穂は、会社もやめて、一人でひっそりと暮らしていた。
そんな彼女がある日美しい妖精の少女を拾い、少女の仲間の少年妖精を探すことに。
妖精とともに過ごす日々に、いつの間にか、今までなかった人生の張りを感じていく瑞穂。
そして、ある日少年妖精の居場所が見つかるが──?
文字数 12,984
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
人生を適当に過ごしていた19歳の青年である大和 翔(やまと かける)は、「どうせ」が口癖で、今までネガティブに生きていた。そんなある日、翔は道で、メガネを拾った。そのメガネはかけると一瞬で寝てしまい、かける前に思ったことを夢の中で体験することができた。この1つのメガネが彼の人生を大きく変えることに
文字数 2,285
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.04
田崎結菜は女子中学生。
彼女はもういない。
ハッピーエンドではありません。
エンタメ系じゃ無いのでご理解の上お読み下さい。
文字数 2,861
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
魔王城の玉座に居座る、魔王ゼバルは魔族の誰もが認める最強の魔王である。
そして何を隠そう、この魔王は転生者でもある。
そんな彼が最強の魔王の座へと至り、もはや勇者ですら強敵に値せず、退屈な毎日を送ってきた。
ただ敵を待つだけの毎日、そんな時、突然、電撃が走る。
それは転生前の暮らしていた記憶である。
あの平和のひと時、そして転生前のやりたいことであった、世界を旅するという夢。
魔王はその瞬間、思った。
「我は!!魔王やめて、世界を旅する!!皆の衆、今までご苦労だった、魔王の座はそこらへんのやつにでも渡してくれ、じゃあな!!」
「魔王様!?」
突然の記憶の蘇りによる思い出した前世の夢、魔王はその夢を叶えるべく、魔王を止める。
魔王×スローライフ×世界旅の異世界ファンタジー。
文字数 8,711
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.26
文字数 4,605
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.06
お盆休みを利用して御影山キャンプ場で過ごすことになった三野瀬一家は得体の知れない恐怖と遭遇する。短大生の姉、愛美と高校生の弟、学の視点で交互に進むホラー。※謎を残す形になりますが、カテゴリエラーと年齢制限の問題を考慮し、作品を分割してあります。この物語はフィクションです。作品中に登場する人物、団体、行楽地などは架空の物です。
文字数 36,892
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
池内泉は27歳、アラサーの会社員である。
仕事は営業事務をしている。
忙しくてしんどい事も多いが、銭湯を楽しみに毎日頑張っている。
自分の機嫌を取れるのは自分だけをモットーに温かいお風呂に浸かってのんびりリラックスしたり、女子らしくヘアケアに勤しんでいる。
自由に自分らしく、のんびりと銭湯でのリラックスタイムを過ごしていくうちに心が安らいでいった。
新しい銭湯を開拓するべく、日々リサーチを欠かさないのである。
ローカルな銭湯のストーリーがゆっくりと幕を開けるのであった。
文字数 10,159
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
帝国東部貴族のティリーは、東の地で『赤狼騎士団』を率いるフェッツナー男爵家のひとり娘である。男爵家は東部に現れる魔物を狩り、賊を倒すことを東の辺境伯により任せられていた。将来、父の跡を継ぎ、赤狼騎士団を率いることになるティリー。彼女は貴族の義務により十六歳になる年の春、帝都の帝国学園の騎士科に悪友たちを引き連れて入学した。
騎士科の男女比率は9:1。なかなか過ごしにくい環境である。絡まれることも、東の辺境伯(主君筋)の息子に邪険にされることも、母方の伯母の政治戦争に巻き込まれそうになることもあるけれど、ティリーは意に介さない。
チカラ・イズ・パワー。
ティリー=フェッツナーは脳筋であった。
悪友たち(内一名後方彼氏面幼馴染み)と過ごす、学園生活の物語。
文字数 200,191
最終更新日 2024.02.24
登録日 2023.08.26
約500年前。悪魔テスカトリポカは、メシカ王国には金銀財宝が眠っていると侵略者達を煽った。そのため正義の神ケツアルコアトル神は悪魔の全知全能の能力を奪った。それを恨んだテスカトリポカは4アウン3カンキン(西暦20✖️✖️年12年23日)までに、人間自身の手でこの世を破壊させるよう仕向けてやると言って消え去った。海を渡って来た侵略者達の暴虐によりメシカ帝国は滅亡したが、破壊された建造物と累々たる屍の中から一匹の小動物テチチが現れた。このままでは彼も餌食にされてしまうとケツアルコアトルは、食卓にも供されるテチチを神の使いチワワに変貌させた。
そして現代。太平洋に突然九州より大きな島が出現した。トナテイウ国と自ら名乗り、諸国に移民を募ったが、日本から最も多くの人々が応募し、太平洋を渡ったが、始祖テチチの血を継ぐチワワも多数含まれていた。チワワ達は、トナテイウは悪魔テスカトリポカが人類破滅の為に作ったことを見抜き、奇妙な毒花龍頭蘭中毒から覚醒した移民達や、テスカトリポカに奴隷のごとく使い捨てられていた目覚めた分身達と共に軍団を結成した。一方日本ではたった一匹残されたタロウが、テスカトリポカが撒いた欲望の種を飲んでしまったために、分身の中でも最も凶暴なジャガーに射殺された育ての親田中夫妻の仇を撃たんと、人間の協力者を得て一味と対決していた。
テスカトリポカの言う人類破滅の日4アウン3カンキンは直ぐそこまで迫っている。
文字数 156,603
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.30
学校の先生の悩みっていろいろありますよね。誰もがぶつかる『評価』『研修』『天気』について、新米先生の北野大地先生の奮闘をご覧ください。
文字数 23,538
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.28
「シェリル・ノーザランド! 貴様との婚約を破棄する!」
華やかな王宮の夜会で、第一王子ジュリアンにそう告げられた公爵令嬢シェリル。
周囲が同情と嘲笑の視線を向ける中、彼女の反応は――「ありがとうございます! 万歳!」という歓喜の叫びだった。
文字数 65,516
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
「誰も、あたしを必要としない。あたしは必要じゃない子」
父は新しい家族に夢中で、私にはマンションと生活費だけを与えた。
「好きにしろ」という言葉は、自由ではなく拒絶だった。
誰にも期待せず、ただ淡々と日々を消化していたある日。
マンションのゴミ捨て場に、一人の男が倒れていた。
助ける義理なんてない。けれど、そのまま見過ごすこともできなかった。
家も金もなく、親の借金に追われるその男は、なぜか私のために不器用なほど温かい飯を作る。
期待しても、どうせ裏切られる。
そう思っていたはずなのに、
彼の差し出す温度に、私の心は少しずつ揺らぎ始めて――。
※pixivで完結済みの作品です。
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文字数 121,338
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.20