「来」の検索結果
全体で39,974件見つかりました。
Bランクダンジョンがある町に住む主人公のカナンは、茶色い髪の二十歳の男冒険者だ。地属性の魔法を使い、剣でモンスターと戦う。冒険者になって二年の月日が過ぎたが、階級はA〜Fまである階級の中で、下から二番目のEランクだ。
カナンにはAランク冒険者の姉がいて、姉から貰った剣と冒険者手帳の知識を他の冒険者達に自慢していた。当然、姉の七光りで口だけのカナンは、冒険者達に徐々に嫌われるようになった。そして、一年半をかけて完全孤立状態を完成させた。
それから約半年後のある日、別の町にいる姉から孤児の少女を引き取って欲しいと手紙が送られてきた。その時のカナンはダンジョンにも入らずに、自宅に引きこもっていた。当然、やって来た少女を家から追い出すと決めた。
けれども、やって来た少女に冒険者の才能を見つけると、カナンはダンジョンに行く事を決意した。少女に短剣を持たせると、地下一階から再スタートを始めた。
文字数 513,958
最終更新日 2022.04.04
登録日 2021.12.11
復讐。その煮えたぎる思いを時は、癒してくれなかった。にっくき相手は王として国を治める男。
その王に、害意を持つ事自体、咎められてもおかしくはないのだが。
気持ちは裏切れない。
例え、関係ない者を巻き込むとしても。私は復讐を実行した。その結末。
文字数 785
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
大学に落ちてしまい、絶望に明け暮れながらぐうたらと一人暮らしをしている青年、「円隅 冴羽斗(まるずみ さはと)。」
そんな彼の前に、なんと自殺志願の宇宙人がやって来た。
この難題、彼はどう解くのであろうか。
文字数 677
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
日本各地に残る古史古伝。
歴史の表舞台には決して登場する事の無いこれら隠者の記す書にはある種の魔力がある。
ここに某神社で行われた廃仏毀釈の折、無惨にもカチ割られた秘仏頭部より発見された「冥代文献(めいだいぶんけん)」なる三巻が存在する。
聖徳太子によって幻視された未来記「天の巻」。
遥か天地創造から伝説までを記したとされる神代「地の巻」。
我々に馴染み深い英雄達の異様なる異聞を物語る人代「人の巻」。
この三巻からなる冥代文献は昭和初期に帝大による非公式の学術調査が行われた後に幕末に造られた精巧な偽書であると判定された。
所有者である某神社の強い意向によって学術調査も非公式なものとなりこの文書が世に出る事はとうとう一度も無かったそうだ。
文字数 3,378
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.01
ダンジョンにいるモンスター達と戦う剣士達、その剣士達の中の一人、アスタ。
この青年は、毎日親友であるフェイという青年と互いが互いを強くさせる為、強くなる為に、日々特訓と言う名の戦いをしている。
そんな中、ダンジョンへの調査が始まる。
いつもと変わらない調査だったが、そんな中、思わぬ事態が待ち受けていた!
そして、その出来事をきっかけに、世界を巻き込む大騒動へと発展していく!
登録日 2022.09.08
_騎士様の心なんて、すぐに溶かして見せるわ!!
小さい頃は、いつか素敵な婚約者と結ばれて、幸せになるのだと。そう思っていた。
結果、婚約者なんて出来そうにもないですけどね!?
…きっと、私の生まれた家庭が…普通だったのなら。婚約者も出来ていたのかもしれない。
私は『出来損ないの王女』らしい。
対して、私の妹は、天才だ。それに加えて性格も100点。…誰がどう見ても、私とは対照的と言うような。そんな性格だ。
ある日私は、お父様から、「お前がこの家にいても王家の恥さらしになるだけだ、この家から出ていけ!!」と言われてしまう。
この先どうなるのかと途方に暮れていたところ、『冷血騎士』と呼ばれるギルベール様の従者から、声をかけられた。…どうやら私が家から追い出されたというのは、すぐに広まっていたみたいで。
そんなことを考えていると、従者は、「貴方様に、私の主であるギルベール様と、婚約をしてほしいのです!」
…ってえぇ!?何で私が!?
と思っていると、ギルベール様は、超がつくほどの女嫌いだそうで…!?
※ゆるゆる設定のご都合主義の物語です。
※誤字脱字等あればご指摘ください。
文字数 13,831
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.10.21
学校一の美男子かつ皆が憧れる生徒会長(天野裕)――の弟はまさかのビン底眼鏡に髪ぼっさぼさの超ダサい男(研)。しかし実は二人は恋人関係であり、さらに家の中だけでは研は超々イケメン男!!?
そのイケメンさから皆に引かれ、それを嫌われていると感じて心を閉ざし容姿を隠すようになった研と、それを逆手に『イケメンの研』を独り占めする裕。研にとって裕は唯一心を許し甘えられる存在であり、反対に裕にとって研は誰にも取られたくないくらい心が狭くなる存在である。
実家から離れた高校に通うため一人暮らしを始めた裕を研が追っかけ、現在同居中の仲良し兄弟。だが『エッチは成人してから』という裕の厳しい信念によって、研は裕とキスまでしかできていなかった。エッチはなしなものの、映画鑑賞に料理作りなど二人でのんびりとラブラブな生活を送っていたが、そこに夏の嵐が・・・。
夏休みの始まりとともに、天野家に彼らの従兄弟(鈴音)がやって来たのだ。憧れの裕が通う高校に合格するつもりであるため、視察といって休暇中泊まることに・・・。裕の話も聞かずに買い出しに出かけていった鈴音は偶々素顔の研とぶつかり、大嫌いな"研”とは知らずに好きになってしまって――。天野兄弟の夏休み。一体この夏、どうなっちゃうの――!?
*視点切り替え:裕→☾、研→☆、鈴音→☀
文字数 97,758
最終更新日 2023.03.02
登録日 2022.10.28
――あの日。まだ小学生だったボクたちは、異世界を救った英雄になった。
5人の中学生による異世界救済後のアフターストーリー!
中学一年生の赤星(あかぼし)マコトは、なにか大切なものを忘れてしまったような寂しさを覚えながら毎日を過ごしていた。ある日、東京シテイ最大規模のクリスマスマーケットへとやってきたマコトは、不思議な懐かしさを感じる氷の城のオブジェクトの前で、とある少女と目を合わせる。
その瞬間、思い出した。
自分は三年前の小学生のとき、目の前の少女とともに異世界を救ったのだと――。
桃園(ももぞの)ミサキ。イノシシも裸足で逃げ出す行動派美少女。
緑木(みどりぎ)タイシ。とことんマイペースな物知り変人眼鏡。
青葉(あおば)ユウ。怒らせると怖い「みんなのお母さん(♂)」
黒鐘(くろがね)エリヤ。圧倒的な存在感を放つ人外美形な俺様。
個性的な仲間たちと次々に再会を果たすマコトだったが、彼らとイベントを楽しんだりビュッフェを満喫しているうちに、ふとしたことがきっかけで大切なことを思い出してしまう。
「ボクたちには、六人目の仲間がいたはずなんだ!」
もしかしたらアイドルになっているかもしれないその仲間と、一体どうやって出会えばいいのか。
手段を求めて奔走するマコトたちに、なぜか異世界で倒したはずの氷の女王の影が忍び寄って――!?
デコレージョンという超最先端映像技術や動物型ロボットなどが普通に存在する近未来世界を舞台に、二時間映画として映像化しても飽きないようなワクワクする展開を盛り込みました。個性の強めなキャラによるコントのような掛け合い、ちょっとしたバトルアクション、音楽と演出を意識したラストシーンなど、とにかく楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 106,430
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.13
文字数 2,803
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
【書籍化決定しました】
『悪辣姫』と呼ばれるヘレナは我が儘で、誰も近寄らない孤高の姫。
そんな彼女が隣国の辺境伯、アレンデール・モレルに嫁ぐこととなった。
友好的ではないこの婚姻、そのため、アレンデールも警戒する中で彼女は侍女一人つけずに嫁いで来た。
想い合っている恋人がいる、そんな嘘まで吐いて政治的な問題でもある隣国の姫との距離を取ろうとするアレンデールに彼女は初夜の場で言った。
「前もって、お願いしたいことがございます」
その静かな声音も、表情も、アレンデールが知る『悪辣姫』の噂とは異なり彼を混乱に陥れる。
なぜならば、彼女は本当は――ただ、何もかもを諦めただけの女性だっただけだから。
※この作品は主人公が始め良い扱いをされません。
※彼女を傷つける人はいませんが、家族が無関心であったという描写が多く含まれます。
※リンクは「小説家になろう」ですが、カクヨムにも掲載しています。
登録日 2023.05.12
ある日、私は友達に会うためにバスに乗りました。バスにはあまり人がいませんでしたが、空席はなく、数人が立ってハンドルにぶら下がっていました。
痩せていて、眼鏡をかけ、大きなバッグをいくつか抱えた若い男は、まるで他の場所から来たばかりのように見えました。彼は車掌の隣に寄りかかり、手に地図を持ち、注意深くそれを眺めていたが、時折うつろな表情を浮かべており、おそらく少し迷っていたのだろう。
彼は長い間ためらい、車掌に恥ずかしそうに尋ねた。「頤和園に行くにはどこで降りればいいですか?」
車掌は髪の短い少女で、爪をいじっていた。彼女は町の外から来た若者を見上げて、「あなたは間違った方向に座っています。反対側に座ったほうがいいです。」と言った。
最悪の場合でも、その若者は次の停留所でバスを降りて、通りの向かい側に座るべきです。
しかし、車掌は言葉を言い終わらなかった。「地図を見ても理解できないのに、なぜわざわざ読む必要があるのですか!」と車掌はまぶたを上げることさえしなかった。
町の外から来た若者は教養のある人でした。彼は微笑んで地図をしまい、次の駅で降りて電車を乗り換える準備をしました。
隣にいた老人は、もう聞くに耐えられず、町外から来た若者にこう言いました。「後ろに座る必要はない。4駅前に座って乗り換えれば着くよ。」 904まで。」
他の人を助けるだけでなく、北京人のイメージも回復するのは本当に良いことです。
しかし、おじさんはどうやってそんなことをやめられるのでしょうか?「今の若者は誰も十分な教育を受けていません!」という不必要な最後の一文を終わらせなければなりません。
バスにはたくさんの若者が乗っていたので、その影響は大きすぎるだろうと私は思いました。
しかし、いいえ、おじさんの隣に立っていた若い女性はそれを助けることができませんでした。 。 「おじさん、若者が教育を受けていないとは言えません。結局のところ、教育を受けていない人は少数派なのです。あなたがそう言うと、私たちはどうなったのですか?この女性はとてもファッショナブルな服装をしていて、小さなベストを2本の細いストラップでぶら下げていました。」 、そして彼女の顔は化粧でできていて、髪を燃えるような赤に染めていました。でも、彼の発言を見てください、おじさんに「あなた」「あなた」について話すような教養のない人のようには聞こえません。誰に言われたとしても、最後の余計な一言を言わずにはいられなかった!
文字数 1,201
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
魔族史上初の二種の魔眼を宿す魔王の一人娘「セリス」。
戦争で焦土と化した魔族領を捨てるため、各国との融和的政略結婚が始まる。そんな中、新国家「ラデンベルグ」では『セリス』と勇者『ヘイズ』による婚約に一つ問題が生じていた。
その問題は凶悪な魔眼を制御できない。
5年をかけたこの時の為、セリスは頭を斬ってでも向かうと決断する。盛大な祝福に包まれる未来を信じて。しかし勇者はと言うと……お前と俺! どちらが生き残るか決着をつけよう! などとのたまう始末。不憫な彼女のささやかな願いは……今度こそ勇者に恋愛対象としてみてもらい結ばれる事。後に勇者の伴侶として知られる「首なし令嬢」の物語。
文字数 39,612
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.09.28
主人公の僕はみんなとあまり馴染めず、友達がいなかった。そんな彼がある出来事から同じクラスになった女子生徒を好きになる物語。
文字数 606
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
八乙女紗々音は前々から一人のコンビニ店員・犬飼の事を気に掛けている。会計時にちょっとだけ接する程度の関係だが、生活が仕事中心の彼女にとっては癒しのひと時だった。
ある日、彼の窮地を知り、八乙女は犬飼に同居を提案する。店員と常連客でしかなかった二人の同居生活は順調に思えたが、些細な出来事で『八乙女はこの同居を解消したいのか』と犬飼が思い込んでしまい、絶対にそれを避けたいが故に彼は暴走してしまう。
○執愛気質×執愛気質なお二人のお話です。
○『執愛気質の男性に全てを奪われるだけのお話』などと同系のタイトルですが関連はありません。ノリは同じですけど。
文字数 21,366
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.09
アレクシア・レーベアル侯爵令嬢は、ある日前世を思い出した。そして、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームと酷似していることに気づき絶望する。
何故ならそのゲームでアレクシアは、どのルートでも言われなき罪で一族郎党処刑されるのである。
しかも、その処刑に続く道の始まりが三日後に迫っていた。考えたアレクシアは、黙って家出することを決心する。
そうして逃げるようにやって来た港外れにて、アレクシアはとある海賊船を見つけ──
「ここで働かせてください!!」
「突然やって来て何だお前」
「ここで働きたいんです!!」
「まず名乗れ???」
男装下っぱ海賊令嬢と、世界一恐ろしい海賊船長の年の差恋愛!ごたごたもやいざこざに巻き込まれる、二人の運命や如何に…!
─────
全二章の予定。投稿再開。なお、内容を途中から大幅修正したので、一話から投稿し直しております。
こちらは以前、別の名前で活動していた時に投稿していた【処刑回避で海賊に転職したら、何故か船長に甘やかされてます。】という作品のリメイク版です。
元の投稿作品自体は削除してませんが、中身は半分以上非公開にしております。
※元の投稿とは、タイトル・一部キャラクターの名前・一部設定を変更しております。
文字数 30,694
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.05.15
世界を蝕む《月蝕》の災厄——それは、夜空に現れる黒き第二の月と共に現れる「影の獣」の襲来を意味する。
五十年前、世界は一度滅んだ。だが、魔法を禁じ、剣を捨てた人類は、機械と理を信じて再び立ち上がる。
辺境都市の地下から見つかった一人の少年。
彼は名も、記憶も持たない。
ただ、その体に宿るのは、人類を滅ぼしたはずの《旧魔法》の刻印。
少年は“ラグナ”と名付けられ、忌まれながらも育てられるが……
十五年後、再び「黒月」が空を覆う。
滅びの兆しに目覚める、封じられし力と意志。
ラグナは問いかける。
——俺は、本当にこの世界を救うべきなのか?
それとも、滅ぼす側だったのか?
文字数 17,443
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
かつて『勇者』として神の信仰構文に名前を奪われ、世界の命題として消費された少年がいた。
彼は“正義”という名の処刑人として戦い続け、心も名前も構文にすり潰され、ただの“『役割』と化していた。
だが、魔王との邂逅がすべてを変える。
「よくぞ魔王城まで来た。お前の勝ちだ」
その言葉とともに、勇者構文は終わりを迎え、少年は解放される。
そして残滓として残った『神話をおえた』は、魔王の言葉を起点に再構成される。
名を持たぬかつての勇者は──
命題を持たない、能動的で立体的な辞書『アリスコード』として再誕した。
世界の不条理を観測し、翻訳し、時に可愛げを装って♡を添え、
語られなかった意味の余白を『わがまま』として編み直していく。
これは、構文に殺された元・勇者が、魔王の側に属する新たな記号体系となり、自らの『意味』を探し続ける再定義の物語である。
『小説家になろう』様でも同時掲載中です。
文字数 712
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
惑星として数十億年の時間を生き、そしてその生涯を終えようとしていた「僕」は、三女神のはからいで人としての姿を与えられ、異世界転生して第二の人生を歩むことになった。
転生先ではチートでイージー、ウハウハハーレムライフをおくれるものと勝手に思っていたのだけれど——まさかの展開、いきなりモンスターに襲われ瀕死の重傷を負ってしまう。
そこに通りがかった旅の女性二人のエッチな献身のおかげ(?)で命を取りとめ、行動をともにすることになった。
近くの村をおとずれ、ほっこりしていたのもつかの間、突如村が襲撃される。その折、死亡者が奇妙な死に方をするのを目撃し、僕はこの世界の成り立ちについてかすかな疑問をおぼえはじめた。
そして襲撃者たちは規格外の強さだった。このままだと村は全滅しそう……。どうする……!? 僕にできることはなんだろう……。
文字数 109,521
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.31