「情報」の検索結果
全体で2,411件見つかりました。
完全フルダイブ型Perfect Virtual Program Game──略してPVP──は今や空前絶後のブーム…流行の最先端を突き進んでいた。
日々色々なゲームが現れては消えて──ゲームをやらない人でもPVPで使用するPVP専用同期フェイス“レチカ”を装着しての仮想世界(バーチャル)での授業や買い物は…多くの引きこもりの心を救った。
家に居て買い物も授業を受けれて、単位も付く。
…実際に店で“買い物”した品物は後日登録してある住所へと配達される。
最初の起動作業で住所や名前年齢性別…所属する学校や職場を登録、タウンマップで位置情報を追加登録、良く行く店や薬局、病院や美容院なんかを登録して置けば仮想世界での買い物──“仮想買い”が出来る。
…まあ、流石に手術や散髪だとかは無理だが──。
仮想世界で“こんなイメージ”で疑似体験──予行演習──して、後日予約した現実世界の店や病院でサービスを利用する、と。簡単な問診や診察の予約くらいなら取れる。それは美容院の予約くらいなら受けてくれる。
…そんな中、天音さくら(16)高校一年生もそんなPVPを使ったPVPMMO──『キャッスルメイキングオンライン』と言う“何でもアリ”なゲームにド嵌まりするのであった──。
「さあ、いっちょやったるかぁ~!」
これは──彼女のゲーム日記…かもしれない。
文字数 20,369
最終更新日 2021.03.08
登録日 2019.12.22
40代に入って益々性欲がみなぎっています 。
性欲を満たすだけでなくてトキメキたい !いくつになってもキュンキュンしたい !いい恋したい !
そんな思いを抱いてマッチングアプリでお相手を探すものの。。。まあいろんな男がいるものです。
そこから何かしら学びを得ようと奮闘するさちこの物語ですが、
今回のシリーズは中級レベルのマッチングアプリで出会った男とのお話です。
初級レベルとは違い、プロフィールの情報がほぼない。
ハイスペックな登録者が多いそうですが、そして嘘や詐称も多い。
さちこのコミュニケーション能力を駆使してもなかなかの手強さです 。
しかし、そこはさちこの好奇心!
経験から学ぶことで徐々にハイスペック男子を引き寄せていくのです。
特に、初級アプリは飽きたという方、中級アプリで凹んでる方、の一助になれば幸いです 。
今回のお相手は父がイタリア人、母が日本人のハーフの方です。
バツイチ2人の息子を持つ40歳、 趣味はプロを目指していたこともあるほどのサッカー。
実はさちこはこれまで日本人としか経験がない。
白人と黒人とは遠い昔やろうとしたものの、その巨大さに圧倒され、最後まではしなかったのです。
外国人の竿に興味はあるものの未だ手を出さずにいるさちこが興味を持ったのがハーフサイズです 。
客観的に考えても日本人平均サイズを上回ることは確実で、今回初めての和洋セッチュウを楽しみました。
今回の体験はさちこにとって大きな気づきを与えてくれました 。
文字数 13,162
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.21
近未来。西暦2103年。
情報将校アンブローズ・ダドリーは3年前に起こった「死者83名、負傷者200余名、しかし病院に運ばれた者はゼロ」という不可解な射殺事件を調査していた。
鍵を握ると思われる同じ陸軍の妹は昏睡状態。
マルウェアにより法解釈を狂わせていく特別警察のヒューマノイド。裏にとある企業による国家転覆の企みがあることをつかむ。
♚エブリスタで公開している小説の加筆修正版 (の予定)。
登録日 2022.03.22
【簡単なあらすじ】
100年前の英雄と同じ名前で生まれたアラン=ウォレイフ三十六歳。
英雄と間違えられ続けられた人生だが、ある日をきっかけに本当に英雄になる一歩を踏み出すことになる。
【詳しいあらすじ】
アラン=ウォレイフは、都心部から遠く離れた辺境田舎で、畑の土を弄る日々を過ごす何の変哲もない三十代おっさんである。
だが、そんな彼には悩みがあった。
それは『一〇〇年前の大英雄の賢者”アラン=ウォレイフ”』と同じ名前であり、多くの人がかの英雄を一目見ようと、おっさんアランの元へ訪れてくることだ。
「自分は何の関係もない!」
と来る人を説得し追い返すも、来訪者は後を絶たない。
ある日、畑仕事の最中に赤髪の少女メリダが尋ねてくる。
彼女の要件は、自分を弟子にしてほしいということだった。
弟子を断るも、まだ幼い彼女を突っぱねることに気が引けたアランは、一度家へ招くことにする。
だが、帰路の途中この一帯では目撃情報のないモンスターと遭遇してしまう。逃げることも考えるが、メリダを置いていくわけにもいかず、自分を囮に捨て身の覚悟でモンスターに挑む。
死闘の末にアランはモンスターを打ち倒すも、アラン自身もその場で意識を失ってしまう。
なんとか救出され、家で療養するアランだったが、『”アラン=ウォレイフ”が単独で強敵モンスターを倒した』という噂は隣町、その隣町へと広まりついには王都にまでも轟くことに……。
そして一通の手紙が、そこにはこの国の王族の紋章の封蝋が押された召喚状だった。
静かに暮らしたいアランだが、王命に逆らえず泣く泣く王都へ向かうことになる。
*評判がよければ村を出たアランたちの物語も書こうと思います。
文字数 14,944
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
ありうる未来。2050年の事。
現在の文明がかなり衰退し、
明治時代レベルまで下がってしまった2050年。
衰退してしまった要因は、核兵器による戦争ではない。
過剰な情報社会によるものだった。
SNSが今以上に発達していき、社会の基盤はSNSとなった。
過剰なデマ情報などにより、社会や人間全体が相互不振になり、暴徒同士の争いが頻繁し、様々な施設は破壊されていった。現代社会に不可欠ななライフライン施設もだ、、、、
文字数 1,350
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
を踏まれたら死ぬ――――。仕組まれたデスゲーム「kagefumi」のなかで少年少女は何を思うのか。
大学生の中谷 駿は友人からの情報と自らの金銭欲から、優勝すると500万円がもらえる話題のゲーム「kagefumi」へと参加する。
しかしそれは予想だにしないデスゲームの始まりだった――――。
登録日 2018.01.31
個人情報はさっぱり覚えてないけど、前世の記憶っていうのを思い出した。
思い出す切っ掛けになったのは、採集中に木から落ちたからなんだけど……
知識チートするだけの知識なんてある訳もなく……
かと言って、俺TUEEEEができることも無い。
どうやって生きていこうかと不安になるけど……
文字数 20,850
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
大陸の片隅にある美しい小国・東方義国。
老練なる軍師タケオミは、大国サンドリア帝国から突きつけられた、実質的な無条件降伏を迫る「従属圧力」に頭を悩ませていた。
降伏しても、その後に続くであろう大戦争で自国の民や若者たちが最前線で磨り潰される未来は目に見えている。
タケオミは、最愛の孫娘ルカとの何気ない日常会話から、自国の持つ「地理的優位性」に着目。
東方義国を大国間の「絶対不可侵な緩衝地帯」にするという奇策を閃き、動き出す。
しかし、サンドリア帝国は折衝を早々に切り上げ、十万の軍勢による武力侵攻を開始。
経験不足から動揺する若き現帝マクラに対し、タケオミは「民の命を消費する覚悟と責任を備えよ」と激しく叱咤し、二万の防衛軍による決死の迎撃戦へと打って出る。
過酷な戦場で、タケオミは圧倒的な武技を誇る傭兵団長カザンと出会う。戦場では死神と恐れられながらも平時は天然なカザンと、人間の善性の象徴であるルカが惹かれ合っていく姿を見たタケオミは、若者たちの未来を守るため、すべてを布石とする孤高の大戦略を発動する。
タケオミが事前に世界各地へ仕込んでいた「経済のわずかな歪み」と、マクラ帝が自ら軍旗を断ち切り命がけで全軍を鼓舞した「覚醒」が完璧な噛み合いを見せ、周辺国は「サンドリアが大陸制覇の野心を暴走させ始めた」という強烈な猜疑心(恐怖)に囚われる。
結果、サンドリアの第二陣(増援部隊)は他国との国境防衛に縛り付けられ、前線は孤立。カザンの剣が敵将を討ち取り、東方義国は十万の敵を破る「奇跡の大勝利」を収めるのだった。
戦いは終わり、国中は歓喜に沸き、カザンとルカは未来の約束を交わす――誰もが最高の「ハッピーエンド」を確信した、その数ヶ月後。
勝利の代償はあまりに重かった。
情報と経済を操り、大陸中の軍隊をチェスの駒のように動かした東方義国(タケオミ)の底知れぬ知略に、大国たちは芯から恐怖を抱き始めていた。
時代は「剣と槍の戦争」から、目に見えない「経済と政治の戦争」へと姿を変える。大国たちは完璧な善意を装った『大陸間連盟』を締結し、東方義国の流通をジワジワと締め上げる冷酷な包囲網システムを起動させたのだ。
自分が人間の悪意(猜疑心)を利用して勝った代償として、より洗練されたシステムの呪縛に首を絞められる、真の「バッドエンド」の深淵。
しかし、窓の外にはなおも美しい生の輝きを放つ、カザンとルカの姿があった。老軍師タケオミは「老いてばかりもいられぬな」と呟き、愛する者たちの未来を守り抜くため、再び世界を欺く冷徹な仮面を被り直す――。
文字数 21,571
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.30
郭十月は獣人と人間の国セリスロピィに留学した。だが、留学した直後に両親が殺人罪で逮捕されたことを知る。日本に帰国したいが、自分の身に降りかかる災難を想像して帰国できないでいた。支援してくれていたはずの祖母とも連絡が取れなくなり異国の地で十月は孤独になる。そんなある日、忍び込んだ廃墟でアルビノライオンと出会った。そこで、セリスロピィでは信仰や薬のために生きたまま手足を切り落とす事件があることを知る。
十月はその犯人を見つけ捕らえて自分の価値を上げようとした。そうしなければ、日本に帰国する勇気を持つことができなかったからだ。犯人への手がかりを見つけた矢先、アルビノライオンであるレベリオの右腕を所持している館があると情報が入る。その情報を聞いたレベリオが姿を消した途端、翌日に館の住人が惨殺された。
不穏な空気が立ちこめ、獣人と人間の戦争が再び起きようとしていた。十月は仲間の犬獣人ブラットに帰国するよう促されるが、レベリオと再会するまで帰国しないと決める。
文字数 54,331
最終更新日 2022.12.04
登録日 2020.10.05
銃火器と魔法、錬金術に科学といった多分野の発展した世界で、「核家族何それ、美味しいの?」と訊きたくなるくらいの大家族に長女として生まれた雨宮七音(あまみやななり)は、高校三年生という身でありながら、家事や掃除、勉学、弟妹達の面倒、祖父母の介護手伝いなどに忙殺される日々を送っていた。
家族の為だとはいえ、たまには一人になりたい…… 。
そんな細やかな願いも叶わぬ程に追い込まれ続け、彼女は徐々に体調を崩していき、ある日とうとう突然倒れてしまう。
深い深い眠りからどうにか目覚めた七音だったが、そこは全く知らぬ世界で、しかも赤い髪に猫の様な耳や尻尾の生えた美少女の姿に変貌していた。
即座に集めた情報から自分は『並行世界』に来てしまったと七音は悟ったが、『こんな知らない世界で一体どうしろと?』『自分の身に何があったの?』と多少は慌てつつも、現実主義な七音はまず今を生き残らねばと即座に考えを切り替え行動を始める。
仕事も見付け、住まいも手に入れ、さて元の世界に還る手段はないものか…… と、やっと考える余裕が出来たのも束の間——
「俺の番に」
「僕と結婚しましょう」
褐色の肌をした黒髪の獣人・クルスと、エルフの様な容姿をしたエルナトの二人から迫られ、それどころではなくなっていった。
○並行世界に引っ張られてしまった主人公が、二人の異性から迫られるお話です。
○基本的にはちょっと大人向けの恋愛小説。
○執着質・独占欲強め・獣人とエルフ系青年の二人に狙われます。
○一部【R18】のお話がありますので苦手な方はご注意下さい。
【関連作品】
『古書店の精霊』
『いつか殺し合う君と紡ぐ恋物語』
文字数 277,001
最終更新日 2022.06.26
登録日 2021.08.22
帝国妖異対策局では、危険な妖異についての情報を臣民の皆様に提供しております。妖異に遭遇する危険性はいつでもどこでも誰にでも存在しています。もし妖異を目撃した際には直ちに帝国妖異対策局までご連絡ください。
※メタ注意書き
・SCP財団やRPC機構のような報告書形式で異常なお話を紡いでいく感じです。
・一種の図鑑のようなもので、各記事は独立した内容となっており、どからでも読むことができます。
・上記の理由から、タイトルのTYT番号が途中で飛んでいることもあります。
・二次創作大歓迎です。お好きな妖異をご利用ください。引用の際は「(管理番号)@帝国妖異対策局」と紹介文や本文あるいは近況ノートなどのどこかに一つ入れていただければOKです。
文字数 27,960
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.05
可愛い女の子やイケメンライバル男に囲まれた、何かのゲームが原作となった世界へ転生する事になった主人公!
何のゲームか、どんなジャンルか一切不明の中、「真エンドに辿り着けなきゃなんかやばい事になる」という情報のみを頼りにクリアを模索する。
様々な状況証拠から、この世界は「ちょっとだけ硬派なギャルゲー」と確信した彼が、恋愛フラグ管理に迷走する!
…これがガチガチに難易度の高い学園RPG、「X・トラベル」という廃人御用達のバトルゲームであるとも知らずに。
文字数 3,691
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.16
総資産数千億という大財閥の御曹司で自称道楽者の三男坊・大道寺由樹彦。現役高校生ながら、金にものを言わせて手段を選ばず気に入ったものを手に入れようとする由樹彦に目をつけられた祐介と浩平が、悪党の一族の中でもっとも疎まれているという由樹彦に用心棒としてムリヤリ雇われる羽目になる表題作『だから今夜は眠れない』。強引にスカウトされた二人が、大道寺3兄弟のはた迷惑な兄弟げんか(?)に巻き込まれ、祐介が用心棒のくせに女でしくじって誘拐される『V・I・Pにご用心』。あまり女でしくじらないタイプの浩平が女難にあい、フランス情報局の女エージェントから4歳の女の子を押し付けられたところから国際的陰謀(!)に巻き込まれる『姫君には鍵をかけて』。さらに10か月ぶりに更新『ちいさな恋のものがたり』まったり投下中―――。
文字数 108,066
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.02.22
高卒新人営業マンの俺、鈴木勇気は位置情報アプリゲーム『ゲートキーパーズ』に夢中になるあまり事故に。
目覚めてみれば美少女屍体の中に魂を召喚固定され、創成屍人(アンデッド)となってしまう。
『ゲートキーパーズ』のゲームの世界らしい。
ビッグバストの魔法師テレサとお館様のところに来た屍人(アンデッド)ユーキだが、お館様の欲望を満たすためだけに創成された屍人(アンデッド)であったのだ。
俺、殺されるの?いや、死んでるけどさ。
魔法師と屍人(アンデッド)の宿命を諭す先生であり先輩魔法師のルキアの言葉にも苦しみ、ユーキに謝り続けるテレサを救うために、俺ことユーキは自らをお館様に差し出す……差し出すのか?
文字数 8,595
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
ある特殊なバラの花から、人の精神を支配してマインドコントロールを施せる薬。
そんな、悪魔のような薬を作ってしまった事から、姿を隠さなければならなくなった清宮一家。
薬の製造法を巡り、一家の行方を追う製薬会社と、その情報を横から奪おうとする企業。
たった一人生き残った製造法を知る少年を巡り、大人たちの思惑が錯綜する――
※本作品は、30年以上前に作者が書いた作品になります。
当時、某出版社の公募に出品し、二次選考まで残った作品です。
当時と今とでは時代背景が違う為、数か所の手直しを加えてありますが、ストーリーの大筋に変更はありません。
ただし――ラストは少し変えました。
どうか最後まで、お付き合い頂けたら幸いです。
※本作品は重複掲載作品です。カクヨム、NOVEL DAYSでも同時公開しております。
※一部、暴力描写・性的描写があります。ご了承ください。
文字数 109,488
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.10.01
寄せては返す波、日光よりも温かく感じられる体温、そして、「ごめんね」の言葉。
それが友人 黒百合美海(クロユリヨシミ)との
最後の記憶であり一番鮮明に残っている記憶であった。
しかし、美海はその翌日から失踪してしまう。
それから2年後、みもりは彼女に関する情報を手に入れる。それは死のゲームCrystal Clear内で彼女が一位であることである。
そして、彼女に会う唯一の方法はゲーム内でポイントを稼いで情報を買うことだった。
蛇草みもりは消えた友人•黒百合美海に会うべく、Crystal Clearを攻略する。
文字数 8,779
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
〜あらすじ〜
ゲーム知識ゼロの日比谷悠斗(ヒビト)が友達の成瀬友哉(トモ)に誘われて、ゲーム《グレイド・リヴァー・オンライン》を始めることになったのだが、トモはお母さんの機嫌が悪いから今日はプレイできないと言い出します。
ヒビトは仕方なく一人でゲームをすると決心し、下調べをせずゲームプレイを行います。
ゲームを始めてすぐにヒビトは美人プレイヤー月城玲奈(ツキナ)に最初に出会い、いろいろな情報を教えてもらいながらプレイをすることになります。そしてツキナはヒビトを見たときから一目ぼれをしてしまったみたいで、リアル情報を教えて欲しいという無理なお願いを了承してくれます。
リアル情報をお互いに交換して、親睦を深めた二人はフィールドに行きレベ上げを行うことに……。
文字数 245,036
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.04.06