「種」の検索結果
全体で4,899件見つかりました。
冒険者ギルド。古今東西あらゆる人々が金、地位、栄誉栄達を求めて依頼を受けては魔獣を狩っていく。そんなギルドには『調査官』と呼ばれる存在があった。
彼らは冒険者が命を落とさないように、現地の環境、魔獣の生態、種族について調べあげていた。
「ベオルフ!見てください!見たことない魔獣ですよ!これは絵を描かないと!」「ちょ、待てよお嬢!?」
調査官の中でも『特殊調査官』であるピカソ・アクリル。そして彼女の護衛である最高位クラスの冒険者ベオルフ・ヴァンデルンク。
この凹凸コンビは今日も走り回る。全ては魔獣を知り、冒険者に情報を届けるために。
ーーこれは英雄譚でも、奇譚でも、語り継がれる伝承でもない。ただただ一組のコンビが織りなす調査録である。
*この作品は「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 39,896
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.01
ヌカタは神様の手違いで死に、異世界へ転移することに。
お詫びとして、「奴隷化」という、相手を奴隷にする能力を授けられた。
あるとき、スライムに出会う。
そのスライムは突然変異種で、運の悪いことに、「魔法反射」の能力を持っていた。
ヌカタの「奴隷化」ははね返され、スライムの奴隷になった!
そのスライム、わがままで、人間を食べたがる!
そのうえ、ヌカタに愛情を感じているのか、女子と仲良くすると嫉妬する!
奴隷状態を何とかするため奮闘するが、スライムはどんどん成長し、強くなっていき、ますます嫉妬深くなる!
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 51,604
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.28
召喚禁止指定種“悪魔”と冤罪の魔法使いが織りなす逃亡劇
禁止魔法行使の罪により、重犯罪者として指名手配されてしまった若き魔法使い、エリカ・カーティス。 意図せず召喚してしまった召喚禁止指定種“悪魔”のヴァルダヌを引き連れ、追手から逃亡しながらも、発端となった禁止魔法に関わっているであろう師匠を探す。
登録日 2023.08.06
背中に青い羽を持つ双翼の民一族と、地上で豊かな生活を送る大地の民(人間)。
古来より二つの種族が共存するアイスベルグ王国は、両種族が互いの能力を認め合い友好的な関係を構築してきた。
しかし、百五十年前に起きた陸空対戦をきっかけに、その関係に亀裂が入ることになる。
双翼の民一族の宝珠が、人間の手により強奪されてしまったのだ。以来、二つの種族の憎悪は膨れ上がり、ついには人間による双翼の民迫害が始まった。
双翼の民一族の少女、ユファ・ハメルティは、人間によって隠れ里の襲撃に遭い、アイスベルグ城の地下牢へ幽閉されてしまう。
なす術もなく牢で陰鬱とした日々を送るユファだったが、ある日。駿里(シュンリ)と名乗る謎の青年が、彼女を救出に現れた。
人間であるはずの彼が、何故危険を冒して自分を助けにきたのか分からず面食らうユファだったが、一先ずは彼の助力を得て、城を脱出することを決意する。
ユファは一族の待つ故郷へ、帰省しようとするのだが……。
文字数 96,031
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.21
病弱な母と2人、辺境で生活をしていた主人公。ある日、主人公は傷つき倒れる一人の少女と出逢った。その少女は一目で魔族だと分かる姿をしていた。
魔族と人族は戦争をしており、主人公も魔族の危険性について幼い頃から教えられていたが、生来の優しい性格から傷付いて倒れる少女を無視できなかった。
主人公は家に少女を運び、治療を施した。意識を取り戻した少女は主人公に驚くも、傷ついた自分を手当てしてくれた事に感謝を伝える。そして、怪我が癒えるまで共に暮らすことで、お互いにある感情が芽生えた。
別れの時、少女はある鉱石を少年に渡し、少年もまた水晶を少女に渡した。それはお互いにとって深い意味のある事だったが、最後までその意味を口にせず、再会した時に伝えると言う約束を結んだ。
やがて2人は、互いの種族の希望となる存在に成長していく。
これは2人の少年少女の、たった一つの願いを叶えるための物語である。
*縦読み推奨
文字数 185,121
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.08.06
知識にある事は僕の周りには存在しない。この世界に生息するという多種多様な人類も、動植物や魔物だって見た事も触れた事もない…。それが僕にとっての当たり前——
※誤字脱字や気になった部分、こうしたら良い等ありましたら教えて頂けると幸いです。
なお、今作は今後タグが増えていく予定であり、地雷を踏み抜いていく可能性が高い為、何でも許せる方以外は引き返す事をお勧めします。
また、作者が失踪したり、納得いかないと修正する場合等多々問題があります。ご了承下さい。※
文字数 18,786
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.01.10
ある不幸な男の子と女の子は、愚かしいほど未開の世界で、海の神様の生贄に選ばれました。
勿論、一度は逃げようとしましたが、いかんせん子どもです。力が強い大人たちに抑えつけられ、変な儀式を行われ、男の子は泣き喚きながら、逃れようとしましたが、ぐさりと儀式用のナイフで胸を刺されました。
がくりと男の子は息絶えました。女の子は傍らでそれを見て、死んだ魚の眼をして動かなくなりました。
呆気なく女の子も刺され、気づいたらばらばらにされ、神聖な海岸の崖から海の神のために落とされました。普通なら、これで終わりでしたが、丁度そのごろ、同時に落下し続ける隕石の欠片と衝突しました。
その欠片は、遥か彼方から消滅した惑星から飛び散った上位生命体の欠片でした。
それは惑星を支配する膨大な力をもった宇宙樹の一部でした。
彼らは、薄れゆく意識をその生命体のお陰で繋ぎ止められ、五体満足で蘇生させられました。
生き延びたかれらは、お互いを、男の子はイチハと女の子はタネコと名付けました。
ハジマリの男の子で宇宙樹の一部ですから葉の意味も込めて、イチハというのです。
タネコは、女の子だから種宿る子として名付けました。
イチハとタネコは、自分たちを怖い目にあわせて生贄にした村を忌み嫌って、その万能の力で遠くへ逃げました。
小さな無人島。イチハとタネコはここで夫婦となり、多くの子を為しました。
一部は、この小さな無人島に残り、他の子どもたちは、花が種を風に運んでもらうように、様々な番を求めて、あちこちに離散しました。大陸や、山や海やあらゆるところへ運命の種子は運ばれました。
これはとんでもない上位生命体の一部となった彼らの物語です。
文字数 65,670
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.07.21
公爵令嬢ユーリは、自他共に認める「花狂い」。夜会の真っ最中、王太子ヴィルフリートから婚約破棄を言い渡されますが、彼女の頭の中は懐で発芽しそうな新種の種でいっぱい。
「悪役令嬢」の汚名を着せられ、草木も生えぬ北の荒野へと追放されますが、ユーリは「新しい実験場が手に入った!」と大喜びで王都を去ります。
文字数 57,330
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
その世界は魔法が存在した。圧倒的な力を持つ種族が群雄割拠していた。
その世界は技術が存在した。鉄火が飛び交い、戦いは熾烈を極めていた。
とある酒好きの社会人、設楽臥菜は死後、そんな世界に迷いこむ。
目の前に広がる大戦争と、邂逅する謎の葛餅生命体。
彼女は新たな体と力を得て、その戦火の中を突き進んでいく。
文字数 80,004
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.11.15
魔法は自らの力を示す指標。全ての優劣は魔法に在り。
今や世界中がそうささやかれる時代、大陸きっての王国ディナトティアに完全実力主義の人材育成機関、エクストーレ学院があった。
そんな学院に、ある目的でやって来た弥国人――世界で唯一魔法を使えないとされる劣等人種、クロヤは入学した。
所詮劣等人種と馬鹿にされながらも、鍛えられた肉体、剣術、そしてある特殊な<能力(チカラ)>を持つクロヤは最初こそ目的のために目立たないようにするが、次第にその頭角を現して――
王道学園ライトファンタジー予定です。
登録日 2017.04.10
薬師のアルノーは、森で魔術師バルドゥイーンと出会う。
アルノーの対魔物用しびれ薬のせいで動けなくなったバルドゥイーンを、仕方なく自宅へと連れ帰る。
アルノーは知らなかった。家に泊まるよう誘うのは、『あなたに私を捧げます』という意味を持つ種族がいることを。
アルノーからの『正式なお誘い』を待つ狼獣人のバルドゥイーンは、いつまで待てができるのか。
そしてアルノーは、いつ狼獣人の常識を知ることになるのか。
「嘘はいっていない」と同世界です。
ハッピーエンドになります。
表紙はeast様(@e_ast0206) に描いていただきました。
文字数 48,492
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.04.11
【規格外の力を持つ一族の子孫・スパダリおおかみ×おっちょこちょいでうっかり・平凡うさぎ】
むかし、むかし【ひと】と【きぞく】が争っていた。
強い【きぞく】に屠られる弱い【ひと】を神様はあわれんだ。
そして神様は【ひと】のために【化けもの】をつくった――
(おれは御社くんに嫌われてる)
【ひと】と【化けもの】の混種である夕汰。
類稀なる純血の【化けもの】一族の子孫、そして同級生でもある御社丞の塩対応(夕汰限定)を寂しく思いながら学校生活を送っていたのだが……。
「……誰だ……」
「まさか、ひょっとして……御社くん……?」
発情期に突入して【けもの姿】になった丞とのエンカウントにより、二人の関係は大きく変化していく。
「神渡島の守り神。前に夕汰がそう言った。俺は夕汰を守れたらそれでいい」
■表紙は【てんぱる1様pixiv:id2513282】の素材をお借りしています
文字数 39,073
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.18
人類という種はその従者たるトランサーを作り出し、戦乱によって姿を消した。
残されたトランサーは文明社会を維持しつつ、人類を探していた。
文字数 21,523
最終更新日 2015.11.05
登録日 2015.02.25
我が国に人間ポイントカード制度ができた。これは、人間の能力や優劣をポイント化して、より、劣悪なものを排除する。そうすれば、この世の中はいい人であふれるということから作成されているらしい。
この世界は古代より鬼神と呼ばれるものに支配されているらしい。人類にとっての天敵である鬼であり、逆らうことのできない絶対的な神。その鬼神は人を食べると言われている。人食種だ。人以外のものを食べることができないわけではないが、一定期間食べないと、能力が激減するらしい。定期的に人間を摂取するために鬼神は人類へ危害を加える。そこで、協定を結ぶことにした。生贄を差し出す代わりに、人類へは危害を加えないこと。有名な神話が残っている。
私には殺人を犯す人がわかる。未来予知とは若干違うが、殺人に特化した未来予知なのかもしれない。殺人を犯すであろう人のオーラが見える。これからするであろう人の殺気は黒色が体中に纏わりついている。
黒いオーラに包まれた同級生。百戦錬磨はこの時代、絶滅危惧種である不良だ。その男が私の友人の夏希に手紙を渡してほしいと頼んできた。しかし、夏希は彼氏がいるので、興味がないと断った。そこで、彼の家の大変な事情や家事育児を担っているということを知った私は、代わりに代筆して交換手紙をすることになったのだが。
人間ポイントが支配する世界で低ポイントの中学生である私と百戦錬磨。徐々に錬磨のことが好きになる。でも、錬磨が好きなのは夏希だ。この想いは偽りの交換手紙を通してだんだん大きくなっていく。
文字数 50,407
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
ショボいとパーティーを追放された錬金術師の俺。メンバーはもっと即戦力がある役職を求めていたらしい。そういうわけで追放になったんだけど…。することないから小川を眺め、さらさらとこの世の無常を川に手を入れ感じていた所「…っ??」何だか重量を感じる。手には砂金?が。
錬金術師だから作れちゃうのね!ナールホド!と言ってる場合じゃない。一大事!
所属していたパーティーは他のパーティーに「錬金術師を追放した?バカじゃねぇの?」とか言われ放題。そうだよな、俺がいれば収入が保証されたようなもんだしな。
そんなだし、俺はやることもないから「そうだ!魔界へ行こう!」と観光旅行のノリで魔界に行くことにした。
世の中、いろんな種族がいるものです。そして色々な悩みも……
文字数 10,116
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
ごく普通の高校生であった皇琉斗(すめらぎりゅうと)は、神を名乗る『声』によって地球とは異なる世界へと送られ、同時にある「力」を与えられる。それは、かつて世界を絶対的な力で支配し、そして滅亡寸前にまで追いやった龍種の頂点、伝説の《龍皇》の力であった。
数多の神々さえも討ち滅ぼし従えたという恐るべき《龍皇》の力を得て最強の存在となった琉斗は、新たな世界で一歩ずつ着実に歩み始める。魔王の侵略、美しい槍姫や可憐な王女との出会い、そして彼の下に集う《龍皇》の眷属たち。琉斗が歩むその先にあるのは輝かしい未来なのか、それとも目を覆いたくなるような陰惨な破滅なのか。それは彼自身にもまだわからない。
新たな龍皇の物語が、今ここに始まった。
※小説家になろう様にて公開中。カクヨム様でも別名義で連載を始めました。
登録日 2016.07.20
抜刀術に励み、十七歳にして日本一へと輝き二連覇を狙って練習をしていた秋凪瑞樹。
しかし、神「生老」により誤って秋凪は死神の手によって殺害されてしまう。
生老の配下である十人の天使はそれはいけないと秋凪を別世界へと転生させるも…?
異世界へと転生させられた挙句、性別までも反転した秋凪。
秋凪は異世界では天使からもらった能力から事物の配達を行う運送業者を始めることに。
依頼内容は客の数に比例して多種類へと。
時にダンジョン攻略の手伝い。
時に国をまたいで荷物を届けたり。
時に潜入して悪事を暴いたり。
事物、すべてをお届けいたします。「事物発送所 黒猫」営業開始です!
登録日 2019.10.20