「1」の検索結果
全体で50,279件見つかりました。
気づいたら乙女ゲームの世界に迷い込んだ『私』。早く元の世界に帰らなければと最初は慌てていたが…。
初投稿作品です。一応短編として完結してますが、気が向いたら続きを書くかもしれません。 5/17 続編UPしました。
文字数 6,777
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.04.21
文字数 8,003
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
竹下君のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
【あらすじ】
新人作家のあなた。最近スランプのため、それを改善すべく、編集者の竹下と次回作の打ち合わせ中。
次の作品は官能的なシーンを加えたらどうかと提案されるけど、主人公には自信がない。
それを知った竹下はある提案をする……。
【登場人物】
竹下:主人公をデビュー当時から担当している。
落ち込みがちな主人公を明るく励ましてきた。
主人公の作家としての良い面を引き出してあげたいといつも思っている。
主人公:新人作家。
次回作でデビュー2作目。
作家として、真面目に取り組みたいと思っている。
文字数 6,945
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.04.04
魔王の復活に抗う王国は、予言通りに聖剣士と巫女を担ぎあげた。
王国を挙げての魔王討伐の結果、聖剣士は魔王に致命傷を与え、巫女の力は絶大なる効果を以て魔王を封印することに成功したーーのだが。
「なぜ魔王城に住み着いておるのだ」
「住み着いているわけではありませんわ、これは封印なのです」
なんとこの封印は100年限定のものだったのである。
王国はこの戦いを歴史に刻み、100年後にまた起こるであろう魔王復活に向け、聖剣士の子孫を残したり聖なる巫女を排出できるよう神殿強化に力を入れたり…余念はない。
「でもそもそも、魔王さまが改心なされば問題ないのですわよね?」
「それを魔王である私に問うてどうするのだ」
あの決戦の日から、初代巫女イヴと魔王アグレアスの100年に及ぶ戦いの火蓋が切って落とされた。
「お前を汚せばこの封は解けるのだろう?」
「わたくしに触れると火傷などでは済みませんわよ」
「生贄の分際で助かる道があるとでも思っておるのか」
「いいえ魔王さま、わたくしは『生贄』ではなく『封印の楔』ですわ」
文字数 6,929
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01
異世界転生してません。
32歳サラリーマン。
妻あり、子あり。
物語にはならない日常です。
文字数 64,857
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.08.16
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は8/7日曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 307
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.06
貧乏性なので、数年前に書いたものをリメイクしてみました。
先生と生徒の林くんのお話です。
ぬるいですが性描写があるのでR-18タグ付けています。
文字数 2,248
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
アリス・フィールド17歳にして大学生という天才児である。
そんなアリスに突如として起こった不幸な事故?は彼女を異世界に飛ばしてしまうものだった。
この時、アリスは出かけるために薄着であったことや突然の出来事に冷静ではいられなかったのだが、ここが元の世界とは違う事に気付く!
異世界に飛ばされたアリスが自分の世界に帰還するまでの話しです!
文字数 21,820
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.09.01
陰キャボカロオタクの少年、小町夕真は週に1度1人でカラオケに行くことを楽しみに生きていた。ある日いつものようにヒトカラを楽しんでいると、美少女ギャルが部屋を間違えて入ってきてしまい──
これはそんな唐突な出会いから意気投合する少年少女の物語。
文字数 6,765
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24
小倉唯さんのストーカーに伊藤が成り果てるまでの約10年間
彼女と近づき過ぎて幸せになるまでと、愚かにもそこから僕が道を踏み外すまでの道程
僕にはもうこんなやり方でしか目的を達成できなかった
自分ならこうならないと言えますか?
あなたならどうするんですか?
文字数 65,483
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.11.02
万屋 朔《よろずや はじめ》
大学4年生
成績はそこそこ
真面目で、相談や困り事を頼まれたら断り切れなくて
結局いつも難題を押し付けられている
お人よし
両親健在
万不動産《よろずふどうさん》
歴史は古くて、祖父が開業し、父親が2代目
都会の下町にある。古い家やアパート、古いマンションが多い地区にある。
繁華街には1番近い駅に行って電車に乗るよりも自転車かバスで行く方が早い
30分程歩けば朔が通う大学もある
就活に出遅れて中々決まらなかった就職に内定をもらえ、そんな中で他人の卒論を手伝わされてしまって自分の卒論が提出期限ギリギリにやっとできて提出して家で寝ていた時に父親が、脳梗塞で緊急入院したとの連絡があった。
急いで病院に向かうとICUの前にいるだけで重苦しい緊張感がMAX
麻痺が残るかもしれないと言われるのかとグルグル思い悩む朔に美しい看護師が声を掛けてくれた。それをラッキーとはしゃいでいると同級生が看護師として立っていた。病院の看護婦長である母親を呼んでもらい、母親が出て来て
『あなたがここに居ても今は何もできないでしょう。だからこれ本当ウザいぐらい鳴るから』
って言って、渡された父親の携帯電話、母親は颯爽と仕事に行ってしまった
父親が倒れて入院したにもかかわらず父親の携帯電話は鳴り響く
振り返る母親の押しに負けて父親の携帯電話に出た時から朔の生活は変わって行く
『お待たせいたしました。人と人を縁ぐ万不動産です。お困りの事は賃貸ですか?売買ですか?何なりとご相談ください』
父親の口癖が朔の口から自然に流れ出す
電話口からは無理難題の話が飛び出てくる
朔は、電話に振り回されながら自分の事、仕事、恋に悩み始めるのであった
文字数 83,807
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.28
★毎週木曜11:30・日曜19:00頃更新予定★
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深い心の傷を抱えながらも、家族や友人との温かい絆に支えられ、自身の才能と向き合い成長していく少女、乃亜。やがて彼女の奏でるヴァイオリンの音色は、大いなる風となり多くの人々の心を、時に癒やし、時に戦慄させるほどのものになっていく。けれどそこにいたるまでの道は平坦では決してなかった。
水面に浮かぶばかりの頼りない小さな一枚の葉でしかなかった少女が、自ら風となり、愛する人々とともに、未来へと羽ばたくようになる成長の物語。
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一葉は"ひとは"と読みます。Blueskyの作者アカウントで裏話など語ってます。
https://bsky.app/profile/ao-irha-168.bsky.social
文字数 1,050,950
最終更新日 2026.09.27
登録日 2025.06.19
あらすじ
ネリアは、憎しみの中に生まれたわけではない。
拒絶された存在でもなかった。
一度すべてを失った彼女は、死の先で別の世界に生まれ変わる。
そこは魔法と古い信仰、そして脆い均衡の上に成り立つ世界だった。
彼女は受け入れられ、愛され、何も疑わぬまま成長していく。
その幼少期は、生き延びるための闘争ではない。
学び、見つめ、誰かに守られながら歩む時間。
温かな居場所と、人とのつながりを知る日々が、静かに積み重なっていく。
だが、英雄が称えられ、神の名が語られるその裏で、
世界は少しずつ歪みを見せ始める。
この世界では、すべてに代償がある。
力も、信仰も、沈黙さえも。
やがてネリアは知る。
光は必ずしも守るためにあるのではなく、
時に、真実を見えなくするために在るのだと。
『灰焔の残響の中で』は、
失われたものをなかったことにしないダークファンタジー。
静かな選択と、その先に残るものを描く物語である。
文字数 115,085
最終更新日 2026.08.27
登録日 2025.12.30